2016/03/20

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JFA × KIRIN × KDDI 5Gを見据えた新しい応援 第2弾! 特別VRコンテンツ「The Blue–勝利に向けた日本代表戦の舞台裏-」 6月9日「キリンチャレンジカップ2019」でVR体験イベントを実 #jfa #daihyo (月, 27 5月 2019)
公益財団法人日本サッカー協会(東京都文京区、会長:田嶋幸三、以下 JFA)、サッカー日本代表オフィシャルパートナーであるキリンホールディングス株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:磯崎功典、以下 キリン)、サッカー日本代表サポーティングカンパニーであるKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋誠、以下 KDDI)の3社は、「キリンチャレンジカップ」におけるお客さまの応援体験をより価値あるものにすることを目的に、5G時代を見据え、XRテクノロジー※を用いた、サッカー日本代表の新しい応援体験を提供します。 XRテクノロジー導入第2弾となる本施策では、6月9日(日)「キリンチャレンジカップ2019」試合会場(ひとめぼれスタジアム宮城)において、試合前のサッカー日本代表の舞台裏の様子を臨場感ある映像でお楽しみいただけるVR体験※イベントを、スタジアム外の特設ブースで実施します。 サッカー日本代表VRドキュメンタリー映像「The Blue–勝利に向けた日本代表戦の舞台裏-」は、3月22日(金)に開催された「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE(日本代表)対コロンビア代表戦の際に撮影した、サッカー日本代表戦のロッカールームの様子をはじめとした特別映像です。通常、公開されることのないサッカー日本代表の試合に臨む姿をはじめ、チームバスのなか、ピッチでのウォーミングアップの様子、スタジアムへの入場シーンなどを選手目線のVRでお楽しみいただけます。試合直前の円陣や気合いの入った掛け声も必見です。試合会場に早めにご来場いただき、高ぶる気持ちをさらに盛り上げるVRコンテンツをぜひご体験ください。 また、JFA公式YoutubeチャンネルJFATVでは、15秒の先行予告映像を本日より公開いたします。 JFA、キリン、KDDIの3社は、今後もサッカー日本代表戦のスタジアム観戦に通信やXRテクノロジーを導入することで、「キリンチャレンジカップ」の観戦をさらに盛り上げて参ります。 ※XR:「X Reality」、「Extended Reality」の略称。AR(拡張現実)、MR(複合現実)、SR(代替現実)、VR(仮想現実)等の技術の総称。 ※VR:「Virtual Reality(バーチャル・リアリティー)」の略称。身体に装着した特定の機器やコンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、仮想空間にいるような体験ができる技術。 VR体験 スタジアム外特設ブース 実施概要 実施日時:2019年6月9日(日) 13:00~19:00(予定) 開催地:ひとめぼれスタジアム宮城 入場ゲート外 特設ブース(Sゲート付近) 会場詳細はこちら 6月9日(日)キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE(日本代表) 対 エルサルバドル代表 その他イベント情報 「JFAフットボールパーク/PKチャレンジ in 宮城」 試合前にスタジアム横の補助競技場でJFAフットボールパークなど各種イベントを開催いたします。 当日は元日本代表選手が来場し、フットボールパークやPKチャレンジに参加します。 試合のチケットをお持ちであればどなたでも参加できますので、お早めにスタジアムにご来場いただき、お楽しみください。 開催時間:13:00~17:30頃(予定) 開催場所:ひとめぼれスタジアム宮城 補助競技場(Nゲート付近) 参加条件:6月9日(日)キリンチャレンジカップ2019の観戦チケットをお持ちの方 詳細URL:https://www.jfa.jp/news/00021101/ 8K VRライブ体験 「JFAフットボールパーク/PKチャレンジ in 宮城」の様子は、「8K VRライブ体験」として特設ブース(Sゲート付近)でお楽しみいただけます。PKチャレンジ会場に設置された360度カメラで撮影されたイベントの様子は、特設ブースのある、VR端末にリアルタイムで配信されます。なお、 4K解像度ディスプレイ搭載のモバイル型VR端末による、リアルタイム8K 360度映像の視聴は世界初(※)の取り組みです。 (※)4K解像度ディスプレイ(3,840×2,160ピクセル)搭載のモバイル型VR端末による、リアルタイム8K 360度映像の複数人同時視聴は世界初(KDDI調べ。) XRテクノロジー導入の第1弾 2019年3月26日「キリンチャレンジカップ2019」で実施した「ARサッカー観戦」の様子はWEBで公開中 詳細HPはこちら JFATV内ハイライトムービー キリンのサッカー日本代表応援 キリンは1978年からサッカー日本代表を応援し、2015年4月よりオフィシャルパートナーとなりました。 新コーポレートスローガン「よろこびがつなぐ世界へ」のもと、2019年は「新しい応援、はじまる」をメッセージとし、ファンとサッカー日本代表の応援をするとともに、人と人の絆づくりのための取り組みなど、サッカーを通じた様々な応援活動を実施していきます。 キリンのサッカー応援について詳細はこちら 超えていこう。 au × soccer 全力を全力で応援する。懸命なプレーをする選手たちとともに、わたしたちauも挑戦します。 勝利へのサポートから、新視聴スタイルの提案、あるいはプロダクトの開発まで。 auがもつ通信テクノロジーを生かして、「あたらしいサッカー体験」の創出に挑み、サッカー日本代表を全力で応援していきます。味わったことのない興奮を、みなさんと。 「超えていこう。au × SOCCER」について詳細はこちら   SAMURAI BLUE(日本代表)対 エルサルバドル代表 開催日時:2019年6月9日(日) 19:00キックオフ(予定) 会場: 宮城/ひとめぼれスタジアム宮城 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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令和元年度 日本サッカーを応援する自治体連盟総会を開催 #jfa (Mon, 27 May 2019)
令和元年度日本サッカーを応援する自治体連盟総会が5月20日(月)、日本サッカーミュージアム内のヴァーチャルスタジアムにて開催され、加盟全416自治体中、67市区町村の首長が出席しました。 日本サッカーを応援する自治体連盟は、全国の市区町村長が日本サッカーを様々な面から応援している団体で、2013年11月に発足。現在、全国1,741の市区町村のうち416の自治体が加盟しています。 総会では、日本サッカーを応援する自治体連盟会長の清水勇人・さいたま市長の開会挨拶、日本サッカー協会の田嶋幸三会長の来賓挨拶に続き、以下の議案について報告・提案があり、審議の結果、無事承認されました。 ①平成30年度事業報告について ②役員の補充について ③令和元年度事業計画(案)について また総会後には、JFAおよびJリーグより以下の取り組みなどを紹介・提案しました。 ①「日本サッカーミュージアム」の修学旅行生の受け入れなど活用について ②サッカーを通じた官民連携型 社会課題解決プログラムのご提案 ③「JFA こころのプロジェクト」について ④「Jリーグ社会連携」の挑戦 地域にポジティブなインパクトをどう生み出すのか? コメント 清水勇人 日本サッカーを応援する自治体連盟 会長(さいたま市長) 昨年FIFAワールドカップロシアが開催されました。大会中は国民全体が一つとなって日本からロシアに熱い声援がおくられ、SAMURAI BLUEはベスト16という成績を残してくれました。多くの自治体が応援プロジェクト『夢を力に2018』の下に壮行試合に向けた応援フラッグのプロジェクト、パブリックビューイング、オリジナルユニフォームの着用や夢を力に2018のオフィシャルデザインを使用したシティドレッシング、大会時のパブリックビューイング等を実施していただき、大会を大いに盛り上げていただき、日本代表の後押しになったことと考えています。 今年はFIFA女子ワールドカップフランス2019が来月から始まります。先日なでしこジャパンメンバーが発表されました。高倉麻子監督の下、2大会ぶりの優勝に向けてチーム一丸となって戦い抜いていただけることを期待しています。 自治体連盟としても、日本サッカーが世界の頂点に立てるよう、全国の皆様とともに力ある限り応援してまいりたいと思っておりますので、引き続きのご支援ご協力をお願い申し上げます。
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日本サッカーを応援する自治体連盟、国へ要望書を提出 #jfa (Mon, 27 May 2019)
