2016/03/20

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プレミアリーグ参入を懸けて16チームが激突! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ #jfa #JYD #premier18 (Tue, 11 Dec 2018)
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018プレーオフを12月14日(金)、16日(日)に広島県内の各会場で開催します。 大会は各地域のプリンスリーグで上位に入った16チームが4グループに分かれて、ノックアウト方式で実施。2勝して各グループのトップに立ったチームが、来シーズンからU-18年代最高峰のリーグに参入する権利を手にします。 高体連のチームが並んだグループは、昨年度の高校サッカー選手権大会で4強入りを果たしたメンバーが多く残る矢板中央高校(関東1/栃木)に注目が集まります。フットサルU-19日本代表のFW大塚尋斗選手を筆頭に個性派のアタッカーがチームの強み。DF山田祐樹選手を中心とした堅守速攻が持ち味の立正大学淞南高校(中国2/島根)に挑む初戦は接戦が予想されます。2回戦で対戦するのは、6年ぶりの参入を狙う静岡学園高校(東海1/静岡)と大津高校(九州2/熊本)の勝者です。3年前に対戦した際は延長戦の末、3-2で大津が勝利。2度目の対戦では、どちらに軍配が上がるが目が離せません。 続くグループにはJリーグのアカデミーが多く集います。プリンスリーグ九州を無敗で制したサガン鳥栖U-18(九州1/佐賀)と大宮アルディージャユース(関東3/埼玉)のカードは、夏に行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の準々決勝でも実現済み。熱戦を3-2でものにした大宮が2勝目を手にするか、鳥栖がリベンジを果たすか注目です。Bブロック唯一の高体連となった東海大付属仰星高校(関西1/大阪)は、ベガルタ仙台ユース(東北2/宮城)と対戦。持ち前の粘り強い守備を披露できるかが、勝敗のポイントになりそうです。 プレミアリーグ復帰を狙うチームも虎視眈々と準備を進めます。創設初年度以来の参入を目指す尚志高校(東北1/福島)は、4年ぶりの参入が目標のJFAアカデミー福島U-18(東海2/静岡)に挑みます。U-17日本代表のFW染野唯月選手擁する尚志は、プリンスリーグ東北で最多得点を記録した攻撃力が持ち味。U-19日本代表のGK青木心選手を中心とした福島の堅守を崩せるか見ものです。もう一つの組み合わせは、7年ぶりの復帰を目指す旭川実業高校(北海道)と2年ぶりの参入を狙う横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)のカードです。共に技巧派を中心としたボール回しに定評があるチーム同士とあり、中盤の攻防を制したチームが白星に近づきそうです。 本命不在の混戦模様が予想されるのが、最後のグループ。作陽高校(中国1/岡山)と愛媛FC U-18(四国/愛媛)の1回戦は、共にプリンスリーグで最小失点を記録する堅守が持ち味のチームとあり、試合終盤まで緊張感のある展開になりそうです。新潟明訓高校(北信越/新潟)と金光大阪高校(関西2/大阪)の組み合わせ、高さ溢れる新潟明訓の攻撃をGK村田智哉選手が封じられるかが勝敗の行方を握ります。どの会場も白熱した展開が予想される組み合わせばかり。歓喜に沸くチームは、どこになるのか注目です。 大会期間:1回戦 2018年12月14日(金)、2回戦 2018年12月16日(日) 大会会場:広島広域公園 第一球技場・補助競技場(広島県広島市)、コカ・コーラ ボトラーズジャパン広島スタジアム(広島県広島市)、呉市総合スポーツセンター 陸上競技場(広島県呉市) 大会情報はこちら
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U-19日本代表 ブラジル遠征(12/13~23)選手変更のお知らせ #jfa #daihyo (Tue, 11 Dec 2018)
12月13日(木)よりブラジルに遠征するU-19日本代表において、DF角田涼太朗選手(筑波大)が怪我のため不参加となり、代わってDF中村拓海選手(東福岡高)、MF伊藤洋輝選手(ジュビロ磐田)、MF喜田陽選手(セレッソ大阪U-18)を追加招集することになりましたのでお知らせします。 U-19日本代表ブラジル遠征(12/13~23)選手変更 角田 涼太朗(TSUNODA Ryotaro/ツノダ リョウタロウ) DF 所属:筑波大学 理由:怪我のため 中村 拓海(NAKAMURA Takumi/ナカムラ タクミ) DF 所属:東福岡高校 2001年3月16日生 177cm/65kg 伊藤 洋輝(ITO Hiroki/イトウ ヒロキ) MF 所属:ジュビロ磐田 1999年5月12日生 188cm/80kg 喜田 陽(KIDA Hinata/キダ ヒナタ) MF 所属:セレッソ大阪U-18 2000年7月4日生 171cm/59kg スケジュール 12月13日(木) PM トレーニング  12月15日(土) AM/PM トレーニング   12月16日(日) AM/PM トレーニング  国際親善試合 12月17日(月) TBC 第1戦 vs.調整中 12月18日(火) AM トレーニング  12月19日(水) TBC 第2戦 vs.調整中 12月20日(木) AM トレーニング  12月21日(金) TBC 第3戦 vs.U-19ブラジル代表 ※時間は全て現地時間となります。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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FIFAクラブワールドカップUAE2018 佐藤、相樂、山内審判員が開幕戦の「アルアイン対チームウェリントン」を担当 #jfa (Tue, 11 Dec 2018)
国際サッカー連盟(FIFA)より、FIFAクラブワールドカップUAE2018開幕戦の審判団が発表され、現地時間12月12日(水)19:30に行われる「アルアイン 対 チームウェリントン」の試合を佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審が担当することになりました。 佐藤・相樂・山内審判員の割り当て 担当試合: アルアイン 対 チームウェリントン 開催日時: 12月12日(水)19:30 ※現地時間 試合会場: アラブ首長国連邦・アルアイン / Hazza Bin Zayed Stadium 審判割当: 主審/佐藤隆治、副審1/相樂亨、副審2/山内宏志
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移籍リスト第19-03号 #jfa (Tue, 11 Dec 2018)
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フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー・スケジュール (12/17 - 19@愛知) #jfa #daihyo (Tue, 11 Dec 2018)
スタッフ 監督:ブルーノ・ガルシア(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:木暮 賢一郎 コグレ ケンイチロウ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:鈴木 隆二 スズキ リュウジ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) GKコーチ:内山 慶太郎 ウチヤマ ケイタロウ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) フィジカルコーチ:下地 達朗 シモジ タツアキ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) 選手 GK ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田) 檜山 昇吾 ヒヤマ ショウゴ(シュライカー大阪)※ 関口 優志 セキグチ ユウシ(名古屋オーシャンズ) FP 森岡 薫 モリオカ カオル(ペスカドーラ町田) 星 翔太 ホシ ショウタ(名古屋オーシャンズ) 西谷 良介 ニシタニ リョウスケ(名古屋オーシャンズ) 滝田 学 タキタ マナブ(ペスカドーラ町田) 皆本 晃 ミナモト アキラ(立川・府中アスレティックFC) 仁部屋 和弘 ニブヤ カズヒロ(バサジィ大分) 安藤 良平 アンドウ リョウヘイ(名古屋オーシャンズ) 田村 龍太郎 タムラ リュウタロウ(バサジィ大分) 吉川 智貴 ヨシカワ トモキ(名古屋オーシャンズ) 森村 孝志 モリムラ タカシ(バサジィ大分) 田村 友貴 タムラ ユウキ(シュライカー大阪) 加藤 未渚実 カトウ ミナミ(シュライカー大阪) 宮﨑 岳 ミヤザキ ガク(バルドラール浦安) 橋本 優也 ハシモト マサヤ(名古屋オーシャンズ) 平田 ネト アントニオ マサノリ ヒラタ ネト アントニオ マサノリ(名古屋オーシャンズ) 伊藤 圭汰 イトウ ケイタ(町田アスピランチ)* ※フットサル日本代表候補 初招集 *2018シーズンはFリーグ選抜所属選手として、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1に参加。 