2016/03/20

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女子GKセレクションキャンプ(6/29~7/1@J-GREEN堺)メンバー・スケジュール #jfa #nadeshiko #JYD (月, 25 6月 2018)
スタッフ GKコーチ(チーフ):轟 奈都子 トドロキ ナツコ(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) GKコーチ:西入 俊浩 ニシイリ トシヒロ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/ナショナルトレセンコーチ) GKコーチ:安齋 和之 アンザイ カズユキ(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/FC BLOOM) GKコーチ:櫛引 実 クシビキ ミノル(JFAアカデミー堺) GKコーチ:菅原 未紗 スガワラ ミサ(マイナビベガルタ仙台レディース) 選手 横山 日向佳 ヨコヤマ ヒナカ(Craque JFC) 西尾 今日子 ニシオ キョウコ(おおつヴィクトリーズサッカークラブ) 藤田 智陽 フジタ チハル(鵠沼中) 田中 鈴夏 タナカ リンカ(鵠沼中) 中村 瑠奈 ナカムラ ルナ(バニーズ京都SC flaps) 伊藤 夏鈴 イトウ カリン(カティオーラフットボールクラブ レディース) 曽我 彩夏 ソガ アヤカ(カティオーラフットボールクラブ レディース) 大熊 茜 オオクマ アカネ(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15) 楠 さやみ クスノキ サヤミ(セレッソ大阪堺アカデミー) 佐木 双葉 サキ フタバ(クラベリーナ東住吉) 大竹 夏姫 オオタケ ナツキ(つくばFCレディースユース) 田口 風季 タグチ フウキ(NGUラブリッジ名古屋) 打桐 星空 ウチギリ セイラ(NGUラブリッジ名古屋) 小山田 紡希 オヤマダ ツムギ(大宮FCエンジェルス05) 岡野 未空 オカノ ミク(つくばFCレディースユース) 堤 日香梨 ツツミ ヒカリ(京都らくほく少年サッカークラブ) 上野 理佐 ウエノ リサ(FC LISOL) 露木 華瑠 ツユキ ハル(島田 プリンセス) 梅村 心陽 ウメムラ コハル(大磯FC) 山下 真央 ヤマシタ マオ(千葉中央FC U-12ガールズ) 田中 咲希 タナカ サキ(Football.Club.Waragoma) 菱戸 理那 ヒシド リナ(フェリシダージェガールズ) 藤本 一花 フジモト イチカ(アルビレックス新潟シンガポールサッカースクール(SIN)) 田尻 結菜 タジリ ユナ(FC Fuji メジェールジュニア) 垣本 茉奈香 カキモト マナカ(パルセイロ稲美フットボールクラブ) 永井 愛理 ナガイ アイリ(秦野南が丘ガールズ) 佐賀 琴梨 サガ コトリ(枝幸小) 土肥 夕月 ドイ ユヅキ(末広フットボールクラブ) スケジュール 6月29日(金) PM フィジカルトレーニング 6月30日(土) AM/PM トレーニング 7月1日(日) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。
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清水が雨中の一戦を制して第2クール白星発進 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第6節 #jfa #JYD #premier18 (月, 25 6月 2018)
ピックアップマッチ 清水エスパルスユース 2-1(前半1-1、後半1-0)FC東京U-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTは6月23日(土)と24日(日)に第6節が行われ、清水エスパルスユース(静岡)とFC東京U-18(東京)が23日(土)にエスパルス三保グラウンドで対戦しました。 雨中の一戦、スコアは早々に動きました。4分、FW齊藤聖七選手(#10)が持ち味のドリブルでペナルティーエリアに進入すると、中央へグラウンダーのクロスを入れます。このこぼれ球をFW青島太一選手(#17)が押し込み、ホームの清水が幸先よく先制します。 「先制後に受け身になってしまった」(監物拓歩選手/DF #5)清水に対し、FC東京は厚みのある攻撃で押し込んでいきます。すると26分、DF森田慎吾選手(#3)が蹴った左CKのこぼれ球をFW久保征一郎選手(#18)が左足でねじ込んで同点とします。その後もFC東京が押し気味に試合を進めるものの、31分のFKの場面ではGK梅田透吾選手(#16)がファインセーブを見せるなど、清水も守って同点のまま試合を折り返します。 後半に入って主導権を握ったのはハーフタイムに「選手間の距離を修正した」(平岡宏章監督)清水でした。63分、右サイドのFW川本梨誉選手(#15)から中央でパスを受けたMF佐野陸人選手(#6)が浮き球のパスを入れます。相手DFの跳ね返りに佐野選手が右足を振り抜き、鮮やかにゴールネットを揺らしました。 再び攻めに出たいFC東京でしたが、朝から降り続いた雨でボールが止まるピッチに足を取られ、思うようにパスをつなぐことができません。終盤はロングボールをシンプルにゴール前に送りますが、清水は188センチの監物選手を中心に跳ね返していきました。 清水が1点差を守り抜き、今シーズン3勝目を挙げました。一方、昨年のプレミア王者であるFC東京は3連敗。FC東京U-23の試合が同日開催とあって、3年生はわずか3人ながらも、1年生センターバックのDF大森理生選手(#28)らが好プレーを見せ「経験を積めた」と佐藤一樹監督は前を向きます。 監督・選手コメント 平岡宏章 監督(清水エスパルスユース) 少ないチャンスを決めて、勝てたことは評価できます。ただ、前半、得点した後は、防戦一方の展開になってしまいました。守備的に戦ったわけではないのですが、相手の勢いにのまれてしまい、単調なサッカーになっていました。後半はフレッシュにやろうと話をしました。前半に比べて、前への意識やボールをつなぐ意図をもってプレーできていたと思います。怖がっていた選手たちが、後半に入り、勇気を持ってエスパルスのサッカーをやってくれたところが試合の勝因だと思います。 FW #10 齊藤聖七 選手(清水エスパルスユース) 最近得点ができていなかったので、ゴールに対する意識が遠ざかっていました。試合前に監督から「もっとガツガツ前にいけば点が取れる」と言われて、ゴールへの意識が高まりました。1点目も、これまでの自分だったらパスを選択していました。でも、自分でいったら何か起きるかなと思い、ドリブル突破した結果がゴールにつながりました。もちろん、自分が得点することが大事ですが、まずはキャプテンとしてチームのために走り、勝つことが一番だと思っています。そこに、得点やアシストでゴールに絡めれば、良いかなと思っています。 佐藤一樹 監督(FC東京U-18) 試合の入りはそんなに悪くありませんでした。いくつか決定機もあったのですが、決められることができませんでした。逆に、少ない決定機でやられてしまいました。勝敗を分けたのはそこの差だと思っています。U-23の試合や怪我の影響で選手が入れ替わり、フレッシュなメンバーで挑む試合となりましたが、新しい選手も頑張ってプレーしてくれました。チームとしては、この順位にいてはいけないと思っていますので、ここから苦労して、とにかく夏までにしっかり勝ち点を積み上げていければと思います。 DF #4 草住晃之介 選手(FC東京U-18) 試合全体を通して、中断期間で積み上げてきた自分たちのサッカーが出せたと思います。ただ、エスパルスのワンチャンスを逃さない決定力という面で、若い選手の多い東京と経験の差があったと思います。また、後半、雨の影響でショートパスが止まってしまう状況になったので、早い段階でロングボールを主体の攻撃にしました。その判断が逆に、相手を守りやすくしてしまったと思います。結果として、負けてしまいましたが、自分たちのプレーができたという点がフレッシュな選手に良い経験になりました。チームは厳しい順位ですが、この経験を次節につなげられたらと思います。 その他の試合結果 柏レイソルU-18 1-1(前半1-0、後半0-1)富山第一高校 市立船橋高校 0-1(前半0-0、後半0-1)鹿島アントラーズユース 浦和レッドダイヤモンズユース 0-1(前半0-0、後半0-1)流通経済大学付属柏高校 青森山田高校 6-1(前半3-0、後半3-1)ジュビロ磐田U-18 柏レイソルU-18(千葉)と富山第一高校(富山)による一戦は、27分に正田徳大選手(FW #11)のゴールで柏が先制しますが、70分に高木俊希選手(MF #17)の同点ゴールが生まれ、勝点1を分け合う結果となりました。首位を走る鹿島アントラーズユース(茨城)は、市立船橋高校(千葉)と対戦。59分の杉山眞仁選手(FW #11)のゴールを守り抜き、開幕からの連勝を6に伸ばしました。鹿島を追う流通経済大学付属柏高校(千葉)も浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)を1-0で下し、2位をキープしました。青森山田高校(青森)は18分の佐々木銀士選手(FW #9)のゴールを皮切りに大量6得点でジュビロ磐田U-18(静岡)を撃破しています。 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) EAST 第7節2018年6月30日(土)15:00 清水エスパルスユース vs 市立船橋高校(エスパルス三保グラウンド) 2018年7月1日(日) 11:00 流通経済大学付属柏高校 vs 柏レイソルU-18(流通経済大柏高校グラウンド) 11:00 鹿島アントラーズユース vs 青森山田高校(県立カシマサッカースタジアム) 11:00 ジュビロ磐田U-18 vs 富山第一高校(磐田スポーツ交流の里ゆめりあ) 15:00 FC東京U-18 vs 浦和レッドダイヤモンズユース(東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド(人工芝)) 大会情報はこちら
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昇格組の名古屋が米子北を破り3位に浮上 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST第6節 #jfa #JYD #premier18 (月, 25 6月 2018)
