2016/03/20

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フットサル日本代表 AFCフットサル選手権トルクメニスタン2020予選に向けて直前キャンプをスタート #jfa #daihyo (日, 20 10月 2019)
10月22日より開催されるAFCフットサル選手権トルクメニスタン2020予選に向けてフットサル日本代表が直前キャンプを開始しました。チームは10月15日、立川に集合し、アリーナ立川立飛にて2日間のトレーニングを実施しました。前日までリーグ戦に出場していた選手も多く、初日はリカバリーを中心としたメニューをこなしました。2日目はセットプレーやチーム戦術の確認を行い、最後は紅白戦を実施して国内での直前キャンプを終えました。 10月17日朝、大会開催地である中国のオルドスへ向けて1日をかけて移動し、翌日より現地にてトレーニングを開始しました。モンゴル自治区であるオルドスは中国の北部に位置し、日本よりも寒さの厳しい地域となりますが、選手たちは午前・午後のトレーニングでしっかりと汗を流し、全員で積極的にコミュニケーションをとりながら大会に向けて準備を進めています。 チームは明日以降トレーニング・公式練習を行い、10月22日のマカオ戦から大会の初戦に臨みます。 選手コメント FP #4 清水和也 選手(ElPozo Murcia FS) 久しぶりに日本での代表活動に参加し、充実した時間を過ごす事が出来ました。また多くの方々に練習会場へ足を運んでもらい、フットサル日本代表の選手としてますます結果を残したいと強く実感しました。ここまでのトレーニングは毎回しっかりと取り組めていて、この予選に向けて良い準備ができていると思います。チームの目標を達成するための第一歩として、この予選2試合をしっかりと勝って、次の本戦に進みたいと思います。 FP #5 皆本晃 選手(立川・府中アスレティックFC) ここまでブルーノ監督とやってきた3年間の集大成に向けて、最後の良い調整ができています。何か新しいことをするというよりは、今まで積み上げてきたものに磨きをかけている状態です。結果が出ない限りは評価されない世界であることは自分たち自身も良く分かっていますし、積み上げてきたものをしっかりと発揮したいと思っています。 FP #12 森村孝志 選手(ヴォスクオーレ仙台) 立川に集合して7回目のセッションが終わりました。チームとしては日々連携が良くなっていますし、守備に関してもかなり良くなっていると思います。個人としては、自分の特長を出すところとシンプルにプレーするところを使い分けて、チームの起爆剤になれるように予選の2試合に向けて調整していきます。 スケジュール 10月15日(火)  11:00 トレーニング(アリーナ立川立飛)※一般公開 18:30 トレーニング(アリーナ立川立飛)※一般公開 10月16日(水)  10:00 トレーニング(アリーナ立川立飛)※一般公開 17:00 トレーニング(アリーナ立川立飛)※一般公開 10月18日(金) AM/PM トレーニング(TBC)※一般公開 10月19日(土) PM トレーニング(TBC)※一般公開  10月20日(日) PM トレーニング(TBC)※一般公開 10月21日(月) TBC 公式練習(Ordos Sports Centre Gymnasium) AFCフットサル選手権トルクメニスタン2020予選-東地区- 10月22日(火) 13:00 第1戦 vsフットサルマカオ代表 (Ordos Sports Centre Gymnasium) 10月23日(水) AM トレーニング(TBC)※一般公開 10月24日(木) 13:00 第2戦 vsフットサル韓国代表 (Ordos Sports Centre Gymnasium) 10月25日(金) TBC TBC 10月26日(土) 18:00 3位決定戦プレーオフ (Ordos Sports Centre Gymnasium) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC フットサル選手権トルクメニスタン2020予選 大会日程:2019年10月22日(火・祝)~2019年10月26日(土) 大会情報はこちら
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全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019 組み合わせ決定 #jfa (Sat, 19 Oct 2019)
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新しい景色を2022 日本代表戦観戦レポート vol.17~依田凜菜さん&天野裕太さん編~ #jfa #daihyo (Fri, 18 Oct 2019)
10月10日(木)、埼玉スタジアム2002にて開催した2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 対モンゴル代表戦。一般公募により選ばれた観戦体験レポーターの皆さんに、日本代表戦の様子をレポートしていただきます!今回は、依田凜菜さんと天野裕太さんがスタジアムを周り、その感想をレポートにまとめてくださいました! 今回のレポーターは… 依田凜菜 さん お住まい:山梨県 日本代表戦の観戦回数:4回 好きなクラブ・選手:ヴァンフォーレ甲府/南野拓実選手 天野裕太 さん 日本代表戦の観戦回数:4回 好きなクラブ・選手:ヴァンフォーレ甲府/伊東純也選手 観戦レポート 10月10日(木)、埼玉スタジアム2002で開催されたワールドカップ2次予選に行ってきました。先月のキリンチャレンジカップ2019に続いての日本代表戦観戦です。ユニフォームとタオルを身に着けて応援の準備はばっちりです。 日本代表の試合は、世界のチームやJリーグで活躍する選手を一斉に見ることのできる貴重な機会です。また、普段は様々なチームを応援しているサポーター同士ですが、この時だけはみんなで日本代表を応援するということで、とても一体感が生まれ気持ちが高まります。 スタジアムまでは車で向かいます。事前に近くの駐車場を予約しておくことで、スムーズにスタジアムに到着することができました。 スタジアムに着いて集合場所に向かい、楽しみにしていたスタジアムツアーに参加しました。 一般の観客は入ることのできない、記者会見場や選手のロッカールーム、そしてピッチにも立たせてもらい、ベンチにまで座らせてもらいました。テレビでしか見たことのない光景にとても感動しました。 ツアー後はイベントブースへ。 イベントブースでは子どもも大人も楽しむことのできるたくさんの企画が行われています。またグルメも充実しているのでおなかも心も満たされます。 はじめに、デジタルスタンプラリーに参加しました。 スタジアム場外のブースに設置された日本代表選手・監督の画像を専用アプリで読み取ってスタンプをGETします。全部のスタンプを集めるとオリジナルグッズをもらうことができました。 次に向かったのはJFAストア(グッズ販売)です。 驚いたことにすべてのアイテムがお得な50%OFF!観戦が初めての方でも気軽にグッズを購入することができます。 その後は、森保監督と記念撮影しました。 次にSAMURAI BLUE クレーンゲームに挑戦しました。 1000円で取れるまで何回でもチャレンジすることができるので、必ずかわいいマスコットを持って帰ることができます。私は大好きな南野選手のユニフォームを着たマスコットをGETしました。 大東建託ブースでは、サッカー日本代表検定試験を行っていました。 6問正解すると、なんとなんと日本代表選手のオリジナルクオカードをGETです。正解するまで何回でもチャレンジできるので、サッカー初心者の方でもとても楽しめるブースでした。 そして観戦には欠かせないフェイスペイントを無料でしてもらいました。 10種類以上のシールがあるので、自分の好きなものを選ぶことができます。 FIFA女子ワールドカップ2023招致ブースでは、めったに見ることのできない優勝トロフィーが展示されていました。活躍が期待されている女子サッカーにも注目です。 