スケジュール 12月17日(月) PM トレーニング(ウィングアリーナ刈谷) 12月18日(火) AM/PM トレーニング(ウィングアリーナ刈谷) 12月19日(水) AM トレーニング(ウィングアリーナ刈谷) ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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中学年代日本一を決する高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会が12月22日(土)に開幕! #jfa #JYD (Tue, 11 Dec 2018)
高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会が12月22日(土)に開幕します。U-15年代の各地域の代表チームが日本一を懸けて熱戦を繰り広げます。 この大会はユース(15歳以下)の年代の少年たちの技術と心身の育成を狙ったもので、第3種年代の加盟チーム全てに参加資格があります。今年の春から行われてきた各地域のリーグ戦の上位チーム、またプレーオフを勝ち抜いて出場権を勝ち取ったチームなど、32チームがノックアウト形式で頂点を競います。 今年は前橋市の2会場に大阪府のJ-GREEN堺と、東西の会場で準々決勝までの試合を開催し、準決勝と決勝を東京の味の素フィールド西が丘で実施。12月28日(金)に日本一の称号を手にするチームが決まります。 この年代は他にも、クラブチームや中体連単位の日本一を決める大会があります。クラブチームにもJリーグの下部組織や街のクラブチームがありますが、そうしたカテゴリーの枠を越えてナンバーワンを決めるのがこの大会です。今年の全国中学サッカー大会で11年ぶりに優勝を果たした日章学園中学校(九州1/宮崎県)や、JFA 全日本U-15サッカー大会で優勝した清水エスパルスジュニアユース(東海3/静岡)、その清水との決勝を戦った青森山田中学校(東北1/青森)といったチームがシーズン最後の大会に挑みます。 日本一を争う大会だけに年々レベルは向上しており、年代別の日本代表選手たちも多く出場します。また、その選手たちと競い合うことで、対戦相手の選手たちにも大きな成長が期待される大会です。 昨年の大会で初優勝を飾ったサガン鳥栖U-15(九州2/佐賀)は、連覇を狙い今年も大会に出場します。ただし、地域大会で下位となっての出場でも、試合を重ねるごとにどんどん自信をつけて力を伸ばしていく選手たちも多く、どのチームも油断はできません。 今年のチームで戦う最後の大会。若い選手たちが切磋琢磨する舞台へ、大きな拍手と声援を送ってください。 高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15 サッカー選手権大会 大会期間:2018年12月22日(土)~2018年12月28日(金) 大会情報はこちら
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第20回JFL表彰式・20周年記念祝賀会が行われ、優勝チームのHonda FCなどが表彰される #jfa (Tue, 11 Dec 2018)
第20回JFL表彰式・20周年記念祝賀会が12月6日に都内のホテルで開催しました。 表彰式にはチーム関係者等、約150人が出席し、その後の20周年記念祝賀会には表彰式出席者の他にJFA・Jリーグ関係者、過去にJFL在籍経験のあるJクラブ関係者、スポンサー等含め300人名以上が来場しました。 まず最初に行われた今シーズンの表彰式では、団体賞と個人賞の表彰を行いました。そして、多くの関係者が集まったJFL20周年記念祝賀会では、主催者挨拶に続き来賓を代表して、JFA田嶋幸三会長が挨拶。最後に第20回JFL優勝チームの記念撮影とMVPの発表等を行いました。 会食・歓談の最中には、最近10年を中心とした、過去のダイジェスト映像や、現在Jクラブで活躍する選手からお祝いのビデオメッセージもあり、大いに盛り上がった約2時間のJFL20周年記念祝賀会となりました。 これで二十歳を迎えたJFLの事業は、全て終了し来年から21回目のシーズンに突入します。 チーム表彰 優勝: Honda FC(3年連続8回目) 2年前のセカンドステージから5ステージ連続制覇で3連覇。通算でも8回目の優勝。特に今季はわずか1敗で通算勝ち点でも2位に22点差をつけ圧倒的な強さを見せつけました。 準優勝: FC大阪 3位: ヴァンラーレ八戸 フェアプレー賞: ラインメール青森 個人表彰 最優秀選手(MVP): 鈴木 雄也選手(Honda FC) 4年ぶり2度目の受賞。チームの主将として伝統のあるチームを引っ張り、Hondaの安定した守備の中心としても大活躍しました。 得点王(18得点): 大町 将梧選手(Honda FC) 新人王: 児玉 怜音(Honda FC) 最優秀監督賞: 井幡 博康(Honda FC) 優秀レフェリー賞: 國吉 真吾 ベストイレブン GK 楠本 祐規(Honda FC) DF 鈴木 雄也(Honda FC) 須藤 貴郁(ヴァンラーレ八戸) 日高 大(Honda FC) 岩本 知幸(FC大阪) MF 栗本 広輝(Honda FC) 石原 幸治(東京武蔵野シティFC) 松本 和樹(Honda FC) FW 大町 将梧(Honda FC) 藤原 元輝(ソニー仙台FC) 有間 潤(FC今治) 優勝チームコメント 鈴木多佳生 部長(Honda FC) 今回の優勝で2シーズン連続の完全優勝、そして3連覇という結果を残すことができました。そしてJFL節目の20周年という年にこのような結果を残すことができうれしく思います。今シーズンのHonda FCですが、序盤から好調でファーストステージ1位、セカンドステージでもファーストステージの結果に満足することなくチーム一丸となって戦い、このような結果に繋がったと思っています。そしてこれは、高いレベルの試合で他のチームと切磋琢磨して戦ったことが、このような結果に繋がったと思い、他のチームの皆さんにも大変感謝しておりますし、これからもよろしくお願いします。 天皇杯に関しては静岡県予選でJ3の2クラブに勝利しましたが、本戦では2回戦で戦い結果はレベルの差があり残念な結果になりましたが、この試合での経験がその後のリーグ戦に活かせた思います。天皇杯では他に9チームが出場し、Jクラブとの対戦ではそれぞれが対等に戦い、そのような一戦一戦チャレンジ精神をもって戦う姿を見て、JFLでもしっかり戦っていかなければということをチーム一同感じました。来シーズンに向けてですが、JFLも1シーズン制に戻して再出発、Honda FCとしても4連覇に向けて進んでいきます。最後に今後のJFLの発展、そしてJFLがサッカー界で大きな存在感を示せるよう、それにチームとしても大きく貢献できるように戦っていきたいと思っています。 MVP受賞者コメント 鈴木雄也 選手(Honda FC) JFL20周年の節目の年にこのような賞をいただき、うれしく思います。Honda FCのチームメイト、スタッフ、事務局他、チームに関わる全ての方に感謝しています。特にHonda FCのチームメイトには感謝しております。日頃より質の高いトレーニング、チーム内での競争があっての成果だと思います。今後とも競争し続けて、切磋琢磨して頑張って行きましょう。そしてJFLのチーム、ピッチ上ではライバルではありますが、ピッチを離れればJFLとしてサッカー界を盛り上げる仲間です。僕はそう思っています。そして多くの人達がかかわるJFL、もっと横のつながりを深め今後もさらなる発展を目指し盛り上げていきたいと思います。自分もピッチ内外ともに頑張っていきたいと思います。そして最後になりましたが、ヴァンラーレ八戸のみなさん、J3入会おめでとうございます。今後もサッカー界を盛り上げる仲間として活躍を期待しています。 そして、また来年の表彰式では、チーム全員で参加できるように頑張ります。
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大阪との上位対決は立川・府中に軍配。秋田初開催の仙台対F選抜戦はドローに終わる~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第26節~ #jfa (Tue, 11 Dec 2018)
DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、12月7日(金)から9日(日)の3日間にわたり、第26節の6試合を行いました。 2位のシュライカー大阪と3位の立川・府中アスレティックFCの上位対決は、開始わずか19秒で大阪が先制に成功します。キックインをカットした加藤未渚実選手に自らゴールを決められ、1点を追う展開となった立川・府中は、積極的に大阪ゴールに迫りますが、決めることができません。すると13分、カウンターを仕掛けた立川・府中は完山徹一選手が落としたボールをジョー選手が押し込み、試合を振り出しに戻します。同点で迎えた後半も、拮抗した展開が続きますが、終了間際に内田隼太選手が左足でゴールを決めた立川・府中が、逆転勝利を収めました。 Fリーグ初の秋田県開催となったヴォスクオーレ仙台とFリーグ選抜の対戦には、前日からの降雪の中、1102名が来場しました。立ち上がりから互いに様子を見合う拮抗した展開の中、両者ゴールを奪うことができずにスコアレスで前半を折り返すと、22分、左からのコーナーキックに合わせた北野聖夜選手のボレーシュートでF選抜が先制に成功します。1点を追う仙台は試合終盤、マルロン選手がフリーキックを直接突き刺し同点に追いつくと、終了間際にはパワープレーを選択。しかし追加点を挙げることができず、1-1の同点で勝点を分ける結果となりました。 プレーオフ出場に向け1試合も落とせないペスカドーラ町田は、11位のエスポラーダ北海道と対戦。幸先よく2点をリードし前半を折り返しますが、終了間際に追いつかれ、手痛いドローで試合を終えています。 その他の試合結果・日程はこちら(Fリーグ公式サイト)をご覧ください。 監督・選手コメント ホセ・フェルナンデス 監督(ヴォスクオーレ仙台) 結果を見たら、どういう試合だったか分かると思います。難しい試合になりました。両チームとも決定的なチャンスはありましたが、GKが2人共とてもよかったと思います。お客様から見たらおもしろい試合になったと思いますが、監督としてはいい試合ではなく、自分たちの一番いいパフォーマンスを出せませんでした。ゴール前でのミスがまだ、たくさんあります。ですが、勝点1を取れたことはポジティブに捉えて、次の試合に向けて準備したいと思います。 税田拓基 選手(ヴォスクオーレ仙台) 初めての秋田開催ということで、素晴らしいアリーナにお客様がたくさん来てくれて、素晴らしい環境で試合ができました。その中で勝ち切れなかったというのはチームとしても悔しいですし、リーグ戦を通して見ても、今の自分たちの順位を物語る試合展開だったのではないかと思います。GKとして試合を後ろから見ていて、そういったことを特に感じた試合でした。1対1というスコアはネガティブに受け取る必要はありませんが、この後の試合も考えると勝ちたかった試合でした。 DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 開催期間:2018年6月16日(土)~2019年2月11日(月・祝) 全33節/198試合 リーグ情報はこちら
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2018年度 JFA・SMCサテライト講座 in 宮城(2019/2/2・3・9)受講生募集 #jfa (Tue, 11 Dec 2018)
2018年度JFA・スポーツマネジャーズカレッジ(SMC)サテライト講座を全国各地で開催しています。 今回ご案内するのは、ユアテックスタジアム仙台で行う、宮城県でのサテライト講座です。日程は、2019年2月2日(土)、3日(日)、9日(土)の3日間でのコースとなります。 講座内容は、「ビジョン」「環境分析」「コミュニティデザイン」「SWOT」「行動計画」「目標管理」と多岐にわたります。 講座を通じて、自立した魅力あるスポーツ組織づくりに必要となる明確なビジョンを描く力や、スポーツ組織の運営に必要な「マネジメントの基本的な力」を学ぶことができるSMCサテライト講座です。 こうありたい!もっとこうしたい!変えたい!と思っている方に、その「想い」を実現するための「新しい考え方を学ぶ場」です。多くの方のご参加をお待ちしております。 申込方法および講座の詳細はこちらをご確認ください。 お問い合わせ: 一般社団法人宮城県サッカー協会 事務局まで TEL:022-767-7679 受講申込締切: 2019年1月10日(木)まで JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC) JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、自立した魅力溢れるスポーツ組織づくりを推進し、スポーツ文化の創造、人々の心身の健全な発達と、社会の発展に貢献できる優秀なスポーツマネジャーを養成することを目的とした人材育成事業です。 詳しくはこちら
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前年王者のFC東京は最終節で勝利もプレミア残留はならず 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 EAST第18節 #jfa #JYD #premier18 (Mon, 10 Dec 2018)
ピックアップマッチ 柏レイソルU-18 0-1(前半0-1、後半0-0)FC東京U-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTは9日(日)に第18節を開催し、5位・柏レイソルU-18(千葉)は9位・FC東京U-18(東京)と対戦しました。 前節、プレミアリーグ残留を確定させた柏と、逆転でのプレミア残留のために勝利が必要なFC東京との一戦は、最終節にふさわしい見応えのある攻防が続きました。 立ち上がりから出足の鋭さを見せたのはFC東京。テンポよくボールを動かして柏陣内で試合を進めます。柏もピッチをワイドに使ってサイドの起点から仕掛け、14分には左サイドから敵陣深くに進入。ゴール前で決定的な場面をつくり出しますが、FC東京の懸命のディフェンスに阻まれます。 34分、FC東京はMF芳賀日陽選手(#10)の展開から、DFバングーナガンデ佳史扶選手(#22)が左サイドを突破。中央へのマイナスのパスに、ボランチのMF寺山翼選手(#17)が詰め、狙いすましたシュートを突き刺します。先制に成功したFC東京は、その後も果敢に前線からプレスをかけてチャンスを生み出しますが追加点を奪うには至らず、前半を終了しました。 後半は反撃に臨む柏がリズムをつかみます。ボールを支配し、持ち前のパスワークやダイレクトプレーを生かして東京ゴールに迫ります。 67分、DF貞廣大輔選手(#2)のオーバーラップからサイドのコンビネーションで相手DFを崩しますが、FW正田徳大選手(#10)はわずかに合わせられず。79分、スルーパスを受けたFW森海渡選手(#9)が、右エリア内から放った決定的なシュートもFC東京GK野澤大志ブランドン選手(#30)のセーブに阻まれ、ネットを揺らすことはできません。 FC東京も粘り強い守備からカウンター攻撃を仕掛けて追加点を狙おうとし、共に気迫のこもった戦いを繰り広げましたが、0-1のスコアのままタイムアップ。寺山選手のゴールが決勝点となり、FC東京が勝利をつかみました。 この結果、前年王者のFC東京は終盤の3試合を2勝1分けで締めくくりましたが、今節、浦和レッドダイヤモンズユース(7位)とジュビロ磐田U-18(8位)が引き分けたため、勝点1差で届かず。2011年以来となるプリンスリーグ関東への降格が決定しました。 監督・選手コメント 山中真 監督(柏レイソルU-18) 3年生にとっては柏アカデミーとしてラストの試合。そのモチベーションを勝利につなげるために彼らを起用しました。敗れた悔しさはありますが、プレミアリーグではどのチームもプレッシャーが厳しく、簡単にボールを取れないし、ゴールも決めさせてくれない。その中で選手たちは「どのような状況になっても攻撃的に戦う」姿勢を貫いてくれました。1年を通して苦しい時期もありましたが、選手自身で考え、修正を施し、主体性をもってたくましく成長していった。彼らの先につながる1年だったとも感じてます。 DF #4 杉井颯 選手(柏レイソルU-18) 「自分たちらしさ」を見せられた時間も多くありましたが、勝つことができず残念です。今日の試合だけでなく、1年をとおして「もっとできた」というのが正直な思いかもしれません。僕たちは柏らしいスタイル=ボールを大事に、スペースを支配し、相手を圧倒するサッカーで優勝を目指していましたが、プレミアリーグの強度を体感する中、連敗が続いた時もありました。それでも個性豊かな仲間と助け合い、成長できたことも確か。感謝の気持ちを持ちながら、この舞台を楽しむことがきました。 佐藤一樹 監督(FC東京U-18) 自分たちが勝点3を獲るために、準備してきたことを表現し、この1年間の取り組みや生きざまも見せようとしたゲームでした。