ピックアップマッチ 名古屋グランパスU-18 3-1(前半1-0、後半2-1)米子北高校 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグWESTは6月23日(土)と24日(日)に第6節が行われ、名古屋グランパスU-18(愛知)と米子北高校(鳥取)が24日(日)に愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで対戦しました。 序盤から試合の主導権を握ったのは名古屋でした。FW石田凌太郎選手(#17)が「相手はブロックを敷いていたので、無理に中央を攻めても崩せない。相手を広げた状態から中央を意識していた」と振り返るようにピッチの幅を使ったボール回しから縦パスを狙い、名古屋がチャンスをつくりましたが、DF横山凌雅選手(#32)を中心とした米子北の身体を張った守りを崩し切れません。それでもサイドで数的優位をつくり、チャンスをうかがい続けると、25分にはコンビネーションで右サイドを攻略。最後は左から中央へと走り込んだMF成瀬竣平選手(#8)がシュートを決めて、試合を動かしました。 名古屋は守備でも、前からの連動したプレスで米子北に攻撃する隙を与えず。自陣まで持ち込まれても、「試合を重ねるごとに反応が良くなり、たくましさが増している」と古賀聡監督が称えるDF鷲見星河選手(#30)らが着実に跳ね返し、シュートを打たせません。 後半に入ってからはこう着状態が続きましたが、名古屋に追加点が生まれたのは78分でした。右サイドでボールを持ったMF田邉光平選手(#14)が逆サイドの成瀬選手に大きく展開。成瀬選手のボールキープから、大外を上がったDF井上亮雅選手(#13)にボールが渡りゴール前にクロスを入れると、最後はMF村上千歩選手(#18)が合わせて、ゴールネットを揺らしました。 後がなくなった米子北は80分に途中出場のMF原田海選手(#11)が左サイドから中央に切り込み、追撃弾をマークします。ここからは同点ゴールを目指した米子北が攻撃のギアを上げましたが、90+2分には「失点はしたけど守備陣が頑張ってくれていたので、僕らが守備のスイッチになれば負担を減らせると思った」と試合終盤になっても前線からの守備を続けた石田選手が、スピードを生かして右サイドを突破。最後は豪快なシュートをたたき込むと、そのままタイムアップを迎え、名古屋が3-1で勝利しました。 監督・選手コメント 古賀聡 監督(名古屋グランパスU-18) 勝ちはしましたが、中盤で優位な状況をつくりながらも、そこから仕掛ける選手が少なく、攻め切ることができませんでした。失点のシーンに象徴されるように集中力の欠如と対応の甘さが90分の中で多く見えたゲームでもありました。中断期間中に行った日本クラブユース選手権の予選は、どの試合も厳しい試合になったものの、我慢すべきところと勝負すべきところをしっかりと対応できたのですが、今日は隙だらけのゲームになりました。しっかり反省と修正をして、次の試合に挑んで欲しいです。 FW #17 石田凌太郎 選手(名古屋グランパスU-18) 練習で主力2人が怪我をしてしまったので、2人の分まで結果を出したいと思って試合に挑みましたが、前半も後半もチャンスを決められずに時間だけが過ぎました。(相手の)最終ラインと勝負するための力が足りないということを改めて感じましたし、練習からもっとボランチの選手と意思を合わせていかないとプレミアリーグのような高いレベルでは通用しないと思います。それでも、終了間際にゴールを奪えたのはうれしいです。ユースで結果を出せば、トップチームに関われると思うので、もっと結果に拘っていきたいです。 中村真吾 監督(米子北高校) 先制点を奪われてからは守備で相手をはめることができたり、上手く守れる時間がありました。球際の所で上手くボールを奪える場面もありましたが、対応が遅れた時の対処の仕方が良くない場面も多く見られたのは課題です。一方これまで、スタメンで出たことがなかった選手が経験を積めたことは大きな収穫でした。次の対戦は、プレミアリーグに昇格する前から練習試合をしてもらってきた広島ユースです。こうした舞台で対戦できるのは楽しみなので、今節以上にサイドの守備を意識して挑みます。 DF #32 横山凌雅 選手(米子北高校) 最初はすごく緊張していたのですが、先輩たちが「リラックスしろよ」と声を掛けてくださいました。相手のレベルも高かったのですが、今週練習でやってきたブロックを敷くことを意識した守りや自分のストロングポイントである身体を張った守りができました。ただ、試合終盤に集中力を欠いたことが課題だと思うので、また来週に向けて練習していきます。今はチームが降格圏内にいるので、守備から立て直して、残留圏内まで引き上げたいです。 その他の試合結果 セレッソ大阪U-18 0-3(前半0-3、後半0-0)サンフレッチェ広島F.Cユース ヴィッセル神戸U-18 0-4(前半0-1、後半0-3)京都サンガF.C. U-18 東福岡高校 1-1(前半1-1、後半0-0)阪南大学高校 ガンバ大阪ユース 延期 アビスパ福岡U-18 セレッソ大阪U-18(大阪)とのアウェイゲームに挑んだサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)は、MF大堀亮之介選手(#14)の先制点を皮切りに3点を奪い、3勝目をマーク。首位のヴィッセル神戸U-18(兵庫)と2位の京都サンガF.C. U-18(京都)の一戦は、FW服部航平選手(#9)とMF中野瑠馬選手(#28)が2得点ずつ奪った京都が快勝しています。東福岡高校(福岡)と阪南大学高校(大阪)の対戦は互いに譲らず、勝点1を分け合う結果となりました。ガンバ大阪ユース(大阪)とアビスパ福岡U-18(福岡)の試合は、大阪府北部地震による影響のため延期となりました。振替日など詳細は、JFA.jpで追ってお知らせします。 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) WEST 第7節 2018年6月30日(土) 15:00 東福岡高校 vs セレッソ大阪U-18(東福岡高等学校グラウンド) 16:00 京都サンガF.C. U-18 vs ガンバ大阪ユース(京都サンガF.C.東城陽グラウンド) 19:00 アビスパ福岡U-18 vs 名古屋グランパスU-18(福岡フットボールセンターAピッチ) 2018年7月1日(日) 11:00 阪南大学高校 vs ヴィッセル神戸U-18(阪南大学高見の里グラウンド) 11:00 サンフレッチェ広島F.Cユース vs 米子北高校(吉田サッカー公園) 大会情報はこちら
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【恩師が語る日本代表選手♯第3回 長友佑都(ガラタサライSK)】<前編>ボランチからサイドバックへ 大学時代に訪れた転機 #jfa #daihyo #夢を力に2018 (月, 25 6月 2018)
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JFAユニクロサッカーキッズ in 福岡ヤフオク!ドーム開催レポート #jfa (月, 25 6月 2018)
JFAユニクロサッカーキッズは、6歳以下の未就学児を対象とした、だれでも参加できる楽しいサッカーフェスティバルです。全国14会場で開催しています。6月23日(土)には、福岡県/福岡ヤフオク!ドームで「JFAユニクロサッカーキッズ in 福岡ヤフオク!ドーム」が開催されました。午前の部、午後の部合わせて192チーム2,812人が参加し、8人制のミニゲームと、キッズアトラクションコーナーを体験しました。 当日は、スペシャルゲストの鈴木啓太さんをはじめ、福岡ソフトバンクホークス「ハリーホーク」「ハニーホーク」、ギラヴァンツ北九州「ギラン」とアビスパ福岡「ビビーちゃん」「アビーくん」のマスコットキャラクター達が参加し、参加者と一緒に写真撮影をするなどイベントを大いに盛り上げました。また、ユニクロ1,000万着のHELPリサイクルコーナーでは、難民の子どもたちに送る子ども服を集めるCSR活動も行われました。 参加者コメント 参加者のうつのみやあいちゃんと保護者(チーム名:バーディキンキ) 朝の遊び時間、帰りの遊び時間、男の子にまじって練習頑張っていました。迎えにいくと顔は真っ赤、汗だく…女の子なのにと思ったりもしましたが、その甲斐があってか、今日は良いプレーをいっぱいしていました。全力で試合に望む我が子を見て応援にも力が入りました。 参加者のやすはらここなちゃん(チーム名:白菊フレンズC) お友達と沢山サッカーの試合をすることができました!アトラクションもたくさんしたよ。 参加者のたにぐちさらちゃん(チーム名:すみれ幼稚園だるちゃんチーム) ヤフオク!ドームで試合が出来るなんて親も子も大興奮です。ユニクロTシャツ着て気持ちもあがって頑張る事ができました。 開催概要 イベント名 JFAユニクロサッカーキッズ in 福岡ヤフオク!ドーム 開催日 2018年6月23日(土) 時間 午前の部 受付開始08:30~09:00 / 開会式09:10 / 試合10:00~11:56 / 閉会式12:05 午後の部 受付開始12:30~13:00 / 開会式13:10 / 試合14:00~15:56 / 閉会式16:05 会場 福岡ヤフオク!ドーム(福岡市中央区地行浜2-2-2) 試合内容 8人制のミニサッカーフェスティバル 1チーム当たりの試合数:3試合程度 試合時間:前半5分、後半5分 1ピッチのサイズ:26m×13m程度(全16ピッチ)  対象 6歳以下の未就学児(小学生不可。経験の有無、男女は問いません。)で、 8人以上で構成されたチーム 主催 公益財団法人日本サッカー協会 / 公益社団法人福岡県サッカー協会 主管 公益社団法人福岡県サッカー協会 特別協賛 株式会社ユニクロ 後援 ― MC(全体) 太田ちよ スペシャルゲスト 鈴木啓太さん(元サッカー日本代表) 運営スタッフ 福岡県サッカー協会キッズ委員会スタッフ/ 福岡リゾート&スポーツ専門学校 / 西日本短期大学 / JSC マスコット協力他 福岡ソフトバンクホークス「ハリーホーク」「ハニーホーク」 アビスパ福岡「アビー君」「ビビーちゃん」 ギラヴァンツ北九州「ギラン」 開催告知 4月13日(金)概要発表:JFAウェブサイト・アプリ、福岡県サッカー協会ウェブサイト 県内の全幼稚園・保育園にチラシ郵送(1,330園)/ スポーツ教室への案内 参加募集 募集期間:4月20日(金)~ 5月28日(月)17:00 申込方法:JFAユニクロサッカーキッズ公式アプリ申込みフォームより サッカーファミリー数   チーム数 合計 参加者数 192 2,812 観客数 8,436 スタッフ数 166 合計 11,414 特別協賛