いよいよスタジアム内へ。日本で最大のサッカー専用スタジアムなのでピッチとの距離も近く、圧巻でした。 アップのため選手がピッチに登場するとサポーターの大きな歓声が。 そして待ちに待ったキックオフ!! 試合は日本のゴールラッシュでスタジアムの盛り上がりは最高潮に。ゴールが決まると、周りのサポーターとハイタッチして喜びを分かち合うことができ、思う存分楽しみました。 結果は6-0で日本代表の勝利。ワールドカップ出場に向けて、これからの戦いも頑張ってほしいです。みんなで応援しましょう! 今回、様々なスポンサーのブースで遊んでたくさんの日本代表のグッズをGETしました。試合観戦以外でも楽しむことができました。 レポーターからのコメント 依田凜菜 さん 今回、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。ピッチに立たせてもらったときは喜びと感動で胸がいっぱいでした。代表戦の観戦は4回目でしたが、試合はもちろん、スタジアム外で行われているイベントが毎回違って楽しい企画ばかりで、何回でもスタジアムに足を運びたくなります。わたしは、Jリーグの試合はよく観戦に行っているのですが、日本代表の試合では他サポーターの方たちと一緒になって応援できるのでさらに盛り上がりを感じました。また、実際にスタジアムで選手たちと同じ場所から応援することで、テレビでは感じることのできない迫力を身をもって体感し、改めてスタジアムでの観戦の良さに気づきました。これからも日本代表を応援したいと思います。 天野裕太 さん ロッカールームやピッチなど普段立ち入ることができない場所に入れて、とても貴重な体験ができました。ありがとうございました。6-0という日本にとって最高の試合をスタジアムで見ることができて幸せです。個人的には伊東選手が3アシストしたこともとても嬉しかったです。試合はもちろんスタジアムの外でも様々なブースで楽しむことができて、とても有意義な日になりました。 <完> 2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選 SAMURAI BLUE(日本代表) 対 モンゴル代表 開催日時:2019年10月10日(木) 19:35キックオフ(予定) 会場:埼玉/埼玉スタジアム2002 大会情報はこちら 2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 特設ページ 2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選 特設ページ   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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JFAアカデミー熊本宇城 「SNSの危険性」について講習会を実施 #jfa (Fri, 18 Oct 2019)
JFAアカデミー熊本宇城では、10月6日(日)宇城市小川総合文化センターにてアカデミーの選手、保護者を対象にSNSに関する講習会を開催しました。 スマートフォンの多くの機能は、便利でこれからの時代、私たちにとって欠かすことのできないものとなっていることには間違いありません。だからこそスマートフォンを通した情報の取り扱いの怖さや、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への関わり方を改めてご確認いただく機会となりました。 アカデミー生コメント 小鉄雄太郎 選手(9期生:中3/ロンドサッカークラブ) SNSの危険性について恐ろしさや問題点を学びました。 インターネットに写真を投稿すると、写真を撮った経緯や位置が他者にも分かってしまうことを聞き、SNSは怖いと思ったし人ごとではないと思いました。僕もSNSを利用しているので、アカデミーやチームのエンブレムが入った写真など、安易に写真を投稿すると犯罪やトラブルに巻き込まれる事があるので、常に節度をもってSNSを利用していきたいと思います。 吉田嵩之介 選手(10期生:中2/ブレイズ熊本) SNSの講習を受けて、写真などを簡単にネットにアップすることはできるけど、その裏には位置情報の流出など危険性があることにとても驚きました。アップする前に、本当にアップしていいのかを考えたいです。また、うそ偽りの情報もあったりするので、しっかり自分で判断することがとても大事だと思いました。 石川隼 選手(11期生:中1/チェステレラ鹿児島FC) 写真を簡単にSNSにあげてしまうと色々な人に見られてしまうので、とても恐ろしいものだと知りました。スマートフォンは電車の時間を調べたりするのに、とても便利なものだけど、SNSの使い方を間違えてしまうと危険な物になるので、これからはスマートフォンの使い方に気をつけて使うようにしたいです。
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『JFAnews』10月情報号、本日(10月18日)発売! 特集は「広がるリスペクトの輪」 #jfa (Fri, 18 Oct 2019)
リスペクトの精神は、スポーツをする、観る、支える上で最も大切な要素と言えます。 サッカーがより楽しく魅力あるものであるために、日本サッカー協会(JFA)は2008年4月、リスペクトプロジェクトを立ち上げました。それから11年、サッカー界にリスペクトの輪がどのように広がり、根付いてきたのでしょうか。 今号の特集では、様々な立場から見たリスペクトの在り方を紹介し、あらためてその重要性を考えます。 巻頭の鼎談には、JFAのインストラクターとして指導者養成にあたる影山雅永U-20日本代表監督と審判員を指導する石山昇S級インストラクター、そして2017シーズンをもってプロ生活に終止符を打ち、現在はFC東京クラブコミュニケーターとして活躍する石川直宏さんを招き、それぞれの立場からリスペクトやフェアプレーについて語ってもらいました。 「私が大切に思うこと」と題した企画では、松本山雅FCの反町康治監督やジュビロ磐田の大久保嘉人選手、INAC神戸レオネッサの鮫島彩選手など、現役の指導者・選手にリスペクトへの思いや印象的なエピソードを聞きました。 また、9月7日(土)にJFAハウスで開催されたリスペクトシンポジウムの模様をお伝えするほか、リスペクトアウォーズ表彰式での受賞チームや活動内容をご紹介します。 大会レポートは、9月27日(金)から29日(日)にわたり、国内で初めて開催されたビーチサッカー国際親善大会です。FIFAビーチサッカーワールドカップ(パラグアイ)を来月に控えた代表チームの戦いを、余すことなくレポートします。 隔月連載の「フットボールにできること」や「ブルーノ・ガルシアのフットサル道場」、好評連載中の「いつも心にリスペクト」もお見逃しなく。 次号『JFAnews』11月情報号は、11月18日(月)に発行予定。「選手を守るメディカル対策(仮題)」を特集します。お楽しみに! ※台風19号の影響により、一部地域でお届けに遅延が発生する恐れがございます。ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。被害に遭われた地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り致します。 購読のお申し込みはこちら
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U-17日本代表が大会直前キャンプ地のサンパウロに到着 #jfa #daihyo (Fri, 18 Oct 2019)