「日本サッカーを応援する自治体連盟」は5月20日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館を訪れ、総務省、文部科学省、スポーツ庁、経済産業省、国土交通省宛に、「年齢、性別、障がいの有無を超えて誰もがサッカーに取り組める環境を目指して」と題した要望書を提出しました。 冒頭、日本サッカーを応援する自治体連盟会長の清水勇人さいたま市長は、「日本サッカーを応援する自治体連盟は、平成25年11月に設立され、現在416の市区町村が加盟しており、日本サッカー協会と連携しながら各自治体がサッカー文化の振興を目的に活動しております。来年は東京オリンピック・パラリンピックが、今年はラグビーのワールドカップが控えており、スポーツの振興、スポーツを通じた地域創生にさらにつなげていきたいという思いがあります。その中でもサッカーについては国民的にも需要の高いスポーツであり、サッカーをしやすい環境やサッカーを通じた地域創生を取り組んでいこうと進めているところです。ただ一方で大変厳しい地方自治体の財政状況もあり、今回要望する内容において、国の助成制度の創設または拡充、より一層のスポーツ振興に向けた国のリーダーシップの発揮について特段のご配慮をいただきたく、日本中がスポーツ、サッカーによって笑顔あふれるよう、私たちも全力で取り組んで参りますので、ぜひともご協力いただきたいと存じます。」と挨拶しました。 要望書は、サッカーグラウンドやスタジアムの施設整備、女子サッカーや障がい者を含めたグラスルーツサッカーの環境整備、多くの関係者が参加しやすい学校部活動環境の整備などで構成されており、出席した各省庁の各代表者に手渡されました。 要望書内容 1.地域サッカーを振興するクラブハウス、夜間照明を備えたサッカーグラウンド(フットサル・ビーチサッカーを含む)の整備促進 (1)年齢、性別、障がいの有無に関係なく、誰もが、いつでも、安心・安全にサッカーを楽しめる、天然芝・人工芝のグラウンドの拡充(校庭の芝生化や降雪地域における屋内施設も含む) (2)クラブハウス、夜間照明を備えた豊かなスポーツ環境の整備 (3)官民連携によるサッカー・スポーツ施設の整備に向け、地方自治体のスポーツ利用目的での用地取得に対する支援や、遊休地(国有地・公社保有用地・学校跡地等)のスポーツ利用目的での活用を促進する各種制度の整備 2.地域に密着し、年間を通じて快適で魅力的な観戦環境を備えた、サッカースタジアム・フットサルアリーナの整備促進 3.女子サッカー及び障がい者サッカーの裾野を広げ、競技力の向上を可能とする施設・制度両面における整備促進と、中学校部活動における女子サッカー部の創設支援 4.児童生徒・教員等の多くの関係者がスポーツ活動に参加しやすくなる各種制度の整備 (1)選手・指導者の適切な休養時間の確保、部活動顧問(教員)の指導意欲の向上、トップアスリートの育成、それぞれを満たす部活動環境の整備推進 (2)大会参加時における学校部活動所属選手と学校外クラブ所属選手の待遇差(公欠扱い)の解消 (3)スポーツの発展と地域活性化に持続的に寄与する多様な人材を確保するための支援制度(雇用促進、人材育成など)の整備 5.年齢、性別、障がいの有無を超えて、誰もが一緒に楽しめる、「ウォーキングサッカー」の普及促進 6.近年の気候変動等による暑熱環境下での選手、指導者、観戦者の暑熱対策の促進 7.スポーツ振興に向けた各種データ(競技施設、施設運営やクラブ運営、競技人口、ボランティアなど)の詳細な把握と活用 8.トップアスリートを招聘したサッカー教室や大規模なサッカー競技大会の開催、スポーツツーリズムの推進 9.Jリーグ加盟クラブ及びJFL加盟クラブ、なでしこリーグ加盟クラブのホームタウンの振興 コメント 田嶋幸三 日本サッカーを応援する自治体連盟顧問(公益財団法人日本サッカー協会会長) 日本は、サッカーグラウンドやスタジアムの整備、女子サッカーや障がい者を含めたグラスルーツサッカーの環境整備など、進んでいるところではありますが、我々はさらにスポーツ振興を進めていかなければならないと考えており、そのためにも皆さまの力をお借りできればと思います。日本サッカー協会もスポーツ競技団体として2002年(FIFAワールドカップ)のレガシーも含めると200億円近くの金額をスポーツ施設整備事業に使っております。これらは我々だけでできることではなく、地方自治体や国のサポートがあってこそだと思いますが、それでもまだ足らないというのが我々の今の状況です。ぜひ皆さんからお知恵をいただき、実現できるように進めていきたいと思っています。
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2回戦進出チームが決定!シードの法政大は浦安を破る 第99回天皇杯 #jfa #JYD #天皇杯 (Mon, 27 May 2019)
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会は5月26日(日)、1回戦15試合が行われ、2回戦に進むチームが出そろいました。 ピックアップマッチ ブリオベッカ浦安 0-1(前半0-1、後半0-0)法政大学 フクダ電子アリーナでは、ブリオベッカ浦安(千葉県代表)と、第67回全日本大学サッカー選手権大会を制してシードチームとして登場した法政大学が対戦しました。互いに慎重にスタートした試合で、徐々に主導権を握ったのは法政大でした。両サイドバックが高い位置を取って相手の最終ラインを広げ、コパアメリカブラジル2019に参加するSAMURAI BLUE(日本代表)に選ばれた上田綺世選手らがいる前線にパスを送って浦安を押し込みます。 法政大はミドルシュートを積極的に放ち、前半だけで6本奪ったコーナーキックでも惜しい場面をつくり出しました。すると35分、勢いがゴールとして結実します。一度はクリアされたボールを相手陣でそのままファーサイドに蹴り返した森岡陸選手のボールを、微妙な距離感に判断が遅れた相手GKの眼前で竹本大輝選手がヘディング。GKの手を弾いて、先制点が決まりました。 失点後にフォーメーションを4-4-1-1から3-4-3へ変更した浦安は、ハーフタイムを挟むとシュート0本に終わった前半から様子を変えていきます。前線の選手がサイドバックの裏のスペースを狙うことで相手の攻めをけん制するとともに、ウィングバックのドリブル突破など、サイドからチャンスをうかがいます。 55分には法政大のサイドバックのドリブルからのクロスで上田選手にポストをたたくシュートを放たれましたが、62分にはシャドーストライカーと左ウィングバックに同時交代でフレッシュな選手を投入し、攻撃の加速を狙います。最大のチャンスは73分に訪れました。左ウィングバックの菊島卓選手が遠目からファーサイドへボールを送ると、交代で入っていた小島樹選手が頭で折り返し。このボールを逆サイドで竹中公基選手が頭で合わせますが、法政大の身長200センチのGK中野小次郎選手によるビッグセーブで弾き出されました。 懸命に同点ゴールを目指す浦安に対し、法政大も全員が足を止めずに走り抜き、攻守に懸命なプレーを続けます。そのままスコアは動くことなく、法政大が東京ヴェルディ(J2)の待つ2回戦へと駒を進めました。 J1クラブが登場する2回戦は、7月3日(水)、10日(水)に各地で32試合が行われます。 監督・選手コメント 都並敏史 監督(ブリオベッカ浦安) 正直に言って、一人ひとり少し力負けしていたという印象が残りました。相手のセンターフォワードへのロングボールで基点をつくられて少しずつ押し込まれていく展開になり、イメージどおりの攻守ができなかったなと反省しています。システムを3-4-3に変更して守備は落ち着いたのですが、攻撃のパワーが少し足りませんでした。最大の目標であるJFL昇格に向けて、1つのシステムで押し通すだけの強さはないので、3つを使い分けています。システムにはそれぞれ、良いところも悪いところもあります。どのシステムでも自信を持って戦えるようにするなど、やることはまだたくさんありますね。 DF #7 秋葉勇志 選手(ブリオベッカ浦安) 前半、受け身に回って相手に自由にやらせてしまったことが、終盤の体力の低下につながりました。後半は良い展開に持ち込めたのですが、点を取り切れなかったのは、その疲労が原因ではないかなと思っています。失点はみんなが人任せにして足を止めてしまったせいなので、もったいなかったですね。僕らはチャレンジ精神を持ち続けてやってきているので、対戦相手が年下でも何も関係ありません。ただ個人的には、2回戦で(前所属の)東京ヴェルディと対戦したかったというのが本音ですね。 長山一也 監督(法政大学) 先週のリーグ戦での明治大学相手の敗戦後、選手は真摯な取り組みを見せてくれました。今日はポジションをしっかり取って、良い距離感でサッカーができていました。全員守備に全員攻撃と、暑い中でもやるべきことをやってくれたおかげで勝てたと思います。2回戦はユニバーシアードと時期が重なり、代表チームに招集された選手は出られませんが、他の選手にとってはチャンスです。全員で連動すればチャンスも、守備の組織もつくれるはずです。それまでにリーグ戦やカップ戦で経験を積み、チームとして勝てるように準備していきたいと思います。 FW #18 上田綺世 選手(法政大学) 勝つために僕にできる一番の仕事は得点です。得点できなくても、ボールを収めるなどの仕事ができればと思ってやっています。1点差でリードして試合が進んでいる時には、全員が同じ方向に向かう必要があります。そういう状況でしっかり守備をするなど、チームのために必要なことを選択してできたのではないかなと思います。日本代表に選ばれても、法政大学の選手であることに変わりはないし、選ばれたからこういうプレーをする必要があるなどと、自分を変える必要はないと思います。今の自分にできる最大限を目の前の試合で出すことが大事です。これまでやってきたそういうスタイルを貫いていければと思います。 その他の試合結果 ブラウブリッツ秋田 0-3(前半0-2、後半0-1)明治大学 AC長野パルセイロ 1-0(前半0-0、後半1-0)新潟医療福祉大学 ヴィアティン三重 3-2(前半2-1、後半0-1、延前1-0、延後0-0)関西学院大学 MD長崎 0-1(前半0-0、後半0-1)高知ユナイテッドSC 北海道教育大学岩見沢校 0-2(前半0-0、後半0-2)流通経済大学 奈良クラブ 1-2(前半0-2、後半1-0)立命館大学 松山大学 0-2(前半0-1、後半0-1)沖縄SV SRC広島 1-2(前半1-1、後半0-1)鹿屋体育大学 ガイナーレ鳥取 2-2(前半2-0、後半0-2、延前0-0、延後0-0、PK4-3)環太平洋大学 ギラヴァンツ北九州 6-0(前半3-0、後半3-0)徳山大学 岐阜協立大学 2-4(前半0-2、後半2-2)北陸大学 ロアッソ熊本 2-0(前半0-0、後半2-0)ヴェルスパ大分 いわてグルージャ盛岡 1-0(前半0-0、後半1-0)山梨学院大学ペガサス カターレ富山 2-0(前半1-0、後半1-0)FC刈谷 日程・結果はこちら   【1回戦】5月25日(土)、26日(日) 【2回戦】7月3日(水)、10日(水) 【3回戦】8月14日(水) 【ラウンド16(4回戦)】9月18日(水) 【準々決勝】10月23日(水) 【準決勝】12月21日(土) 【決勝】2020年1月1日(水・祝) 大会情報はこちら
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「第六回レオピン杯 Copa Amputee」大会レポート #jfa (Mon, 27 May 2019)