個々の成長を最大の目標としてU-23チームにも選手を送り出す中、選手たちは必死に戦う姿勢を含め、成長した姿を見せてくれました。最後に表現した「意地」は、FC東京の歴史と伝統を継承できた証かもしれません。それがもう少し早い時期にできていれば……という悔いがない訳ではありませんが、選手たちのサッカーは続きます。それぞれの悔しさをバネとしてレベルアップしてほしいです。 MF #17 寺山翼 選手(FC東京U-18) 残留は他力であり、まずは勝利で締めくくることだけを意識していました。前半は積極的に仕掛けて自分たちのゲームができ、理想の形でゴールを取ることもできました。後半は「柏の時間」になっても慌てずに戦うという共通意識が発揮できました。シーズン序盤は一体感が薄く、キャプテンとして何もできないふがいなさも感じていました。ただしチームのためにという姿勢をみんなで強く打ち出し、最後はFC東京U-18としてのプライドを持って本当に一つになれた。降格の悔しさは拭えませんが、その成長は自信としたいです。 その他試合結果 市立船橋高校 0-3(前半0-0、後半0-3)青森山田高校 清水エスパルスユース 3-0(前半1-0、後半2-0)富山第一高校 鹿島アントラーズユース 1-0(前半0-0、後半1-0)流通経済大学付属柏高校 ジュビロ磐田U-18 0-0(前半0-0、後半0-0)浦和レッドダイヤモンズユース 市立船橋高校(千葉)と青森山田高校(青森)による高体連対決は後半に3点を挙げた青森山田が勝利。富山第一高校(富山)と対戦した清水エスパルスユース(静岡)は、31分にFW東駿選手(#9)のゴールで先制すると、終盤に2点を加え、3-0で勝利しました。EASTを制した鹿島アントラーズユース(茨城)は流通経済大学付属柏高校(千葉)をホームに迎えての一戦。互いにスコアレスで試合を進めますが、77分にFW屋木俊也選手(#27)が決勝弾を決め、鹿島が有終の美を飾りました。ジュビロ磐田U-18(静岡)と浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)はスコアレスドローに終わり、それぞれ勝点1を加え、プレミア残留を決めました。 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) 大会情報はこちら 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル 日時: 2018年12月15日(土)13:00キックオフ(予定) 会場: 埼玉スタジアム2002 対戦: 鹿島アントラーズユース(EAST優勝チーム)対 サンフレッチェ広島ユース(WEST優勝チーム) 大会情報はこちら
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高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ 出場チーム・組み合わせ決定のお知らせ #jfa #JYD #premier18 (Mon, 10 Dec 2018)
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S級コーチ養成講習会の現場から2018 受講者レポートvol.12 石川隆司さん #jfa #JYD (Mon, 10 Dec 2018)
5月12日からスタートしたS級コーチ養成講習会の受講生たちは、集中講習中期から約1か月半の間、それぞれの指導現場での活動に加え、最終試験に向けての準備を重ねてきました。プログラムも残すはあと2週。第12週は12月3日(月)から6日(木)の集中講習で、2日間の講義と2日間にわたる口頭試験と筆記試験が行われました。 今週は、石川隆司さんより報告します。 今週の担当:石川隆司 さん 5月12日からスタートした2018年度S級コーチ養成講習会も、残すところあと2週間となってしまいました。今週は貴重な講義はもちろんのこと、受講生20名のひとつの関門である『口頭試験』『筆記試験』に、全員で挑みました。 3日(月)の講義『フィジカルコンディショニング(GPSデータの使い方 まとめ)』では、ジュビロ磐田フィジカルコーチの菅野淳さんから、実際のGPSデータを使った講義をしていただき、データから考えられる傾向や課題・成果などを二人一組でディスカッションをし、発表していきました。自チームのデータと比較し、様々なことを考えさせられる貴重な時間となりました。 4日(火)1コマ目の講義は、U-16日本代表監督森山佳郎さんによる『U-16日本代表活動報告』で、主に今年10月に開催されたAFC U-16選手権の大会総括を聞きました。 「お前の武器は何なんだ!と、常に問いかけている」「目標設定の大切さ。より高い目標にしてちょうどいい」「指導者が勝ちたくて自分のサッカーにはめ込むのではなく、一人ひとりの個性を出して勝ちにいく」「負けても次のステップにいく強烈なエネルギーに変えられるのが育成」というフレーズが心に残りました。 2コマ目の講義は、U-19日本代表監督影山雅永さんによる『U-19日本代表活動報告』で、主に今年10月に開催されたAFC U-19アジア選手権の大会総括及び、立ち上げからの取り組みについて聞きました。「上手いよりも強いチーム!」「言い続けないと、習慣にならない」「しっかりとした個が合って、集団を作っていく」「仏作って魂入れず」という言葉が印象的でした。 お二人ともサッカーへの愛が感じられ、日本サッカーのために本当に情熱的で言葉にパワー・エネルギー、人間的に引き込まれていくオーラを持っておられ、非常に印象に残る講義でした。 3コマ目の講義『クラブマネジメント』では、鹿島アントラーズ強化部長の鈴木満さんにお越しいただきました。「アントラーズの哲学」「強化部アラカルト(監督とGMの関係)(チーム編成の基本)(スカウト体制と権限)(アントラーズスタイル)(方針がぶれる原因)」と、我々現場レベルでは普段聞けない貴重な話をしていただき、クラブ・チームを大きくしていく上で大切なことを、たくさん学ばせていただきました。 5日(水)からはいよいよ受講生の関門のひとつである『口頭試験』『筆記試験』が行われました。『口頭試験』は、2018年のさまざまなJリーグのゲーム分析です。自分の順番が回ってくるまではハラハラ・ドキドキ、終わった後の達成感・解放感は至福のひと時でした。『筆記試験』は、「サッカー専門」「コーチング・マネジメント論」「スポーツ科学(全般)」の三分野から構成され、論文形式で回答していくという内容のものでした。空き時間や宿泊者は夜の時間などで、みんなで問題のポイントを整理しあいながら試験に挑みました。最近の文明の進化により、普段字を書くことが格段に少なくなったことで、回答中に急に漢字が出てこない、字の書き過ぎで腕がパンパンになってしまうなど、普段味わえない経験などもしながら、受講生全員で乗り越えました。 いよいよ、来週で最後となってしまいます。受講生最大の関門である『指導実践最終テスト』を控えていますが、今、それ以上にこの1年、沢山の想い出が詰まったこの空間、インストラクターの方々・20名の受講生の方々との別れが来ると想うと、感極まるものが沸いてきます。20名みんながライバルですが、みんなで力を合わせて『日本サッカーの発展の為に』『ワールドカップで勝つ日本を作っていく為に』、未来へ進んでいきたいと思います。
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JFAユニクロサッカーキッズ in茨城 開催レポート #jfa (Mon, 10 Dec 2018)
JFAユニクロサッカーキッズは、6歳以下の未就学児を対象としたサッカーフェスティバルで、全国14会場で開催しています。 12月8日(土)、茨城県鹿嶋市にて「JFAユニクロサッカーキッズ in 茨城」を開催しました。会場には鹿島アントラーズのマスコットの「しかお」「しかこ」「あんとん」が参加し、子どもたちと一緒に写真撮影をするなどイベントを盛り上げました。 午前の部、午後の部合わせて1,759人、144チームの多くのサッカーキッズが大きなスタジアムでサッカーを楽しみました。 参加者コメント マクキムマイケル秀斗 くん(守谷ひばりチーム) とても楽しかったです!沢山ゴールを決められました。鹿島アントラーズの雰囲気を体験できて遠くまで来てよかったです。ありがとうございました! 人見知颯ちゃんの引率者(波野幼稚園そらAチーム) みんなでユニクロTシャツをお揃いで着てボールを追いかけ、とっても楽しかったです。スタジアムの芝も綺麗でここでサッカーをできたことはいい経験になりました。ユニクロサッカー最高! 大山アユムくんの引率者(きたぐりユナイテッドFCチーム) アントラーズの選手達と同じピッチで、子供達がサッカーを楽しくプレー出来る素晴らしいイベントに参加する事が出来て、子供たちも大人も大変楽しめました。勝ち負けを決めずに楽しくプレー出来るのがこのイベントの素晴らしいところだと思います。 宮川美智子ちゃんの引率者(平泉FC・A・B) 子供たちがとても楽しんでいて、初めての子もサッカーに興味を持つきっかけをつくってくださったと思います。