FIFA U-17ワールドカップブラジル2019に出場するU-17日本代表は、10月17日(木)に大会直前キャンプを行うブラジルのサンパウロに到着しました。16日(水)の夕方に成田空港を出発したチームは、アメリカを経由して約30時間をかけてサンパウロ空港に到着しました。直前キャンプは、つい先日までU-22日本代表も利用させてもらったサンパウロFCのアカデミー施設で行われます。宿泊施設のほかに複数のピッチ、スタジアム、ジムやプールも兼ね揃えた施設はワールドカップに向けての準備に最高の環境です。 17日(木)の昼、施設に到着したチームは早速ミーティングを行いました。森山佳郎監督からは「最高の祭典を楽しむ」「日々成長、進化」「感謝の気持ちを持つ」という言葉が選手たちに伝えられ、「1ヶ月間最後までこのチームで戦おう」と発破をかけました。その後は長旅の疲れをほぐすために全員でピッチに出ました。小粥智浩コンディショニングコーチのもと、ストレッチとランニングを中心に汗を流しました。 U-17日本代表は18日(金)から本格的なトレーニングを開始。20日(日)にU-17ナイジェリア代表と親善試合を行い、23日(水)には大会開催地であるブラジルのヴィトーリアに移動します。 選手コメント GK #21 佐々木雅士 選手(柏レイソルU-18) U-17ワールドカップのメンバーに選出され嬉しく思います。 日本で2日間調整して良いコンディションでブラジルに来られたと思います。到着してから軽く身体をほぐしましたが、チームの雰囲気もとても良いです。 素晴らしい環境でサッカーができることに感謝して、チームの目標であるベスト4以上を目指し、初戦のオランダ戦に向けて良い準備をしていきたいです。 DF #15 村上陽介 選手(大宮アルディージャU18) 今回、U-17ワールドカップのメンバーに選出され大変嬉しく思います。 ブラジルの合宿地は環境も素晴らしく、チームも良い雰囲気でトレーニングをスタートをすることができました。このチームで1つでも多くの試合を戦うために、まずは初戦のオランダ戦に向け良い準備をしていきたいです。 FW #11 唐山翔自 選手(ガンバ大阪ユース) 今回のU-17ワールドカップに選ばれてとても嬉しく思います。A代表ではないのですがワールドカップは自分の夢でもあったのでとても楽しみです。そして合宿が始まってからみんなとてもいい雰囲気でやれているのでこのまま優勝を目指して頑張ろうと思います。そして個人としても自分の役割である得点をとってチームに貢献したいと思います。 スケジュール 10月15日(火) PM トレーニング 10月16日(水) AM/PM トレーニング 10月17日(木)~22日(火) AM/PM トレーニング 10月23日(水) PM トレーニング 10月24日(木) PM トレーニング 10月25日(金) AM トレーニング PM 公式会見 FIFA U-17ワールドカップブラジル2019(10/26~11/17) 10月26日(土) AM トレーニング 10月27日(日) 20:00 グループステージ第1戦 vs U-17オランダ代表 (ヴィトーリア/Estadio Klever Andrade) 10月28日(月) AM トレーニング 10月29日(火) PM トレーニング 10月30日(水) 20:00 グループステージ第2戦 vs U-17アメリカ代表 (ヴィトーリア/Estadio Klever Andrade) 10月31日(木) AM トレーニング 11月1日(金) PM トレーニング 11月2日(土) 20:00 グループステージ第3戦 vs U-17セネガル代表 (ヴィトーリア/Estadio Klever Andrade) 11月3日(日)~4日(月) TBC トレーニング 11月5日(火)、6日(水) 16:30/20:00 ラウンド16(ブラジリア あるいはゴイアニア) 11月10日(日)、11日(月) 16:30/20:00 準々決勝(ヴィトーリア/Estadio Klever Andrade あるいはゴイアニア/Estadio Olimpico) 11月14日(木) 16:30/20:00 準決勝(ゴイアニア/Estadio Bezerrao) 11月17日(日) 15:00 19:00 3位決定戦(ゴイアニア/Estadio Bezerrao) 決勝(ゴイアニア/Estadio Bezerrao) ※関塚隆技術委員長は10月26日(土)から11月3日(日)までチームに帯同します。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 FIFA U-17 ワールドカップ ブラジル 2019 大会期間:2019/10/26(土)~2019/11/17(日) グループステージ: 2019/10/28(月) 8:00キックオフ(日本時間) vs オランダ代表 2019/10/31(木) 8:00キックオフ(日本時間) vs アメリカ代表 2019/11/3(日) 8:00キックオフ(日本時間) vs セネガル代表 大会情報はこちら
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第99回天皇杯、23日に準々決勝を開催 ベスト8の壁を越えるのはどのチームか #jfa #JYD #天皇杯 (Fri, 18 Oct 2019)
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会の準々決勝4試合が、10月23日(水)に全国各地で行われます。 5月に始まった大会も、8チームが残るのみとなりました。このベスト8の壁を越えれば、12月21日(土)に行われる準決勝、さらにその先には来年元日に国立競技場で行われる決勝が待っています。令和初の天皇杯覇者を目指して、さらにヒートアップする戦いが予想されます。 激戦を勝ち抜いてきた8チームの中でも、ひと際輝くのがHonda FC(静岡県代表)です。普段は日本フットボールリーグ(JFL)を戦うチームが、2回戦以降にJリーグクラブを3連続で撃破。ラウンド16(4回戦)では、前回大会王者の浦和レッズ(J1)を残り10分を切ってからの2得点で破っています。その“アマチュアの雄”の前に立ちはだかるのは、優勝5回を誇る鹿島アントラーズ(J1)。両チームは前回大会の2回戦で対戦し、Hondaは1-6と大敗していますが、Jリーグの名門相手にも「たとえアマチュアであっても2回は負けたくない」(井幡博康監督)と、指揮官・選手ともに口をそろえており、真っ向から全力でぶつかる構えです。Hondaが前回8強入りした第87回大会、準々決勝で進撃を止めたのが鹿島でした。前回対戦では0-0のまま進んだ延長後半残り10分で、鹿島に決勝点が生まれました。今回はどんな展開、そして結果が待っているのでしょうか。 J2のクラブもV・ファーレン長崎とヴァンフォーレ甲府の2チームが残っています。長崎の準々決勝進出は、すでにクラブの最高記録を塗り替えています。一方の甲府は2年連続3度目の8強ですが、いまだにこの壁を越えたことがありません。今季のJ2での2度の対戦では互いにホームで勝利し、譲らなかった両チーム。ともに初の4強入りへ挑みます。 第81回大会で初優勝を飾った清水エスパルス(J1)は今大会、初戦から2試合連続で1-0で勝ち抜くと、ラウンド16ではPK戦を制し、粘り強い勝ち上がりを続けてきました。対するサガン鳥栖(J1)はPK勝ちに延長勝ちと苦戦が続いた後、ラウンド16では2度追いつかれながらも計4得点を挙げ、昨年に続きベスト8に名を連ねました。清水にとっては5大会ぶり、鳥栖にとっては6大会ぶりとなる準決勝進出を懸けた対戦となります。 初戦から2試合連続で4-0の快勝を続けたヴィッセル神戸(J1)は、ラウンド16で昨年リーグ連覇を果たした川崎フロンターレ(J1)に3-2と競り勝ちました。対する大分トリニータ(J1)は、10人目までもつれるPK戦を制して、準々決勝への切符をつかみ取りました。ベスト4を懸けた争いで、それぞれの勢いはどんな展開、さらにその先へと導いていくのでしょうか。 各会場とも目の離せない熱戦となりそうです。 【1回戦】5月25日(土)、26日(日) 【2回戦】7月3日(水)、10日(水) 【3回戦】8月14日(水) 【ラウンド16(4回戦)】9月18日(水)、25(水) 【準々決勝】10月23日(水) 【準決勝】12月21日(土) 【決勝】2020年1月1日(水・祝) 大会情報はこちら
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10月28日(月)から参加者募集開始 JFAユニクロサッカーキッズ in 岡山 #jfa (Fri, 18 Oct 2019)