「第六回レオピン杯 Copa Amputee」が5月18日(土)・19日(日)に大阪府・花博記念公園鶴見緑地球技場で開催されました。この大会は2012年に行われたアンプティサッカーワールドカップでの惨敗がきっかけで、実践の場を増やしレベルアップを図るために日本アンプティーサッカー協会が主催となり新設した大会です。 レオピン杯 Copa Amputeeはたくさんのボランティアの方や、地元の関西セッチエストレーラスの選手、スタッフが運営に携わっています。6回目となる今大会では全7チームが参加、小学生や女性選手を含む約100名が2日間に渡り熱戦を繰り広げました。 大会1日目は2つのグループに分け、予選リーグが行われ、決勝トーナメントにはFCアウボラーダ、FC九州バイラオール、アフィーレ広島AFC、関西セッチエストレーラスの4チームが進出しました。決勝トーナメント1回戦はFCアウボラーダと関西セッチエストレーラスが勝利し、決勝戦は3年連続同カードとなりました。 決勝戦の前半は、FCアウボラーダが相手陣内に押し込み、関西セッチエストレーラスがカウンターを試みる展開になりました。後半アディショナルタイムに、関西セッチエストレーラスのファウルによりフリーキックを得たFCアウボラーダのエンヒッキ松茂良ジアス選手からのボールを、ゴール前に居合わせた新井誠治選手が頭でそらせ技ありのゴールを決めました。試合はそのまま試合終了となりFCアウボラーダが3大会連続優勝となりました。 今大会は、若手選手の急成長や女性選手の活躍、ベテラン選手のゴールが優勝を決めたりと、カテゴリー分けのない競技ならではの様子がみられました。また、障がいを持っていても仲間たちとスポーツを楽しみながら真剣勝負ができる場になりました。 大会の様子は日本アンプティサッカー協会 YouTubeチャンネルからご覧になれますので、ぜひ下記リンクからアンプティサッカーをご覧ください。 https://www.youtube.com/user/jamputees/featured コメント 新井誠治 選手(FCアウボラーダ/MVP) 素晴らしい会場、たくさんのお客様の前で、MVPとの名誉ある賞を再び頂けたことはいまだに信じることができません。そしてこの大会を支えて下さった皆さま、本当にありがとうございました。実は私、昨年の本大会で大きな失敗をしてしまい、チームに迷惑をかけしまいました。そしてこの1年、スピードもテクニックもない私が、チームに対し何ができるかを模索し続けて参りました。そのような私をチームのなかで生かしてくれたのは仲間であり、本大会における奇跡のような瞬間は仲間たち全員で作り上げたものであり、私はこの仲間全員がMVPであるのだと感じております。 予選リーグ、小中高生3人が同時に投入されたときには、嬉しさが込み上げてきました。成長著しい彼らと同じピッチに立てているだけで、私は楽しくて仕方がありませんでした。年齢的にも私にとっては最後の個人賞となるでしょうが、私は私なりの進歩を楽しみながら、彼らの成長を見届けていきたいと思いました。 私たち選手は、大会を開催してくれる方々、ボランティアの方々、ご協賛をしていただける皆様、ご声援を送ってくださる皆様あっての選手です。皆さまのご協力とご声援がなければ、私たちの進歩はあり得ません。若い彼らが、いつか皆さまに夢や希望を伝えられるような選手になるためにも、皆さまからのお力添えが必要となります。これからもアンプティサッカーを、どうぞよろしくお願いいたします。 近藤碧 選手(関西セッチエストレーラス/得点王) 今回のレオピン杯は3年連続で準優勝という結果でした。でもこの敗北はただの敗北ではなくチームの目標や課題が見つかった敗北だったと僕は思います。今回得点王という素晴らしい賞を頂けてすごく嬉しくチームやスタッフのみなさん、応援にきてくれたサポーターの皆さんには凄く感謝しています。でも次の日本選手権ではもっといい結果を発表できるようにチーム一丸となってこれから練習をしっかり取り組みたいです。 最後にボランティアの皆さんや会場にきてくれた皆さんには凄く感謝しています。本当にありがとうございます。 高橋良和 選手(FCアウボラーダ/特別DF賞) 今回のレオピン杯は三連覇をかけ、また令和という新しい年の始まりの大会でFCアウボラーダが優勝、三連覇と素晴らしい結果を出せたことを嬉しく思います。また個人としてはベストディフェンス賞を頂いたことについては個人の力ではなくチームメイト全員で獲得したと思ってます。次の第七回レオピン杯でもいい成績が残せるようにチーム全員で挑戦したいと思います。 上野浩太郎 選手(関西セッチエストレーラス/特別GK賞) この度は特別GK賞に選んで頂きありがとうございます。チーム初優勝を目標に練習に取り組んできましたが、3年連続準優勝でした。決勝戦では、前半は終始おされる展開が続き、何とか無失点で乗り切って後半に向かったものの、アディショナルタイムに失点してしまい、本当に悔しかったです。僕にとってはアンプティサッカーを始めて2回目の全国大会となったレオピン杯でしたが、このような賞を頂けたことは本当に嬉しく思っています。ですがまだ満足はしていません。なぜなら2失点しており、決勝戦ではチームを勝たせることが出来なかったからです。無失点でチームを勝たせられるキーパーになりたいです。 この賞は僕1人では取れなかった賞だと思います。関西セッチエストレーラスのみんなが守備で僕を助けてくれなければ2失点以上していたと思います。チームのみんなが、疲労がある中でも精一杯声を出し、走り続けたから決勝まで行けたのだと思います。残念ながら決勝は負けたけれど、近藤碧選手が得点王に輝くなどプラスになることもありました。また、課題も見つかったと思います。それでもやはり、関西での大会で、家族、友人に優勝を届けることが出来なくて、本当に悔しいです。 最後に、大会を支援してくださったボランティアの皆様、スポンサーの方々、会場に観戦しに来てくださった皆様のおかげで、素晴らしい大会となりました。ありがとうございます。
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U-15日本代表候補がトレーニングキャンプを開始 初日はアスリートチェックを実施 #jfa #daihyo (Mon, 27 May 2019)
U-15日本代表候補は5月26日(日)に東京都内に集合し、トレーニングキャンプを開始しました。今回のキャンプではまずアスリートチェックを実施して、その後千葉県市原市に移動してトレーニングを行います。ナショナルトレーニングセンターでのアスリートチェックでは毎年選手個々のフィジカル能力を計測しデータを蓄積しています。そして、選手は自身のフィジカル能力を把握して課題を発見、今後の成長へと繋げていきます。中馬コンディショニングコーチからアスリートチェックの意義やサッカーのパフォーマンスを上げるために必要な要素について説明を受けた後、初日は持久力テストやジャンプ能力をチェックしました。 今回が初招集の選手も多く、最初は緊張した面持ちでしたが、周りとコミュニケーションを取ることで段々とリラックスしていき、適度な緊張感を持ってアスリートチェックに臨んでいました。 また、アスリートチェックの合間を縫って食事の重要性や栄養の摂り方について学びました。昼には食事量の少なかった選手も夕食では意識して食事を摂るようになり、これから世界で闘っていくための身体作りを意識し始めていました。 27日(月)はアスリートチェックの続きとしてアジリティ能力を計測し、午後に千葉県市原市に移動してトレーニングを開始します。 選手コメント GK 松原快晟 選手(カマタマーレ讃岐U15) 今回も日本代表候補合宿に選んでもらえました。また行きたいと思っていたので嬉しかったです。今回の合宿では前回の合宿で出た課題のクロスとキャッチングがどれだけ成長しているかを試したいと思います。その中でも自分の長所のキックを出しながら新しい課題を見つけていきたいと思います。 DF 渡邉雄大 選手(サンフレッチェくにびき) 今回、日本代表候補合宿に選んでもらったことをとても嬉しく感謝しています。自分で勝ち取ったチャンスではありますが、ほとんどが周りの人からの手助けのおかげだという忘れずに臨みたいです。特に親にはとても感謝しています。ここまで来られたのも親のおかげなので感謝してプレーしたいです。そして、この合宿は初の選出ですが、恐れずにしっかりとDFから声を出して盛り上げて自信持ってプレーしたいです。自分はこういう経験が初めてで、足りないところが出てくると思いますが、そこはしっかりと吸収して成長したいです。そして、1対1やヘディングでの競り合いでは絶対負けないように頑張ります。そして、全国でも世界でも通用する武器としたいです。 MF 福井太智 選手(サガン鳥栖U-15) 今回この遠征に参加することができて大変嬉しく思います。自分の得意であるパスやロングキックをさらに成長させ、課題である守備を少しでも改善できるように頑張りたいです。またフィジカルチェックがあるので、今の自分の力を知り、足りない所を無くしていけるようにしたいです。そして、今回レベルの高い選手たちとプレーすることができるので、皆の良い所を盗み、帰ってから一段と成長した姿を見せられるようにしたいです。両親、監督、コーチを始めとするチームメイトや自分に関わる全ての方々への感謝の気持ちを絶対に忘れず、今持っている全ての力を出し、日本を代表する選手になるために妥協することなくプレーします。 FW 森本空斗 選手(サンフレッチェ広島ユース) まずはU-15日本代表候補に選んでいただき、大変嬉しく思います。今回の遠征では自分のストロングポイントであるポストプレーや得点能力の高さを活かし、1点でも多くのゴールを決めてアピールしていこうと思います。自チームからも強く要求されている裏への抜け出しもこの遠征で何回もトライし、相手のディフェンスラインを下げて自分の形を作りたいです。ウォーミングアップから常に先頭を走り、自分の力をしっかり見せつけ、悔いのないようプレーします。最後にこれまで支えてくれた家族を始め、全ての人への感謝の気持ちを忘れず全力で頑張ります。 FW 北浜琉星 選手(アビスパ福岡U-15) 初めて日本代表候補に選ばれて、貴重な体験をさせてもらえることをとても嬉しく思っています。自分の得意なプレーは足元にタイミングよく落として攻撃の起点になることです。この合宿では失敗を恐れずにどんどん色々なプレーにトライして、同じFWの選手などの上手いプレーを自分のものにしたいと思っています。そして誰よりも上手くなりたい!という気持ちを常に持ってピッチに立ったら眼の色を変えて臨みたいです。自分が誰よりも走って一番ゴールを決めるという強いメンタルを持つことを忘れずに、この合宿で何かを得て終われるようにしたいと思います。この代表候補合宿には来たくても来れない選手がいることを忘れずに、このような環境でサッカーができることを誇りに思い、感謝の心を忘れずに自分の持っているプレーを100%出せる準備をしたいと思います。そして、周りのメンバーとコミュニケーションをとって、お互いのことを知って有意義な時間にしたいです。 スケジュール 5月26日(日) PM アスリートチェック 5月27日(月) AM アスリートチェック 16:00 トレーニング(市原スポレクパーク)※一般公開 5月28日(火) 9:30/15:00 トレーニング(市原スポレクパーク)※一般公開 5月29日(水) 9:30 トレーニング(市原スポレクパーク)※一般公開 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 U-15日本代表 今後の予定 6月30日(日)~7月8日(月) 海外遠征 8月4日(日)~8月7日(水) 国内トレーニングキャンプ 9月上旬 AFC U-16選手権2020予選 直前キャンプ 9月14日(土)~9月23日(月) AFC U-16選手権2020予選 10月28日(月)~11月5日(火) 海外遠征 12月8日(日)~12月11日(水) 国内トレーニングキャンプ