ありがとうございました。 開催概要 イベント名 JFAユニクロサッカーキッズ in 茨城 開催日 2018年12月8日(土) 時間 午前の部 受付開始08:30~09:15 / 開会式09:15 / 試合10:00~11:55 / 閉会式12:05 午後の部 受付開始12:00~12:45 / 開会式12:45 / 試合13:30~15:25 / 閉会式15:35 会場 茨城県立カシマサッカースタジアム(茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2) 試合内容 8人制のミニサッカーフェスティバル 1チーム当たりの試合数:3試合程度 試合時間:前半5分、後半5分 1ピッチのサイズ:30m×15m程度(全12ピッチ) 対象 6歳以下の未就学児(小学生不可。経験の有無、男女は問いません。) ○チーム参加・・・8人以上で構成されたチーム 参加チーム数:午前の部72チーム、午後の部72チーム 主催 公益財団法人日本サッカー協会 / 公益財団法人茨城県サッカー協会 主管 公益財団法人茨城県サッカー協会 特別協賛 株式会社ユニクロ 後援 茨城県教育委員会 / 鹿嶋市教育委員会 / 茨城新聞社 / 茨城放送 / FMかしま / 一般社団法人茨城県私立幼稚園・認定こども園連合会 / 茨城県保育協議会 MC(全体) 三島早織 運営スタッフ 茨城県サッカー協会キッズ委員会スタッフ / 鹿島アントラーズスタッフ / 鹿島アントラーズジュニアユース / 鹿島アントラーズノルテジュニアユース / リリーこども&スポーツ専門学校 / FCヴェレン大洗  マスコット協力 他 鹿島アントラーズ「しかお」「しかこ」「あんとん」 開催告知 10月11日(木)概要発表:JFAウェブサイト・アプリ、茨城県サッカー協会ウェブサイト チラシ・ポスター配布:県内ユニクロ13店舗 前回参加チームへのチラシ配布 / 県内幼稚園・保育園にチラシ配布 / 巡回教室先へのチラシ配布 / スポーツ店・スポーツ施設等にチラシ配布 参加募集 募集期間: 募集期間:10月12日(金) ~ 11月9日(金)17:00 申込方法:JFAユニクロサッカーキッズ公式アプリ申込みフォームより サッカーファミリー数   チーム数 男子 女子 合計 参加者数 144 1,173 586 1,759 観客数    5,277 スタッフ数    176 合計    7,212 特別協賛
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広島が京都との首位攻防戦を制し、2年ぶりのWEST制覇! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 WEST第18節 #jfa #JYD #premier18 (Mon, 10 Dec 2018)
ピックアップマッチ サンフレッチェ広島F.Cユース 6-1(前半1-0、後半5-1)京都サンガF.C. U-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018は12月9日(日)に第18節が開催され、WESTではサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と京都サンガF.C. U-18(京都)が対戦しました。 首位の広島と2位の京都による首位決戦は、勝ったチームがタイトルを手にするため、両者共に気合十分で試合に挑みました。序盤は初優勝を狙う京都が前線からアグレッシブな守備を繰り返しましたが、時間の経過と共にFW桂陸人選手(#10)が「練習から意識してきたので、今は全員が意識しなくてもできる」と胸を張る広島の組織的な守備が機能します。高い位置からのプレスで京都の攻撃を限定すると、3列目でMF松本大弥選手(#4)とMF土肥航大選手(#12)が激しい守りを披露。サイドの攻防でも、MF渡部快斗選手(#9)が京都のキーマンだったMF上月壮一郎選手(#14)の突破を封じました。 守備からリズムをつくった広島は、17分に右サイドでスローインを受けた土肥選手がゴール前にクロスを展開。「小柄だけど、クロスからヘディングでのゴールが多い。上がった瞬間にこれはいけるなと思った」と振り返るMF大堀亮之介選手(#14)がヘディング弾をたたき込み、均衡を崩しました。 1点リードで迎えた後半は、広島の勢いが止まりません。57分には、土肥選手が中盤で奪ったボールを大堀選手が左サイドに展開すると、受けたMF東俊希選手(#11)がゴール前にクロスを上げました。中央で反応したのは、「良いボールを入れてくれると思った」という土肥選手。マイナスに入ったボールを冷静に頭で合わせて、京都を引き離しました。 広島は以降も攻撃の手を緩めず、67分と70分にはリスタートから2点を追加します。76分には守備も隙を突かれ、DF江川慶城選手(#7)に1点を返されましたが、88分には左サイドを強引に抜け出したFW鮎川峻選手(#19)のパスから桂選手が5点目をマーク。試合終了間際の90+1分には大堀選手がハットトリックを達成する一撃を決めて、6-1でタイムアップを迎えました。 DF山﨑大地選手(#8)が「集大成と言える試合で、1失点したけど、良い試合だったと思います」と笑みを浮かべたように完勝と言える試合内容を披露した広島が、2年ぶり4回目のWEST優勝を達成。15日(土)に行われる「高円宮杯JFA U-18プレミアサッカープレミアリーグ2018ファイナル」で日本一を懸けて、鹿島アントラーズユース(茨城)と対戦します。 監督・選手コメント 山下弘樹 監督(京都サンガF.C. U-18) 広島は前期の対戦では、0-2で負けている相手。今回、最終戦で対戦させてもらえたのは選手にとって良い経験になりました。6失点しましたが、最後の最後まで点を取りにいくという姿勢を見せてくれた選手たちを誇りに思います。後半に連続失点しても彼らを信じていたので、粘り強く戦おうと声をかけていました。優勝は逃しましたが、育成のスタッフ、保護者、遠くまで来てくださるサポーターの皆さんの支えがあって、ここまで戦えました。注目される中で活躍するのが、プロになるには絶対に必要です。平常心を保って、自分たちのサッカーを貫いていけるかという課題は全選手の今後の財産になったと思います。 DF #7 江川慶城 選手(京都サンガF.C. U-18) 前半はこの1週間ずっと練習してきた前からの守備やDF裏への対応がそのままできました。ただ、はっきりクリアできず、セカンドボールを拾われる、クロスを上げられるなど自分たちのちょっとした甘さが失点を招きました。先にこちらが1点取っていれば相手が焦って前に出てきて、逆の展開もあったと思います。それでも、前半に失点してもまだ勝てる流れだったのですが、後半に連続失点したのが今日の結果の全てでした。 沢田謙太郎 監督(サンフレッチェ広島F.Cユース) 一番の目標はプレミアリーグで勝ち続けて、一番の上に立つこと。前節初めて首位に立ち、優勝できたのは、彼らを評価したい。前期だけ良かったとか、夏や秋だけ良かったのはどのチームにもあります。私たちも一年通して、全部が良かったわけではありませんが、大崩れしなかった。それが無ければ今がありません。拮抗して上位争いが団子状態になった中で、チャンスを巡ってきたのは彼らの粘りと勝ちに対する意欲がどんどん高まっていったからだと思います。 MF #4 松本大弥 選手(サンフレッチェ広島F.Cユース) 最終節で優勝を逃した昨年の思いが強かったので、今日は良い形で試合に入れました。序盤は相手にペースを握られそうになったのですが、時間の経過と共に慣れて、落ち着いて相手の逆を突いたりできました。僕の特徴である球際の激しさやアグレッシブな守備も見せられたと思います。後半は1点リードしていましたが、引いてしまうと相手がどんどん来てしまうので、前から奪えるところではいこうと決めていました。狙いがうまくいき、良い形で点が取れて良かったです。 その他の試合結果 セレッソ大阪U-18 4-0(前半1-0、後半3-0)米子北高校 アビスパ福岡U-18 2-3(前半1-0、後半1-3)東福岡高校 名古屋グランパスU-18 3-1(前半1-0、後半2-1)ヴィッセル神戸U-18 米子北高校(鳥取)をホームに迎えたセレッソ大阪U-18(大阪)は、FW藤尾翔太選手(#18)の先制点を皮切りに4点を奪い、快勝。アビスパ福岡U-18(福岡)と東福岡高校(福岡)の福岡ダービーは、東福岡が後半の3ゴールで逆転勝ちを収めました。名古屋グランパスU-18(愛知)とヴィッセル神戸U-18(兵庫)の一戦は、4ゴールを奪った前節に続き、名古屋の攻撃陣が躍動。MF手嶋秀選手(#11)ら3選手がゴールネットを揺らし、白星をつかんでいます。 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) 大会情報はこちら 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル 日時: 2018年12月15日(土)13:00キックオフ(予定) 会場: 埼玉スタジアム2002 対戦: 鹿島アントラーズユース(EAST優勝チーム)対 サンフレッチェ広島ユース(WEST優勝チーム) 大会情報はこちら