JFAユニクロサッカーキッズは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と開催地の都道府県サッカー協会が主催し、全国15会場で開催するサッカーフェスティバルです。6歳以下の未就学児であれば、サッカー経験の有無や性別を問わず、参加無料でサッカーの試合を楽しむことができます。 12月24日(火)に開催する岡山県/シティライトスタジアムの申込受付はJFAユニクロサッカーキッズアプリにて10月28日(月)から行います。ぜひ、ご参加ください。 参加申込はJFAユニクロサッカーキッズアプリからとなります。参加希望の方は、下記よりアプリをダウンロードし、お申し込みください。 STEP.1 ダウンロード 参加申込方法について詳しくはこちらへ 実施概要 ●主催 公益財団法人日本サッカー協会、一般財団法人岡山県サッカー協会 ●主管 一般財団法人岡山県サッカー協会 ●特別協賛 株式会社ユニクロ ●後援 ファジアーノ岡山 ●開催日 2019年12月24日(火) ●会場 岡山県/シティライトスタジアム ●スケジュール 午前の部:受付開始09:00~09:40/開会式09:45/試合10:15~12:06/閉会式12:15 午後の部:受付開始13:00~13:40/開会式13:45/試合14:15~16:06/閉会式16:15 ●対象 チーム参加:6歳以下の未就学児(小学生不可。 経験の有無、男女は問いません)で、8人以上で構成されたチーム 個人参加:1~7人 ●募集チーム数 午前の部:60チーム 午後の部:60チーム 計:120チーム(個人チーム含む) ●募集期間 2019年10月28日(月)~ 11月26日(火)17:00まで 申込受付後、受付完了の確認メールを自動送信いたします。 募集チーム数を超えた場合は、事務局で調整の上、抽選にて決定いたします。 募集期間終了後、事務局より当日の詳細をご連絡いたします。 ※携帯電話のメールアドレスは、申込時の確認メールが届かない場合がありますので登録不可とさせていただきます。 ●参加料 無料 申し込みにあたっての注意事項 ※お申し込みにあたっては、メールアドレスの入力が必要です。日本サッカー協会及び岡山県サッカー協会からのメールを受信できるPC用のメールアドレスをご記入ください。携帯電話のメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※スケジュール、募集チーム数等は、変更になることがあります。 ※ご記入いただく個人情報は、主催者である公益財団法人日本サッカー協会と開催地の都道府県サッカー協会が共同で取得・管理し、本フェスティバル運営と、傷害保険の手続き、今後の本協会主催事業のご案内のために利用いたします。申込時には、あらかじめチーム内の参加者全員から了解を得た上でお申し込みください。 ※本イベントをより多くの方に知っていただき、今後のサッカー普及活動を推進するため、参加者、観戦者の映像、写真を主催者、協賛社が広報目的で使用したり、各種メディアの取材活動のために利用したり、参加者への写真販売を行ったりするために、本イベントの模様を写真、動画、その他の方法で記録し、参加者の肖像がそれぞれの媒体で使用されることがあります。 ※障がいをお持ちの方で参加を検討されている場合は、下記専用のフォームからお問い合わせください。折り返し事務局よりご連絡させていただきます。 https://goo.gl/forms/u9Y6yAdcgu3lVfMe2 ※駐車場には限りがあります。出来る限り乗り合わせでご来場いただくか、公共交通機関をご利用ください。 参加申込に関するお問い合わせ先: 一般財団法人岡山県サッカー協会 TEL:086-227-5653 祝日を除く月~金11:00-17:00 <試合ルール> ・8人制の試合を各チーム2試合程度行います。選手の交代は自由。 ・本イベントはフェステイバルであり公式戦ではございませんので試合の勝敗は行いません。 ・ピッチサイズはタッチライン30m×ゴールライン18m程度。 ・ゴールは原則として高さ1m×幅2mのキッズゴール ・ボールは3号軽量球(主催者にて用意します) ・ユニフォームは、ユニクロより当日参加する全員分ご提供いたしますので、必ず着用してください。  サイズは130cmのみとなります。サイズ変更には対応できませんので、あらかじめご了承ください。  パンツ、ストッキング、シューズ等は各自でご用意ください。 ・シューズは運動しやすいものとし、スパイクは不可とします。 ・試合時間は15分(途中でインターバルあり) ・審判は主催者側で行います。 ・チーム参加の場合は、1チームにつき原則2名の責任者を置いてください。個人参加の方は、スタッフが引率いたします。 ・飲料は「水」のみとさせていただきます。 ・午後の部にはゲストとして大人の障がい者サッカーチームが参加しゲームを披露してくれる予定です。 ※各会場イベント概要、参加者募集については、JFA公式WEBサイト「JFA.jp」とJFAユニクロサッカーキッズアプリにて随時お知らせします。 特別協賛
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第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 北海道代表決定 #jfa #nadeshiko (Fri, 18 Oct 2019)
2020年1月3日(金)に兵庫県各地で開幕する「第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の出場をかけ、全国各地で地域予選が開催されています。 10月14日(月・祝)には北海道地域代表として北海道文教大学明清高校と北海道大谷室蘭高校が決定しました。 監督・選手コメント 清野訓靖 監督(北海道文教大学明清高校) 準決勝・決勝が同日開催の中、部員32名全員の力で大会5連覇を達成することができました。特に、準決勝と決勝で、登録メンバーのほとんどが出場できたことが良かったと思います。この大会での経験から、全国大会への準備として、チーム力向上に繋がったと考えています。全国大会では2大会続けて勝利がないので、今年度は初戦突破に向けて良い準備を進めていきたいと思います。 高野瀬紫苑 選手(北海道文教大学明清高校・主将) 準決勝のメンバーが、決勝への流れをつくってくれたので、強い気持ちをもって戦いました。立ち上がりから相手の攻撃をしのぐ時間が長くなりましたが、集中力を切らずに粘り強く守り、少しずつ自分たちのペースに持ち込むことができました。決定機をしっかりとものにし、3-0で大会5連覇、そして無失点で大会を終えることができました。全国大会では、今年こそ良い結果を残せるように全員で頑張ります。 第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 大会期間:2020年1月3日(金)~2020年1月12日(日) 大会会場:三木総合防災公園(兵庫県三木市)、五色台運動公園(兵庫県洲本市)、いぶきの森球技場(兵庫県神戸市)、ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市) 大会情報はこちら
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全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019 組み合わせ抽選会をKSLTV(関西サッカーリーグTV)にてインターネットライブ配信 #jfa (Fri, 18 Oct 2019)