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U-20日本代表 メキシコに3−0の快勝で大きな勝点3 ~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~ #jfa #daihyo (Mon, 27 May 2019)
U-20日本代表は5月26日(日)、FIFA U-20ワールドカップポーランド2019の第2戦でU-20メキシコ代表と対戦しました。前半に宮代大聖選手が先制点を奪うと、後半には田川亨介選手と宮代選手が追加点を決め、3−0で今大会初勝利を収めました。 第2戦のスターティングメンバーは初戦のエクアドル戦から3人を変更。GK若原智哉選手、ディフェンスラインに菅原由勢選手、瀬古歩夢選手、小林友希選手、鈴木冬一選手、中盤の底に齊藤未月選手と藤本寛也選手が並び、右に斉藤光毅選手、左に山田康太選手、2トップには宮代選手と田川選手が入りました。 前半は開始早々に中盤でボールを失い、ボールを運ばれピンチを招きましたが、若原選手の好セーブで難を逃れると、日本が時間を追うごとに主導権を握っていきます。21分にはクリアボールに反応した藤本選手がワンタッチで前線にふわりとしたパスを送り、相手の背後を突いた宮代選手がダイレクトで左足を振り抜いて幸先良く先制に成功しました。 前半を1-0で折り返した日本は、後半になっても集中力を切らさず、相手を見ながら攻撃を繰り出していきます。52分には右サイドのCKを藤本選手が蹴り、ニアサイドに走った田川選手が頭で合わせて追加点を奪取。これで一気にゲームの流れを引き寄せると、77分には右サイドから持ち運んだ途中出場の中村敬斗選手から田川選手を経由し、最後はこの日19歳の誕生日を迎えた宮代選手が相手DFのチャージを振り切り、思い切りの良いシュートを沈めて3点目を奪いました。また守備面でもチーム全体でハードワークを続け、シュートに対してはセンターバックの瀬古選手と小林選手を中心としたディフェンスラインが体を張った守備で対応。相手の攻撃をシャットアウトし、無失点で試合を終えました。 3-0の勝利でグループステージ突破に向けて大きな勝点3となりましたが、「突破も決まっていませんし、(第3戦の)イタリアは強敵ですのでどんなことが起こるか分かりません。しっかりと次への準備をしっかりして、最終戦に臨みたいなと思っています」(影山雅永監督)と、チームはすでに次の試合を見据えています。第3戦は29日(水)、中2日で日本は勝点6でグループBの首位に立つイタリアと対戦します。 試合詳細はこちら 監督・選手コメント 影山雅永 監督 先制点は大きかったと思います。落ち着いて相手を見ながら自分たちがしっかりとボールを受けるためのサポートのポジションを取り、突破のポジションを取ることで、行けると思ったことが先制点につながり自信になりました。ただ、彼らがいい心理状態で初戦の課題を素直に認め、そしてこの試合で勇気を持って修正するんだというものを出してくれたことが大きかったと思います。そういう意味では先制点もそうですが、このゲームに臨む時点でもしかしたら相手を上回ることができたのかなと思っています。 MF #8 藤本寛也 選手(東京ヴェルディ) 初戦のエクアドル戦をベンチから見ていて、もし自分が出たらもっとボールを触ってビルドアップの形などを変えながら、相手を困らせたり、そこから前に前進させられたりしたら良いなと思っていました。今日の試合は、そういう部分でいろいろな形を出しながら、上手くボールを前進できたかなと思います。また、こぼれ球やセカンドボールのところで相手より先に拾えたことが得点につながったと思います。 FW #11 田川亨介 選手(FC東京) 得点の場面は練習通りというか、あの形はずっと練習をしていましたし、いつかボールは来ると思っていたので決まって良かったと思います。それにFWは得点を取ったり、シュートを打ったりすることで気持ちも乗って来ることが多いと思うので、今日の試合で得点を取れたことは大きいと思います。次の試合は勝てば決まりというのは目に見えているので、この勢いのままみんなで食らいついて全員で勝ちたいです。 FW #13 宮代大聖 選手(川崎フロンターレ) スタメンで出られるチャンスをもらったし、そこで自分としては結果を出したいという思いが強かった。いつも通り高いモチベーションで試合に入れたと思います。その中で誕生日に得点できたことは非常に嬉しいですし、今後につながる得点だったと思います。ただ、グループステージ突破が決まったわけではないです。次の試合に向けてしっかりといい準備をしたいと思います。 スケジュール FIFA U-20ワールドカップポーランド2019 5月23日(木) 1-1 グループステージ第1戦 vs. U-20エクアドル代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 5月24日(金) AM トレーニング 5月25日(土) PM トレーニング 5月26日(日) 3-0 グループステージ第2戦 vs. U-20メキシコ代表 (Gdynia Stadium/Gdynia) 5月27日(月) PM トレーニング 5月28日(火) PM トレーニング 5月29日(水) 18:00 グループステージ第3戦 vs. U-20イタリア代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 6月2(日)、3(月)、4(火) TBC Round of 16 6月7(金) or 6月8(土) TBC 準々決勝 6月11日(火) 17:30/20:30 準決勝 6月14日(金) 20:30 3位決定戦 6月15日(土) 18:00 決勝 ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019 大会期間:2019/5/23(木)~2019/6/15(土) グループステージ: 2019/5/24(金) 03:30キックオフ(日本時間) vs エクアドル代表 2019/5/26(日) 22:30キックオフ(日本時間) vs メキシコ代表 2019/5/30(木) 01:00キックオフ(日本時間) vs イタリア代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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U-20日本代表、U-20メキシコに3-0で快勝で今大会初勝利 ~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~ #jfa #daihyo (Mon, 27 May 2019)
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世界のパワーとスピードを想定して大学生との合同トレーニング ~FIFA女子ワールドカップフランス2019 #jfa #nadeshiko #daihyo #世界のなでしこ (Sun, 26 May 2019)
6月7日(金)に開幕するFIFA女子ワールドカップフランス2019に臨むなでしこジャパンは、世界の頂点を目指して千葉県内で5月22日(水)からトレーニングキャンプに臨んでいます。 前日から負荷の高い本格的なトレーニングが始まり、この日は早稲田大学ア式蹴球部の選手に協力を仰ぎ、合同トレーニングを行いました。 世界に出て相対する強豪国を想定して、これまでも同様に男子とのトレーニングを積み重ねてきたなでしこジャパン。この日もスピードとパワーで勝る大学生を相手に主に守備のトレーニングに時間を割きました。サイドでの1対1の対人守備では食らいついていく守備を、そして上げられるクロスに対してゴール前に入ってくる相手に対して体を当ててゴールを守ります。その後は相手のダイナミックなサイドチェンジに対する守備ラインのお互いの距離感やスライドのスピード、戻るポジションなどを確認し、守備ブロックが崩された時の対応についてもトレーニングしました。男子大学生のスピードとパワーを欧米の強豪国に見立てたトレーニングの合間に自分たちのプレーを振り返る選手たちの表情は、これまでのリラックスしたものとは打って変わって真剣そのものでした。 練習終了後にはSAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督がサプライズで登場。昨年のFIFAワールドカップロシア大会に当時コーチとして出場した森保監督の激励の言葉に、選手一同驚きと喜びを隠せませんでした。 そしてこの日の午後は、二子玉川で実施された日本代表サポーティングカンパニー・朝日新聞社による応援イベント「なでしこのちから」に高倉麻子監督と選手21名が出演。晴天に恵まれた週末のショッピングセンターということで1,500人を超えるファン・サポーターが集まり、ワールドカップに挑むなでしこジャパンに大きな声援を送りました。その後は日本サッカーミュージアムに移動し、館内を周ってなでしこジャパン特別展示コーナーを見学。ここでも多くの方の応援を感じる時間となりました。 なでしこジャパンは26日まで国内でトレーニングキャンプを行います。 コメント SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督 なでしこジャパンがワールドカップに向けて練習していると聞いたので、激励に来れるのかなと思っていましたが、逆にいい刺激をもらいました。すごく緊張感のあるトレーニングをしていましたし、チームとして目標に向かっていくというコミュニケーションを取りながら練習しているところが、我々の活動にも活かしたいなと、いい刺激をもらいました。目的を持った練習が行われていて、緊張感があっていいトレーニングしているなと思いました。世界一を獲るのは簡単なことではないと思います。我々男子も世界一を獲ることを目標にして頑張っていますので、女子から学んで高みを目指してやっていきたいと思います。日頃最大限の努力をしていると思うので、大会前に悔いの残らないようにその努力を、準備を続けてほしいともいます。期間中はプレッシャーがあったり、厳しい試合の連続だと思いますが、楽しむことを忘れずに頑張ってほしいなと思います。 選手コメント DF #12 南萌華 選手(浦和レッズレディース) 今日のテーマはディフェンスラインで距離感を保ってスライドすることを目的にトレーニングしました。まず大事なのはクロスを上げさせないようにすることですが、展開された時の距離感やボランチとの受け渡し、マークの確認、早い準備が大事になってきます。海外に出る前にこのタイミングでトレーニングできてよかったです。森保監督の言葉一つ一つに重みを感じました。これから男子も試合が多くあるので、一緒に戦っていきたいです。