2016/03/20

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2019年度 ゴールキーパーA級インストラクター研修会を開催 #jfa #JYD (Thu, 05 Dec 2019)
11月24日(日)と25日(月)の2日間、神奈川県横浜市でJFAゴールキーパーA級インストラクター研修会を開催しました。研修会には、JFA GKインストラクター28名が参加しました。 2019年度のJFA GK-A級インストラクター研修会(兼第4回JFA GKプロジェクト研修会)を11/24、25の2日間、新横浜で行いました。ほとんどのGKプロジェクトメンバーは所属チームの活動を終えてから集合のため、初日の会議は日曜日20時から開始となりました。会議では4つの項目を行いました。 1. 報告:代表活動報告、大会TSG報告、ユース育成事業報告、指導者養成事業報告 2. プレゼン:GK-A級の指導実践にむけた試合での課題、課題克服の為のトレーニング計画案のプレゼン 代表活動報告では、A代表のワールドカップ予選、U-22代表のメキシコ遠征とブラジル遠征、FIFA U-17ワールドカップ日本代表、U-19AFC選手権予選、また女子からもU-19女子AFC選手権の報告を行い、情報の共有とディスカッションを行いました。 TSG報告では、U-17ワールドカップ報告、茨城国体報告を行い、育成事業報告では、エリートプログラムU-14日韓交流活動報告、そして女子GKキャンプなど女子の事業からの報告を行いました。その後、来年から改訂される新しいGKコーチライセンス制度の説明と、新C級のGK講義・実技についての説明を行いました。 そこから引き続き、2日目の指導実践担当者によるプレゼンを行いました。今回は、メンバーを予め6つのグループに分け、GK-A級の指導対象年代であるシニア年代の試合映像からGKの課題を抽出し、それを改善するためのGKのトレーニング計画(前提となるチームトレーニングも計画)を作成した上で、準備してきた映像とPPTを使った説明と、質疑応答を行いました。ここでも課題とトレーニングテーマの整合性や、GKに特化した課題の抽出など、意見が交わされました。 2日目は、ピッチ上で新C級のGK実技を確認した後、前日プレゼンを行った6つのグループが、主にゲーム状況下で選手役のプロジェクトメンバーを対象に15分の指導実践を行いました。今回の新しい試みとしては、ゲーム状況では改善側のチームとGKをGKコーチが担当し、アシスタントコーチ役が非改善側のコントロールを行い、その指導実践を1人のインストラクター役が評価し、今回は特に、指導実践を行ったコーチにセッションにおける到達目標と、そこに到達できたかを確認することから始め、当事者に思いの丈を語らせることに注力しました。その上でオーガナイズとコーチングに分けて、より良い指導をするためにという観点からアイデアを出す形でファシリテートする実践を行いました。更に、そこでのコーチングとインストラクションに対して、統括担当者がファシリテーターとして、振り返りと共有を行いました。 本研修会は、GKプロジェクトメンバーの活動報告や情報共有の機会であるとともに、来年度のGK-A級指導者講習会に向けたインストラクター研修会となっています。 インストラクターコメント 川俣則幸 JFA GKプロジェクトリーダー より良いコーチング、より良いインストラクティングを行う為に必要なことは何か?研修会を行えばおこなうほど、新たな気づきがあります。研鑽に終わりはありません。今回のインストラクター研修会でも、質の追求に向けて真剣な取り組みが行われました。実際にGK-A級を担当するインストラクターは限られています。今回の研修会を、トレセン活動や、他の指導者講習会などにも活かし、より良い活動を目指していきたいと思います。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。 参加者コメント 植田元輝 JFA GKインストラクター(ベガルタ仙台) 今回の研修も例年通り二日間の日程で、初日は報告やプレゼン等の会議形式、二日目はグランドにて改定C級の落とし込みとGK-A級インストラクター研修会を行いました。二日目の指導実践では、グループ内で改善側と非改善側のコーチに分かれて指導実践を行うことにチャレンジしました。ディスカッションでテーマに応じた現象を引き出すためのオーガナイズとコーチの働きかけの重要性を確認し、より良くするためのアイデアや意見を出し合うなど、非常に有意義な時間を過ごすことができました。国内でもトップレベルのGKコーチとプレゼンや指導実践を行い評価してもらう機会は貴重で、新たな気付きや発見が多かったです。この貴重な経験を持ち帰り、日常での地域のGK育成に還元していきたいと思います。 西入俊浩 JFA GKインストラクター(JFA) 今回は、グループで課題抽出からトレーニングプランの作成と、事前にテーマの課題に対して、それぞれの意見を出しながら、チームの課題、GKの課題、どのように課題を克服していくかなど話しができ、様々な角度から意見も聞くことができて貴重な時間となりました。また、インストラクターとして各セッションをどのような観点で課題抽出からプランの作成、指導実践を通してどのように改善されたかを参加されたみなさんと確認する時間となりました。今回の研修会においても、指導におけるアプローチやインストラクターとしてどのように指導者を導いていくのか、そして、全体を統括するファシリテーターとしての分析する観点など、学ぶことの多い2日間となりました。この研修会で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。
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ビーチサッカー日本代表がワールドカップ開催地パラグアイから帰国 #jfa #daihyo (Thu, 05 Dec 2019)
過去最高位に並ぶ4位でFIFAビーチサッカーワールドカップを終えたビーチサッカー日本代表は、12/4(水)夕刻に開催地パラグアイから帰国しました。 空港ではファン・サポーター・所属チーム関係者・日本サッカー協会田嶋会長らが出迎えました。 チームは解散し、所属クラブでの活動に戻ります。 監督・選手コメント ラモス瑠偉 監督 監督に就任してから、ワールドカップの決勝に出たい、選手たちと新しい歴史を作りたいと思っていました。こんなに難しい監督の下でやるのは選手たちにとって大変だったと思います。感謝でいっぱいです。歴史を作ることは簡単なことでありません。しかし、作ったら消すことは不可能だと選手たちには言ってきました。我々が(選手の時に)ドーハで負けた時、中田(英寿)たちの世代は、「ここまで来たなら俺たちには出来る」と思ったと思います。それと同じように、今回もワールドカップの決勝に行くのは難しいですが、不可能ではないとこれからの世代が思ったのではないかと思います。今回の結果に誰も満足はしていません。一人一人がもう少し上まで行きたかったはず。ですが、それが伝わってきたので、それで良いのではないかと思っています。良い大会でした。 ファン・サポーターの皆さんの力があって、皆頑張れたと思います。朝早く起きてパワーを送ってくださり心から感謝しています。私は純粋な日本人ではないですが、帰化したことに誇りを持っています。この素晴らしい国を愛しています。サッカーファン、スポーツを愛している皆さん、皆さんの力が大きかったと思います。ありがとうございました。 FP #10 茂怜羅オズ 選手(ヴェルディBS) ワールドカップの前から、監督・チームメイトもみんな同じ目標で、ベスト4に入ったらいいなという思いでした。ワールドカップが始まってから、強いチームと対戦して徐々にチームをまとめることが出来ました。1試合ずつ良い結果が出て、どんどん強くなっていったと思います。ベスト4に入ってから、優勝までいけるのではないかと思いましたが、優勝が見えてからベスト4で終わったことは悔しいです。でも、みんなで目指した目標は達成することが出来ました。 ゴールデンボール(大会MVP)を受賞したことを決勝観戦後に大会の方に言われたときはうれしかったです。もちろん監督やチームメイトのおかげもありますし、日本からも色々な方がポジティブなメッセージを送ってくれて、毎試合力になっていたので、私のものだけでなく、みんなのものなので、うれしいです。 これから日本のビーチサッカーが決勝に進むための課題としては、国内のリーグ、トップリーグのこともあります。日本はまだプロリーグがないのにここまで来ているのはすごいこと。国内のリーグを盛り上げていければ、ビーチサッカーをやる人も増え、新しい選手も出てきます。 次のロシアのワールドカップまで、考えたらあと一年半しかありません。優勝は見えてきたので、またここからワールドカップに向けて準備していくことが大事です。世界2位、3位とも良い戦いが出来ています。次のワールドカップはベスト4ではなく、優勝を目指せると思います。 スケジュール FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019 11月21日(木) 5-4 第1戦 vs ビーチサッカーパラグアイ代表 11月22日(金) TBC トレーニング 11月23日(土) 4-3 第2戦 vs ビーチサッカーアメリカ代表 11月24日(日) TBC トレーニング 11月25日(月) 5-3 第3戦 vs ビーチサッカースイス代表 11月26日(火) TBC トレーニング 11月27日(水) TBC トレーニング 11月28日(木) 3-2 準々決勝 vs ビーチサッカーウルグアイ代表 11月29日(金) TBC トレーニング 11月30日(土) 3-3 1PK2 準決勝 vs ビーチサッカーポルトガル代表 12月1日(日) 4-5 3位決定戦 vs ビーチサッカーロシア代表 ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。 FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019 大会期間:2019/11/21(木)~2019/12/1(日) 大会情報はこちら
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JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会 都道府県大会 決勝レポート ~茨城県/岡山県/広島県~ #jfa (Thu, 05 Dec 2019)