日本サッカー協会公式Webサイト JFA.jpは、11月8日(金)より開幕する「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019」の組み合わせ抽選会の模様を、KSLTV(関西サッカーリーグ)のご協力によりインターネットライブ配信いたします。 KSLTV(提供:関西サッカーリーグ) ※回線の状況や閲覧環境により、一部ご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019 1次ラウンド組み合わせ抽選会 日時: 2019年10月19日(土) 14:30~(予定) 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019 1次ラウンド 2019年11月8日(金)~11月10日(日) 仁賀保グリーンフィールド(秋田県にかほ市平沢字馬飼森30) 金沢市民サッカー場(石川県金沢市磯部町二45) 高知県立春野総合運動公園球技場(高知県高知市春野町芳原2485) 決勝ラウンド 2019年11月20日(水)~11月24日(日) ※決勝ラウンド試合日 11月20日(水)、11月22日(金)、11月24日(日) Jヴィレッジスタジアム(福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番) 大会情報はこちら
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台風19号の被災者の皆様、そして、サッカーファミリーの皆様へ #jfa (Thu, 17 Oct 2019)
10月12日から13日にかけて関東甲信越と東北地方を襲った台風19号は、河川の氾濫や土砂崩れ、ダムの緊急放流など多くの地域に甚大な被害をもたらしました。 亡くなられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、全ての被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。被災者の皆さんが一日も早く元の生活に戻られますよう心からお祈り申し上げます。 少しずつ、被害の状況が明らかになりつつありますが、今後の天候によっては二次災害などの危険性もありますので、今は人命を最優先に考え、被害を最小限に抑えるために災害対策に万全を期すことが重要だと考えています。 JFAとしましては、都道府県サッカー協会等と連携を取り、被害状況が確認できた時点でどのようなサポートができるか早急に結論を出し、被災地の皆さん、被災されたサッカーファミリーの皆さんの支援と復旧・復興のために全力を注ぎたいと考えています。 どうか希望を失わず、この困難を乗り越えてください。私たちも皆さんと共にいます。 公益財団法人 日本サッカー協会(JFA) 会長 田嶋幸三
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JFA公認指導者研修会2019 [ JFAフットサルワークショップ ~フットサルしよう~ ]募集要項 #jfa #JYD (Thu, 17 Oct 2019)
日本サッカー協会(JFA)は、フットサルの普及・発展を図るため、フットサルとサッカーの楽しさや特徴を理解した指導者を養成することを目的とし、9都道府県で「JFAフットサルワークショップ~フットサルしよう~」を開催します。 フットサルを気軽に楽しみながら学べる機会となっています。フットサル指導者はもちろんのこと、普段はサッカーを教えている方、指導しているチームでフットサルの大会への参加を考えている方など、フットサルの指導に興味のある方を幅広く受け付けています。フットサルのプレー経験や指導経験が全くない初心者の方でも大丈夫ですので、多くの方の受講をお待ちしています。 1.目的 フットサルの普及・発展を図るため、フットサルとサッカーの楽しさや特徴を理解した指導者を養成すること。 2.主催 公益財団法人 日本サッカー協会 3.開催日程・講師・会場・申込期限 別紙参照 4.内容 2時間:ガイダンス・講義 『JFAフットサルの取り組み』『フットサルの基礎知識』 2時間:実技 『個人技術・戦術(ボールを受ける、運ぶ、蹴る)について』 ※持ち物:筆記用具、運動用具一式(運動着、フットサルシューズ)、飲料水 5.受講者数 各コース20~40名 ※先着順のため、定員に達し次第締め切りとなります。キャンセル等が出た場合は、お申し込み可能となる場合がございます。 6.受講資格 ・JFA C級、D級コーチライセンス、キッズリーダーライセンスをお持ちの方 ・JFA指導者ライセンスをお持ちでない方 ・JFAフットサル指導者ライセンスをお持ちでない方 ・2019 年3月31日に満18歳以上の方 7.受講申込 お申し込みはJFA Web申請登録サイト「KICKOFF」からのみ受け付けます。「JFA ID」を取得の上、下記の講習会へお申し込みください。 原則として、受講決定後のキャンセルは禁止とさせていただきます。 締め切り後の応募は一切できなくなりますので、期日に余裕をもってご対応ください。 申込先:JFAWeb申請登録サイト『KICKOFF』 [サッカー指導者資格をお持ちの方(※リフレッシュポイント付与対象)] 技能区分:サッカー指導者 講習会区分:リフレッシュ研修会 主催協会:日本サッカー協会 [サッカー指導者資格をお持ちでない方(※リフレッシュポイントは付与されません。)] 技能区分:フットサル指導者 講習会区分:その他研修会 主催協会:日本サッカー協会 8.受講料 3,300円(税込み) ※当日、現金の持ち込みによる受講料のお支払いは受け付けられません。必ず事前にお支払いください。 ※受講料お支払い後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。(返金不可) ※受講料のお支払い時の振込手数料、システム利用料等は、各自でご負担ください。 9.リフレッシュポイント 10ポイント ※JFA C級コーチライセンスをお持ちの方が対象となります。リフレッシュポイントの付与をご希望の方は、必ずKICKOFFより「リフレッシュ研修会」であることをご確認の上、お申し込みください。 ※JFA D級、キッズリーダーライセンスをお持ちの方は、リフレッシュポイントの取得の必要はございません。 ※リフレッシュポイントの付与は研修会終了後、翌5営業日となります。 10.その他 ・支払手続きの不備等でお支払いが完了していない場合は受講できませんのでご注意ください。 ・遅刻・途中退出をされた場合、リフレッシュポイントは付与せず、また受講料のご返金もいたしませんのでご了承ください。最初から最後まで全ての講義・実技を参加できることが受講の条件となります。 ・講習会中に怪我をされた場合は、会場での応急処置は行いますが、その後の責任はご本人となります。必ず傷害保険等にご加入の上ご参加ください。 ・ケガや体調不良などにより全ての実技・実践をこなせない状況でお越しの場合、受講をお断りするケースもございます。コンディションを整えてご参加ください。 11.お問合せ先 【本研修会に関するお問い合わせ】 公益財団法人日本サッカー協会 技術部 指導者養成グループ 電話:03-3830-1160(平日9:30~18:00) 【KICKOFFの入力・操作方法等のお問い合わせ】 JFA登録サービスデスク 電話:050-2018-1990(平日 10:00~18:00)
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女子フットサルタレントキャラバン UNIAO Ladiesで開催 #jfa #nadeshiko (Thu, 17 Oct 2019)