明日も大学生にも協力してもらっているので、いい緊張感を持って取り組みたいです。 DF #22 清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ) サイドバックとして、ディフェンスラインをコンパクトに保っている中でもサイドでの1対1の場面は出てくるので、まずはそこで負けないことは要求されています。大学生は外人選手のようにシンプルにパワーとスピード使ってくれて、いい練習になりました。自分は1対1でもっと勝たないといけないので、大学生相手でもボールを奪えるようにならないと、と思っています。森保監督にはエールを頂いて、頑張らないと思いました。 DF #23 三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ) 今日のトレーニングでは、みんなでコミュニケーション取って細かい確認が取れたので良かったと思います。海外のチームは1対1で勝つのは難しい相手が多いので、そこで人数を多くかけて、狭いエリアで奪えるように、特にスピードがない日本人というところを意識してスライドの部分を強調したトレーニングになりました。明日も大学生とのトレーニングになりますが、今しかミスできる時はないので、思い切りやりたいです。森保さんが来てくれたことは驚きました。チームに言葉をかけてもらい、日本を背負っているなと改めて思いました。 スケジュール なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら FIFA女子ワールドカップフランス 2019 大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日) グループステージ: 2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間) vs アルゼンチン代表 2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間) vs スコットランド代表 2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間) vs イングランド代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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朝日新聞サッカー応援イベント「なでしこのちから」でなでしこジャパン壮行イベントを実施 #jfa #nadeshiko #daihyo #世界のなでしこ (Sun, 26 May 2019)
5月25日(土)に朝日新聞社主催によるサッカー応援イベント「なでしこのちから」が都内の二子玉川ライズにて開催されました。多くの家族連れなどが行き交う中、会場には特設ステージが設けられ、メインイベントとなるなでしこジャパンの壮行イベントを前に、東池袋52fromクレディセゾンによるスペシャルライブや元なでしこジャパン丸山桂里奈さんらによるトークショーが行われました。また、ステージ周辺では特別協賛のMS&ADホールディングスによる「歩みをとめるなスタンプラリー」やトリックアートが撮れるブース、ビッグジャージへなでしこジャパンへの応援メッセージの募集なども行われ、多くの参加者がイベントを楽しみました。 そして、ステージの最後にはなでしこジャパンの壮行イベントが実施されました。高倉監督となでしこジャパンの選手21名が登場すると、約1,500人の来場者から大きな拍手と声援が湧き上がりました。選手たちは「私は◯◯でチームに貢献する」というテーマで、これから始まるワールドカップやチームへの思いを語りました。また、高倉麻子監督や選手たちから代表活動中のエピソードなども飛び出し、大いに盛り上がりました。最後に来場者に向けて挨拶をした高倉監督は、「これまでの偉大な記録を超えられるよう精一杯戦ってきます」と再び、世界一となることを力強く誓いました。 主催者コメント 伊東武彦 様(株式会社朝日新聞社 サッカー推進委員会事務局長) 出発直前の監督以下、選手メンバーを熱を持って送り出すことが出来たと思います。常に日本に勇気を与えてくれるなでしこジャパンの皆さんの活躍を期待しています。 来場者コメント 河城和光 さん(江東区) なでしこジャパンのサポーターとして間近で選手を見られることが何より嬉しかったです。また、今回のイベントでは写真撮影可能であったのでファンとしてはすごく嬉しかったです。なでしこジャパンは男子よりもランキングも高いので、ワールドカップで結果を出してくれることを信じてます!頑張れ、なでしこジャパン! 中村喜久男 さん(武蔵村山市) 娘の誘いを受けて、家族3人でイベントに参加しました。これまで娘の影響でテレビで試合を観戦していました。今日のイベントを通じて、実際に選手を生で見たことで、いつも以上に応援したいと思いました。ワールドカップまでワクワクしてきました。 スケジュール なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら FIFA女子ワールドカップフランス 2019 大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日) グループステージ: 2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間) vs アルゼンチン代表 2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間) vs スコットランド代表 2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間) vs イングランド代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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5/25(土)の朝日新聞社主催イベント「なでしこのちから」で、審判員4名が激励されました #jfa #nadeshiko (Sun, 26 May 2019)
FIFA女子ワールドカップフランス2019に選出された審判員、山下良美さん・坊薗真琴さん・手代木直美さん・萩尾麻衣子さんが、5月25日(土)に行われた朝日新聞社主催イベント『なでしこのちから』に登壇しました。主審を務める山下良美さんが代表して挨拶し、大会で全力を尽くすことを誓い、4名は来場した方々から温かい拍手で激励されました。 審判員コメント 山下良美 さん このようなイベントに参加させていただき大変ありがたく思います。私たちは、大会成功に向け、審判員としての役割を全うすることに力を尽くしたいと思います。なでしこジャパンはいつもフェアで技術があり、たくましいと海外の審判員から人気があり、日本の審判員として誇りに思います。私たちも、フランスのピッチで、そんな日本人としての責任と誇りを持ち、試合に臨みたいと思います。そして、現地でなでしこジャパンの活躍を心より応援しております。 坊薗真琴 さん なでしこジャパンと共に壮行イベントに参加させて頂き、皆様の温かいご声援が私たちの大きな力となりました。 フランスへの出発が近づいてきましたが、まずはしっかりとコンディションを整え、平常心で大会に臨めるよう努めます。 手代木直美 さん このイベントに参加させて頂いて、改めてなでしこジャパンを応援されている方がたくさんいらっしゃることを感じました。皆さんが応援している大会に参加させて頂けることを光栄に思います。同じ日本人として選手の活躍を応援し、私自身も選手と主審のために全力を尽くしてきたいと思います。 萩尾麻衣子 さん あと指で数えるほどで、フランスでのワールドカップがやってきます。準備は万端です。フィールドで見たものに正直に、自分に正直に、大会成功のため、日本、アジアを代表する審判員として、チームで全力を尽くします。 FIFA女子ワールドカップフランス 2019 大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日) グループステージ: 2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間) vs アルゼンチン代表 2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間) vs スコットランド代表 2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間) vs イングランド代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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第99回天皇杯が開幕! 桐蔭横浜大は大量8得点で山形大医学部との大学勢対決を制す #jfa #JYD #天皇杯 (Sun, 26 May 2019)
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会が開幕し、5月25日(土)には1回戦9試合が行われました。 ピックアップマッチ 桐蔭横浜大学 8-0(前半3-0、後半5-0)山形大学医学部 Shonan BMWスタジアム平塚での対戦は、大学チーム同士の顔合わせとなりました。立ち上がりに前へ出る姿勢を示した桐蔭横浜大学(神奈川県代表)に対し、先に惜しい形へと持ち込んだのは山形大学医学部(山形県代表)でした。開始5分に相手ゴール前でフリーキックを得ると、真秀俊成選手が直接ゴールを狙います。GKの正面を突いた低い弾道の強いボールはゴール前にこぼれ、押し込むことはできなかったものの、得点への予感にスタジアムは大きく沸きました。 山形大医学部は相手の攻撃が自陣に入ってくると、必ず1人がカバーに余るようにしつつ、仲間同士でマークを受け渡しながら、相手の選手をうまく捕まえ続けます。7分にも自陣から長いフリーキックを送ってゴール内でのヘディングにつなげますが、その10分後に思わぬ形で先制点を許します。バックパスがこぼれたところを桐蔭横浜大のFW下村司選手に拾われると、そのままボックス内に持ち込まれて先制点を決められてしまいました。 山形大医学部は失点後も粘り強い守りを続け、32分に攻めた場面では、3人目がうまく動き出すプレーを連続させ、シュートにつなげました。しかし、一度は弾いたコーナーキックをループ気味に決められた42分のヘディングシュート、ハーフウェーライン付近で奪われたボールを直後に決められた43分の超ロングシュートと、前半残り5分での立て続けの失点が重くのしかかりました。 前半での3点差が、桐蔭横浜大には大きな追い風となりました。