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首位を猛追したG大阪、最終節での逆転優勝に届かず 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 WEST第18節 #jfa #JYD #premier18 (Mon, 10 Dec 2018)
ピックアップマッチ ガンバ大阪ユース 5-2(前半2-0、後半3-2)阪南大学高校 4月に開幕し、約8カ月に渡って行われたJFA U-18サッカープレミアリーグ2018は、12月9日(日)いよいよ最終節を迎えました。WESTはサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)、京都サンガF.C. U-18(京都)、ガンバ大阪ユース(大阪)の3チームに優勝の可能性が残る大混戦になりました。 首位を勝点差3で追い掛ける3位のG大阪は、ホームで阪南大学高校(大阪)と対戦しました。G大阪が逆転優勝するためには、広島と京都の直接対決が引き分けに終わり、かつ今節7点差以上で勝利することが求められます。 「7点が必要だが、得点は1点1点取るしかない。これまでやってきた幅と深みを意識したバランスのよい攻撃をしよう」(島田貴裕監督)と送り出されたG大阪は、立ち上がりからFW原田烈志選手(#14)を中心に流動的にポジションを入れ替えながら、息つく暇を与えない波状攻撃で襲いかかります。しかし、「少し硬さがあり、いつもよりパスの精度が低く」(島田監督)、人数を掛けてゴール前を固める阪南大高を崩し切ることができません。スコアが動かないままジリジリとした時間が過ぎていきます。 待望の得点が生まれたのは38分。縦パスを中央で受けた原田選手がダイレクトで左サイドに送ると、パスを受けたMF足立翼選手(#11)がドリブルで仕掛けて左足を鋭く振り抜き、ゴールをこじ開けます。先制点で落ち着いたG大阪は、42分にMF岩本翔選手(#10)のクロスに原田選手が右足で合わせて追加点を奪います。 前半2点に終わったG大阪は、ハーフタイムにスピードが武器のFW大谷優斗選手(#23)をピッチに送り込んで攻撃を加速させます。すると59分、大谷選手が岩本選手からのパスに走り込んでDFを置き去りにすると、GKとの1対1を制して落ち着いてゴールに流し込みました。しかし直後の61分に、「今季の課題だった」セットプレーの崩れから阪南大高のDF中川空選手(#3)に頭で押し込まれて、痛い失点を喫します。 それでもG大阪は優勝の可能性を信じて猛攻を続け、72分、再び大谷選手が、MF奥野耕平選手(#8)のスルーパスに絶妙なタイミングで抜け出すと、追いすがるDFを切り返しでかわして4点目を奪取。90+2分にも、ゴール前の混戦から押し込んでハットトリックを達成します。 しかし、またもその直後、阪南大高に前がかりになったところをつかれ、カウンターからFW篠畑純也選手(#15)に2点目を献上。そのまま終了のホイッスルを迎えました。G大阪は逆転優勝には届かず、2位で今季の戦いを終えました。得点ランキングでは、2点目を挙げたG大阪の原田選手が、京都のFW服部航平選手(#9)に15得点で並んで得点王に輝きました。 監督・選手コメント 島田貴裕 監督(ガンバ大阪ユース) 7得点が必要でしたが、いつも通り、ボールを失ったら奪い返して、バランスを考えながら攻撃にいこうと送り出しました。優勝の可能性を残しながら最終節までこられたのは、選手みんなの力です。最後まで走り続けて、気持ちを出してくれたのは良かったと思います。セットプレーはこの1年の課題で、(失点シーンは)今季を象徴するシーンだったと感じています。シーズン途中で監督が変わって、選手は大変だったと思いますが、とても前向きに取り組んでくれて、吸収力の高いチームだったと感じています。大学で続ける選手もプロになる選手も、本当にここからが勝負なので、この悔しさを次のところで生かして、日本を代表するような選手になれるよう頑張ってほしいです。 FW #14 原田烈志 選手(ガンバ大阪ユース) しっかりとつないで大量得点を狙いましたが、最後のところでGKに止められたり、パスミスも多く出てしまい、自分の決定力のなさやチームの弱さが出たと感じています。前半2点しか取れなかったので、ちょっとやばいなと焦りもありました。(得点王については)自分の点で7点取って、単独で得点王になりたかったです。1年間通して引き分けることが多く、大事なところで勝点を落として、最終的に優勝を逃してしまったので、悔いが残っています。 濵田豪 監督(阪南大学高校) (相手に優勝の可能性がある)難しい試合でしたが、それでも自分たちの思ったような試合にできなかったは、次年度に向けた課題だと思います。本当はもう少し早いタイミングで2トップに変えて相手にプレッシャーを与えたかったのですが、前半に2点、後半早々に3点目を喫してしまったので、動きづらくなってしまいました。このリーグを戦う上では、自分たちの型を崩してでも守らざるを得ない。選手たちは身体を張ってよく守備を頑張ってくれました。この2年間プレミアリーグという高いレベルでできたことをチームの財産にして、次年度以降、チームのつくり方を含めまた勉強していきたいと思います。 FW #6 和田育 選手(阪南大学高校) (相手に優勝の可能性がありましたが)自分たちのやることは変わらず、今までやってきたことを続けようと試合に臨みました。ガンバの選手が上手いということは試合前から分かっていましたが、結果の通りボロボロの試合になってしまいました。毎試合厳しい試合が続く中で、キャプテンとしてチームをまとめ、残留を目標に戦ってきましたが、降格してしまい責任を感じています。2年間プレミアリーグの高いレベルを経験できたことで、またサッカーの楽しさが知ることができました。サッカーを続けていく上で自分の財産になりました。 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) 大会情報はこちら 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル 日時: 2018年12月15日(土)13:00キックオフ(予定) 会場: 埼玉スタジアム2002 対戦: 鹿島アントラーズユース(EAST優勝チーム)対 サンフレッチェ広島ユース(WEST優勝チーム) 大会情報はこちら
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第98回天皇杯 決勝 ~浦和vs仙台~ 浦和が12年ぶり7度目の天皇杯優勝! #jfa #JYD #天皇杯 (Mon, 10 Dec 2018)
12月9日(日)、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、J1・浦和レッズがJ1・ベガルタ仙台を退け、歴代2位に並ぶ7度目の優勝を果たしました。 試合序盤、ボールを握ったのは初タイトルを目指す仙台でした。パスを回して敵陣深くに入り込み、セカンドボールの回収でも勝りました。ただ、浦和が先手を取ります。前半13分、ショートコーナーからのクロスははね返されますが、落下点に宇賀神友弥選手が走り込むと、鋭い右足ボレーが文字通りネットに突き刺さりました。 その後、前からのプレスが功を奏し、さらにリズムに乗ります。仙台もジャーメイン良選手や石原直樹選手らがボールを引き出して対抗しますが、ゴールを割れずに折り返しました。 後半も一進一退の攻防が続きます。67分、仙台はゴールを奪うために阿部拓馬選手と関口訓充選手を投入。ですが、右から崩し、阿部選手がペナルティーエリア外から放ったシュートはGK正面で、左クロスにフリーで飛び込んだ野津田岳人選手のヘディングシュートも枠を捉えられませんでした。 仙台は終盤、板倉滉選手を前線に上げてパワープレーを仕掛けましたが、浦和は阿部勇樹選手や槙野智章選手を中心に体を張った守備でリードを守り切りました。今季途中に就任し、タイトルと来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権をもたらした浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督は「守備的な流れは予想していた。サポーターの存在が選手の限界を超えさせる力になった」と力強い後押しに感謝を口にしました。仙台の渡邉晋監督は「宇賀神選手のスーパーゴールが決まって難しい展開になったが、その後ボール、相手を動かして意図的にゴールに迫ることは表現できた。最後の一押しが、ゴールという形に結びつかなかった」と悔しさをにじませつつ振り返りました。 監督・選手コメント オズワルド・オリヴェイラ 監督(浦和レッズ) 今日は私たちにとって特別なゲームになりました。