10月6日(日)、愛知県・稲沢フットサルスタジアムでUNIAO Ladiesを対象とした女子フットサルタレントキャラバンを実施しました。 当日はJFA公認指導者を対象としたリフレッシュ研修会を実施した後、UNIAO Ladiesの選手、同じく愛知県内に在る名古屋オーシャンズレディースから数名の選手が参加し、フットサル日本女子代表の木暮賢一郎監督によるトレーニングを行いました。 木暮監督はまず、試合を想定して流れる動きの中からポジションをどう取ると数的優位を作り出せるのかを伝えていきます。 次に、シュート練習を通してフィニッシュへの持っていき方についてトレーニングを行い、最後は選手一人一人がトレーニング内容を体現できるようゲーム形式でのトレーニングを行いました。ゲーム形式の中でも良いプレーがあると、1つ1つ止めて、選手にプレーの意図を確認します。さらに試合を想定し、あらゆる局面でも対応できるよう他の選択肢も伝えていきます。 参加した選手は全員、木暮監督の伝える戦術を聞き漏らすまいと真剣な表情でトレーニングに臨んでいました。 選手コメント 小林海咲 選手(UNIAO Ladies) 今回教えて頂いたボランチなどの戦術は、普段自チームで取り組んでいる戦術と異なるものでしたが、代表チームのコンセプトをチーム全員で理解し、取り組めるとても刺激的で貴重な機会となりました。戦術はまず理解も大切ですが、実際に練習の中でトライ&エラーを繰り返して成功体験をチームで増やしていかないと自分たちのものにならないということも、改めて強く感じることができました。 脇田陽菜 選手(UNIAO Ladies) 今回のタレントキャラバンでは普段チームではやらない動きを知ることができ、また、日本代表の戦術を知ることができたのですごく良い経験になりました。はじめは少し戸惑いもありましたが、頭を使うメニューが多く、良い勉強になりました。改めて、意図的に数的優位を作るむずかしさと大切さを学ぶことができました。今回の経験を活かし、今後の練習に取り組んでいきたいと思います。 五藤沙奈 選手(UNIAO Ladies) 今回のタレントキャラバンに参加して、普段あまりやらないボランチという動きを深く学ぶことができました。ボランチをやるタイミング、ボールの位置、強弱、入れ方等、ボランチ1つやるにも色々なことを意識し、判断することが大切だと感じました。新しいことが多くあり、引き出しを増やすことができました。今回学んだことを今後に活かしていきたいです。 田中歩 選手(UNIAO Ladies) 今回タレントキャラバンを初めて体験して、日本代表で何を求められていて、どんな練習をしているのかを知ることができました。普段はパスをしたら前にパスコースを作ることを意識してプレーしていますが、タレントキャラバンの練習ではパスを出した選手に向かって走ることで数的優位を作ったり、角度を出すことにより体の向きを良くしたりとプレーの幅が広がりました。今回学んだことを活かしてこれから成長できるようにしたいです。 五藤さくら 選手(UNIAO Ladies) 今回初めてタレントキャラバンに参加させてもらって、フットサル日本代表の監督である木暮さんからトップ選手が行うトレーニングを教わりました。普段やらないトレーニング方法で戸惑いもありましたが、最初のトレーニングから最後のゲームまでボランチを意識して行うことができました。今回のトレーニングを今後のプレーに活かせるよう日頃の練習から頑張りたいです。もっと上のレベルでプレーできるようフットサルをもっともっと知りたいと思いました。
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氏家英行選手(図南サッカークラブ グランデ)が語るシニアサッカーの魅力 JFA 第7回全日本O-40サッカー大会 #jfa #JYD (Thu, 17 Oct 2019)
JFA 第7回全日本O-40サッカー大会は兵庫サッカークラブ(関西1/兵庫)の初優勝で幕を閉じました。大会には元Jリーグ選手も出場。その中に、1999年のFIFAワールドユース選手権の準優勝メンバーである氏家英行選手の姿がありました。ここでは図南サッカークラブ グランデ(関東2/群馬)の一員として大会に参加した氏家選手にシニアサッカーの魅力について聞きました。 ※このインタビューは10月12日(土)に実施しました。 ――2014年にtonan前橋を引退されてからはどのような活動をされていたのですが? 氏家 15年から16年までザスパクサツ群馬のヘッドコーチをしていて、17年から強化部に。その後、18年からはフリーになり、S級コーチライセンスを取得しました。今後は必要とされるチームにいけたらと思っています。 ――プレーに関してはいかがでしょうか? 氏家 今大会もそうですが、やはり自分でプレーするのは楽しいですね。この大会には昔からの仲間に誘ってもらって参加しています。仕事の合間に声をかけてもらって、今に至るという感じです。素晴らしい大会に参加させていただいてうれしいです。 ――この大会の魅力は何だと思いますか? 氏家 僕はもっとカジュアルにプレーする大会なのかなと思っていたんですが、みんなかなり真面目に、必死になって走って、喜んで、悔しがって……。大人たちが汗をかいてボールを追っているじゃないですか? それを見ていると、若い時とは違う感動を覚えるというか。いつまでもサッカーをすることは魅力的だと思いますし、こういう大会があることは良いことだなと感じています。 ――準優勝した1999年のFIFAワールドユース選手権から20年が経ちましたが、今もサッカーに携わるのはなぜなのでしょうか? 氏家 あの準優勝は財産です。そして当時代表チームのコーチに育てていただいた恩義もあるので、僕も後輩に何か伝えていく役目があるのかなと感じています。次世代が世界で勝つために、僕たちの世代が率先してやっていけたらと思います。あの時のメンバーには人間性もあって、遠藤(保仁)も(小野)伸二もいるし、今後はサッカー界を引っ張っていく立場になります。僕は彼らよりも先に(プロ選手を)引退して、アマチュア(関東サッカーリーグ)と国民体育大会を経験しました。ヘッドコーチと強化部も経験して、S級ライセンスを持っています。そんな自分にだからこそ、できることがあるんじゃないかと思っています。 ――なるほど。ではピッチに立つ喜びもまだまだ健在ですか? 氏家 そうですね。今日は負けてしまったんですけど、ゴールを守るため、そして入れるために走るのはいくつになっても燃えますね。 ――60歳以上、70歳以上の大会もあるのですが、いつまでサッカーをしたいと思っていますか? 氏家 体が動く限りはプレーしたいし、いつまでも強い体を持つことは良いことだと思うので、ぜひ参加したいですね。結局、サッカーっていつまでも楽しいので。 大会日程:2019年10月12日(土)~10月14日(月・祝) 大会会場:北海道/函館フットボールパーク 大会情報はこちら
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皇后杯 JFA 第41回全日本女子サッカー選手権大会 九州地域代表が決定 #jfa #nadeshiko #JYD (Thu, 17 Oct 2019)
2019年11月2日(土)より全国各地で開幕する「皇后杯 JFA 第41回全日本女子サッカー選手権大会」の出場をかけ、全国各地で地域予選が開催されています。10月14日(月・祝)には、九州地域代表として国見FCレディース(長崎県)、全保連琉球デイゴス(沖縄県)の本大会出場が決定しました。 地域代表チームコメント 田上未希 監督(国見FCレディース) 皇后杯には初出場です。昨年度から、鎮西学院高校とクラブ申請を行い強化してきました。九州代表、長崎県代表の誇りをもって一戦、一戦、頑張ります。 峰本結衣 選手(国見FCレディース/主将) チーム一丸となって、九州代表として精一杯全力で勝利を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。 九州地域大会の情報はこちら 開催期間:2019/11/2(土)~2019/12/29(日) 【1回戦】2019年11月2日(土)・3日(日) 【2回戦】11月23日(土)・24日(日) 【3回戦】11月30(土)・12月1日(日) 【準々決勝】12月8日(日) 【準決勝】12月22日(日) 【決勝】12月29日(日) 大会情報はこちら
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JFAアカデミー福島女子、なでしこジャパン対カナダ女子代表戦を観戦 #jfa #JYD #nadeshiko (Thu, 17 Oct 2019)