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2018FIFAワールドカップロシア オーストラリア対ペルー戦で佐藤主審が第4の審判員、相樂副審がリザーブ副審に サウジアラビア対エジプト戦で山内副審がリザーブ副審に指名される #jfa (月, 25 6月 2018)
国際サッカー連盟(FIFA)より、2018FIFAワールドカップロシア グループマッチ No.37~40の審判団が発表され、6月26日(火)にソチで行われるオーストラリア代表対ペルー代表戦において、日本の佐藤隆治主審が第4の審判員、相樂亨副審がリザーブ副審に指名されました。また、25日(月)ヴォルゴグラードで行われるサウジアラビア代表対エジプト代表戦では、山内宏志副審がリザーブ副審に指名されましたので併せてお知らせいたします。 2018FIFAワールドカップロシア マッチオフィシャル指名 担当試合:グループマッチ オーストラリア代表 対 ペルー代表 試合日時: 2018年6月26日(火)17:00キックオフ(現地時間) 試合会場: ロシア/ソチ(フィシュトスタジアム) 審判割当(日本関連): 第4の審判員/佐藤隆治 リザーブ副審/相樂亨 担当試合:グループマッチ サウジアラビア代表 対 エジプト代表 試合日時: 2018年6月25日(月)23:00キックオフ(現地時間) 試合会場: ロシア/ヴォルゴグラード(ヴォルゴグラードアリーナ) 審判割当(日本関連): リザーブ副審/山内宏志
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SAMURAI BLUE、セネガルと引き分けて16強進出へ前進~2018FIFAワールドカップロシア~ #jfa #daihyo #夢を力に2018 (月, 25 6月 2018)
SAMURAI BLUE(日本代表)は6月24日(日)、2018 FIFAワールドカップロシアのグループステージ第2戦でセネガル代表とエカテリンブルク・アリーナで対戦し、2度のリードを許しながらも乾貴士選手(レアル・ベティス)と交代出場した本田圭佑選手(CFパチューカ)のゴールで2度追いつき、2-2で引き分けました。 日本とセネガルはともに勝点を4としてグループHで勝点と得失点差で並び、もう一つの試合でポーランドを3-0で下したコロンビアが勝点3で続き、2連敗のポーランドは大会敗退が決まりました。 この結果、日本はグループステージ最終戦(28日、ヴォルコグラード)でポーランドに勝つか引き分ければグループ2位以内が確定して、2010年大会以来となるノックアウトステージ進出が決まります。 互いに初戦を勝利して迎えた第2戦で、勝点3を手にした方がノックアウトステージ進出に大きく近づく一戦に、日本は初戦のコロンビア戦と同じ先発メンバーで臨み、セネガルも変更を一人にとどめて臨みました。 立ち上がり、日本は相手の攻撃に押され気味になり、続けてCKの機会を与えるなど、苦しい展開を迎えます。 前半11分、セネガルの右クロスを頭でクリアした原口元気選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)のクリアをユースフ・サバリ選手に拾われてシュートを打たれ、GK川島永嗣選手(FCメス)がパンチングで防ぎましたが、クリアボールをゴール前に詰めていたサディオ・マネ選手に押し込まれて、日本はセネガルに先制を許します。 日本は相手と激しく競り合う姿勢を見せますが、22分に日本のCKで相手にボールを奪われてカウンターに。イスマイラ・サール選手がシュートを放ちますが、GK川島選手が阻止しました。 1-0リードでブロックを敷いてしっかりと組織的に守るセネガルに対して、日本は焦れずにボールを回して相手の隙をうかがいます。 試合が動いたのは34分でした。柴崎岳選手(ヘタフェCF)が相手DFの裏へロングボールを送り、攻め上がった長友選手が受け、トラップが寄せてくる相手DF 2枚の間を抜けて乾選手に渡ります。乾選手はボール受けると右足を鋭く振って、同点ゴールネットを揺らしました。 セネガルは縦に速い攻めを見せ、39分にはマネ選手が日本ゴールに迫りますが、再び川島選手がブロック。前半を1-1で折り返します。 後半、同点ゴールで動きが活性化した日本は、50分に原口選手のヘディングを大迫勇也選手(ベルダー・ブレーメン)が頭で合わせてゴールを狙いますが、相手GKに阻まれます。 61分には、柴崎岳選手のクロスに大迫選手がゴール前に詰めますが、タイミングが合わず合わせることができません。攻撃にリズムの出た日本は65分、大迫選手のパスを受けた乾選手が左サイドからペナルティエリアに切り込んで右足を振り抜きますが、クロスバーを叩きます。 すると71分に、セネガルが左サイドから仕掛け、ペナルティエリアで粘ったサバリ選手からのボールをニアン選手がヒールでつなぎ、右サイドでフリーになったムッサ・ヴァゲ選手が得点し、再びリードを奪います。 日本は直後の72分に香川選手に変えて本田選手を投入。その2分後には原口選手に代えて岡崎慎司選手(レスター・シティ)を送り出して、再び流れを引き寄せます。 78分、大迫選手の右クロスを相手GKが触って左サイドに流しますが、乾選手がダイレクトでゴールに折り返すと、ゴール前に詰めた本田選手が左足で合わせてゴールネットを揺らしました。本田選手はワールドカップ通算4得点目で、2010年から3大会続けてのゴールです。 この後、セネガルはシェイク・エンドゥイエ選手とマメ・ジュフ選手を、日本は宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)投入し、最後まで勝点3を狙う姿勢を打ち出します。 しかし、両者ともに譲らずに得点は奪えないまま、2-2で終了。勝点1を手にしました。 監督・選手コメント SAMURAI BLUE(日本代表)西野朗 監督 非常にタフな試合を想定していました、事実そういう内容、結果になりました。そう簡単ではない相手に2度追いついて、非常に粘り強く戦えました。先制されましたが、そのあとのゲーム展開は落ち着いて入れて、組み立てや中盤の構成では自分たちの狙いとするところが出て、同点に追いつくことができました。自分たちの時間をつくれたということで、選手たちはこのリズム、テンポ、戦い方を失点してから感じたと思います。ハーフタイムの選手たちは非常に自信に満ちていました。ボールをしっかり動かせて、その上でチャンスも作れていて、勝ち切りたいと考えていました。3人の交代もオフェンシブな選手で、自分の中ではベストな切り方だったと思っています。それで、宇佐美か押さえの選手を投入する選択があったのですが、勝ちに行く選択をしました。その上での勝点1なので、高く評価したいと思います。セネガルは本当にタフなチームで、結果に関しては次につながる内容、結果と受け止めないといけないと思っています。 FP #4 本田圭佑 選手(CFパチューカ) 2度追いついたのは良かったですが、失点もしているので緊張感は続きます。サッカー人生でサブに対してこれだけ前向きに考えられたのは、ワールドカップがそうさせてくれていると思います。1発目で決めないと、という緊張感のなかで準備をしているつもりです。 FP #14 乾貴士 選手(レアル・ベティス) (得点場面は)長友選手がうまく裏に抜け出してくれました。自分の方にボールが来たときに最初スルーするか迷ったのですが、うまくゴール方向へ抜けたので得意のコースだし、思い切って打ってみた結果でした。ワールドカップ初ゴールはうれしかったですが、2点目を獲るチャンスもあったので、あの1点に満足はしていません。 FP #17 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト) 勝てたゲームではありましたが、常に先行される展開になって2回追いついたのは、悪くない結果だと思います。自分たちが非常に落ち着いていて、先制されてもやることがはっきりしているので、誰が出ても全員で戦っている感覚があります。 アリウ・シセ セネガル代表監督 この結果はもちろん残念です。今日のプレーはポーランド戦ほどよいプレーはできず、最高とは言えません。2失点にはがっかりしています。日本は予想通り技術が高く、パスの質も良かった。序盤にプレッシャーをかけてミスを誘って得点しましたが、追いつかれてしまいました。後半もそうです。日本には5センチのスペースを与えると非常に危険でした。グループステージは3試合あるので、次のコロンビア戦へ向けてやっていかなくてはなりません。 スケジュール 2018 FIFA World Cup Russia 6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena) 6月20日(水) PM トレーニング 6月21日(木) PM トレーニング 6月22日(金) AM トレーニング 6月23日(土) PM 公式会見・公式練習 6月24日(日) 2-2 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena) 6月25日(月) PM トレーニング 6月26日(火) AM トレーニング 6月27日(水) PM 公式会見・公式練習 6月28日(木) 17:00 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena) ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 2018FIFAワールドカップロシア 大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日) グループステージ 第1戦 6月19日(火) 21:00[日本時間] vs コロンビア代表 第2戦 6月25日(月) 0:00[日本時間] vs セネガル代表 第3戦 6月28日(木) 23:00[日本時間] vs ポーランド代表 大会情報はこちら   夢を力に2018
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JFAアカデミー熊本宇城 ワールドカップ日本代表戦をTV観戦し、プレースピードや球際の強さを学ぶ #jfa (月, 25 6月 2018)