通常の状況であれば本日、怪我で試合出場が危ぶまれた選手が6人いて、そのうちマウリシオはゲームに参加できず、その他の選手も直前まで判断がつきませんでした。しかし彼らは犠牲心を持って戦ってくれて、制限された条件の中でも高い精度のプレーを、規律を守りながら見せてくれました。プレーさせてくれたスタッフに感謝していますし、チーム全員がプロフェッショナルとして私の方向性に従ってくれました。 DF #3 宇賀神友弥 選手(浦和レッズ) 前日練習でも(セットプレーからのミドルシュートは)練習していました。オリヴェイラ監督からも信頼してもらい、こぼれ球を狙うためにあのポジションにいさせてもらっていました。ゴールの形は出来過ぎですけど、決勝の舞台で優勝を決めるゴールを決められて本当に良かったと思います。仙台のセットプレーはゾーンで守備するので、セカンドボールがこぼれてくるという話があり、練習ではふかして入らなかったので、練習が終わってからも個人的に練習した成果が出て良かったです。 渡邉晋 監督(ベガルタ仙台) 素晴らしいサポーターの力で選手は今日の90分間、連戦の中でも非常にタフに最後まで走り切ってくれました。スコアを動かされるとしたらリスタートかカウンターのどちらかだろうと予測していて、実際、宇賀神選手のスーパーゴールで難しい展開となりましたが、その後は我々が相手を動かし、ボールを動かし意図的に相手のゴールに迫れました。最後の一押しが今日はゴールに結び付かず、結果が全てなので非常に悔しさが残りますし、準決勝を突破した喜びよりも数万倍も悔しいと今日初めて感じさせられました。 MF #23 中野嘉大 選手(ベガルタ仙台) 全体としてはボールを持てていましたし、良い形もできていましたが、やっぱり勝つためには最後の質のところで、個人、チーム共にその差が出てしまったと思います。前半からいつもより仕掛けるシーンは多かったのですが、仕留め切れませんでした。自分の中で惜しいと思ったシーンでも普通にクリアされているシーンがあったので、もっと質を高めていかなければいけないとこの1試合で感じました。 【1回戦】5月26日(土)、27日(日) 【2回戦】6月6日(水) 【3回戦】7月11日(水) 【ラウンド16(4回戦)】8月22日(水)、一部予備日 9月26日(水) 【準々決勝】10月24日(水)、11月21日(水) 【準決勝】12月5日(水) 【決勝】12月9日(日) 大会情報はこちら //
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U-15日本女子選抜 トレーニングキャンプがスタート #jfa #nadeshiko #JYD (Mon, 10 Dec 2018)
U-15日本女子選抜のトレーニングキャンプが12月8日(土)、J-GREEN堺(大阪府堺市)で始まりました。U-15日本女子選抜のトレーニングキャンプは今年2回目で、全国から選抜された22名(FP20名、GK2名)が集まりました。 オープニングでは、大部コーチより「いつでも・どこでも・誰とでも行動し、自分からアクション・リアクションし、何より自信を持って取り組んでほしい。準備をどう過ごすかを考えて行動すること」とコメントがあり、ポゼッションをテーマとしたトレーニングを行いました。 夕食のあとは轟GKコーチにより「セットプレー」についてのレクチャーがありました。U-20女子ワールドカップの映像を参考にし、「1人1人が責任を持つ」、「先にボールにさわる」等ポイントをまとめ、「相手より強い気持ちを持ち、役割を全うする」ことを確認しました。 12月9日(日)には、日ノ本学園高校とトレーニングマッチを実施。8日、9日でトレーニングしたことを活かし、ひとつ上のカテゴリーの相手に3-1で勝利しました。夜にはその映像を見て、振り返りも行いました。 コーチコメント 狩野倫久 コーチ(日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/SAGAWA SHIGA FC) 初日は移動や緊張からかプレーに硬さも見られましたが、最後のゲームでは個々がアピールし合い、互いに積極的なコミュニケーションを取る姿が見られました。夜には轟GKコーチよりセットプレーについてレクチャーがあり、トレーニング・試合に向けた理解を深めることができました。2日目の午前はクロスの攻防とセットプレー、午後からは日ノ本学園高校と40×2本の練習試合を行いました。また大野チーフコーチより「なでしこらしさ」について再確認する機会が与えられ、今後の活動の約束としました。 試合前のミーティングでは大部コーチより、勝利を目指す中で「全員がハードワークすること」、攻撃では「ゴールを目指すこと」、守備では「ボールを奪い切ること」の3つを大きなテーマとして取り組みました。攻撃では積極的に相手の背後を取り、果敢にゴールを目指すシーンが見られました。その反面、守備においてはファーストディフェンスの決定が遅れ、チャレンジとカバーが明確にできず、コンパクトなDFを形成することができず相手に自由を与え、2ndボールを相手に拾われるシーンが見られたことは課題として見えました。夜のミーティングでは選手たちで試合映像を見て振り返りました。その中で成果と課題を抽出し、明日のトレーニング、午後からの大阪学芸高校との練習試合へ向け、残り2日間でより良い活動になるよう選手・スタッフ全員で取り組んでいきたいと思います。 選手コメント FP 愛川陽菜 選手(神村学園中) 「クロスの攻防」ではしっかりと同一視し、相手よりも先に触ることを意識しました。相手についていくときのステップワークを踏むこと、日本のウィークポイントでもあるヘディングが苦手なので、そこは課題です。「セットプレー」の練習では昨日の夜のミーティングからフリーキックやコーナーキックの立ち位置であったり、パターンなどを確認しました。知らなかったことが多く、とても勉強になりました。明日も午後からトレーニングマッチがあるので、今日行ったトレーニングが少しでも活かせられるようにしたいです。あと2日間しかないので、少しでも多くのことを吸収できるようにしたいです。 FP 荻久保優里 選手(セレッソ大阪堺ガールズ) 「セットプレー」のトレーニングでは、はじめはボールを見すぎたり、相手の位置を把握できていなかったり、先にボールを触られてシュート打たれたりしていましたが、コーチからのアドバイスをもらったり、みんなで話したりしていくうちに、同一視ができる位置がわかってきて、相手よりも先に触ることができるようになっていきました。いつもはいっしょにプレーをしていないメンバーですが、プレー中以外でもうまくいったことやうまくいかなかったことを話し合い、お互いの考えを共有することで次にプレーをするとき、うまくシーンが増えました。これから先、海外のチームとたたかうために残りの2日間たくさんのことを学んで、それを日々の練習でトライしていきたいです。 FP 猪瀬結子 選手(栃木サッカークラブレディース) 「勝ちにこだわる」という面では、3-1で勝利できたのでよかったです。その中で自分でできたことはねばり強い守備です。プレッシャーをかけるスピードや相手のドリブルに対して、細かいステップで対応するなど、意識し、相手に簡単にプレーをさせませんでした。しかし、クロスやコントロールなど単純なミスがあったので、1つ1つのプレーの質を上げていきたいです。また味方との関わりが少なかったので、イメージを共有したり、コミュニケーションを取るなどして連携やつながりを大切にしていきたいです。あと2日間で多くのことを得て、さらにレベルアップできるようにがんばりたいです。 FP 佐藤朱莉 選手(JFAアカデミー福島) 今日のトレーニングマッチでは、「勝つ」ことにこだわり、まずは個でそれぞれが負けないことをテーマに取り組みました。このメンバーで集まってまだ2日しかたっていないので、声をかけあい、お互いの考えをあわせることを意識してプレーしました。前から狙いすぎて中盤にスペースができてしまい、相手に前を向かれてしまうことがありましたが、無失点でおさえたことで、相手のペースを崩すことができたと思います。自分たちのミスでボールを奪われてしまって攻撃をされることが多く、課題も多く見つかりました。ミスパスをなくすこと、守備のスイッチを入れるところをみんなであわせることなど明日のトレーニングで意識しながら取り組んでいきたいです。残りの2日間も楽しく最高のキャンプを作っていきたいです。 スケジュール 12月8日(土) PM トレーニング(J-GREEN堺) 12月9日(日) AM/PM トレーニング(J-GREEN堺) 12月10日(月) AM/PM トレーニング(J-GREEN堺) 12月11日(火) AM トレーニング(J-GREEN堺) ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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「大久保嘉人選手と対戦!eスポーツ体験会!」を開催 ~高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル~ #jfa #JYD (Mon, 10 Dec 2018)