JFAアカデミー福島女子は10月6日にIAIスタジアム日本平で行われたなでしこジャパン対カナダ女子代表の国際親善試合を見に行きました。初めてなでしこジャパンの試合を観る選手もいました。また、ただ試合を観るのではなく与えられた課題を基に選手の分析をしながら観戦しました。 アカデミー生コメント 谷川萌々子 選手(中2:13期生) なでしこジャパンの中で私は岩渕選手について分析しました。岩渕選手は小柄ながらも相手を難なく外していました。それはボールが来る前に近くの人とコミュニケーションをとって相手の裏をとるようなチェックをしていたのとファーストタッチを動かしていたので大きい相手でもプレーできていたんだと思います。私も岩渕選手のように相手とコンタクトをしなくても通用するプレイヤーになりたいです。 そして今回の試合を見て改めてなでしこジャパンで活躍する人は個が強いんだと感じ自分の中にも取り入れたいと思いました。私の夢であるなでしこジャパンを生でみれて嬉しかったしドキドキしました。今回このような体験をさせてくださったスタッフ、日本サッカー協会の方々へ感謝の気持ちを忘れずこれからも日々の練習に励んでいきます。 金成瑠那 選手(中2:13期生) 私はなでしこジャパンの試合を生でみるのは初めてだったのでとても楽しみでした。試合は前半早々岩渕選手が決めていてその後も得点を重ねて4-0で勝ちました。この試合を見て感じたことは背の小さな選手でも世界で戦えている人はたくさんいるということです。長身で体格も良いカナダ人相手でも競り負けず戦い抜く姿にすごいと感じました。特に長谷川選手、中島選手、岩渕選手は相手に体をあてられても簡単に転ばずプレーする姿に力強さを感じました。 自分の夢であるなでしこジャパンのプレーをみれてより一層夢に近づきたいという思いが強まりました。そして今の自分にはどのようなことができていないのかを知れ、プレーのアイデアを広げるヒントを見させてもらいました。また今台湾から来ている練習生とも試合観戦を通じて仲良くなれました。とても身になる体験でした。今回なでしこジャパンの試合観戦に行けたのもたくさんの会場のボランティアの方々や試合を運営してくれた人たちがいるからだということも忘れずにこれからも感謝の気持ちを持ちながら練習を頑張りたいです。 木村未来 選手(中1:14期生) テレビの前で見るより会場にいって間近でみるほうが迫力がありとても勉強になりました。アップから本気でやっていて、この1試合を大事にしているなと思いました。私は中盤の中島選手に注目してみました。中島選手は攻守ともにいつでも関わっていて運動量もあって私が目指したい選手だと思いました。攻撃では貪欲にゴールを目指していて、いつでも首を振ってまわりをみて、体の向きを作って、間に顔を出していました。守備では最後までスライディングをして、体を張ってシュートを打たせず大きい相手にも負けず体を張ってました。 これから戦う選手は私より大きい選手ばかりだと思うので中島選手みたいに大きい選手にも恐れず戦える選手になれるように日々努力していきます。なでしこジャパンの試合に連れて行ってくれたスタッフの方々、とても良い試合をみせてくれたなでしこジャパンの選手達に感謝し、私もあの舞台に立てるように頑張ります。
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木暮賢一郎 U-20フットサル日本代表監督 就任の挨拶 #jfa #daihyo (Thu, 17 Oct 2019)
この度U-20フットサル日本代表の監督に就任する事になりました。アジアチャンピオンとして活動を開始出来る事を誇りに思い、連覇に向けてこれから良い準備をしていきたいと思っています。 この年代の飛躍が2024年のワールドカップに繋がるので、アジアではなく世界のトップレベルを見据えたチームを作っていきたいと思っています。 北澤豪 フットサル委員長コメント U-20フットサル日本代表の監督に、新たに木暮賢一郎さんに託すことになりました。今年鈴木前監督が成し遂げたアジア王者の立場を守り連覇するという難しいタスクに取り組んでもらいます。そして、日本代表アイデンティティを深く理解する指導者の一人として、また長きにわたる日本代表選手としての経験を活かし、この世代のフットサルを次のステージに上げ、世界をリードできる強い日本代表チームを作り上げてほしいと思います。
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鈴木隆二 Uー20フットサル日本代表監督 退任の挨拶 #jfa #daihyo (Thu, 17 Oct 2019)
2016年8月にU20フットサル日本代表監督に就任し、3年間務めさせていただきました。 これまで、力を出し尽くしてくれたU-20フットサル日本代表の選手、コーチングスタッフ、様々な場面でご支援、ご尽力くださったすべての関係者の方々に心より感謝申し上げます。また、選手たちへ激励のメッセージをくださったサポーターの皆様やAFC U-20フットサル選手権タイ2017の選手の皆様にも厚く御礼申しあげます。皆さまの応援が選手を励まし、大きな力となりました。 この間、アジア制覇を目標に活動してまいりました。AFC U-20フットサル選手権タイ2017ではベスト8、AFC U-20フットサル選手権イラン2019においては、イランの地で、タジキスタン代表、ベトナム代表、イラク代表、イラン代表、アフガニスタン代表と対戦し、全ての試合に勝利をおさめることができ、悲願であるアジアチャンピオンとなることができました。 退任にあたり、様々な方々にご支援いただきながら進めてきた取り組みの概略をふりかえり御礼にかえさせていただきます。10代後半の約4年間、ブラジルにサッカー留学をしていました。そこで天才としか思えないような選手と出会い一緒にプレーをする中で、どうやったら日本がサッカー強豪国に勝つことができるようになるのか、真剣に考えるようになりました。それ以来、日本独自の方法を見出すしかないと思うに至りました。それには団体ボール競技の核をしっかりと捉える必要がある。それができれば、日本人の特徴や価値観と融合させ、独自のモデルを創りあげることができるはずだ。そう考えながら、スペインで7年間、フットサルの選手生活、監督の経験を積ませていただきました。そして、「いつの日か日本のフットサル界の強化育成に貢献したい」と思うようになりました。 日本サッカー協会からオファーをいただいた時は、カタルーニャ州選抜のコーチングスタッフ、クラブのトップチーム監督、育成年代監督・コーディネーターなどのプロジェクトを任されていた時期でした。「このまま日本に帰国をしていいのか。もっとスペインでやるべきことがあるのではないか」と迷っていたところ、カタルーニャ州フットサル協会の会長が「何のためにスペインに来たのか?日本のフットサル発展に貢献するためではないのか。今そのチャンスが来た。お前にはその準備はできている」と、背中を強く押してくれました。迷いがふっきれ強い決意を持って日本に戻って来ることが出来ました。 帰国後、日本とスペイン、ブラジルの強化育成の環境や現状を比較し、日本が発展するためには、日本独自の取り組みが必要だと強く感じ、U-20フットサル日本代表における日本独自の「サッカーとフットサルの融合」の具体的なプロジェクトをスタートさせました。 また、U-20世代の選手達には、フットサルの強豪国が育成年代から時間を掛け取り組み養っている「戦術メモリー」と「競争力」をどのようにして伝え、ピッチ内で表現できるところまで導くことができるか。また、日本人の主体性と集団力を最大限に発揮しながらどれだけ競技力を向上できるかを、工夫しながらアプローチに努めてきました。一つは、選手全員が出場する3セット構成としたことです。二つには、キャプテンを4人体制とし、選手一人ひとりが「自分のチーム」と思って行動を起こすことができるよう配慮しました。また、次の3つのフィロソフィーをチーム作りの土台に据え、常に選手たちに伝え続けてきました。 1)「前のめりの姿勢」 最も重視してきました。試合は常に激しく状況が変化します。厳しい状況に置かれても動揺せずに前のめりの姿勢でいないといけないということです。育成年代の指導では何よりも大切にしてきました。 2)「シンクロすること」 フットサルはピッチが狭く、試合中に考える余裕がありません。直感的、反射的にプレーすることがほとんどです。ですからお互いの個性と特徴を理解し、瞬時に味方と同調できるようになる、そういうレベルまでコンビネーションを上げていくことが大事です。その意味で「シンクロすること」を求めてきました。 