JFAアカデミー熊本宇城の選手たちが研修室に集まり、SAMURAI BLUEの初戦であるコロンビア戦をTV観戦しました。憧れのワールドカップという舞台に立つ日本代表選手の活躍を観て、1つ1つのプレーに大きな歓声が沸き起こり、日本の勝利に興奮していました。 JFAアカデミーでは、現在2019年度入校生を募集中です。 詳細はこちらをご確認いただき、各締め切り日までにお手続きください。 また説明会も各地で実施しています。説明会は事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。 JFAアカデミー熊本宇城 説明会 7月8日(日) 12:00~ 宇城市立ふれあいスポーツセンター 〒869-0606 熊本県宇城市小川町河江52-1 8月26日(日) 15:00~ 宇城市立ふれあいスポーツセンター 〒869-0606 熊本県宇城市小川町河江52-1 アカデミー生コメント 神﨑諒 選手(中3:8期生/プログレッソ日向FC) 両チームとも球際がとても激しいと感じました。特に、縦にボールが入った時のディフェンスの選手が激しくコンタクトをしているのが印象に残りました。その中でも大迫選手は、相手ディフェンスからボールを隠しながらボールを収めていて、色々なことを学ぶことができました。自分も日本代表に近づけるよう、日々の意識を変え、自分の武器を磨いていきたいです。 吉村伶雄 選手(中2:9期生/FCアラーラ鹿児島) コロンビア戦を観て、世界の選手と自分には大きな差があると思いました。それは、パススピードです。世界の選手は左右どちらの足でも受け手の足元に強いパスが出せていました。しかし、自分は利き足の右足でさえも、強いパスを受け手の足元に出せていないので、日々のトレーニングから意識して取り組みたいです。そして、1つ1つの課題を克服してワールドカップ出場のチャンスを狙います。 武生響 選手(中1:10期生/カティオーラFC所属) プレースピード、球際などに注目して試合を観ました。まず、プレースピードに関しては、速い縦パスでチャンスになるパスが何本も観られました。球際では、激しい場面が何度か観られました。特に、大迫選手が相手選手と激しくぶつかり合う場面があり、ボールを取られないような身体の入れ方が印象に残っています。このようなことを見習い、カットされないようなパススピード、誰にも負けないような球際を意識しながら練習に取り組みたいと思います。将来は自分も同じ舞台に立って活躍できるように頑張りたいです。
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SAMURAI BLUE ワールドカップ第2戦 2-2でセネガル代表に引き分け 勝ち点1 #jfa #daihyo #夢を力に2018 (月, 25 6月 2018)
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SAMURAI BLUE 西野監督、「最高のポイントを目指す」 #jfa #daihyo #夢を力に2018 (日, 24 6月 2018)
2018 FIFAワールドカップロシアに出場しているSAMURAI BLUE(日本代表)の西野朗監督は6月23日(土)、セネガルとのグループステージ第2戦を翌日に控えてエカテリンブルク・アリーナでの公式会見に臨み、「最高のポイントを目指す」と抱負を述べました。 大会初戦でコロンビアに2-1で勝利した日本は、24日(日)のセネガル戦に勝って、なおかつ、もう一方のグループHの試合でコロンビアがポーランドに勝つか引き分けると、ポーランドとのグループステージ最終戦を待たずに、2010年大会以来となるベスト16進出が決まります。 対するセネガルも初戦でポーランドを2-1で下しており、ノックアウトステージ進出をかけて日本戦で勝点3獲得を目指すべく、強い姿勢で臨んでくるのは必至です。 西野監督は、「我々はいま首位に立っている。多少のリスクがあっても2戦目に賭けなくてはいけないと思っている」と力強く話しました。 セネガルについては「非常にオーガナイズされていて、ディシプリンがしっかり整っている。個々の強さや速さを活かすため、自分たちの攻撃権を得るためのディフェンスが組織化されている」と指摘。「そういうチームとはテストマッチをできていないので、明日は想像以上のものがあるのではないか」と警戒しています。 選手たちはこの日、試合会場で公式練習を行い、芝の感触を確かめながら、戦術の最終確認を行いました。 6大会連続6度目の出場の日本に対して、セネガルは今大会で2度目です。前回は日本が韓国と共催した2002年大会で、初出場ながら初戦で1998年大会覇者のフランスを破る番狂わせを演じ、その勢いのままにベスト8まで進出しました。 今回のチームを率いているのは、その当時キャプテンとしてチームを牽引したアリウ・シセ監督。そして、コーチングスタッフにオマール・ダフやトニー・シルヴァら、フランスリーグなど欧州でのプレー経験が豊富な当時の同僚を従えています。 チームの中心は、先月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードから得点を挙げたFWサディオ・マネ選手(リバプール)ですが、若手成長株筆頭のFWムバイエ・ニアン選手が長身ながら敏捷性もあるセンターフォワードで、日本は要注意です。 セネガル代表のシセ監督は「勝てば16強進出が決まるのだから、どちらも勝ちたいと思っている。接戦になるだろう」と話し、「我々の計画は明かせないが、様々なシステムで戦うことができる」と自信を示しています。 西野監督は、「恐れるということは全くないし、チーム力に大いに自信を持って臨みたい。準備をしてきたので恐れるよりも楽しみに考えたいし、セネガルをどう攻略するのかを明日見せたい」と話しました。 監督・選手コメント SAMURAI BLUE(日本代表)西野朗 監督 今回のセネガルは肉体的な強さや速さだけではありません。チームがとてもよくオーガナイズされています。個々の強さ速さを活かすため、自分たちの攻撃権を得るためのディフェンスが組織化されたところを見ています。ディシプリンもあり、チームとしての組織的なところを警戒しています。肉体的なコンタクトが多くなると状況が不利になるので、いろいろ変化して、相手が想定していないところでクイックネスを活かしたり、ボールをしっかり動かす中で対応していきたい。相手のウィークポイントがなかなか見つからないので、肉体ではなく頭の方をしっかり整理しながら戦術戦略を考えていかなければいけないと思っています。 FP #7 柴崎岳 選手(ヘタフェCF) チームとしてまず回復することを最優先に努めてきましたし、セネガルについても分析をして、頭の中にしっかりと入っているつもりです。明日の試合へ向けて、4日間でできるだけの準備はできたのではないかと思います。相手はスピードのある選手ばかりなので、まともにやっても勝てません。しっかりと良いポジショニングから守備に臨みたいと思っていますし、チームとしてもよりコンパクトにスペースを空けずに、ディフェンスすることも求められています。 FP #11 宇佐美貴史 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ) 明日は本当に粘り強く戦うだけだと思います。相手の集中力が90分間続くとは思えません。どこかでフワッと切れる時があると思います。そこを粘り強く戦う中で突いていく。すごく強い相手ですし、すごい能力を持った選手がたくさんいるので、そういう選手たちをしっかりとケアしながら、どこで粘り強くチャンスをつかんでいくか、チャンスを与えないかだと思います。 FP #15 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン) しっかりと勝ち点3を取りたいですが、自分たちが思うようにいかないときもあります。そのうまくいかないときにどれだけ我慢して耐えて、勝ちや引き分けに持っていけるかが大事になってくると思います。そこでみんなが覚悟を持って踏ん張るだけです。初戦に勝って勝点3はありますが、あまり優位だとは思っていません。もう一回初戦のつもりでリセットしてやるだけだと思っています。 FP #22 吉田麻也 選手(サウサンプトン) 前回の試合で達成できなかった無失点を目指したいと思っています。ここ数試合、課題であるセットプレーからの失点をなくさなくてはいけないと感じています。相手は縦に速くてフィジカルでも優れているので、より警戒して守備をオーガナイズしないとなりません。両チームにとって大切な試合でタフな試合になると思いますが、やるべきことはコロンビア戦と変わらないと思います。また、ファンのみなさんの試合後の片づけには、僕たちも非常に感銘を受けています。ピッチ外での日本人の行いが世界で称えられて、それが派生して違う国の方々も同じような行いをしていると聞いて誇らしく思います。日本には来たときよりもその場を美しくして去る美学があり、それが日本のサポーターにも染みついているのだと思います。 アリウ・シセ セネガル代表監督 日本は技術的にも平均以上で、ボールを保持してパスも良く、ディフェンスでもプレッシャーをかけてきます。勝つにはプロフェッショナルな選手たちを信じることが重要です。勝てば自信になりますし、そういう選手が多くて自信を持っています。皆、歴史を作りたいと思っています。ワールドカップは4年に一度なので、これが最後かもしれません。日本は1998年から出場している実績がありますが、我々が勝つと言われているので、勝ってそれを証明しないとなりません。今大会では少なくとも2002年大会と同じ成績を収めたいと思っています。 スケジュール 2018 FIFA World Cup Russia 6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena) 6月20日(水) PM トレーニング 6月21日(木) PM トレーニング 6月22日(金) AM トレーニング 6月23日(土) PM 公式会見・公式練習 6月24日(日) 20:00 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena) 6月25日(月) PM トレーニング 6月26日(火) AM トレーニング 6月27日(水) PM 公式会見・公式練習 6月28日(木) 17:00 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena) ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 2018FIFAワールドカップロシア 大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日) グループステージ 第1戦 6月19日(火) 21:00[日本時間] vs コロンビア代表 第2戦 6月25日(月) 0:00[日本時間] vs セネガル代表 第3戦 6月28日(木) 23:00[日本時間] vs ポーランド代表 大会情報はこちら   夢を力に2018
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U-19日本代表 地元クラブとのトレーニングマッチに勝利 #jfa #daihyo (土, 23 6月 2018)