9月から11月にかけてJFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会 都道府県大会が全国各地で行われ、決勝大会へ進む48チームが決定しました。今回は、下記3県で行われた都道府県大会決勝の模様をレポートでご紹介します。 茨城県決勝 鹿島アントラーズつくばジュニア 3-0(前半0-0、後半3-0)アイデンティみらいU-12 レポートはこちら 岡山県決勝 オオタフットボールクラブ 2-0(前半1-0、後半1-0)ファジアーノ岡山U-12 レポートはこちら 広島県決勝 F.C CAMELLIA 0-5(前半0-2、後半0-3)尾道東SANBAフットボールクラブ レポートはこちら なお、JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会 決勝大会は、2019年12月26日(木)~12月29日(日)の期間、鹿児島県鹿児島市で開催します。 開催期間:2019年12月26日(木)~12月29日(日) 大会会場: 1次ラウンド・ラウンド16 鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)、鹿児島県立サッカー・ラグビー場(鹿児島県鹿児島市) 準々決勝 鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市) 準決勝・決勝 白波スタジアム(鹿児島県鹿児島市) 大会情報はこちら
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2019年度 JFA・SMCサテライト講座 in 静岡を開催 #jfa (Thu, 05 Dec 2019)
JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)サテライト講座in静岡を、11/23(土)、11/24(日)、11/30(土)の3日間、静岡県袋井市のエコパスタジアムの会議室にて開催しました。 静岡県は本講座を隔年で開催しており今年で6回目の開催となりました。インストラクターは坂口淳(株式会社AS代表)氏が担当し、「ビジョン・環境分析・コミュニティデザイン・SWOT・行動計画・目標管理」を合計6セッション(全18時間)を実施しました。 静岡県内外から合計15名の受講生が参加しました。所属先や立場や年齢も異なる様々な方が集まり、セッションが進むに連れて、活発なディスカッションが行われていました。 講座終了後には、「将来についてぼんやり考えていたことが明確になりました」「ものの見方や考え方が変わりました」という感想を多く聞くことができました。3日間という短い時間でしたが、受講生同士の交流も深まり、講座を通してヒントや気づきを得られたようでした。 受講者コメント 城島大知 さん 自分のビジョンがはっきりしていませんでしたが、サテライト講座を受講して自分のビジョンを見つめ直すことができ、ビジョンの達成に向けての方向性が見えてきました。 寺田美穂子 さん 自分の常識だけに固まらないこと、幅広く人から情報を得るようにすること、誰のためにやっているのか見失わないこと。セッション4とセッション5の間に1週間空いたことが、自分のなかで振り返る時間になって良かったです。連日ですと曖昧なまま進んでしまったかもしれません。 小山貴弘 さん 今回のビジョンは、あったらいいなとの考えでしたが、実現させてみたいプランに変わってきて、それに携わりたくなりました。全てのセッションが勉強になりました。これからもスポーツに携わり今回のビジョンが実現できるように勉強します。ありがとうございました。 JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC) JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、自立した魅力溢れるスポーツ組織づくりを推進し、スポーツ文化の創造、人々の心身の健全な発達と、社会の発展に貢献できる優秀なスポーツマネジャーを養成することを目的とした人材育成事業です。 詳しくはこちら
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U-15日本女子選抜トレーニングキャンプ 四日間の活動を終える #jfa #nadeshiko #JYD (Thu, 05 Dec 2019)
11月30日(土)に、大阪府堺市のJ-GREEN堺でスタートしたトレーニングキャンプが12月3日(火)、最終日を迎えました。 活動3日目となる2日(月)、午前は神戸弘陵高校とのトレーニングゲームを行い、40分×2本で5-2(2-1)としました。最終日は、気温が下がる冬空の元ではありましたが、選手たちは集中して紅白戦に臨み、4日間の活動を締めくくりました。 このキャンプでU-15の活動は終了し、選手たちは来春から高校生となります。大きく環境が変わりますが、それぞれ切磋琢磨し、成長してまた会えることを約束して、4日間のトレーニングキャンプは終了しました。 選手コメント 加藤賢二 監督(ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー堺) 中学3年生を対象としたこのトレーニングキャンプは今年で6年目を迎えました。年々、テクニックのベースが上がっています。今年2回目のトレーニングキャンプは、9月に行われた1回目のトレーニングキャンプから半分の人数に絞って行いました。全国から選ばれた23名、オン・ザ・ピッチでもオフ・ザ・ピッチでも意識の高さと集中力の高さを随所に感じ取ることができました。所属チームや各地域トレセンなどの充実した活動の賜物であると思います。しかし、サッカーの原理・原則に沿った個人戦術の理解という観点では未熟さを感じさせる判断が多く見られました。個人戦術の理解を高め、的確な判断のもとに正確なテクニックを発揮できる選手が増えていくことに期待したいです。また、世界の女子サッカーのトレンドに照らし合わせるとフィジカル面の強化は避けて通れない課題ですが、多くのチームやトレセンの場で手つかずの状況にあることを実感します。今年の2回のキャンプでは、なでしこジャパンのフィジカルコーチである広瀬統一氏から直接指導を受ける機会を作り、フィジカル強化の目的や実践の方法を指導してもらいました。フィジカルの向上には継続することが重要です。フィジカル面だけでなく各自がそれぞれの課題に向き合い、継続した取り組みを通してさらなる高いステージで活躍することを願っています。 FP 遠藤真緒 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15) 私は今回のキャンプで「積極的にプレーする」ということを目標として参加しました。また、オフの面でも他の選手とのコミュニケーションを大事にしてきました。集合して、最初は思うように話しかけることができずにいましたが、みんなからも声をかけてくれたりして、たくさん話せるようになりました。オンの面では、消極的にならず自分からボールを呼んでプレーすることを意識しました。2日目と3日目の試合では、積極的にボールを受けたり、スペースへの抜け出しでシュートまで持っていけるチャンスが何回かありましたが、決めきることができませんでした。トレーニングの中でも、「ゴールを奪う」ということをやっていましたが、大事な場面でしっかりと決めきるようになることが課題だと感じました。また、夜のミーティングではポジションごとの特性を話し合い、発表をしたのですが、自分のやるべきことを再確認することができました。フィジカルトレーニングの部分では、ボールをキープする時の腕の使い方やアプローチに行った時にしっかり止まることができるように、など身体の使い方を学びました。この四日間で、私は自分に足りない部分を感じることができたり、仲間からも学ぶことが多く、とても充実した四日間でした。このキャンプで学んだことを自分のこれからに活かし、一日一日を大切にして成長していきたいです。 FP 小笠原由衣 選手(旭川女子アチーボU-15) キャンプ3日目、神戸弘陵高校との試合では、しっかり声をかけ合い、ボールを奪い取ることができ、2日目の試合よりもうまくいったように思います。また、午後からのトレーニングでは、ポゼッションの練習をしました。5対5の時、コーチから「遠くを見てサイドチェンジする」ことを指摘され、そこから全体的に遠くを見てプレーすることができました。キャンプ最終日の紅白戦では、今回のキャンプの最後となるので、ここで学んだことを少しでも多く発揮できるように頑張りました。この四日間でサッカーの基礎となることや動き方、ポジションについてなど多くのことを知ることができました。また、自分の課題や成果も改めて確認することができました。チームに戻ってもいろいろなことを考えながら自分に厳しく、練習に取り組んでいきたいと思います。 FP 中村晏実 選手(益城ルネサンス熊本FC) キャンプ3日目、神戸弘陵とのトレーニングマッチを行いました。FWやSB、SHの裏のスペースに質の良いロングボールを出せなかったことや一人ひとりの小さなミスが重なり失点してしまい、反省が残りました。その他にも通用するところ、しないところ、課題がたくさんみつかりました。また、午後のトレーニングでは、ポゼッションのトレーニングをしました。ポゼッションでは常に全体を視野に入れ、相手、味方の位置、スペースを観て判断することが大切で初めは顔が上がらず観えていなかったけれど、少しずつ意識することで自分のプレーにも余裕を持つことができました。この四日間のキャンプで、私は自分のポジションに対する良い点や課題点が見つかったので、良い点は伸ばし、課題点は足りないところをコツコツ積み上げて、上のレベルでも通用できるように取り組んでいきたいです。 スケジュール 11月30日(土) PM トレーニング 12月1日(日) AM/PM トレーニング 12月2日(月) AM/PM トレーニング 12月3日(火) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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アジア女王の日テレが快勝!ベスト8が出そろう 皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会 #jfa #nadeshiko #JYD (Thu, 05 Dec 2019)