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AFCチャンピオンズリーグ2019 浦和レッズが本大会の出場権を獲得 #jfa #ACL #ACL (Sun, 09 Dec 2018)
天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝が12月9日(日)に行われ、浦和レッズが優勝しました。これにより、浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ2019の本大会出場権を獲得しましたのでお知らせいたします。 AFCチャンピオンズリーグ2019出場チーム決定基準 本大会(グループステージ)より出場 1)国内リーグ優勝(2018明治安田生命J1リーグ 優勝)川崎フロンターレ 2)国内カップ戦優勝(天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 優勝)浦和レッズ プレーオフより出場 3)国内リーグ第2位(2018明治安田生命J1リーグ第2位)サンフレッチェ広島 4)国内リーグ第3位(2018明治安田生命J1リーグ第3位)鹿島アントラーズ AFCチャンピオンズリーグ2019出場決定チーム(本日決定分) 浦和レッズ 2年ぶり7回目の出場 <過去のACL成績> 優勝 2007、2017 ベスト4 2008 ベスト16 2016 グループステージ敗退 2013、2015 AFCチャンピオンズリーグ2019グループステージ組み合わせ 東地区 グループE ①慶南FC(韓国)、②ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、 ③東地区プレーオフ勝者4※、④東地区プレーオフ勝者2※ グループF ①広州恒大(中国)、②第2代表(韓国)、 ③メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、④東地区プレーオフ勝者3※ グループG ①浦和レッズ(日本)、②北京国安(中国)、 ③全北現代(韓国)、④ブリーラム・ユナイテッド(タイ) グループH ①シドニーFC(オーストラリア)、②川崎フロンターレ(日本)、 ③上海上港(中国)、④東地区プレーオフ勝者1※ ※東地区プレーオフ出場チーム 1: 第4代表(韓国)対 [ペラック(マレーシア)対 傑志(香港)の勝者] 2: 第4代表(中国)対 [バンコク・ユナイテッド(タイ)対 ハノイ(ベトナム)の勝者] 3: サンフレッチェ広島(日本)対 【チェンライ・ユナイテッド(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 ヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)]の勝者】 4: 鹿島アントラーズ(日本)対 【ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)対[ホーム・ユナイテッド(シンガポール)対 第1代表(インドネシア)]の勝者】 AFCチャンピオンズリーグ2019 プレーオフおよびグループステージ マッチスケジュール(日本関連) ※キックオフ時間および試合会場は未定 プレーオフ(日本関連のみ) 2019年2月19日(火) サンフレッチェ広島(日本) 対 【チェンライ・ユナイテッド(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 ヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)]】 鹿島アントラーズ(日本) 対 【ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)対[ホーム・ユナイテッド(シンガポール)対 第1代表(インドネシア)]】 グループE   試合日 ホーム   アウェイ MD1 3月5日(火) 東地区プレーオフ勝者4 対 ジョホール・ダルル・タクジム (マレーシア) MD2 3月12日(火) 東地区プレーオフ勝者2 対 東地区プレーオフ勝者4 MD3 4月9日(火) 慶南FC(韓国) 対 東地区プレーオフ勝者4 MD4 4月24日(水) 東地区プレーオフ勝者4 対 慶南FC(韓国) MD5 5月8日(水) ジョホール・ダルル・タクジム (マレーシア) 対 東地区プレーオフ勝者4 MD6 5月22日(水) 東地区プレーオフ勝者4 対 東地区プレーオフ勝者2 グループF   試合日 ホーム   アウェイ MD1 3月5日(火) 広州恒大(中国) 対 東地区プレーオフ勝者3 MD2 3月12日(火) 東地区プレーオフ勝者3 対 メルボルン・ビクトリー (オーストラリア) MD3 4月10日(水) 東地区プレーオフ勝者3 対 第2代表(韓国) MD4 4月23日(火) 第2代表(韓国) 対 東地区プレーオフ勝者3 MD5 5月8日(水) 東地区プレーオフ勝者3 対 広州恒大(中国) MD6 5月22日(水) メルボルン・ビクトリー (オーストラリア) 対 東地区プレーオフ勝者3 グループG   試合日 ホーム   アウェイ MD1 3月6日(水) 浦和レッズ(日本) 対 ブリーラム・ユナイテッド(タイ) MD2 3月13日(水) 北京国安(中国) 対 浦和レッズ(日本) MD3 4月9日(火) 浦和レッズ(日本) 対 全北現代モータース(韓国) MD4 4月24日(水) 全北現代モータース(韓国) 対 浦和レッズ(日本) MD5 5月7日(火) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 対 浦和レッズ(日本) MD6 5月21日(火) 浦和レッズ(日本) 対 北京国安(中国) グループH   試合日 ホーム   アウェイ MD1 3月6日(水) 上海上港(中国) 対 川崎フロンターレ(日本) MD2 3月13日(水) 川崎フロンターレ(日本) 対 シドニーFC(オーストラリア) MD3 4月10日(水) 東地区プレーオフ勝者1 対 川崎フロンターレ(日本) MD4 4月23日(火) 川崎フロンターレ(日本) 対 東地区プレーオフ勝者1 MD5 5月7日(火) 川崎フロンターレ(日本) 対 上海上港(中国) MD6 5月21日(火) シドニーFC(オーストラリア) 対 川崎フロンターレ(日本) 大会期間:2018年1月30日(火)~2018年11月10日(土) 日程・結果など大会情報はこちら
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第98回天皇杯「I DREAM Award」受賞ゴール決定 #jfa #JYD #天皇杯 (Sun, 09 Dec 2018)
本日9日(日)、『天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝』が埼玉スタジアム2002で行われ、ハーフタイムに「I DREAM Award」の受賞ゴールが関西学院大学の山見大登選手が2回戦で決めたゴールに決定したと発表しました。 この「I DREAM Award」は、一発勝負のカップ戦である天皇杯の醍醐味といえる「ジャイアントキリング」を起こし、大会を盛り上げた「天皇杯を象徴するゴール」を選出・表彰するものであり、第89回(2009年)大会から実施しています。 今大会の受賞ゴールには、兵庫県代表の関西学院大学が2回戦(2018年6月6日@パナソニック スタジアム 吹田)のガンバ大阪戦で決めた、92分の山見大登選手の得点が選出されました。関西学院大学は続く3回戦では東京ヴェルディに0-1で惜しくも敗れましたが、善戦を見せ、大会を盛り上げました。 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 「I DREAM Award」 2回戦 マッチナンバー【47】 ガンバ大阪 vs. 関西学院大学 2018年6月6日(水)パナソニック スタジアム 吹田 関西学院大学 [得点者:山見 大登 選手(92分)] 受賞コメント このような賞をいただきとても嬉しく思います。将来入りたいと思っているチームから得点できたことを、とても嬉しく思いました。僕はまだ1年生なので、これから先の大学サッカーでも活躍できるように頑張っていきたいと思います。 【1回戦】5月26日(土)、27日(日) 【2回戦】6月6日(水) 【3回戦】7月11日(水) 【ラウンド16(4回戦)】8月22日(水)、一部予備日 9月26日(水) 【準々決勝】10月24日(水)、11月21日(水) 【準決勝】12月5日(水) 【決勝】12月9日(日) 大会情報はこちら
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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