ロシア遠征 親善試合 vs U-19FCルビン・カザン 2018年6月22日(金) キックオフ時間 16:30 (現地時間) 試合時間90分(30分×3本) ルビン・カザン U-19日本代表 1-0(1本目1-0、2本目0-0、3本目0-0)U-19FCルビン・カザン 得点 3分 原大智(U-19日本代表) 1本目スターティングメンバー GK:若原智哉 DF:菅原由勢、橋岡大樹、小林友希、荻原拓也 MF:堀研太、伊藤洋輝、山田康太、安部裕葵 FW:原大智、安藤瑞季 2本目スターティングメンバー GK:谷晃生 DF:川井歩、谷口栄斗、阿部海大、荻原拓也 MF:郷家友太、齊藤未月、藤本寛也、滝裕太 FW:田川亨介、久保建英 3本目スターティングメンバー GK:大迫敬介 DF:川井歩、橋岡大樹、谷口栄斗、小林友希 MF:堀研太、伊藤洋輝、藤本寛也、郷家友太、滝裕太 FW:原大智 交代 75分 川井歩 → 菅原由勢 75分 谷口栄斗 → 荻原拓也 75分 橋岡大樹 → 阿部海大 75分 伊藤洋輝 → 齊藤未月 75分 藤本寛也 → 安藤瑞季 75分 堀研太 → 安部裕葵 75分 郷家友太 → 久保建英 75分 原大智 → 田川亨介 マッチレポート U-19日本代表は21日(木)、2018FIFAワールドカップロシアグループステージ第2戦のセネガル戦へ向けて調整を続けているSAMURAI BLUE(日本代表)のトレーニングパートナーを務めました。30分1本の非公開の紅白戦でしたが、GKを除く選手全員が出場しました。グループステージ第1戦のコロンビア戦に交代出場した選手を含め控え組11選手と、実践形式のトレーニングを行い、SAMURAI BLUEの選手から大いに刺激を受けました。 翌22日(金)は、午前中にセットプレーのトレーニングを積み、午後は施設を使わせて頂いているU-19FCルビン・カザンと30分3本の形式で試合を行いました。1本目から試合は早々に動きます。3分、ボールを前線に入れると、FW原大智選手が巧みなトラップから反転し、見事なロングシュートを決め幸先よく先制点を挙げます。その後は、相手も流石にロシアを代表する強豪チームであり、フィジカルと激しいプレッシャーで圧力を掛けてきます。日本も仕掛けるものの、雑なプレーからか、ミスが目立ちます。終盤にやっと、連動したパス交換からチャンスを作るものの、DF荻原拓也選手のシュートも相手GKに弾かれ、1本目は1-0で終了します。 出場選手全員が変わった2本目。1本目と異なり、中盤でボールを奪うと素早い展開からの攻撃が目立ちます。MF齊藤未月選手が激しいプレッシングでボールを奪い、FW久保建英選手が前線でボールを受けると、リズム良く捌き、攻撃を活性化させます。47分には、久保選手とMF郷家友太選手のパス交換から、右サイドに渡ったボールにDF川井歩選手がクロスを上げて、FW田川亨介選手がヘディングで合わせますが、シュートは相手GKのファインセーブに防がれポストに弾かれます。その後も守備陣は相手の攻撃を冷静に遅らせ、流れを保つと、59分には左サイドで久保選手がボールを奪うと、ワンツーで左サイドを抜け出し、中央にボールを入れ、田川選手が相手GKとの1対1を迎え決定的なシュートを放ちますが、再び相手GKに防がれ、追加点を奪えず1-0のまま2本目を終了します。 3本目は、より攻撃を意識して攻め込む日本ですが、69分のMF堀研太選手のクロスもMF滝裕太選手が僅かに合わせられず。試合を通して、連動性や最後のパスの質に関して物足りなかった日本は、終盤にセットプレーからあわや失点という場面も作られましたが、何とか1-0で逃げ切りました。 明日はワールドカップ第2戦のセネガル戦観戦のため移動し、最終日に再びU-19FCルビン・カザンと試合をする予定です。 選手コメント GK #12 若原智哉 選手(京都サンガF.C.) U-19日本代表ロシア遠征に選出して頂いたこと本当に嬉しく思います。初めてのSAMURAI BLUEの試合観戦が、2018FIFAワールドカップロシアでとても嬉しかったです。SAMURAI BLUEの選手らの闘う姿勢を見てとても感動しましたし、勝利の喜びを観客席からではなくピッチ上で味わいたいと強く思いました。スペイン対イランの試合では、イランが守備陣を固めブロックを形成する中、スペインがどのように打開するのか見て、とても興奮しました。昨日のSAMURAI BLUEとの試合は出場することができなかったですが、間近から中村航輔選手や東口順昭選手のプレーを見ていて、コーチングが明確で、安定感のあるプレーを見ることができてとても勉強になりました。本日の試合では、30分という短い出場時間でしたが、落ち着いてプレーすることができたと思います。チームとしても無失点で勝つことができたので良かったですが、ちょっとしたミスが多すぎたので、改善しなければいけないと感じました。SAMURAI BLUEの選手のトレーニングや試合を見て、たくさん良いプレーを盗んで今後の自分に活かしていきたいです。 DF #2 荻原拓也 選手(浦和レッズ) 今日はU-19FCルビン・カザンとトレーニングマッチを行いました。1-0と僅差で勝ちましたが、相手より明らかに攻撃の回数が多い中で追加点を取れなかった部分は、チームとして大きな課題だと思いました。チームメート皆で課題を反省し、次に活かしていきたいです。個人的には、積極的に攻撃参加ができ、自分のストロングポイントを出すことができました。アシストで結果を残せたのも良かったです。昨日、SAMURAI BLUEとトレーニングマッチをさせて頂き、自分の中で手応えを感じることができました。良くも悪くも4年後に自分がFIFAワールドカップに出場することを考えたら、常にトレーニングから大舞台の緊張感を自分に与え、高い意識でやる必要があると思いました。自分がSAMURAI BLUEとして大舞台に立ちたいという意思がさらに増すことができて、充実した遠征になっています。 MF #16 藤本寛也 選手(東京ヴェルディ) この年代として、初めてU-19日本代表に招集されて嬉しく思います。U-19FCルビン・カザンとトレーニングマッチをして1-0で勝てましたが、課題が残る部分が多かったです。チームとしてはビルドアップの部分とセットプレーの部分で良い形にして多くの点を取ろうと試合に臨みました。しかし、ビルドアップの部分では、人と人との距離感が良くなく、攻撃のスイッチが入らないことが多かったです。イージーミスや簡単にパスを失うことも多かったです。スイッチが入っても距離感が良くないので、2人目3人目が関わってゴールに迫っていく厚みのある攻撃がなかなかできなかったです。セットプレーでは、ショートコーナーを使ったりと工夫を心掛けましたが、タイミングが合わなかったりしてゴールを取れそうな場面が少なかったです。2018FIFAワールドカップロシアの試合を数多く見ても、SAMURAI BLUEの選手たちとトレーニングマッチをしても、セットプレーの強さ、勢いで物凄い差を感じました。セットプレーが大事な試合の局面では勝敗を分けると強く感じた試合でした。 MF #17 堀研太 選手(横浜F・マリノス) 所属チームで試合に出場できていない状況が続いていますが、U-19日本代表に招集されてとても嬉しく思っています。2018FIFAワールドカップロシアの雰囲気を肌で感じ、良い経験をできています。スペイン代表のボールタッチの上手さに衝撃を受けました。トレーニングパートナーとしてSAMURAI BLUEと試合をしましたが、球際の強さや予測は学ぶことが本当に多かったです。今日U-19FCルビン・カザンと試合をして、結果は1-0で勝つことができましたけど、技術的なイージーミスや連携ミスが多く、非常に課題が残る試合になりました。SAMURAI BLUEを全力でサポートしつつ、自分は成長できるよういろいろ吸収したいと思います。 FW #9 田川亨介 選手(サガン鳥栖) 今回のU-19日本代表ロシア遠征の目的は、この年代でワールドカップという舞台を肌で感じ、少しでも自分の財産にし、これを目標にしてこれからどう過ごすかを考える目的もあると思います。10月の大事なAFC U-19選手権インドネシア2018に向けての貴重なトレーニングの期間だと思いますので、意識しながらチーム力を高めていきたいと思います。2018FIFAワールドカップロシアのSAMURAI BLUE初戦を見て、この舞台に立つってことはどれだけプレッシャーがあるのかと感じました。選手みんな覚悟を持ってプレーしているのが伝わってきたし、自分たちもそのくらいの気持ちでやらないといけないと思いました。昨日のSAMURAI BLUEとのトレーニングマッチでは、球際だったりが本当にレベルの高くて驚きました。対人の時に大きく感じて抜きにくくて圧力があって凄いの一言でした。本日のトレーニングマッチは、個人個人のイメージのズレがまだあるなって印象でした。決められる所は決めないといけないし、精度をもっと高めたいです。この遠征で、チームとして完成に近づけるようにしっかり意識して取り組みたいです。 影山雅永 監督 インタビュー 田川亨介 選手 (サガン鳥栖) インタビュー 久保建英 選手 (FC東京) インタビュー 安部裕葵 選手 (鹿島アントラーズ) インタビュー スケジュール 6月18日(月) PM トレーニング 6月19日(火) TBC 2018FIFAワールドカップロシア SAMURAI BLUE vs コロンビア代表 観戦(サランスク) 6月20日(水) TBC トレーニング 6月21日(木) TBC トレーニング 6月22日(金) 1-0 親善試合 vs U-19FCルビン・カザン 6月23日(土) TBC トレーニング 6月24日(日) TBC 2018FIFAワールドカップロシア SAMURAI BLUE vs セネガル代表 観戦(エカテリンブルク) 6月25日(月) TBC トレーニング 6月26日(火) TBC 親善試合 vs U-19FCルビン・カザン ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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U-20日本女子代表 イングランド戦に向け最終調整 #jfa #nadeshiko #daihyo (土, 23 6月 2018)