皇后杯JFA 第41回全日本女子サッカー選手権大会は12月4日(水)、3回戦の残り1試合を開催しました。 ピックアップマッチ1 日テレ・ベレーザ 5-1(前半3-0、後半2-1)ニッパツ横浜FCシーガルズ 3回戦の他の試合は11月30日(土)と12月1日(日)に行われましたが、日テレ・ベレーザ(なでしこ1部/東京)はその時期に韓国で行われたAFC女子クラブ選手権2019 FIFA/AFCパイロット版トーナメントに出場するため、1試合だけ日程が変更されました。その大会から見事タイトルを持ち帰ったベレーザとニッパツ横浜FCシーガルズ(なでしこ2部/神奈川)が、皇后杯ベスト8の座を懸けて対決しました。 序盤からペースをつかんだのは、3連覇を目指す日テレでした。選手たちが変幻自在に動きながら素早くボールを動かして、ニッパツにボールの奪いどころを絞らせません。すると早くも開始4分には、この試合のファーストシュートとなる長谷川唯選手のミドルシュートがゴールネットを揺らしました。その後も試合の主導権を握り続ける日テレは、34分から19歳の菅野奏音選手のゴールなどで2点を追加し、3点リードで前半を終えました。 前半のニッパツはボールを持つ時間が少なかったものの、手数をかけない攻撃で、日テレを上回る7本のシュートを放っていました。さらにハーフタイムを挟むと、前線から守備をする意識を高め、勢いを取り戻します。攻撃をする時間も増え、高い位置でのボール奪取でショートカウンターも放つと55分、速い攻撃から高橋美夕紀選手のゴールで1点を返すことに成功しました。 しかし、このゴールで気持ちを入れ直したのは日テレでした。自分たちのペースを取り戻すと、70分に小林里歌子選手がこの日2点目のゴールを奪います。さらに交代出場の田中美南選手が終了間際に得点。日テレが快勝で準々決勝進出を決めました。 試合詳細はこちら 監督・選手コメント 永田雅人 監督(日テレ・ベレーザ) 今日の試合にもボールの運び方や崩し、スコアメイクなどに具体的なテーマがありました。その目的をうまく達成し、結果的に良いゴールになったことは、すごく良かったと思います。相手に勢いが出る時間帯というのはあるものだし、あの失点によって勝利に向けてさらに自分たちのペースに持っていこうという気持ちが強くなりました。日々の練習と試合で良いところは積み重ね、課題が出たらクリアしていき、勝利につなげていくという私たちのスタイルのまま、行けるところまで自分たちを高めていきたいです。 小林里歌子 選手(日テレ・ベレーザ) 私の1点目のゴールは決めるだけでした。2点目はボールを奪ってからすぐのカウンターを決められたというのは良かったと思います。アジアの大会に出た直後ですが、メンバーが変わってもベレーザのサッカーができています。2年連続3冠だとか、アジアを合わせて4冠になるかもしれないと言われる中、今は自信を持ってベレーザのサッカーをやれていると思います。その集大成となる場が皇后杯なので、ベレーザのサッカーをして優勝したいと思います。 神野卓哉 監督(ニッパツ横浜FCシーガルズ) 失点するのが少し早すぎましたが、選手は恐れることなくプレーしてくれたと思います。選手も本当に結果を悔しがっていましたが、ベレーザさんを相手に、今年積み上げてきたことをある程度は出せて、チャンスもつくれていました。ある程度は自信になる内容だったかなと思います。特に後半に向けて、恐れずにプレーしないといけないと話しました。来年はベレーザさんを相手に、もう少し互角に近く戦えるように頑張って成長していきたいです。 山本絵美 選手(ニッパツ横浜FCシーガルズ) 早々に失点しましたが、それほどネガティブにならず、やるべきことをやろうとしていました。前半を受けて「もう少しこうできるよね」と皆で話したので、後半は守備の形やボールを奪った後の攻撃をどうするかが、全員の頭の中にあったと思います。前半もシュートを打てていたので、その精度がもう少し高かったら、違う展開になったかもしれませんね。日本ナンバーワンのチームは、やはり強かったです。私たちもあの強さを目指したいし、さらには打ち勝てるようなチームをつくっていけたらな、と思います。 開催期間:2019/11/2(土)~2019/12/29(日) 【1回戦】2019年11月2日(土)・3日(日) 【2回戦】11月23日(土)・24日(日) 【3回戦】11月30(土)・12月1日(日) 【準々決勝】12月8日(日) 【準決勝】12月22日(日) 【決勝】12月29日(日) 大会情報はこちら
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森保監督、仲川選手ら10人を初選出、選手層拡大でチーム力アップへ ~EAFF E-1選手権2019~ #jfa #daihyo (Thu, 05 Dec 2019)
SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は12月4日(水)、今月10日から韓国の釜山で開催されるEAFF E-1選手権2019に臨む日本代表メンバー22人を発表し、MF仲川輝人選手(横浜F・マリノス)ら10人の選手を初選出。結果を求めるとともに、選手層の拡充とチーム戦術のさらなる浸透を図る意向を示しました。 東アジアの4か国で対戦するE-1選手権は2年に一度行われていますが、FIFAマッチデー期間での開催ではないため、国内組のみでの編成となりました。 今回初選出となったのは、現在Jリーグ最多15ゴールを挙げて所属クラブの優勝争いに貢献している仲川選手や同僚のMF遠藤渓太選手(横浜F・マリノス)をはじめ、MF田中碧選手(川崎フロンターレ)、MF相馬勇紀選手(鹿島アントラーズ)、MF森島司選手(サンフレッチェ広島)、MF田中駿太選手(大阪体育大)、DF渡邉剛選手(FC東京)、DF古賀太陽選手(柏レイソル)、FW小川航基選手(水戸ホーリーホック)、FW田川亨介選手(FC東京)です。 仲川選手以外の9選手と、GK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)、GK小島亨介選手(大分トリニータ)、FW上田綺世選手(鹿島アントラーズ)ら12選手がU-22日本代表に名を連ねてきた顔ぶれで、チームの約半分が来年の東京オリンピックを目指す若い世代という編成となりました。 森保監督はU-22世代を多く選出したことについて、「東京オリンピック経由でカタールのFIFAワールドカップなどその後の日本代表の戦力となり得る。ここで経験値を上げてもらいたい。それが後々の多くの成果につながる」と話しています。 そして同時に、日本代表として臨む公式戦に「こういう大会で力を発揮できなければ、これからの競争の中で生き残っていくのは難しい」と厳しい基準で選手を見極める意向も改めて示しました。 このほかチームには、11月のキリンチャレンジカップ2019ベネズエラ代表戦で、森保監督体制で初招集だったMF井手口陽介選手(ガンバ大阪)、MF大島僚太選手(川崎フロンターレ)、GK中村航輔選手(柏レイソル)も引き続き選出され、MF橋本拳人選手(FC東京)、DF三浦弦太選手(ガンバ大阪)らとともに大会に臨みます。 また、大会で着用する背番号も併せて発表になり、仲川選手が10番をつけることになりました。 なお、今回発表されたのは22人で、7日(土)のJ1最終節終了後に1人が追加される予定です。 大会は1回戦総当たり形式で実施。日本は10日(火)の中国代表との初戦を皮切りに、14日(土)に予選を突破してきた香港代表、18日(水)に開催国で2連覇中の韓国代表と対戦し、3大会ぶり2度目となる東アジアトップの座を目指します。 森保監督は、「東アジア諸国が国の威信をかけて挑んでくる。結果にこだわりつつ、この大会でも選手層を厚くし、選手もチームも成長することを考えながら戦いたい」と語りました。 チームは12月8日(日)に現地集合し、練習を開始する予定です。 コメント SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督 この大会は東アジアとの対戦で、各国が国の威信をかけて挑んできます。我々は日本代表として応援して下さる方々の思いを背負い、勝利にこだわって戦うことを実践し、その中で選手たちには厳しい戦いをする貴重な経験を成長につなげてほしいと思っています。 今回のメンバー編成にはU-22日本代表での経験のみという選手も多く含まれていますが、今回の日本代表での経験を通してさらに成長してほしいですし、経験のある選手たちには日本代表を背負っていく戦力であることをプレーで示してもらいながら、若手に成長の働きかけをして経験を伝えてもらえればと思っています。 五輪世代だけでなく、五輪世代ではない選手にもまだまだ伸びしろがあります。E-1選手権での厳しい戦いをもって、経験値を上げてもらうことが日本の層の厚さにつながりますし、日本代表としてより選択肢を持った戦いができると考えています。戦力となる選手が多くいることで、より強いチームを作ることになり、結果にもつながります。誰が抜けても戦力が落ちないで戦えるように考えて、メンバーを選考しました。 アジアでより確実に勝つ力を付け、世界との戦いの中で勝っていく力を付けるためには、国内組、海外組を問わず、さらにレベルアップすることが必要です。11月のベネズエラ戦で負けた悔しさ、足りなかったものを感じた悔しさを、今後の成長につなげていくことが大切です。E-1選手権は国内組だけで戦いますが、この大会に参加する全ての選手がレベルアップし、大会に出た選手たちの刺激が波及することで、日本代表と日本サッカー全体のレベルアップにつながればうれしく思います。 関塚隆 JFA技術委員長 この大会はFIFA国際マッチデー期間の大会ではないので、国内組中心の編成になりましたが、近隣諸国とのプライドをかけた公式戦です。日本サッカー界としてしっかりとした戦いをすることが大事です。チームとしても個人としても責任と誇りを持って、1戦1戦戦っていきたい。この大会を通じて代表選手の選手層が厚くなり、森保監督が使いたいと思う選手が1人でも多く出てくることを期待したいと思います。 スケジュール 12月8日(日) PM トレーニング 12月9日(月) PM 開幕会見 TBC トレーニング  EAFF E-1サッカー選手権2019   12月10日(火) 19:30 対 中国代表(Busan Gudeok Stadium) 12月11日(水) TBC トレーニング 12月12日(木) TBC トレーニング 12月13日(金) TBC トレーニング 12月14日(土) 19:30 対 香港代表(Busan Gudeok Stadium) 12月15日(日) TBC トレーニング 12月16日(月) TBC トレーニング 12月17日(火) TBC トレーニング 12月18日(水) 19:30 対 韓国代表(Busan Asiad Main Stadium) ※スケジュールは都合により変更となる場合があります。 EAFF E-1サッカー選手権2019 決勝大会 大会期間:2019年12月10日(火)~18日(水) 会場:韓国/Busan Gudeok Stadium、Busan Asiad Main Stadium 男子出場国:中国、日本、香港、韓国 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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「東京五輪を見据えて良いチームに」森保監督がメンバーを発表 ~キリンチャレンジカップ2019(12.28@長崎) #jfa #daihyo (Thu, 05 Dec 2019)