後方から早い段階で入れるロングパス、高い位置に上げたサイドバックをうまく使った攻撃で、山形大医学部の守備を引きはがしていきます。交代出場していた山田新選手が60分にコーナーキックのこぼれ球を押し込むと、流れはさらに桐蔭横浜大に傾きます。コーナーキックからの流れで2点を追加すると、山田選手のハットトリック達成で、差は8点にまで広がりました。4年ぶりに全国の舞台に出場した桐蔭横浜大が、力強く2回戦に進出しました。 監督・選手コメント 安武亨 監督(桐蔭横浜大学) 相手のことよりも、攻守の切り替えなど、しっかり戦うことを意識させました。早めに先制できた後、なかなか合わないと感じる場面もありましたが、ボールを保持する時間が非常に長かったし、前半を3-0で終えられたことで、選手が自信を持ってプレーできるようになりました。このままの流れで少しずつ質を上げようとハーフタイムに話したところ、しっかり結果を出してくれました。J1のトップチームと戦える次のFC東京戦には、楽しみしかありません。チームが勝つことはもちろん、選手個人がJクラブに評価されることも、一つの勝利だととらえています。その上で、チームが勝てれば最高ですね、 FW #11 下村司 選手(桐蔭横浜大学) 立ち上がりにひやりとする場面がありましたが、そういうことも想定内でした。みんなでプレーするということを念頭に11人でやり続けた結果が、快勝につながったと思います。始動当初、「うまい」だけのチームだった僕らは、「強い」チームになることを目標にやってきました。まだまだ内容に課題は残りますが、負けたらおしまいの天皇杯で、結果を示せた意味は大きかったと思います。個人としてもチームとしても大学生として爪痕を残したいと思っていますが、目の前の試合に全力を尽くさないと上には行けないと思うので、まずは次のFC東京戦に目を向けて練習からしっかりやっていきたいです。 石井邦明 監督(山形大学医学部) 相手は関東大学1部リーグのチームということで、そうそう点は取れないだろうと思っていました。ミスを見逃してくれなかったものの、想像した以上にやれるかもしれないと感じた前半でしたが、後半にはフィジカル、シュートの精度など、関東1部との実力差が出てしまいました。選手たちにとっては、医学部系の東日本の大きな大会があるのですが、天皇杯の県代表になることはそれにも負けないくらい大きな目標です。こういう全国大会に学生を連れてくれることを、私としてもうれしく思っています。 MF #16 宮脇黎央 選手(山形大学医学部) 失点を極力せず、いくつか用意したセットプレーや、球際でしっかり戦ってボールを奪ってからのショートカウンターで点を取りにいこうと話していましたが、失点するのが早すぎてプランが崩れました。医学部の実習やテストがあって勉強も結構大変なのですが、何とか1日3時間の練習を週4回行うようにして、サッカーとの両立を目指しています。この試合に向けて、勝てばJリーグのチームと対戦できると気合いを入れてきたので、負けてしまって残念です。僕は5年生なので、また来年挑戦できるように立て直してきます。 その他の試合結果 ホンダロックSC 5-1(前半3-0、後半2-1)FC徳島 栃木シティFC 0-2(前半0-1、後半0-1)ヴァンラーレ八戸 松江シティFC 2-2(前半2-1、後半0-1、延前0-0、延後0-0、PK2-4)カマタマーレ讃岐 福井ユナイテッドFC 2-4(前半2-0、後半0-4)Honda FC いわきFC 2-3(前半1-0、後半1-3)仙台大学 アルテリーヴォ和歌山 3-0(前半1-0、後半2-0)佐賀LIXIL FC ザスパクサツ群馬 1-0(前半0-0、後半0-0、延前0-0、延後1-0)東京国際大学 MIOびわこ滋賀 0-2(前半0-0、後半0-2)FC大阪 日程・結果はこちら   【1回戦】5月25日(土)、26日(日) 【2回戦】7月3日(水)、10日(水) 【3回戦】8月14日(水) 【ラウンド16(4回戦)】9月18日(水) 【準々決勝】10月23日(水) 【準決勝】12月21日(土) 【決勝】2020年1月1日(水・祝) 大会情報はこちら
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ビーチサッカー日本代表候補、明石での3日間の強化合宿を終える #jfa #daihyo (Sun, 26 May 2019)
5月23日(木)より兵庫県明石市にて強化合宿を行っているビーチサッカー日本代表候補は、25日(土)に3日間のトレーニングを終了しました。 最終日である25日(土)は、前日同様に午前と午後の2部練習を行いました。 午前のトレーニングでは、冒頭にシュート練習を行い、その後ハーフコートで3対3のシュートゲームでシュートに対する意識を高めました。その後は2チームに分かれて紅白戦を行い、選手間の連携や、時間帯、スコアに応じた戦い方などを確認し、常に監督から言われている世界基準のプレーの質に近づくために選手一人一人が細かな部分まで意識し、質の向上に努めました。 午後は、ウォーミングアップを行った後、12分3本の紅白戦を行い、3日間のトレーニングキャンプを終えました。 このキャンプは、経験のあるベテラン選手や初招集で年齢の若い選手など様々な選手が集まりましたが、ベテランの選手を中心にコミュニケーションを取り、短い期間でしたが良い緊張感のある内容の濃いトレーニングキャンプとなりました。 ビーチサッカー日本代表は今後国内合宿や海外遠征を行い、9月に明石市で国際親善試合を実施して11月のワールドカップに向けて強化を図っていきます。 選手コメント FP 森重瑞紀 選手(東京レキオスBS) 今回代表候補初招集ということもあり、まずは自分の特徴を出していくという部分では意識的に出来たと思います。 パス一つにしても、ポジショニングの質にしても、まだまだ自分自身含め、チームとしてさらにレベルアップしていかなければならないという危機感も感じました。 今回の合宿に参加して課題も明確になったので、代表の中心選手として活躍できるよう、チームに帰ってレベルアップしたいと思います。 FP 坪谷亮太 選手(ソーマプライア沖縄) 今回の合宿ではゲーム形式を中心に行いました。 その中で監督のやろうとしている戦術やシュートの形を確認しながら修正しました。 チームが目指すのはワールドカップ優勝で、その為に何が必要かを一人一人が考え、自分達のチームに戻った時に何ができるかだと思います。 世界レベルの技術を身につける為にも日々の練習から世界を意識した練習にしていきたいと思います。 自分自身も課題が多く見つかったので、自分の良さを活かしながらチームにフィットできるよう頭を使いながらプレーしていきたいです。 スケジュール 5月23日(木) PM トレーニング 5月24日(金) AM/PM トレーニング 5月25日(土) AM/PM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。
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U-20日本代表 メキシコとの2戦目を控え調整 ~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~ #jfa #daihyo (Sun, 26 May 2019)
U-20日本代表は5月25日(土)、翌日に迫ったメキシコ戦に向け、ピッチにてトレーニングを行いました。 昼間は心地良い天候が続いていたポーランドですが、この日は最高気温15℃、太陽も分厚い雲に覆われ肌寒い中でトレーニングを開始しました。大会主催者によって割り当てられる練習会場はここまで一日と続けて同じ場所で行っておらず、トレーニング毎に選手たちは芝生の違いを確認しながら入念な準備を行います。 全体でジョギングをこなし、アジリティ・リアクションのウォームアップメニューで身体を十分にほぐし、開始15分すぎには非公開練習へと移ります。約1時間、メキシコ戦に向け心身ともに万全の状態で臨むべく最終調整を集中して仕上げました。 今大会、全グループの第1戦が終了し、アジア勢(サウジアラビア、韓国、カタール、日本)で勝点を取得したのは日本だけです。他チームの試合を宿舎のテレビやインターネットで観戦した選手達は、世界のレベルをまじまじと目に焼き付けながら翌日に控えた決戦に向け覚悟を固めました。次戦でさらに勝点を積み上げたい日本は26日(日)15:30(日本時間 同日22:30)にメキシコとグループステージ第2戦を戦います。 選手コメント DF #2 東俊希 選手(サンフレッチェ広島) 明日の試合では「エクアドル戦の後半のような戦い方を目指そう」と監督・選手で話しあい、良い準備ができていますし、個人的にはすごく楽しみです。明日、勝つことができればグループステージ突破に大きく近づくことができると思いますのでチーム一丸となって戦いたいと思います。 FW #13 宮代大聖 選手(川崎フロンターレ) 自分は2017年にインドでのU-17ワールドカップも経験していますし、チームメイト同士で海外サッカーの話もしていて、普段から海外を意識している仲間が多いので特に気後れすることなく大会に挑めています。エクアドル戦ではサブとしてベンチから試合を見ていて「自分が出たらこういったプレーをしよう」という風に、いつでもプレーできる準備をしていました。監督から声がかかったときには覚悟を持って試合に入り、少しでもチームの助けになりたいと思ってピッチに立ちました。日本から僕たちのためにわざわざ足を運んでくださっているサポーターの方々に感謝しています。また、テレビを通じて応援して頂いている方もたくさんいらっしゃると聞いていますので、そういった方々のためにもチームとして全力を尽くし、勝点3を取れるよう頑張りたいと思います。 スケジュール FIFA U-20ワールドカップポーランド2019 5月23日(木) 1-1 グループステージ第1戦 vs. U-20エクアドル代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 5月24日(金) AM トレーニング 5月25日(土) PM トレーニング 5月26日(日) 15:30 グループステージ第2戦 vs. U-20メキシコ代表 (Gdynia Stadium/Gdynia) 5月27日(月) PM トレーニング 5月28日(火) PM トレーニング 5月29日(水) 18:00 グループステージ第3戦 vs. U-20イタリア代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 6月2(日)、3(月)、4(火) TBC Round of 16 6月7(金) or 6月8(土) TBC 準々決勝 6月11日(火) 17:30/20:30 準決勝 6月14日(金) 20:30 3位決定戦 6月15日(土) 18:00 決勝 ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019 大会期間:2019/5/23(木)~2019/6/15(土) グループステージ: 2019/5/24(金) 03:30キックオフ(日本時間) vs エクアドル代表 2019/5/26(日) 22:30キックオフ(日本時間) vs メキシコ代表 2019/5/30(木) 01:00キックオフ(日本時間) vs イタリア代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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なでしこジャパン、午前と午後の2部練習で本格的にトレーニングをスタート ~FIFA女子ワールドカップフランス2019 #jfa #nadeshiko #daihyo #世界のなでしこ (Sat, 25 May 2019)