U-20日本女子代表のイングランドでの活動も3日目を迎えました。この日のトレーニングは、雲ひとつない青空のもとで、ボールを使ったアイスブレイクからスタート。パス&コントロール、GKを含めたポゼッションのトレーニングを行い、午前のトレーニングを終えました。 午後はセットプレーやリスタートを念入りに確認し、翌日のイングランド戦に備え、選手たちは試合のイメージを膨らませました。 U-20日本女子代表は、23日(土)にU-20イングランド女子代表と非公開で試合を行い、25日(月)日本に帰国します。 選手コメント MF #8 長野風花 選手(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国) 今日の午前中は体を起こして、午後は明日の試合に向けてセットプレーを確認しました。ワールドカップまで残り少ない期間の中で、ヨーロッパのチームと試合ができるというのはとてもよい機会なので、チームとしても個人としても積極的にチャレンジしていきたいです。また、積み上げてきたこともしっかり確認して、今までよりもさらに良いゲーム内容にしていきます。 FW #19 植木理子 選手(日テレ・ベレーザ) イングランド遠征も終わりに近づいてきて、選手たちの士気もとても上がってきていると感じています。残すはイングランドとの試合だけなので、今日の練習では、イングランドを想定した練習をしました。(U-20)フランスワールドカップまで、このチームでできるトレーニングマッチは残り少ないので、勝って終われるよう、良い準備ができたと思います。ワールドカップまでついにあと1ヶ月となりました。本戦までにチーム、個人、共に成長し、チーム一丸となって頑張りたいと思います。そのためにも明日の試合は結果、内容どちらも充実させたいです。 スケジュール 6月20日(水) PM トレーニング 6月21日(木) AM/PM トレーニング 6月22日(金) AM/PM トレーニング 6月23日(土) PM 国際親善試合 vs U-20イングランド女子代表戦 ※非公開 ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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SAMURAI BLUE、非公開練習後にセネガル戦開催地へ移動 #jfa #daihyo #夢を力に2018 (土, 23 6月 2018)
2018 FIFAワールドカップロシアでグループステージ第2戦のセネガル戦を2日後に控えて、SAMURAI BLUE(日本代表)は6月22日(金)、大会ベースキャンプ地のカザンで午前中に非公開で練習し、午後の大会チャーター便で試合開催地のエカテリンブルクに移動しました。 サランスクで勝点3を挙げた初戦のコロンビア戦から移動も伴った第2戦へは中4日。練習の冒頭ではピッチ中央に選手を集めて、西野朗監督が次の試合へ向けて練習の狙いなどを身振り手振りで説明しました。 冒頭15分の部分で、チームはコンディショニングに重きをおいたメニューを消化。ストレッチや細かいステップワーク、体幹強化のトレーニングを入念に行いました。GK 3選手もコーチを交えて、狭いエリアでのボール回しで体をほぐしました。その後は非公開として、セネガル戦への戦術確認に時間を割きました。 前日まで別調整が続いていた本田圭佑選手(CFパチューカ)も全体練習に合流。練習後には報道陣に対応して、「問題ない。あと2日あるので、良い準備をしたい」と話していました。 セネガルは19日にモスクワで行われた今大会初戦でポーランドと対戦。4-4-2で戦い、相手のオウンゴールで37分に先制し、60分にエンバイエ・ニャン選手が追加点を奪い、終盤にグジェゴシュ・クリホビアク選手に1点を返されたものの、2-1で逃げ切って勝点3を手にしています。 グループHで日本とセネガルは勝点、得失点差で並んでいますが、24日の対戦で日本がセネガルに勝って、かつ、コロンビアがポーランドに勝つか引き分けると、日本は最終のポーランド戦を待たずに2010年大会以来の16強進出が決定します。 セネガルは、リバプールで活躍するサディオ・マネ選手やレンヌの俊足攻撃手イスマイラ・サール選手をはじめ、ナポリの大型で屈強なDFカリドゥ・クリバリ選手など、欧州主要リーグでプレーする選手が揃っています。 日本のセネガルとの過去の対戦成績は1分2敗。今回は2003年9月の対戦(0-1)以降の対戦ですが、チームも大きく異なり、当時選手だったアリウ・シセが現在監督を務めています。 日本にはイングランドやフランス、ドイツ、イタリアのリーグなどでセネガル選手と顔を合わせている選手も少なくありませんが、アフリカ選手特有のスピードやパワーという身体能力の高さに、セネガル代表チームとして規律や組織力が加わった点を警戒しています。 乾貴士選手(レアル・ベティス)は「セネガルは身体能力が高く、足も速い。ただ、ポジショニングはルーズになってくると思う」と話し、酒井宏樹選手(オリンピック・マルセイユ)も、「相手の最大の長所はカウンター。スペースを与えた時に、どれだけ仕事をさせないかが大事になってくる」と話しています。 また、外国人記者に対応した本田選手は、「我々には素晴らしい選手がいるし、強い気持ちもある。フィジカルもスピードも、ビッグクラブでのプレー経験もある」と話して自信を示し、「今回が自分には最後のワールドカップだと思うので、全エネルギーを注いでいるし、絶対に成功したい。アフリカチームの弱点は分かっている」と力強く語りました。 チームは6月23日(土)に試合会場であるエカテリンブルク・アリーナで公式練習に臨みます。試合は現地時間6月24日(日)20:00(日本時間25日(月)0:00)キックオフの予定です。 選手コメント FP #4 本田圭佑 選手(CFパチューカ) セネガルについて自分の中ではいくつか弱点を見つけているので、そこをどう突つけるかです。選手とも共有しはじめていますし、僕自身が突ける部分もあるので、そこを意識したいと思っています。90分間完璧な試合をできる者はいないですし、特にアフリカ勢は後半集中力を切らすところがあります。2試合目で突破を決めにいくという気持ちは全員が持つ必要があります。3戦目で突破してもベスト16の戦いに消耗した状態で挑んだ経験があるので、理想は2戦目で決めることです。そうすることで本当の意味で上に行く戦略を立てられる状態になると思います。 FP #14 乾貴士 選手(レアル・ベティス) コロンビア戦は、特に前半はプレーで迷惑をかけてしまったので、その辺はしっかり反省して、セネガル戦へ向けて頑張っていきたいです。セネガルは身体能力が高く、足も速い。ただ、ポジショニングはルーズになってくると思うので、そういうところはついていければと思います。相手のプレッシャーも早いですし、足が伸びてくるところはすごいので、その辺を交わすには判断の速さ、ボール回しの速さが重要になってきます。みんなが意識しないと、獲られてカウンターというのが一番怖いので、そこは注意しないといけないと思っています。 FP #18 大島僚太 選手(川崎フロンターレ) セネガルはちょっと判断が遅れると体ごとボールを獲られるイメージがあるので、予測と人数でカバーしたいと思います。いつもよりプレッシャーを速く感じる狭い局面で練習をして、感覚的に慣れるところはやっているので、より判断の部分が大事になると思います。味方同士の距離が遠くなると、パワーがより大きく感じたり、より迫力を感じるようになると思うので、味方がボールを持っているときは、サポートの距離や角度をよりしっかりと作ってあげるというのが大事になると思います。 FP #19 酒井宏樹 選手(オリンピック・マルセイユ) 僕のなかではグループの中で1,2位を争うチームだと思っています。最大の長所は絶対にカウンターです。スペースを与えた時に、どれだけ仕事をさせないかが大事になってきます。僕らはポジショニングや責任感を強く発揮しないといけないですし、ボールを獲られたところでプレッシャーをかけて獲りきれるか、ファウルをさせられるか、プレーを遅らすことができるかが大事ですし、そういう細かいことが90分間で積み重なって勝点を獲ることができると思います。勝点3は忘れてはいけないですが、前がかりになりすぎて勝点1を逃すことは絶対にしてはいけません。とにかく冷静になって試合に臨みたいと思います。 午前練習 本田圭佑 選手(CFパチューカ/メキシコ)インタビュー 酒井宏樹 選手(オリンピック・マルセイユ/フランス)インタビュー 第2戦の会場エカテリンブルクへ向け出発 スケジュール 2018 FIFA World Cup Russia 6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena) 6月20日(水) PM トレーニング 6月21日(木) PM トレーニング 6月22日(金) AM トレーニング 6月23日(土) PM 公式会見・公式練習 6月24日(日) 20:00 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena) 6月25日(月) PM トレーニング 6月26日(火) AM トレーニング 6月27日(水) PM 公式会見・公式練習 6月28日(木) 17:00 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena) ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 2018FIFAワールドカップロシア 大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日) グループステージ 第1戦 6月19日(火) 21:00[日本時間] vs コロンビア代表 第2戦 6月25日(月) 0:00[日本時間] vs セネガル代表 第3戦 6月28日(木) 23:00[日本時間] vs ポーランド代表 大会情報はこちら   夢を力に2018
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天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦 名古屋グランパスvs奈良クラブ ペナルティーマークからのキック(PK方式)やり直し 開催概要 #jfa #天皇杯 (土, 23 6月 2018)