東京オリンピックに出場するU-22日本代表の森保一監督は12月4日(水)、11月に続いて行われるキリンチャレンジカップ2019のU-22ジャマイカ代表戦(28日、長崎)に臨むメンバーを発表しました。指揮を執る森保監督は「11月に得られなかった勝利という結果をお届けできるように、そしてチームとして今後につながる内容となるようベストを尽くして戦いたい」とジャマイカ戦での勝利を誓いました。 12月28日(土)にトランスコスモススタジアム長崎で行われるキリンチャレンジカップ2019・ジャマイカ戦に挑むメンバーには、これまで遠征に呼ばれてきた選手たちを中心に選出。先月の広島遠征に続きDF岩田智輝選手(大分トリニータ)、DF中山雄太選手(PECズヴォレ)らが名を連ねれば、コパアメリカ以来となるMF松本泰志選手(サンフレッチェ広島)、北中米遠征に呼ばれていたMF安部裕葵選手(FCバルセロナ)たちもメンバー入りを果たしました。 また今回は、GK小久保玲央ブライアン選手(SLベンフィカ)、MF東俊希選手(サンフレッチェ広島)、FW一美和成選手(京都サンガF.C.)を初選出。森保監督は「チームのコンセプトを理解してもらいつつ、それぞれ自分の持っている特長を思い切り発揮できるようにしてほしい。なんとなくお客さんの気分で活動期間が終わるのではなく、どんどん自分が思っていることをアピールしてアグレッシブにやってもらえれば」と期待を口にしました。 発表されたメンバーが19人であることに関して、登壇した関塚隆技術委員長は「Jリーグが継続中ですし、リーグが終わってからも時間はまだあるので、そこまでにしっかり招集する23名を決めたいと思っています」と事情を説明。今後、追加招集する意向を明かしています。 森保監督は「来年の東京五輪本大会を見据えて、この年代の選手たちの底上げ、レベルアップを図りながら、良いチームにしていきたい」とジャマイカ戦に挑む意義について語り、選手たちに対しては「今の自分に満足するのではなく、常に高いところを目指してもらえるように働きかけをしていきたい」と思いを明かしました。 また今遠征からU-22日本代表のコーチングスタッフに栗原克志コーチが就任。チームの強化に尽力することになります。 チームは12月24日(火)に長崎に集合した後、現地で練習を行いながら28日(土)のジャマイカ代表戦に備えます。 森保一監督コメント 11月に広島であったU-22コロンビア戦は、悔しい結果に終わりました。我々を支援、応援して下さる方々にも勝利を届けられずに非常に残念で申し訳ない思いです。この12月の長崎で行われるU-22ジャマイカ代表との試合は、11月に得られなかった勝利という結果をお届けできるように、そしてチームとしても今後につながる内容となるようにベストを尽くして戦っていきたいと思います。11月からメンバーが大きく変わるところもありますが、来年の東京五輪本大会を見据えて、この年代の選手たちの底上げ、レベルアップを図りながら、良いチームにしていきたいと思っています。 東京五輪で目標を達成しようと思ったとき、SAMURAI BLUE(日本代表)で戦えるだけの力を持った選手たちが東京五輪に臨むことで、成果に、目標達成につながると思います。今の自分に満足するのではなく、常に高いところを目指してもらえるように働きかけをしていきたいと思います。 スケジュール 日付 時間 内容 一般公開(予定) 12月24日(火) 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月25日(水) 9:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月26日(木) 9:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月27日(金) PM 公式会見・公式練習  12月28日(土) 19:20 キリンチャレンジカップ2019 U-22日本代表 対 U-22ジャマイカ代表(トランスコスモススタジアム長崎)  ※スケジュールは都合により変更となる場合があります。 U-22日本代表 対 U-22ジャマイカ代表 開催日時:2019年12月28日(土) 19:20キックオフ(予定) 会場:長崎/トランスコスモススタジアム長崎 大会情報はこちら
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東西共にプレミア残留を懸けた最終節へ ~高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ第18節~ #jfa #JYD #premier18 (Thu, 05 Dec 2019)
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグは、12月8日(日)に第18節を行います。前節までにEASTは青森山田高校(青森)、WESTは名古屋グランパスU-18(愛知)の優勝が決定しましたが、最終節となる今節はプレミア残留を懸けて東西ともに激戦が予想されます。 EAST 柏レイソルU-18(千葉)は、流通経済大学付属柏高校(千葉)との柏ダービーに挑みます。前期は優勝争いを繰り広げた柏ですが、第14節からは4試合連続で白星がありません。決定力を欠く試合が続いているため、流経大柏戦ではFW奥田陽琉選手(#9)の活躍が期待されます。市立船橋高校(千葉)と青森山田の対戦は、10番対決に注目が集まります。市立船橋はMF鈴木唯人選手(#10)、青森山田はMF武田英寿選手(#10)が、全国高校サッカー選手権大会の予選から好調を維持。均衡した展開が予想される今節は、エースの活躍が勝負の行方を左右しそうです。 清水エスパルスユース(静岡)は、ホームに大宮アルディージャU18(埼玉)を迎えての一戦です。前期は白星が先行した清水ですが、11月に入ってからは1分2敗。後半の失点によって、白星を逃がす試合が続いているため、DFノリエガ・エリック選手(#4)を中心に最後まで粘り強い守備を継続したいところです。8位のジュビロ磐田U-18(静岡)は、最下位の鹿島アントラーズユース(茨城)との大一番。ともに残留を達成するためには、白星が必須とあり、最後まで目が離せない熱戦となるはずです。 EASTのピックアップマッチは尚志高校(福島)と浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)のカードです。尚志は現在、8位の磐田と勝点差1で、9位に位置。自力での残留を引き寄せるためには、勝点3の上乗せが欠かせず、キャプテンのFW山内大空選手(#10)ら攻撃陣の活躍が待たれます。一方の浦和は堅守を武器に、ここまで許した失点はリーグ最少の14失点。最終節でも持ち味を発揮し、今季7試合目となるクリーンシートを記録できるか注目です。 WEST 上位争いを展開してきたガンバ大阪ユース(大阪)ですが、第14節からは4試合続けて白星がありません。チャンスをつくりながらも生かせない試合が続いているため、首位の名古屋をホームに迎える今節は、得点王を狙うFW大谷優斗選手(#18)の活躍が待たれます。8位のセレッソ大阪U-18(大阪)は、10位の愛媛FC U-18(愛媛)とホームで対戦します。今季は苦しい結果が続いていたC大阪ですが、延期となっていた第15節のヴィッセル神戸U-18(兵庫)で勝利し、後期2勝目をマーク。同時に順位も9位から8位に浮上しました。今節も白星をつかみ、自力での残留を達成できるか目が離せません。 神戸と東福岡高校(福岡)の一戦は、司令塔対決から目が離せません。最終ラインからのパスワークが売りの神戸はMF山内翔選手(#7)からの配球がチームの生命線。対する東福岡は、チームが下位に位置する中、MF荒木遼太郎選手(#10)が7得点と気を吐きます。中盤の攻防を制し、どちらかが最後を締めくくるのでしょうか。粘り強い守備が売りの大津高校(熊本)ですが、前節は3失点。京都サンガF.C. U-18(京都)をホームに迎える今節は、MF山田楓喜選手(#10)とMF中野瑠馬選手(#14)の両翼を封じられるかが勝敗の行方を左右します。 WESTの注目試合は、アビスパ福岡U-18(福岡)とサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)の一戦です。9位の福岡は前節、FW石井稜真選手(#9)の2得点によって、3-2で勝利。今節は逆転での残留を果たすために大量得点による勝利が必須とあり、頼れるエースの活躍が期待されます。対する広島は、第13節から負けなしを記録するなどチーム状態は上向きです。FW鮎川峻選手(#10)を中心に、複数得点を重ねる攻撃陣によって、笑顔でシーズンを終われるか期待が高まります。 大会期間:2019年4月6日(土)~2019年12月8日(日) EAST 第18節 2019年12月8日(日) 13:00 柏レイソルU-18 vs 流通経済大学付属柏高校(三協フロンテア柏スタジアム) 13:00 市立船橋高校 vs 青森山田高校(船橋市法典公園(グラスポ) 球技場) 13:00 清水エスパルスユース vs 大宮アルディージャU18(清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)) 13:00 ジュビロ磐田U-18 vs 鹿島アントラーズユース(竜洋スポーツ公園サッカー場) 13:00 尚志高校 vs 浦和レッドダイヤモンズユース(郡山市営西部サッカー場) WEST 第15節延期試合 2019年12月4日(水) 18:00 ヴィッセル神戸U-18 vs セレッソ大阪U-18(いぶきの森球技場) WEST 第18節 2019年12月8日(日) 13:00 ガンバ大阪ユース vs 名古屋グランパスU-18(OFA万博フットボールセンターグラウンド) 13:00 セレッソ大阪U-18 vs 愛媛FC U-18(セレッソ大阪舞洲グラウンド) 13:00 ヴィッセル神戸U-18 vs 東福岡高校(いぶきの森球技場) 13:00 アビスパ福岡U-18 vs サンフレッチェ広島F.Cユース(福岡フットボールセンター 人工芝A) 13:00 大津高校 vs 京都サンガF.C. U-18(大津町運動公園球技場) 大会情報はこちら
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U-17日本女子代表フランス遠征 地元クラブチームに快勝 #jfa #daihyo #nadeshiko (Thu, 05 Dec 2019)