3)「ファミリーになる」 人間にとって感情や意思というのはとても大切で、それをチームメートに伝えることはチームにとって欠かすことができません。伝えるだけではなく相手からも受け取ることができる関係を互いに身につけていかないといけません。お互い納得して終わらない場合があります。そういう場合にも「いくら喧嘩をしても構わない。言い合いをしても構わない。その時にお互いが納得しなくても構わない。ただ、君たちはファミリーだから、どんな問題が生じても必ず元に戻ることのできるチームだ」と伝えてきました。 それらの取り組みの結果、AFC U-20フットサル選手権イラン2019に出場した選手全員が(キーパーを含む)得点を取り優勝・フェアプレー賞・MVPの3冠を取ることができました。一人のキーパーだけは出場機会がありませんでしたが、彼はチームキャプテンの1人として率先してチームフィロソフィーを貫徹してくれました。彼のリーダーシップによってチームがどれだけ成長できたか計り知れません。悲願であったアジアチャンピオンとなることができたのは、多くの方々からのご理解とご支援をうけて、選手、コーチングスタッフが一体となることができたことの結果です。本当にありがとうございました。 現在はフットサル日本代表コーチとして、日本フットサル界の最大プロジェクトであるFIFAワールドカップ予選に集中しています。ブルーノ監督の下、FIFAワールドカップの出場を目指し、ワールドカップベスト16を超える結果を残すため力を尽くしているところです。これまでU-20フットサル日本代表のプロジェクトにご支援くださった皆様には、引きつづき日本フットサルの発展と第3回AFC U-20フットサル選手権にむけたプロジェクトにご支援くださいますようお願い申し上げて、退任の挨拶とさせていただきます。 (2019年10月11日)
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JFAアカデミー熊本宇城 地域拠点としての取り組み「ナショナルトレセン九州U-12を開催」 #jfa (Thu, 17 Oct 2019)
JFAアカデミー熊本宇城の拠点である宇城市立ふれあいスポーツセンターにおいて、10月12日(土)から14日(月・祝)の3日間、ナショナルトレセン九州U-12を開催しました。ナショナルトレセンコーチ、九州トレセンスタッフがトレーニングを指導。選手たちは充実したプレー環境の中で、「世界基準」を意識して取り組みました。また、指導者を対象にしたリフレッシュ研修会も並行して開催されました。 指導者コメント 江頭駿 さん(九州トレセンU-12スタッフ) ナショナルトレセンでは「ゴールを奪う」「動きながらのテクニック」「ボールを奪う」「ゴールを目指す」の4つのテーマでサッカーの本質を追求してトレーニングを行いました。選手たちは、日常とは違う環境の中で、貴重な経験を積むことができたと感じています。また、自分自身も多くの指導者の方から刺激を受けたので、今後の指導につなげていきたいと思います。 中尾修大 さん(リフレッシュ研修会/大分県から参加) 指導者講習会に参加したことにより、改めてサッカーの原理・原則や本質を肌で感じることができ、有意義な時間を過ごすことができました。トレーニング見学で、選手達の思考と行動を促す「問いかけ」を的確にタイミングよくコーチングしている場面が非常に印象的でした。また、指導実践では指導者同士の意見を共有するために時間を割いていただき、多くの気づきを得ることができました。今後は、自身の指導現場において緊張感を忘れずに実践していきたいと心から感じました。 選手コメント 福島和毅 選手(U-12選手:FC Tremble/鹿児島県) ナショナルトレセンのトレーニングは、参加した選手たちのレベルが高くて楽しかったです。「1対1を作るのではなく、チーム全体で奪いに行く」「パスが出たら素早く寄せる」「相手の身体の向きでパスコースを予測する」などたくさんのことを学ぶことができました。でもきつかったです。この3日間で、自分の課題や学んだことがたくさんありました。この経験をこれからに生かしていきたいです。 徳村楓大 選手(U-12選手:サガン鳥栖U-12/佐賀県) 僕は高いレベルでプレーしてみて、今までは通用してきたパススピードやドリブルに対する守備があまり上手くいかなかったけど、コーチから教えてもらい上達することができました。オフザピッチでは、自分で洗濯機を回したり洗濯物を干したりして生活面でもいろいろなことを学びました。この合宿で学んだことをプロになるために習慣にしていきたいです。
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ニチバンがO-40サッカー大会で選手を支えるテーピングサポートサービスを実施 ~JFA Youth & Development Programme(JYD)~ #jfa #JYD (Wed, 16 Oct 2019)
10月12日(土)~10月14日(祝・月)に函館フットボールパーク(北海道函館市)で開催した「JFA 第7回全日本 O-40サッカー大会」で、JFA Youth & Development Programme(JYD)オフィシャルパートナーであるニチバンがテーピングサポートブースを展開しました。 選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、ブースでは無料のテーピングサービスが行われ、足首、膝、ふくらはぎなどの足のサポートの他、腕や腰に至るまで、身体の状態に不安を抱えながら参加する選手など、3日間で多くの選手が利用しました。 経験豊富なトレーナーによるテーピングサービスを受けるため、試合前には多くの選手でブースが賑わいました。待ち時間には普段のトレーニングに取り入れられるセルフケア方法のレクチャーや、自分でテーピングを巻く際の選び方やポイントをニチバンのサポートスタッフへ相談している姿も見受けられました。シニア年代とはいえ、40歳年代の選手達は体も大きく普段からテーピングを利用している方も多く、トレーナーにテーピングの利用の仕方、自己のケアについて真剣に相談するなど、ブースはコミュニケーションの場にもなっていました。 初日は曇り空の中ではありましたが、2日目、最終日は快晴に恵まれ、大会としてもブースもいつもながら大盛況で、選手たちの好ゲームを展開する一助にもなっていました。 選手コメント 村山浩史 選手(兵庫サッカークラブ) テーピングは昨日も腰の部位を受けました。連戦だとどうしてもテーピングに頼らないと怪我しそうで怖いのでこういうブースがあると助かります。普段は自分では巻けないし、自分のチームだと貼ってくれる人がいないので、誤魔化しながらやっています。先日、別の大会に出てそちらの大会ではこのようなサービスは無く、連戦で腰に負担がかかってきているので、このようなブースがあって助かりました。 七尾仁 選手(帯広フットボールクラブ) 昨日朝一番でブースに来て肩を巻いてもらいました。普段は自分では肩は巻けないのでやっていませんが、昨日巻いてもらって1試合戦ってみたら全然違いました。ボールを蹴るときの腕振りで無理がかかったときにどうしても痛みが出てしまうのですが、サポートをしていただいた結果それが軽減されたので今日も受けにきました。 和多田充寿 選手(兵庫サッカークラブ) テーピングは普段はやらないのですが、私は足首の靭帯がないので普段、激しく動くときは自分で巻いています。靭帯がない分巻かないと捻らなくても足首に負担がかかってしまうので、こうした機会でサッカーをするときは巻いています。昨日は自分で巻いたのですが、今日はせっかくブースが出ているのでお願いしてみようかと思いました。テーピングはやっぱり巻いている方が安定するしプレイも安定します。今日初めてニチバンさんのテーピングを使ってみるので試してみたいと思います。 大会日程:2019年10月12日(土)~10月14日(月・祝) 大会会場:北海道/函館フットボールパーク 大会情報はこちら
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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