6月6日(水)にパロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)で開催された天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会2回戦 名古屋グランパス対奈良クラブの試合において、次ラウンド進出チームの決定に直接影響を及ぼす、担当審判員による競技規則の明らかな適用ミスにより、特例措置として行われることになった、ペナルティーマークからのキック(PK方式)のやり直しを下記の通り実施し、3回戦のマッチナンバー【66】でサンフレッチェ広島と対戦するチームを決定いたします。 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦 マッチナンバー【44】 名古屋グランパス(J1) 対 奈良クラブ(奈良県代表) ペナルティーマークからのキック(PK方式)やり直し 開催概要 実施日時 2018年6月28日(木)18:00開始予定(開門17:00予定) 実施会場 パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市) 入場料金 無料 ※PK方式のみの実施となりますが、「JFA試合運営管理規定」に準じます。 ※運営および警備上の都合により、メインスタンドのみを使用します。 【注】6月6日の試合のチケットの取扱について 6月6日に行われた試合のチケットの払い戻しはございません。 やり直し条件 (1)競技方法 ・ABBA方式によるペナルティーマークからのキック(PK方式)で実施する。 ・コイントスにより、使用するゴールの決定、先にけるか後に蹴るかを決定し、PK方式を1本目の選手から行う。 【注】6/6に行われたPK方式の順番でなくてもよい。 (2)登録および出場選手 ・出場選手は、延長戦終了(PK方式開始前)時点と同じメンバーとし、原則として変更することはできない。 ただし、PK方式やり直し日まで時間があることから、怪我・疾病等により出場できない選手の「差替」または「補充」対応を、特例として認める。 【注】交代してすでに試合から退いた選手は、PK方式に出場することはできない。 備考 【6月6日の試合結果】 6月6日(水)19:00キックオフ @パロマ瑞穂スタジアム 名古屋グランパス 1-1(前半1-0、後半0-1、延長前半0-0、延長後半0-0) 奈良クラブ <得点> 1-0 45分+4 名古屋 ガブリエル・シャビエル 1-1 75分 奈良 金久保彩 問い合わせ先 ハローダイヤル 03-5777-8600(8:00~22:00、年中無休)
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高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ JFA. jp×スカパー!連動企画「あのころのボクたちは」第2回 中島裕希選手&ロメロ・フランク選手&松田天馬選手 #jfa #JYD #premier18 (金, 22 6月 2018)
高体連のチームとJリーグのアカデミーが鎬を削る高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグはこれまで、後にJリーグでプレーする選手を数多く輩出してきました。6月23日(土)の再開を前に、高校やクラブユースのOBがかつて出場した高円宮杯を振り返ります。 FC町田ゼルビア 中島裕希 選手 FC町田ゼルビアの中島裕希選手は、富山第一高校(富山)時代から点取り屋として活躍してきました。2000~2002年当時はプレミアリーグが創設される前で、クラブチームとの対戦はごくわずか。「高いレベルでプレーしたいと思った」との理由で富山第一への入学を決意した中島選手にとって高円宮杯は貴重な機会で、「個人の技術がしっかりしていて、プロと同じユニフォームがかっこよくて、うらやましさがあった。アピールしようという強い気持ちで、ユースとやっていた」と振り返ります。 1年時から出場機会をつかみ、全国高校サッカー選手権大会のベスト4を経験しながら、以降は県予選で敗退。悔しい思いも多かった高校時代ですが、当時の長峰俊之監督から掛けられた「向上心を持ってプレーしなさい」という言葉は、中島選手の礎となっています。「今も現状に満足せず、常にうまくなりたいという向上心を持って取り組んでいます」と話すように、30歳を超えてベテランとなった今でもプロの世界で活躍できるのは、高校時代があったからではないでしょうか。   FC町田ゼルビア ロメロ・フランク 選手 同じくFC町田ゼルビアに所属するロメロ・フランク選手も、高校サッカーの舞台から飛躍を遂げた選手の一人です。中学時代の監督の勧めで、青森山田高校(青森)に進学したロメロ選手は、雪国ならではの寒さに戸惑いながらも、「サッカーに集中できる環境」(ロメロ選手)で実力を伸ばし、高校3年生の頃には10番を背負い、活躍しました。 ロメロ選手の高校時代も、Jリーグのアカデミーと公式戦で対戦するのは、プリンスリーグや高円杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会くらいで、「高校生は頑張るのがメインですけど、ユースチームは上手さがある。高校チームとクラブチームが対戦できる大きな大会。当時対戦した選手とは今でも対戦することがあるので、本当に楽しかった」。当時の経験は大きな財産と話すロメロ選手は、「目の前の相手や仲間たちに負けないように一生懸命練習して、プロを目指してほしい」と後輩たちにエールを送ります。   湘南ベルマーレ 松田天馬 選手 今年、鹿屋体育大学から湘南ベルマーレに加入した松田天馬選手は、東福岡高校(福岡)でプレミアリーグを経験しています。「九州でも一番レベルが高いチームだった思う」と評するほど全国屈指の強豪ですが、その中で松田選手は1年目からAチーム入り。その年の7月に行われた第7節の立正大学淞南高校(島根)戦でデビューを果たすと、次節の愛媛FC U-18(愛媛)戦では初ゴールも記録しました。 「サッカーの醍醐味や基礎的な部分は高校で学んだ」松田選手が高校時代の一番の思い出として挙げるのは、2年生の時のプレミアリーグの試合です。岩波拓也選手(現浦和レッズ)らを擁したヴィッセル神戸U-18(兵庫)と第5節に対戦し、0-6で完敗。レベルの高さを痛感すると共に、現在のチームメイトである表原玄太選手のプレーを目にし、「将来プロでやっていくんだろうなと思っていた」と当時を振り返ります。  高校サッカーを代表する名門校でプレーした3人だけではありません。現在、Jリーグで活躍する多くの選手が高円宮杯を経験しています。未来のスターが飛躍する瞬間を見届けるため、週末のプレミアリーグに足を運んでみてはいかがでしょうか。 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018応援番組「フレッシュ!」 各節終了後の翌金曜日にスカパー!で放送! Jクラブユースと高校サッカー強豪校が激突する高円宮杯プレミアリーグEAST・WEST全10試合のハイライトを放送。更に、各チームへの潜入取材でチームの魅力に迫ります! 放送スケジュール:各節終了後の翌金曜日放送 ※再放送多数 番組情報はこちら 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) EAST 第6節2018年6月23日(土)15:00 清水エスパルスユース vs FC東京U-18(エスパルス三保グラウンド) 2018年6月24日(日) 11:00 市立船橋高校 vs 鹿島アントラーズユース(船橋市法典公園(グラスポ) 球技場) 11:00 青森山田高校 vs ジュビロ磐田U-18(青森山田高校グラウンド) 16:00 柏レイソルU-18 vs 富山第一高校(日立柏総合グラウンド(人工芝)) 17:00 浦和レッドダイヤモンズユース vs 流通経済大学付属柏高校(船橋市法典公園(グラスポ) 球技場) WEST 第6節2018年6月23日(土)18:00 ヴィッセル神戸U-18 vs 京都サンガF.C. U-18(いぶきの森球技場) 2018年6月24日(日) 10:00 名古屋グランパスU-18 vs 米子北高校(トヨタスポーツセンター) 11:00 東福岡高校 vs 阪南大学高校(東福岡高等学校グラウンド) [延期]15:00 ガンバ大阪ユース vs アビスパ福岡U-18(OFA万博フットボールセンター(グラウンドB)) 16:00 セレッソ大阪U-18 vs サンフレッチェ広島F.Cユース(セレッソ大阪舞洲グラウンド) 大会情報はこちら
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【j-futsal連動企画】コンセプトは「みんなが主役」~フットサルフェスタ2018~ #jfa (金, 22 6月 2018)
国内最大級のアマチュア・フットサル大会である「フットサルフェスタ2018」の地域予選が5月20日(日)よりスタートしました。フットサルフェスタの歴史は古く、産声を上げたのは1997年のこと。当時は関西で行われていましたが、やがて参加チームの輪が広がり、約700もの参加チームが集まるイベントになると全国大会へと規模も拡大しました。 昨年までの10年間は「ホンダカップ フットサルフェスタ」として幅広い層のフットサルプレーヤーに親しまれてきましたが、今年は「フットサルフェスタ 2018」として開催。8月5日(日)には武田テバオーシャンアリーナで全国大会が行われます。 地域予選は、全国9つのブロック(北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州)で開催され、カテゴリーは、全員が45歳以上の「オーバー45」、全員が35歳以上の「オーバー35」、小学生の「U-12」、中学生の「U-15」、高校生年代の「U-18」、全員が女性の「レディース」、小学生の女子による「U-12ガールズ」、中学生の女子による「U-15ガールズ」、高校生年代の女子による「U-18ガールズ」のほか、制限なしの「オープン」に分かれています。 育成年代のフットサルプレーヤーにとって全国規模の大会として目標になっている一方で、エンジョイ層のプレーヤーも楽しめるのがフットサルフェスタの魅力です。かつてオーバー40のカテゴリーに出場していた人が50歳を過ぎてからも「今年も来ましたよ!」と、毎年の恒例行事として楽しみにしてくれている参加者もいます。 長い歴史を紡いできたフットサルフェスタ。中には1997年にフットサルフェスタがスタートしたときにレフェリーをしてくれた高校生の一人が、今では国際審判員を務めるまでになっています。 今年もエントリーはj-futsalで受付中です。地域予選は残りわずか。会場によっては定員に達しているところも多く出ています。エントリーはお早めに! フットサルフェスタ実行委員 本多克己さんコメント フットサルは多様性を受け入れる大きな器のあるスポーツです。いつも仕事に汗を流している人、フットサルの競技会に参加する機会の少ない中学生や高校生の男女、そして外国人の方など、年齢や性別、初心者や経験者、そして国籍を問わず誰もがフットサルプレーヤーにとって特別な場所であるテバオーシャンアリーナを目指すことができます。そんな年に一回の晴れ舞台を楽しんでもらいたいと思っています。 小学生や中学生からフットサルを志す選手が出てきて、日本が世界と互角に戦いながら世界の頂点を目指せる、そういう競技力を持てるように子どもたちに多様性のある選択肢を与えてあげたいんです。