2019年12月3日(火) キックオフ時間 16:45(現地時間) 試合時間 90分(45分×2本) Parc des Sports de l'Etivalliere(フランス) U-17日本女子代表 15-1(前半7-1、後半8-0)サンテティエンヌ 得点 2分 松本奈己(U-17日本女子代表) 6分 渕上野乃佳(U-17日本女子代表) 13分 岩井蘭(U-17日本女子代表) 24分 山田瑞穂(U-17日本女子代表) 33分 失点(サンテティエンヌ) 34分 オウンゴール(U-17日本女子代表) 37分 岩井蘭(U-17日本女子代表) 40分 松本奈己(U-17日本女子代表) 57分 松本奈己(U-17日本女子代表) 61分 島田芽依(U-17日本女子代表) 63分 島田芽依(U-17日本女子代表) 68分 大西若菜(U-17日本女子代表) 73分 岩井蘭(U-17日本女子代表) 74分 大西若菜(U-17日本女子代表) 76分 島田芽依(U-17日本女子代表) 88分 大西若菜(U-17日本女子代表) スターティングメンバー GK:野田明日香 DF:百濃実結香、杉澤海星、築地育、児玉耀 MF:山田瑞穂、松本奈己、伊藤めぐみ、山崎愛海 FW:渕上野乃佳、岩井蘭 サブメンバー GK:石田心菜、竹下奏彩 DF:渡部麗、松久栞南、高和芹夏、中山未咲 MF:村田莉菜 FW:島田芽依、大西若菜、栗田そら 交代 57分 渕上野乃佳 → 島田芽依 57分 山田瑞穂 → 大西若菜 57分 伊藤めぐみ → 中山未咲 73分 百濃実結香 → 渡部麗 73分 野田明日香 → 石田心菜 73分 山崎愛海 → 松久栞南 81分 松本奈己 → 高和芹夏 レポート U-17日本女子代表は、11月30日(土)に日本を出発し、翌12月1日(日)にフランス/リヨンに到着し、活動を開始しました。2022年のU-20女子ワールドカップを目指す年代となるこのチームとして初めての海外遠征となる今回の活動では、約1週間の間にU-17フランス女子代表や地元クラブと3試合を戦います。昼過ぎにフランスに到着したチームは、午後にジョギングやミニゲームなどで軽く汗を流し、長時間の移動による疲れを取りました。 12月3日(月)16:45より地元クラブのサンテティエンヌとの一戦を迎えました。前日にポゼッションやセットプレーの確認など、実戦的な内容のトレーニングを行った日本は、フランスに到着して中1日での試合となりましたが、試合は前半からペースを握ります。開始早々2分、MF松本奈己選手の先制点を皮切りに、前半だけで7得点を挙げます。 7-1で後半に入りますが、日本は攻撃の手を緩めません。後半に途中交代したFW島田芽依選手、FW大西若菜選手がそれぞれハットトリックを決めるなどし、15-1で試合を終えました。 次戦は、12月5日(木)にU-17フランス女子代表と対戦します。 選手コメント GK #1 野田明日香 選手(十文字高校) 活動3日目を迎え、地元クラブのサンテティエンヌとの試合を行いました。結果としては、15-1で勝利を収めることができましたが、課題も多く見つかる試合になりました。ピッチコンディション、相手選手のスピード、フィジカルなど普段と異なる状況の中で、選手たち自身で分析、判断し、プレーすることを心がけました。残り3日で2試合を経験できるということを無駄にしないよう、選手間でコニュニケーションを取り、次に繋げていきたいです。 MF #16 山崎愛海 選手(INAC神戸レオンチーナ) フランスに来て1番最初の試合ということもあり、緊張が少しありました。相手選手は背も高く、体も強くてスピードもありました。その中でどれだけ自分たちのテクニックを発揮することができるかをテーマに試合に臨みました。アウェーの中での試合で、厳しいこともたくさんありましたが、その中で勝利をつかめたことは収穫で、次のフランス代表との試合に向けて良い一歩を踏み出せたと思います。個人的には、得点のチャンスを決めきれなかったことは反省点です。次のフランス代表との試合では、チャンスをしっかり決めきって、チームの勝利に貢献できるようにがんばります。 スケジュール 12月1日(日) PM トレーニング 12月2日(月) AM/PM トレーニング 12月3日(火) 15-1 トレーニングマッチ vs サンテティエンヌ (Parc des Sports de l'Etivalliere) 12月4日(水) AM/PM トレーニング 12月5日(木) 18:00 国際親善試合 vs U-17フランス女子代表 (Stade du Merlo) 12月6日(金) 17:30 トレーニングマッチ vs オリンピック・リヨン (Groupama OL Academy) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 国際親善試合 ~フランス遠征~ 日程:2019/11/30(土)~2019/12/8(日) 大会情報はこちら
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U-15日本代表 イングランド代表に0-5完敗 #jfa #daihyo (Thu, 05 Dec 2019)
SPORTCHAIN CUP ALBIR 2019 2019年12月4日(水) キックオフ時間 11:00(現地時間) 試合時間 80分(40分×2本) Benidorm(スペイン/アルビール) U-15日本代表 0-5(前半0-1、後半0-4)U-15イングランド代表 得点 39分 失点(U-15イングランド代表) 45分 失点(U-15イングランド代表) 56分 失点(U-15イングランド代表) 72分 失点(U-15イングランド代表) 78分 失点(U-15イングランド代表) スターティングメンバー GK:松原快晟 DF:池谷銀姿郎、東廉太、山崎太新、宮﨑奏琉 MF:坂井駿也、楢原慶輝、南野遥海、梶浦勇輝 FW:鈴木大翔、内藤大和 サブメンバー GK:上林真斗 DF:竹内諒太郎、藤田崇弘、石川晴大、植田悠太 MF:大迫塁、北野颯太、田中侍賢 FW:伊藤猛志 交代 HT 坂井駿也 → 大迫塁 HT 内藤大和 → 北野颯太 53分 鈴木大翔 → 伊藤猛志 64分 山崎太新 → 植田悠太 マッチレポート U-15日本代表は4日、SPORTCHAIN CUP ALBIR 2019 第3戦でU-15イングランド代表と対戦しました。 試合は立ち上がりからパスが繋がらず、イングランドのペースで試合が進みます。10分には、山崎選手が左サイドを突破し、クロスを上げ、最後は楢原選手がヘディングで合わせるもシュートはGKの正面に飛びます。しかし、その後もフィジカルで勝るイングランドを相手に劣勢の時間が続きます。失点こそ免れますが、危ないシーンを何度も迎えます。そして、39分、コーナーキックから最後はヘディングで合わされて失点。ここまで耐えてきた日本でしたが、前半終了間際に失点し、1点のビハインドで前半が終了します。 ハーフタイムには森山監督から、「1点取れれば勢いに乗れる。まずは1点を返し、最後まで走りきろう。」と選手たちに激が飛ばします。 しかし、後半に入ってもイングランドのフィジカルの強さと質の高さで、日本らしいプレーが出せずにいると、45分、56分と失点を重ねて0-3。72分にも日本の左サイドの裏に抜けられ、簡単にゴール前までボールを運ばれると、最後はゴール至近距離からニアに打たれ、0-4。試合終了間際にも、ゴール前でプレスをかけることができず、簡単にシュートに持っていかれて失点。終始イングランドペースで進んだ試合は、0-5という悔しい結果に終わりました。 8日は第4戦、U-15ロシア代表と対戦します。 選手コメント GK #1 松原快晟 選手(カマタマーレ讃岐U-15) イングランドは、体が大きくてパワーがあるチームでしたが、自分達はその相手にも通用すると思って試合に臨みました。しかし、前半残りわずかなとろで相手に与えたくないセットプレーで失点してしまい、もっと集中してやらなければならないと思いました。後半から少しシステムを変えて点を取りに行きましたが、自分達のミスから失点するようになってしまい、より後ろのリスク管理を徹底する事が重要だと思いました。他にも試合中に自分達でコミュニケーションをとってやり方を変えるなどの工夫が必要でした。 DF #2 東廉太 選手(高川学園中) この試合では競り合いや球際で負けないことを意識して臨みました。しかし、簡単にスピードで突破されるシーンが多々ありました。1失点目のコーナーキックでの競り合いで負けてしまい、とても悔しい思いが残りました。結果的にも5失点という大きな課題もあり、まだまだチームとしても個人としても成長していかなければならないと思いました。スペイン遠征最後の試合となるロシア戦に向け、残り3日間で課題を克服し、最高のプレーができるように頑張ります。 MF #8 北野颯太 選手(セレッソ大阪U-15) イングランドのフィジカルの強さや一つ一つのプレーの質は、自分たちと比べても差があると感じました。来年のAFC U-16選手権を戦い、U-17ワールドカップまでに、今日の相手を越えれるように日々のトレーニングからこのレベルを意識していきたいです。 スケジュール SPORTCHAIN CUP ALBIR U16 12月2日(月) 3-0 対 U-15メキシコ代表(Albir) 12月3日(火) 2-4 対 U-15スペイン代表(L'Alfas del Pi) 12月4日(水) 0-5 対 U-15イングランド代表(Benidorm) 12月5日(木) AM トレーニング 12月6日(金) AM/PM トレーニング 12月7日(土) AM トレーニング 12月8日(日) 10:00 対 U-15ロシア代表(L'Alfas del Pi) ※時間は全て現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 SPORTCHAIN CUP ALBIR U16 大会期間:2019/12/2(月)~2019/12/8(日) 大会情報はこちら
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サッカーの活動における暴力根絶に向けて リスペクト・フェアプレー溢れる試合のために ~暴力・暴言根絶:ゼロ・トレランスで臨む~ #jfa (Thu, 05 Dec 2019)
「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」は、日本サッカー協会(JFA)の理念。これを達成するためには、リスペクトのあるプレーや行動(フェアプレー)が不可欠である。「リスペクト(大切に思うこと)」は、日本サッカーのバリュー(価値)。サッカーを取り巻く人や物、環境、思想、価値観など、関わりのある全てを大切に思うことから、感動や希望、スポーツを通じた交流が生まれる。リスペクトは、スポーツの尊厳を守る意味でも決して失ってはいけないもので、全ての根幹をなすものだ。 2013年6月、JFAはサッカーの活動現場における暴力行為や暴言の根絶を目指し、これらの行為の早期発見と是正および再発を防止するために、暴力等根絶相談窓口を設置した。相談窓口の認知度が高まり、また昨今のスポーツ界における不祥事を反映してか、2018年の相談件数は120件に上った(表1参照)。暴力等の事案がなくなっていないことは、非常に残念である。不退転の決意で撲滅に取り組まなければならない。 相談が増えることで、多くの課題が顕在化できてきている。相談される方々の全てが問題の解決を求めているわけではない。また、詳細を調べてみると、事実とは異なることもある。しかし、火がないところには煙は立たず。相談の内容を分析すると、サッカーの現場で起こっているさまざまな問題が浮き彫りとなる。これらを積極的に解決していかなければならない。 暴力が認められないことの意識が多少なりとも浸透してきたのか、攻撃の方法が暴力から暴言へと変ってきている。しかし、暴言であろうと、“攻撃”であることに変わりはない。「死ね」「ばか」「下手くそ」のようなものから、人格を否定する陰湿な言葉も放たれている。 暴力や暴言の対象は、相変わらず3種と4種が多い(全体の66%/表2参照)。