6月7日(金)に開幕するFIFA女子ワールドカップフランス2019に臨むなでしこジャパンは、世界の頂点を目指して千葉県内で5月22日(水)からトレーニングキャンプに臨んでいます。 キャンプ3日目の24日(金)は今キャンプ唯一の2部練習の日です。序盤はリラックスしてコンディションを整えることに集中しましたが、後半に強度の高いトレーニングを行うことが予定されているため、この日は1日2回のトレーニングでペースを上げていきます。 本格的なトレーニングが始まるこの日の午前のトレーニング前に高倉麻子監督は選手に「日本は強いパワーで直線的に相手ゴールに迫るチームではない。全員でボールを大事にして、動かしながらゴールに向かうチーム」と話し、自分たちが大切にすべき戦い方を共有します。そのために必要なこととして、「パスコースを作る」「先手を取る」「いいタイミングで動き出す」といったポイントを説明しました。その後のトレーニングでもパス&コントロール、ポゼッションといった基礎的なメニューでなでしこジャパンの戦術を支える「テクニック」と「状況判断」を追求していきます。また、「誰でも、どこからでもシュートが狙える。その選択肢があることによってペナルティエリア内に侵入していくことが効果的になる」(高倉監督)として、ミドルレンジのシュート練習にも取り組みました。 午後は1対1、2対2、3対3、5対5といった対人メニューが多く取り込まれ、最後はピッチ半面を使った10対10のゲーム形式が行われるなど、より実戦的な内容で強度を高めました。 また、この日はチーム最年少の遠藤純選手の19歳の誕生日でした。トレーニング後には集まった報道陣から特製バースデーケーキをプレゼントされ、また夜にはチームからお祝いを受けた遠藤選手は、「このチームで素晴らしい結果を残していい1年にしたい」と決意を新たにしていました。 なでしこジャパンは26日(日)まで国内でトレーニングキャンプを行います。 選手コメント GK #1 池田咲紀子 選手(浦和レッズレディース) 今回のキャンプでは、今まで積み上げてきたものを最終確認する場にしたいと思っています。その中で少しでもコンディションを上げたいです。チームはオン/オフの切り替えもうまくできていて、いい雰囲気です。GKとして、後ろから見ていて気付いたことを伝えないといけないですし、プレー以外でもチームに声かけていきたいと思ってやっています。GKは3人共特徴が違いますが、自分はコーチングやビルドアップといったところが強みだと思っているので、そうしたところで貢献したいです。これからはチームが団結してひとつになることが大事だと思います。 DF #16 宮川麻都 選手(日テレ・ベレーザ) ワールドカップ初戦まであと少しということで、ここから集中力高めて準備をしていこうとチームで話しています。自分もそうだったように、小さい頃からワールドカップを夢見て、目標にしている子どもたちがいると思うので、そうした若い選手のいいお手本になれるように頑張りたいです。 MF #7 中島依美 選手(INAC神戸レオネッサ) 初のワールドカップということで、優勝目指してしっかり気持ちを入れてやっていきたいです。トレーニング中には、コンビネーションや合わせるということについて、お互いが理解し合えるように会話しました。ワールドカップはたくさんの人に見てほしいですし、応援してほしいです。そのためには結果が大事で、また応援したい、もっと応援したいと思ってもらえるような結果を残さないといけないと思っています。チームで同じ方向を向いて1戦1戦頑張っていきます。 FW #20 横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース) ワールドカップ初戦に向けてチーム一丸となってやっていきたいです。男子とのトレーニングもありますが、海外選手と似たスピードなど、普段やってないレベルでトレーニングできるのでためになると思います。リオオリンピック出場を逃したことが女子サッカーの人気に影響したと思うので、女子サッカーのためにも自分たちが結果を残さないといけないと思っています。若い選手も多くいるので、自分たちが盛り上げていこうと思いますし、楽しんでいきたいと思います。 スケジュール なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら FIFA女子ワールドカップフランス 2019 大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日) グループステージ: 2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間) vs アルゼンチン代表 2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間) vs スコットランド代表 2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間) vs イングランド代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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U-20日本代表 初戦翌日に再始動 ~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~ #jfa #daihyo (Sat, 25 May 2019)
エクアドルとの大会初戦を1-1の引き分けで終えたU-20日本代表は5月24日(金)、早速朝から活動を開始しました。 この日はまず14日(火)からチームにトレーニングパートナーとして帯同している熊澤和希選手(流通経済大学)と松本凪生選手(セレッソ大阪U-18)が予定通り帰国の途につきました。両選手の帰国を笑顔で送り出す選手、言葉少なくガッチリと握手のみで別れの挨拶をする選手、形は様々でしたが今合宿ここまでチーム内で重要な役割を果たしてくれた仲間に対して選手・スタッフ全員が感謝の意を持ち見送りました。 その後、チームは大会第2戦目の拠点となるポーランド北部の港町グダンスクへ移動しました。バスで3時間半の道のりの途中、試合会場となるグディニャ・スタジアムも視察し、早くも選手達は26日(日)のメキシコ戦へと意識を切り替え、入念に芝生の状態やロッカーの形状を確認しました。 ようやく宿舎に到着したU-20日本代表は休む間もなく、二手に分かれてトレーニングを行いました。まず前日に試合で一定時間以上出場した選手はホテル内で身体を休まる為のリカバリートレーニングに励みます。1戦目から中2日ですぐに次の試合が行われるグループステージでは疲労回復もパフォーマンスへ向上への大きな鍵となり、それぞれが自分の身体と話をしあうようにケアを怠りません。 そして残りの9選手はピッチにてトレーニングを積みました。3対3+フリーマン、変則的な2対2、4対4+GKなどの対人メニューで身体を追い込みました。 次戦は初戦を1-2でイタリア相手に黒星スタートとなったメキシコとの一戦が26日(日)15:30(現地時間)に行われます。この試合で勝利を手にし、グループステージ突破に近づきたいU-20日本代表の戦いは続きます。 選手コメント GK #12 茂木秀 選手(セレッソ大阪) 昨日のエクアドル戦でPKを止め、引き分けに大きく貢献した若原智哉選手の活躍は素直に嬉しかったです。自分は少しでも仲間の緊張をほぐしたり、声をかけたりしてベンチメンバーとしては貢献をしたいと思いましたが、もちろんいつ試合に出場するチャンスが巡ってきてもいいように準備をしています。GKは3人いて、それぞれが良い特徴をもっているのでみんなで高めあっていければ、と思います。 MF #8 藤本寛也 選手(東京ヴェルディ) エクアドル戦、引き分けに持ち込んでチームは良い雰囲気です。ただ、みんな「勝てた試合だった」「相手をリスペクトしすぎた」という風に反省の会話もたくさんありました。もし自分が出場するチャンスがあれば、なるべくボールを持って、ゲームをコントロールできるようなプレーをしたいと思います。 ここまでいい雰囲気でチームがまとまっていますが、影山監督の影響は大きいと思います。選手一人一人に声をかけてくださりますし、ときには熱くコーチングして頂けるので、メンタルの保ち方含めて選手たちは助けてもらっていると思います。 トレーニングパートナーコメント MF 熊澤和希 選手(流通経済大学) この10日間はとても良い経験ができました。周りは全員プロでプレーしている選手達で、自分は大学チーム所属。 その違いを肌で感じ取ることも出来ました。球際の強さ、ボールを止める、蹴る、の基本的な技術が高かったです。 そういった事を体感できたことは自分にとってとても充実した10日間でした。 エクアドル戦はスタンドからの観戦でしたが、南米独特なドリブルのリズム、スピード感を見て感じ取ることが出来ました。それに対応できるようにならなければならないし、自分自身のプレースピードをもっと上げなければならないと感じました。 今後、もっと自分に厳しくし、レベルアップをして行きたいと思います。自分の課題である守備の部分でのポジショニングやボールを奪う能力を少しでも上げることができるように日々トレーニングを続けます。そして代表に呼んで頂ける機会があったら勝利に貢献できる選手になっていきたいと思います。 MF 松本凪生 選手(セレッソ大阪U-18) このチームで激しく、刺激的なトレーニングを共にできたことは自分にとって大きなプラスでした。誰しもができる経験ではないですので、(この経験を)絶対に無駄にしてはいけないと強く思いました。 日本の初戦となったエクアドルとの試合を観て、一つ一つのプレースピードや、プレーの質に世界の基準というのが分かりました。 自分にとって目指す世界大会(2021年のU-20ワールドカップ)は2年後ですが、時間を無駄にせず、自チームでも違いを見せつけられるような選手にならないといけないと感じます。 