AFCアジアカップ2015オーストラリア総括

SAMURAI BLUE(日本代表)がAFCアジアカップ2015オーストラリアでベスト8に終わった結果を受けて、日本サッカー協会の霜田正浩強化担当技術委員長は1月24日、シドニーで大会を振り返って、「結果は残念だが、非常に良いチームを作ってくれた」とハビエル・アギーレ監督の手腕を評価しました。

1992年大会での初優勝以来通算5度目の優勝と連覇を目指した日本は、グループステージでは3戦3勝(パレスチナ4-0、イラク1-0、ヨルダン2-0)でDグループを1位通過でしたが、23日の準々決勝でアラブ首長国連邦(UAE)に延長1-1の末PK戦に4-5で敗れて、大会を後にしました。


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