小中学生は弱者で、大人の不当で大きな力に支配されやすい。「指導者と選手の間に信頼関係があるから大丈夫」というのは違う。多感な時期に、理不尽な暴力や暴言で指導された子どもたちは、それらがあたかも正当であるといった価値観を持つ危険性もある。怖いことだ。 サッカーの活動現場が主な対象であるため、120件のうち68件(57%)が指導者に関する相談となっている(表3参照)。そのうち、指導者資格なしが14件(12%)であるが、B級、C級、D級コーチが44件(37%)。B級コーチといっても、そのほとんどが3種や4種のチームの面倒を見ている指導者である。 一方、報復や周囲の目を気にしてか、匿名の通報が多いということも気になる。120件のうち66件が「相談のみ」に終わっているが、詳細に調査し、しっかり対応しなければならないケースもあるはずだ。怖がることなく名前を出し、実態を明らかにし、膿を出し尽くして、根本から解決できるような環境づくりも必要だ。 暴力や暴言の発生要因は、指導者の個人的資質に大きく関係するのではないだろうか。「認知・感受性・判断能力が低い」「受容力が低い」「論理的思考能力が低い」「コミュニケーション能力不足」「分別がつけられない」「多様性への対応能力の不備」「旧態依然の思考(暴力是認)」といった人間力の低さに加え、「怒りを理性で制御できない」ことで暴力や暴言に走ってしまう。そのほか、「勝利へのプレッシャー(勝利、名声のみの追求)」に負け、「短絡的思考(目先のみを見て、選手育成という本来の目的を見失う)」などが考えられる。指導者には、リスペクト・フェアプレーを正しく理解し、それを現場で具現化することに加え、“指導者たる人間性”を確保することが求められる。そのためには、自己研さんのみならず、さまざまな研修プログラムの提供も必要だ。 指導者を取り巻く組織の脆弱さも気になるところだ。スポーツ団体、クラブ、各都道府県サッカー協会(FA)における縦社会の論理、ガバナンスやコンプライアンスの低さに起因する「問題の見て見ぬふり」、あるいは「かばい合い」。また、クラブ経営、学校の名声のための勝利至上主義で、指導者へ「何が何でも勝利」とプレッシャーをかけることもある。 もちろん、選手自身に問題がないわけでもない。集団で規律のある行動をとることは、日本人のすばらしさではあるが、逆に自主性のない判断と行動が悪さをすることもある。指導者への妄信、また手なずけによる旧態依然の思考の是認、あるいは勝利へのプレッシャーから暴力の受け入れなどの問題の解決も考えていかなければならない。 暴力や暴言が減らないのであれば、ゼロ・トレランス(絶対に許さない)のために、厳罰の導入というのも一つの手段である。一方、スポーツに関わる全ての人たちを大切に思い、リスペクト推進による環境整備で、誰もが「正しく行動(フェアプレー)」し、すばらしいスポーツ環境や文化が醸成されることに進みたいものである。簡単ではないが、一歩一歩でも多くの皆さんと協働し、それが成し遂げられるようにしたい。 【報告者】松崎康弘(JFAリスペクト・フェアプレー委員長) ※このコラムは、公益財団法人日本サッカー協会『テクニカルニュース』2019年3月号より転載しています。
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JFA 第31回全日本O-30女子サッカー大会 九州地域代表が決定 #jfa #JYD #nadeshiko (Wed, 04 Dec 2019)
11月30日(土)と12月1日(日)の2日間、宮崎県のKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園 サッカー場・補助競技場でJFA 第31回全日本O-30女子サッカー大会九州地域予選が行われました。 総当りのリーグ戦を行い、沖縄県レディースが九州第1代表に決定、サガンウェーブが九州第2代表となりました。 監督コメント 金城太一 監督(沖縄県レディース) 今大会は新しい選手が加入し、合同練習を1回もできないまま大会に出場しましたが選手たちがしっかりとコミュニケーションをとり優勝できたのでうれしく思います。選手たちに感謝します。全国大会では初の決勝リーグを目標に準備して頑張ります。 大会期間:2020年3月20日(金・祝)~2020年3月22日(日) 大会会場:静岡県/時之栖スポーツセンター裾野グラウンド 大会情報はこちら
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JFAアカデミー福島女子 皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会2回戦を終えて #jfa #nadeshiko #JYD (Wed, 04 Dec 2019)
JFAアカデミー福島女子は11月24日、皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会2回戦でマイナビベガルタ仙台レディースと戦いました。なでしこリーグ1部のチームに全力で挑みましたが前半先制点をとったものの、1-2で2回敗退となりました。これで今シーズンU-18の公式戦が終わりました。 アカデミー生コメント 石田千尋 選手(高3:9期生) 皇后杯の2回戦は今年最後の公式戦ということもありますが、私たち9期生にとっては6年間の集大成の試合でもありました。相手はなでしこリーグ1部のマイナビベガルタ仙台レディースでした。チームとして本気で勝ちにいくために今までやってきたことを確認し、特に試合前の1週間は濃いトレーニングをして臨むことができました。試合では前半に1点を取り1-0で折り返しましたが、後半に2点取られ結果として1-2で負けてしまいました。しかし、なでしこリーグ1部の相手に得点できたことは私たちにとって大きな自信になると同時に、90分間を通しての試合展開やロスタイムに相手に得点を許してしまう詰めの甘さを痛感しました。試合終了後、とても悔しいかった気持ちと、やりきった清々しさがありました。私たち9期生はこれから別々の進路に進みますが、この悔しさを生かしてそれぞれの道でより大きくなっていきます。最後に、6年間私たちを支えて応援してくださった保護者、サポーターの皆様、アカデミーのスタッフ、関わってくれた全ての皆様ありがとうございました。これからも良い報告ができるようトレーニングに励んでいきますので応援よろしくお願いいたします。 大場朱羽 選手(高2:10期生) 普段戦うことができないなでしこリーグのチームと試合することができたのは貴重な体験だと思います。高校3年生にとっては皇后杯がアカデミー生活で最後の公式戦となるのでこの試合に勝って少しでも長い時間を一緒にサッカーができるようにとたくさんの準備をしてきました。戦ってみてなでしこリーグ1部のチームに対して通用した部分もありましたが最後の最後で逆転して負けてしまったのはやっぱりまだまだ力不足だと感じました。これで高校3年生は最後の公式戦が終わってしまいましたが、今回の試合はずっと忘れないと思います。この悔しさを忘れずにまたレベルアップしていきたいと思います。応援ありがとうございました。 石川璃音 選手(高1:11期生) 今年最後の公式戦でした。私たちは目の前の相手にまず勝つということで2回戦突破という目標をみんなで立てました。試合前に監督が『失うものは何もないんだから思いっきり戦ってこい』とグランドに送り出してくれました。目標を達成するため、さらに、この仲間とサッカーをするためにも簡単な相手ではありませんが勝たないといけない大事な試合でした。私はなでしこ1部の相手に自分たちはどれぐらいできるのか、最後やりきったと思えるか、そしてチャンスはいつのタイミングかわからないけど必ずやってくるから仲間を信じてプレーをするということを胸に試合に臨みました。前半には何回かチャンスがやってきて、それをものにすることができ、先制点をとることができました。しかし後半に入りなかなか自分たちのペースでサッカーをすることができませんでした。その後、逆転されてしまい試合は何が起こるのか分からないんだなと改めて感じました。ベガルタ仙台は、何があっても自分たちのペースでサッカーをすることができていたというのが大きな違いだなと思いました。どんな時でもそのような戦いができてすごいと思いました。また、なでしこ1部のチームとの違いはやっぱりたくさんあったので今回感じたことを生かせるように練習に励みたいと思いました。今年、この仲間でできる最後の公式戦が終わりましたがみんなが最後まで走りったので悔いはないと言ったら嘘になりますがそれほど全力で戦えました。先制点をとった時のみんなの笑顔は忘れません。最後にこの大会に関わってくださった方々に感謝しながらパワーアップをした姿を見せたいと思いました。
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フットサル日本代表 親善試合第2戦 スペイン代表に大差で敗れる【海外遠征(11/25-12/5@スペイン)】 #jfa #daihyo (Wed, 04 Dec 2019)
親善試合 2019年12月3日(火) キックオフ時間 20:30(現地時間) 試合時間 40分(20分ハーフ) Pabellon Muncipal Jorge Garbajosa(スペイン/マドリード) フットサル日本代表 1-9(前半0-4、後半1-5)フットサルスペイン代表 得点 2分 失点(フットサルスペイン代表) 5分 失点(フットサルスペイン代表) 7分 失点(フットサルスペイン代表) 8分 失点(フットサルスペイン代表) 23分 失点(フットサルスペイン代表) 25分 内村俊太(フットサル日本代表) 29分 失点(フットサルスペイン代表) 36分 失点(フットサルスペイン代表) 38分 失点(フットサルスペイン代表) 39分 失点(フットサルスペイン代表) スターティングメンバー GK:関口優志 FP:安藤良平、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、西谷良介 サブメンバー GK:ピレス・イゴール FP:室田祐希、皆本晃、森洸、芝野創太、森村孝志、八木聖人、田村友貴、 内村俊太 出場なし FP:清水和也、吉川智貴 マッチレポート 12月3日(火)、前日に引続き、フットサル日本代表はスペイン代表と親善試合を行い、第2戦で1-9と力の差を見せつけられる形で敗れました。 試合前のミーティングではブルーノ・ガルシア監督から「ピッチに出ている間は自分達の力を120%出し切って全力で最後まで戦おう。今日は昨日以上に力を発揮できるはずだ。」と伝え、スターティングメンバーには初戦同様に関口優志、安藤良平、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、西谷良介選手の5名をピッチへ送り出しました。 前半、この日のファーストシュートも日本代表からでした。1分、相手ボールを奪った西谷選手が相手陣地へ駆け上がりシュートを放ちますが、ボールは相手選手に当たり得点を奪うことができません。