そのためにもフットサルフェスタを、ここから10年、20年と続けられる継続性のある大会にしたいです。フットサルフェスタの思い出といえば、フットサル日本代表の植松晃都選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)がフットサルフェスタのU-15カテゴリーで、テバオーシャンアリーナの全国大会に出場したときのことです。ヒールリフトでキーパー(ゴレイロ)を抜いてゴールを決めて会場中をどよめかせたことがありました。僕はいまだにあのシーンが忘れられないんですよ。 大会実行委員の本多克己さん(中央)と徳本和夫さん(右)と田尻美寧貴さん(左) フットサルフェスタ2018 5月20日(日)所沢フットサルパーク会場 午後の部 参加チーム コメント ■U-12の部 BOA SPORTS CLUB U-12 半澤侠太さん(小学6年生) この大会のテーマは、相手にタテをやらせない守備をするということでした。外(屋外)だから体育館より自然の音がしていてよかったです。それから、同じチームの中学生の先輩がU-15の部で試合をしていることもあり、自分も力をもらってプレーすることできました。今日の試合はチームのみんなが良い雰囲気で戦っていたし、大事なときに点を決めてくれたりしたので、(僕はキーパーなのですが)うしろから見ていて安心できました。楽しくフットサルをすることができました! ■U-15の部 ZOTT WASEDA INFANTIL U-15 鶴田伊織さん(中学3年生) いつもはAチームとBチームで分かれていますが、この大会は一つのチームとして一緒に出ます。両チームのメンバーが気持ちを合わせて勝ちに行けたらと思っていました。普段、メンバーはそれぞれ別のチームでサッカーをやっていますが、このチームは1年生から3年生まで上下関係がなく、とても和やかな雰囲気です。フットサルは、チーム毎にはっきりとした戦術があり、個々の能力で欠けていても戦術で補って相手を上回ることができるのも面白いです。 ■オーバー35の部 HAPPY HOUSE 石井宏史さん このチームは、もともと地元の同年代の仲間を呼び集めて作りました。活動を始めてから、もう15年ぐらい経っていますね。辞めてしまったメンバーもいますが、なんだかんだ続いています。(フットサルフェスタの)全国大会に出場した経験もありますが、そのときは家族も一緒に連れて行って、旅行のような楽しみ方をすることができました。勝ち上がる難しさはありましたが、この大会は全国大会までつながっているのがいいところですね。  
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2018FIFAワールドカップロシア ドイツ対スウェーデン戦で佐藤主審が第4の審判員、相樂副審がリザーブ副審に指名される #jfa (金, 22 6月 2018)
国際サッカー連盟(FIFA)より、2018FIFAワールドカップロシア グループマッチ No.27~29の審判団が発表され、6月23日(土)にソチで行われるドイツ代表対スウェーデン代表戦において、日本の佐藤隆治主審が第4の審判員、相樂亨副審がリザーブ副審に指名されました。 2018FIFAワールドカップロシア マッチオフィシャル指名 担当試合:グループマッチ ドイツ代表 対 スウェーデン代表 試合日時: 2018年6月23日(土)23:00キックオフ(現地時間) 試合会場: ロシア/ソチ(フィシュトスタジアム) 審判割当(日本関連): 第4の審判員/佐藤隆治 リザーブ副審/相樂亨
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JFAアカデミー堺 SAN RAMON FC(アメリカ)と交流 #jfa #nadeshiko (金, 22 6月 2018)
JFAアカデミー堺は6月18日(月)、J-GREEN堺でアメリカ・カリフォルニア州にあるクラブチーム「SAN RAMON FC(サンラモンFC)」と交流しました。 「SAN RAMON FC」は、JFAアカデミー堺が毎年2月頃に実施しているUSA CAMPの際に、現地でのトレーニングマッチや、ホームステイのホストファミリーとしてJFAアカデミー堺と交流を続けているチームです。 この日SAN RAMON FCの選手とスタッフは、JFAアカデミー堺の選手と一緒に堺市立月州中学校に登校し、授業の様子を見学しました。 夕方からは、J-GREEN堺DREAM CAMPレストランにて、バーベキューパーティーを実施。アカデミー生は身振り手振りを交えながら、笑顔でコミュニケーションを深めました。 アカデミー生コメント 恒石彩華 選手(中3:5期生 ヴィスポさやま) 私は、今回の交流会で英語やジェスチャーを使って、サンラモンFCのみなさんとたくさんコミュニケーションをとることができました。学校へ案内するバスの中では、日本のおいしい食べ物のことを紹介したり、中学校のことについて話すことができました。昨年の2月に私たちがUSA CAMPに行った時には、携帯電話の翻訳機能に頼ってしまうことが多かったのですが、今回は登校中ということで携帯電話を使えなかったため、知っている単語で相手の話をよく聞きながら一生懸命会話しました。夕方のバーベキューの時には、お箸の使い方を教えると、すごく喜んでくれました。最初は、楽しんでくれるだろうかと心配でしたが、日本語をつかって笑顔で「ありがとう」と言ってくれたので嬉しかったです。 私は、もっと英語を話せるようになって、海外の人たちとたくさん交流できるようになりたいと思いました。 山本葉桜 選手(中2:6期生 アンジュヴィオレBINGO) サンラモンFCのみなさんと一緒にバーベキューパーティーをしました。英語は上手に話せませんが、ジェスチャーを使ったり、知っている単語をつなげて、自分から話しかけにいくことができました。日本語の「いただきます」や「ありがとう」といったあいさつや、食べ物の名前などを教えると、ノートにメモをして熱心に聞いてくれました。そして、いろんなことを質問してくれて、楽しく会話ができて嬉しかったです。今度私たちがアメリカに行く機会があれば、「アメリカのことをたくさん教えるよ」と約束してくれました。 石田萌華 選手(中1:7期生 pazduro) この日は、朝から一緒に中学校に登校しました。 いつもより少しだけ早く朝食を食べ終えて準備も早めに済ませ、サンラモンFCのみんなと一緒に登校するためにはりきっていました。私は、登校途中はサンラモンFCのみんなとはあまり話をすることができませんでしたが、アカデミーの2年生や3年生の先輩たちは、バス停の場所やマナー、あいさつなどを教えていて、すごいなぁと思いました。 夜のバーベキューパーティーでは、とてもフレンドリーな雰囲気で交流することができました。私たちが聞き取りやすいようにゆっくりと話してくれたり、たこ焼きを紹介したり、とても楽しかったです。英語を使うのは私には難しかったのですが、とても勉強になりました。 私も先輩たちのように、積極的にコミュニケーションをとれるようになりたいと思いました。   JFAアカデミーでは、現在2019年度入校生を募集中です。 詳細はこちらをご確認いただき、各締め切り日までにお手続きください。 また説明会も各地で実施しています。説明会は事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。 【JFAアカデミー堺 入校選考試験説明会】 7月2日(月)19:00~ 一般社団法人大阪府サッカー協会(〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-7-25 イトーダイ靭本町ビル6階)
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【恩師が語る日本代表選手♯第2回 柴崎岳(ヘタフェCF)】<後編>絶対に最後まであきらめなかった柴崎少年が手にしたものとは #jfa #daihyo #夢を力に2018 (金, 22 6月 2018)
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U-20日本女子代表 8月のFIFA U-20女子ワールドカップに向けてイングランドで活動を開始 #jfa #nadeshiko #daihyo (金, 22 6月 2018)
U-20日本女子代表は20日(水)、成田空港から出発し、タイを経由してイングランドに到着しました。午後はストレッチや体幹、ジョギングなど軽めのメニューで汗を流し、長時間の移動の疲れを取りました。 21日(木)午前は、パス&コントロールからトレーニングをスタート。ポゼッション、クロスからの攻撃を行い、1時間30分ほどでトレーニングを終えました。午後は23日(土)に行われるU-20イングランド女子代表との試合を想定し、紅白戦など実践的なトレーニングを行いました。 ロシアでFIFAワールドカップが行われている中、選手たちはテレビで世界のトップレベルのプレーを見て刺激を受けながらトレーニングを行っています。 選手コメント DF #4 高平美憂 選手(マイナビベガルタ仙台レディース) 今日のトレーニングでは昨日のミーティングで話し合ったことを意識して励みました。U-20女子ワールドカップまであと1ヶ月です。今、男子のワールドカップが開催されていて、たくさんの人達が注目しています。選手たちが国を背負って戦う姿を尊敬していて、自分ももっと責任を持ったプレーをしたいと思いました。チームとしても、個人としても、成果を出したいと思います。 MF #17 佐藤瑞夏 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 欧米のチームなどはグラウンド全体を使いボールポゼッションをしてくるので、守備の対策トレーニングもしました。明後日にはイングランドとの試合があるので、今日トライしたシステムを活かせるようにしたいです。夜のミーティングでは、クロアチアvsアルゼンチンの試合をみんなで観戦しました。いよいよ8月にはFIFA U-20女子ワールドカップが始まります。今日トライしたことを活かせるように頑張りたいです。 スケジュール 6月20日(水) PM トレーニング 6月21日(木) AM/PM トレーニング 6月22日(金) AM/PM トレーニング 6月23日(土) PM 国際親善試合 vs U-20イングランド女子代表戦 ※非公開 ※時間はすべて現地時間。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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