すると直後の2分に今度はスペイン代表が日本陣地の深い位置でパスを受けたピヴォ(最前線のポジション)の選手にキープされ、反転してから打ったシュートはGK関口選手の手をすり抜け、ゴールのサイドネットに突き刺さります。なんとか得点を奪いたい日本代表でしたが、前線からの早いプレッシャーを上手くかわす事が出来ず、立て続けに失点を重ねます。その後、関口選手がビッグセーブを連発し、チームに勢いをもたらしますが、日本代表はスペイン代表の早く、強いプレスに苦戦を強いられ、前半を0-4で折り返します。 後半、最初のチャンスを掴んだのはスペイン代表でした。パスを繋いで日本ゴールに迫りますが、後半よりゴールマウスに立ちはだかるピレス・イゴール選手のファインセーブで難を逃れます。しかし、23分に日本代表のビルドアップの場面でボールを奪われてしまい、5点目となる痛い追加点を奪われます。そこから日本代表が相手ゴールに向かうシーンを多く見せ始めると、25分に中央でボールを奪ってからピッチ右奥で待ち構えていた内村選手にボールが渡ると相手GKの股を抜く、シュートでこの遠征初の得点を奪います。得点直後には日本代表のペースで積極的に相手ゴールに迫り押し込む時間帯もありましたが、セットプレーから失点をしてしまうと流れが再度相手に傾きます。ブルーノ監督は37分より前日同様にパワープレーヤーとして皆本選手をピッチに送り出しますが、試合終了直前にも失点を重ねてしまい、1-9という結果で試合が終了しました。 選手コメント GK #1 関口優志 選手(名古屋オーシャンズ) 相手の前からのプレスに自分達のフットサルをさせてもらえず、結果の通り完敗でした。 来年のAFCアジア選手権まで時間が無い中で今日のような試合を二度としないように、改善点を修正し常に意識して取り組んでいかなければいけないと感じています。 4年前の出来事を繰り返さないよう、結果にこだわってやっていきます。 FP #5 皆本晃 選手(立川・府中アスレティックFC) 第1戦ではファウルの基準にアジャスト出来ず早い時間に5ファウルをためてしまい自分たちのDFが機能しづらい状況になりました。そこで第2戦は不用意なファウルを減らし自分たちの守備が出来る状況をしっかり作れるようにしましたが、逆に守備の圧力が弱くなってしまい上手くそこを相手に利用されてしまいました。第1戦でも力の差を感じてはいましたが第2戦ではその差をスコアでしっかりと見せつけられてしまいました。 この敗戦をただの敗戦で終わらせる訳にはいきません。次に対戦出来るのはワールドカップしかありません。その日までに1ミリでもこの差を縮められるように残り少ない時間ですが全力で取り組んでいきたいと思います。 FP #7 安藤良平 選手(名古屋オーシャンズ) 2戦とも自分達が望んだ結果には出来ず、個人としても相手のピヴォに良いようにやられてしまい悔しさしか残らない遠征になってしまいました。この現状は受け入れるしかないですし、危機感をもって今後取り組んで前に進んで行きたいと思います。 スケジュール 11月26日(火) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定 11月27日(水) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定 11月28日(木) PM トレーニング(公開)※場所未定 11月29日(金) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定 11月30日(土) PM トレーニング(公開)※場所未定 12月1日(日) AM/PM トレーニング(公開)※場所未定 12月2日(月) AM トレーニング(公開)※場所未定 0-3 親善試合 vs フットサルスペイン代表 (Pabellon Deportivo Rey Felipe VI) 12月3日(火) 1-9 親善試合 vs フットサルスペイン代表 (Pabellon Muncipal Jorge Garbajosa) ※時間はすべて現地時間です。 ※トレーニングの公開/非公開については、会場の都合により変更させていただく場合がございます。 ※トレーニング公開時の動画撮影・SNS投稿については禁止とさせていただきます。写真撮影/投稿については制限しておりません。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 国際親善試合 ~スペイン遠征~ 日程:2019/11/25(月)~2019/12/5(木) 試合情報はこちら
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U-22日本代表コーチングスタッフに栗原克志氏が就任 #jfa #daihyo (Wed, 04 Dec 2019)
第32回オリンピック競技大会(2020/男子)に向けて活動を続けるU-22日本代表のコーチングスタッフとして、コーチに栗原克志氏が就任しましたのでお知らせします。 栗原克志コーチプロフィール 名前 栗原 克志(くりはら かつし/KURIHARA Katsushi) 生年月日 1977年7月29日 出身地 千葉県 選手歴 1993年~1995年 ジェフユナイテッド市原ユース 1996年~1999年 ジェフユナイテッド市原 ※J1リーグ通算38試合出場、Jリーグカップ通算6試合出場 指導歴 2000年 ジェフユナイテッド市原U-12 監督 2001~2002年 FC東京 普及部コーチ 2003~2004年 プリマスアーガイルU-19(イングランド) コーチ 2005~2007年 アルビレックス新潟・S(シンガポール) コーチ 2008~2015年 アルビレックス新潟 コーチ 2016~2017年 アルビレックス新潟 育成普及部コーチ         兼 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ 北信越地区担当         兼 新潟県ユースダイレクター 2018~2019年 アルビレックス新潟 コーチ 資格 2004年 UEFA Bライセンス 2014年 JFA A級コーチライセンス
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U-22日本代表 メンバー・スケジュール ~キリンチャレンジカップ2019 対U-22ジャマイカ代表[12/28(土)@長崎] #jfa #daihyo (Wed, 04 Dec 2019)
スタッフ 監督:森保 一 モリヤス ハジメ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:横内 昭展 ヨコウチ アキノブ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:栗原 克志 クリハラ カツシ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/アルビレックス新潟) フィジカルコーチ:松本 良一 マツモト リョウイチ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) GKコーチ:下田 崇 シモダ タカシ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) 選手 GK 山口 瑠伊 ヤマグチ ルイ(エストレマドゥーラUD/スペイン) 谷 晃生 タニ コウセイ(ガンバ大阪) 小久保 玲央ブライアン コクボ レオブライアン(SLベンフィカ/ポルトガル) DF 中山 雄太 ナカヤマ ユウタ(PECズヴォレ/オランダ) 岩田 智輝 イワタ トモキ(大分トリニータ) 大南 拓磨 オオミナミ タクマ(ジュビロ磐田) 岡崎 慎 オカザキ マコト(FC東京) 瀬古 歩夢 セコ アユム(セレッソ大阪) MF 長沼 洋一 ナガヌマ ヨウイチ(愛媛FC) 三笘 薫 ミトマ カオル(筑波大) 旗手 怜央 ハタテ レオ(順天堂大) 高 宇洋 コウ タカヒロ(レノファ山口FC) 岩崎 悠人 イワサキ ユウト(北海道コンサドーレ札幌) 松本 泰志 マツモト タイシ(サンフレッチェ広島) 菅 大輝 スガ ダイキ(北海道コンサドーレ札幌) 安部 裕葵 アベ ヒロキ(FCバルセロナ/スペイン) 東 俊希 ヒガシ シュンキ(サンフレッチェ広島) FW 前田 大然 マエダ ダイゼン(CSマリティモ/ポルトガル) 一美 和成 イチミ カズナリ(京都サンガF.C.) スケジュール 日付 時間 内容 一般公開(予定) 12月24日(火) 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月25日(水) 9:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月26日(木) 9:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 16:30 トレーニング(長崎市総合運動公園(かきどまり)陸上競技場) 〇 12月27日(金) PM 公式会見・公式練習  12月28日(土) 19:20 キリンチャレンジカップ2019 U-22日本代表 対 U-22ジャマイカ代表(トランスコスモススタジアム長崎)  ※スケジュールは都合により変更となる場合があります。 今後の予定 2020年1月8日(水)~26日(日) AFC U-23選手権タイ2020 U-22日本代表 対 U-22ジャマイカ代表 開催日時:2019年12月28日(土) 19:20キックオフ(予定) 会場:長崎/トランスコスモススタジアム長崎 大会情報はこちら
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SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール ~EAFF E-1サッカー選手権2019(12/10~18@韓国)~ #jfa #daihyo (Wed, 04 Dec 2019)
スタッフ 監督:森保 一 モリヤス ハジメ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:横内 昭展 ヨコウチ アキノブ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:齊藤 俊秀 サイトウ トシヒデ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) フィジカルコーチ:松本 良一 マツモト リョウイチ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) GKコーチ:下田 崇 シモダ タカシ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) 選手 GK 1 中村 航輔 ナカムラ コウスケ(柏レイソル) 12 小島 亨介 コジマ リョウスケ(大分トリニータ) 23 大迫 敬介 オオサコ ケイスケ(サンフレッチェ広島) DF 19 佐々木 翔 ササキ ショウ(サンフレッチェ広島) 2 室屋 成 ムロヤ セイ(FC東京) 5 三浦 弦太 ミウラ ゲンタ(ガンバ大阪) 4 畠中 槙之輔 ハタナカ シンノスケ(横浜F・マリノス) 15 渡辺 剛 ワタナベ ツヨシ(FC東京)* 21 古賀 太陽 コガ タイヨウ(柏レイソル)* MF 10 仲川 輝人 ナカガワ テルヒト(横浜F・マリノス)* 6 大島 僚太 オオシマ リョウタ(川崎フロンターレ) 18 橋本 拳人 ハシモト ケント(FC東京) 9 鈴木 武蔵 スズキ ムサシ(北海道コンサドーレ札幌) 8 井手口 陽介 イデグチ ヨウスケ(ガンバ大阪) 16 相馬 勇紀 ソウマ ユウキ(鹿島アントラーズ)* 14 森島 司 モリシマ ツカサ(サンフレッチェ広島)* 3 田中 駿汰 タナカ シュンタ(大阪体育大)* 7 遠藤 渓太 エンドウ ケイタ(横浜F・マリノス)* 17 田中 碧 タナカ アオ(川崎フロンターレ)* FW 20 小川 航基 オガワ コウキ(水戸ホーリーホック)* 13 上田 綺世 ウエダ アヤセ(鹿島アントラーズ) 11 田川 亨介 タガワ キョウスケ(FC東京)* ※*印は初選出 スケジュール 12月8日(日) PM トレーニング 12月9日(月) PM 開幕会見 TBC トレーニング  EAFF E-1サッカー選手権2019   12月10日(火) 19:30 対 中国代表(Busan Gudeok Stadium) 12月11日(水) TBC トレーニング 12月12日(木) TBC トレーニング 12月13日(金) TBC トレーニング 12月14日(土) 19:30 対 香港代表(Busan Gudeok Stadium) 12月15日(日) TBC トレーニング 12月16日(月) TBC トレーニング 12月17日(火) TBC トレーニング 12月18日(水) 19:30 対 韓国代表(Busan Asiad Main Stadium) ※スケジュールは都合により変更となる場合があります。 EAFF E-1サッカー選手権2019 決勝大会 大会期間:2019年12月10日(火)~18日(水) 会場:韓国/Busan Gudeok Stadium、Busan Asiad Main Stadium 男子出場国:中国、日本、香港、韓国 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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U-15日本代表、先制するもスペインに逆転負け ~SPORTCHAIN CUP ALBIR 2019 #jfa #daihyo (Wed, 04 Dec 2019)
SPORTCHAIN CUP ALBIR 2019 2019年12月3日(火) キックオフ時間 16:00(現地時間) 試合時間 80分(40分×2本) L'Alfas del Pi(スペイン/アルビール) U-15日本代表 2-4(前半1-1、後半1-3)U-15スペイン代表 得点 15分 伊藤猛志(U-15日本代表) 22分 失点(U-15スペイン代表) 61分 伊藤猛志(U-15日本代表) 64分 失点(U-15スペイン代表) 79分 失点(U-15スペイン代表) 79分 失点(U-15スペイン代表) スターティングメンバー GK:上林真斗 DF:藤田崇弘、植田悠太、竹内諒太郎、石川晴大 MF:坂井駿也、大迫塁、北野颯太、田中侍賢 FW:鈴木大翔、伊藤猛志 サブメンバー GK:松原快晟 DF:東廉太、池谷銀姿郎 MF:楢原慶輝、梶浦勇輝、山崎太新、宮﨑奏琉 FW:南野遥海、内藤大和 交代 57分 田中侍賢 → 楢原慶輝 57分 藤田崇弘 → 池谷銀姿郎 70分 北野颯太 → 山崎太新 73分 鈴木大翔 → 南野遥海 マッチレポート U-15日本代表は3日(火)、SPORTCHAIN CUP ALBIR 2019 第2戦でU-15スペイン代表と対戦しました。 試合は5分、伊藤猛志選手が左足でファーストシュートを放ちますが、相手GKの正面でゴールならず。15分、カウンターから伊藤選手が落ち着いてゴール左に決め強豪スペインから先制点を奪います。その後も日本は素早い守備から良い形を何度か作り出します。18分、右サイドをワンツーで崩しクロスを上げると、一度は相手ディフェンスに跳ね返されますが、そのこぼれ球を大迫塁選手がワンタッチで左足を振り抜きますが、ゴールはポストのわずかに上。しかし、スペインも質の高いパス回しで日本のゴールを脅かすと、22分、日本ディフェンスの背後を抜けられ、最後はGK上林真斗選手の上を越されるシュートを放たれ同点に追いつかれます。その後もピンチが続きますが、GK上林が決定機を防ぎ、追加点を許さず前半を終了します。後半もスペインのペースが続きます。55分には相手に左足を振り抜かれますが、ここもGK上林が右足でセーブ。61分、日本はカウンターから伊藤選手が抜け出し、最後は相手GKを冷静に交わしてゴール右に流し込み勝ち越しに成功します。しかし、相手の早いパス回しと早い守備になかなか日本はペースを掴むことができず、64分に失点を許すと、79分にもFKのこぼれ球を押し込まれて逆転されます。さらに試合終了間際には、前掛かりになったところでボールを奪われると、スペインの素早いカウンターについていくことができず、ペナルティエリアで相手を倒しPKを与えます。これを冷静に決められ2-4の逆転負けを喫しました。 4日(水)は第3戦、U-15イングランド代表と対戦します。 選手コメント DF #4 竹内諒太郎 選手(FC.フェルボール愛知) 今日のスペイン戦は、悔いが残る試合となりました。守りきらなければいけないところで、失点をしてしまい、逆転を許してしまったことは今の自分たちの弱さだと思います。個人としても、ラインの細かい上げ下げを80分間通してやり続けることや、ゴール前の一対一の対応など改善すべきことが多く見つかりました。 それでも、仲間や監督からのコーチングで、常に頭を使いポジションをとることや、クロスの対応など試合の中で修正して、少しではありますが成長を自分で実感できた部分もあります。この敗戦を次に生かし、この遠征で、自分の弱さを見つめ直し、もっともっと成長していきます。 MF #17 坂井駿也 選手(ソレッソ熊本) 昨日のメキシコ戦での課題であった、ボールを保持出来ないことや守備の部分を少しでも良くしようと、チーム全員で話し合い今日の試合に臨みました。試合立ち上がりからボールに素早くプレスをかけ、守備の部分や奪ったあとのボールを広げて保持することが出来ました。後半の立ち上がりも最後までチーム全員が諦めず戦いましたが、最後は球際やプレーの質など相手の方が上回ってたと思います。負けという結果は何かが足りないと思います。一人一人がプレーを振り返って次の試合に備えていきたいです。 FW #15 伊藤猛志 選手(ジュビロ磐田U-15) 初先発で個人として2ゴール決められたことはとても嬉しく思います。しかし、逆転負けをしてしまったことはとても悔しいです。個人としても、フォワードとしてもっとボールを収めることやチームで勝ちきることなどの課題を、残りの期間で克服できるようにしていきたいです。 スケジュール SPORTCHAIN CUP ALBIR U16 12月2日(月) 3-0 対 U-15メキシコ代表(Albir) 12月3日(火) 2-4 対 U-15スペイン代表(L'Alfas del Pi) 12月4日(水) 11:00 対 U-15イングランド代表(Benidorm) 12月5日(木) AM トレーニング 12月6日(金) AM/PM トレーニング 12月7日(土) AM トレーニング 12月8日(日) 10:00 対 U-15ロシア代表(L'Alfas del Pi) ※時間は全て現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 SPORTCHAIN CUP ALBIR U16 大会期間:2019/12/2(月)~2019/12/8(日) 大会情報はこちら
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JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度 2018年度活動報告書を発行 #jfa (Wed, 04 Dec 2019)
日本サッカー協会(JFA)は、JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の2018年度活動報告書をまとめました。 グラスルーツサッカーの環境改善を推進するために2016年4月から始まった本制度は、2018年度までの3年間で181団体を賛同パートナーとして認定し、全国各地からグラスルーツサッカーの環境改善に繋がる素晴らしい活動の報告をいただきました。 本報告書では、本制度の全体概要、3つの認定テーマの好事例の紹介、現場の課題等を記載しています。また、各団体からの活動報告もまとめており、グラスルーツサッカーの取り組みの参考になる情報が詰まった報告書となっています。 グラスルーツサッカーに関心のある方や現状を知りたい方、取り組みの参考にしたい方は是非ご覧ください。 JFAグラスルーツ推進賛同パートナー制度 2018年度 活動報告書 JFAグラスルーツ推進賛同パートナー制度 2018年度 活動報告書 団体別 活動報告書 抜粋 ●2018年度は21団体が新たに賛同パートナーとして認定され、賛同パートナーは全部で181団体になりました。 ●掲げられている3つのテーマ全てに賛同いただいた団体は、72団体(40%)。2つのテーマに賛同いただいた団体は、41団体(23%)、1つのテーマに賛同いただいた団体は、68団体(37%)でした。 ●テーマ別における団体数は、「補欠ゼロ」が142団体と最も多く、次いで「引退なし」が123団体、「障がい者サッカー」は101団体でした。 ●賛同パートナーに申請した時の活動目標を達成できたかどうかをたずねたところ、97.8%の団体が「活動目標を達成できたと思う」と回答しました(前年度は86.7%)。賛同パートナーになったことで団体の活動充実につながったかどうかをたずねたところ、82.4%の団体が「活動充実につながったと思う」と回答しました(75.6%)。JFAグラスルーツ宣言の趣旨が周囲に浸透しているかどうかをたずねたところ、64.2%の団体が「浸透している」と回答しました(51.1%)。 ●賛同パートナーから普段の活動における課題やJFAに対する要望をたずねたところ、多くの回答が寄せられました。その課題や要望には、「『補欠ゼロ』における課題」、「活動場所の確保の困難」、「人材不足」、「『障がい者サッカー』における課題」、「情報配信」、「他団体とのネットワーク作り」がありました。
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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