スケジュール FIFA U-20ワールドカップポーランド2019 5月23日(木) 1-1 グループステージ第1戦 vs. U-20エクアドル代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 5月24日(金) AM トレーニング 5月25日(土) PM トレーニング 5月26日(日) 15:30 グループステージ第2戦 vs. U-20メキシコ代表 (Gdynia Stadium/Gdynia) 5月27日(月) PM トレーニング 5月28日(火) PM トレーニング 5月29日(水) 18:00 グループステージ第3戦 vs. U-20イタリア代表 (Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz) 6月2(日)、3(月)、4(火) TBC Round of 16 6月7(金) or 6月8(土) TBC 準々決勝 6月11日(火) 17:30/20:30 準決勝 6月14日(金) 20:30 3位決定戦 6月15日(土) 18:00 決勝 ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019 大会期間:2019/5/23(木)~2019/6/15(土) グループステージ: 2019/5/24(金) 03:30キックオフ(日本時間) vs エクアドル代表 2019/5/26(日) 22:30キックオフ(日本時間) vs メキシコ代表 2019/5/30(木) 01:00キックオフ(日本時間) vs イタリア代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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南米の強豪との真剣勝負に臨む23名を発表 ~CONMEBOLコパアメリカブラジル2019~ #jfa #daihyo (Sat, 25 May 2019)
SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は5月24日(金)、6月14日(金)から7月7日(日)にかけて開催されるCONMEBOLコパアメリカブラジル2019に向けて、日本代表メンバー23人を発表しました。 前日に発表された6月のキリンチャレンジカップ2019に引き続き、川島永嗣選手(RCストラスブール/フランス)や岡崎慎司選手(レスター・シティー/イングランド)ら昨年のFIFAワールドカップメンバー、久保建英選手(FC東京)や大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)といった新鋭が選出される中、13人の選手が初選出となるフレッシュな顔ぶれとなりました。 三好康児選手(川崎フロンターレ)や前田大然選手(松本山雅FC)ら初選出の全員が来年に迫った東京オリンピックの対象となる22歳以下の選手です。森保監督はこの選手選考について「A代表とオリンピック代表の監督を兼任しているため、日頃からA代表のラージグループとして見ている。今回、キリンチャレンジカップとコパアメリカの2つの大会をどうA代表のラージグループとしてレベルアップをしていけるか、日本全体のレベルアップにつなげていけるかを考えてこのメンバー選考になった」と言います。 また森保監督は「来年の東京オリンピックにプラス」と言い切ります。その理由について「我々は東京オリンピックで金メダルを目指している。そのためにはA代表で活躍できるくらいの選手がオリンピックに出て戦うことがなければ、目標達成は難しい。コパアメリカではA代表として戦い、そこで1試合でも多く勝ち進むことを考えながら、選手が厳しい戦いの中で成長してA代表の活動のプラスになってくれればいい。今後のワールドカップ予選、東京オリンピックでの日本の成果につなげていければ」と語りました。 大会のテーマを聞かれた森保監督は、「テーマは一言で言うと成長。ただし、ブラジルに行って、コパアメリカに出る経験をするだけというつもりはない。そこはチームとして勝ちにこだわってやっていく。選手個々にはピッチに立ったら11対11の戦い、対峙する相手を攻守で上回ること、それぞれ責任を持って戦うことは準備期間から大会期間中も伝えて大会に臨みたい」とチームと選手の成長とともにあくまで勝利を目指すことを強調しました。 コメント SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督 Jリーグや大学の皆さんにはシーズンが続いている中、選手を派遣していただき、我々の活動に協力していただけることに感謝申し上げます。また、海外のクラブもオフシーズンで本来であれば選手を休ませる中、派遣に協力くださり感謝しています。南米の代表チームと真剣勝負をして、派遣していただいた選手たちがこのコパアメリカでの経験をもって少しでも成長してもらい、所属クラブに帰ったときに派遣して良かったなと思っていただけるようにしたい。クラブに帰って他の選手にも刺激になることでクラブの活動がさらに良いものになるよう願いながら活動したいと思います。 関塚隆 JFA技術委員長 6月に行われるトゥーロン国際大会とコパアメリカの両大会は選手派遣において拘束力のない大会ですが、強化のために参加してほしいと時間をかけて所属クラブにお願いをしてきました。Jクラブ、大学は試合がある中、我々の大会に挑むにあっての趣旨を理解していただき、こうして選手たちを派遣してくださいました。この2つの大会に対して要請に応えてくれたクラブから人選を行ってきましたが、現在行われているFIFA U-20ワールドカップを含めて4つの大きな大会、活動があり、所属チームがその参加要請に応えてくれました。感謝するとともに、我々もチームとしての成熟あるいは個の成長をしっかりと前進させながら、日本サッカーがこれらの大会に出場したことで「それぞれがたくましくなった」または「チーム力が上がった」と言われるような大会にしたいと思っています。  スケジュール SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら CONMEBOLコパアメリカブラジル2019 大会期間:2019/6/14(金)~2019/7/7(日) グループステージ: 2019/6/18(火) 8:00キックオフ(日本時間) vs チリ代表 2019/6/21(金) 8:00キックオフ(日本時間) vs ウルグアイ代表 2019/6/25(火) 8:00キックオフ(日本時間) vs エクアドル代表 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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2019年JFA・Jリーグ特別指定選手に安部柊斗選手(明治大)を認定 #jfa (Fri, 24 May 2019)
公益財団法人 日本サッカー協会は、安部柊斗選手(明治大)を「2019 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定しましたので、お知らせします。 2019年JFA・Jリーグ特別指定選手 選手 安部 柊斗(あべ しゅうと) ポジション MF 生年月日 1997年12月5日 身長/体重 170cm/67kg 所属元 明治大 所属歴 杉野百草サッカースクール⇒FC東京U-15むさし⇒FC東京U-18 受入先 FC東京 承認日 2019年5月23日 JFA・Jリーグ特別指定選手とは 目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。 概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。
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AFC U-16女子選手権タイ2019 およびAFC U-19女子選手権タイ2019 組み合わせ決定 #jfa #nadeshiko #daihyo (Fri, 24 May 2019)
アジアサッカー連盟(AFC)は5月23日(木)、タイのチョンブリでAFC U-16女子選手権タイ2019およびAFC U-19女子選手権タイ2019の組み合わせ抽選会を実施し、日本はU-16ではグループAに入り、タイ、オーストラリア、バングラデシュと同組となりました。またU-19ではグループBに入り、中国、韓国、ミャンマーと同組となりました。 AFC U-16女子選手権タイ2019 組み合わせ(抽選結果) グループA タイ、日本、オーストラリア、バングラデシュ グループB 朝鮮民主主義人民共和国、韓国、中国、ベトナム ※各グループ上位 2 チームが準決勝に進出 ※上位 2 チームが FIFA U-17 女子ワールドカップインド 2020 に出場。 U-16日本女子代表 マッチスケジュール グループステージ 試合日 対戦 試合会場 2019年9月15日(日) vs U-16オーストラリア女子代表 IPEチョンブリスタジアム 2019年9月18日(水) vs U-16バングラデシュ女子代表 IPEチョンブリスタジアム 2019年9月21日(土) vs U-16タイ女子代表 チョンブリスタジアム ノックアウトステージ 準決勝 9月25日(水) チョンブリスタジアム 3位決定戦/決勝 9月28日(土) チョンブリスタジアム 監督コメント 狩野倫久 監督AFC U-16女子選手権の組み合わせがきまり気持ちが高まり気の引き締まる思いです。グループステージ、ノックアウトステージ含め全試合が厳しい戦いになります。U-16日本女子代表は、来年インドで行われるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得するため、チームのコンセプトである「アグレッシブで攻撃的なプレッシングサッカー」を体現し、すべての試合においてチーム一丸となり全力でプレーし勝利を掴み取りにいきます。9月のAFC U-16女子選手権に向けて、6月のオランダ遠征、8月の国内キャンプで個々の選手、そしてチームとして積み上げ、成長できるよう準備をして、選手たちとともに世界で戦う権利を必ず獲得したいと思います。 AFC U-19女子選手権タイ2019 組み合わせ(抽選結果) グループA タイ、朝鮮民主主義人民共和国、オーストラリア、ベトナム グループB 日本、中国、韓国、ミャンマー ※各グループ上位 2 チームが準決勝に進出 ※上位 3 チームが FIFA U-20 女子ワールドカップ 2020 に出場。(開催国未定) U-19日本女子代表 マッチスケジュール 試合日 対戦 試合会場 2019年10月28日(月) vs U-19ミャンマー女子代表 IPEチョンブリスタジアム 2019年10月31日(木) vs U-19韓国女子代表 チョンブリスタジアム 2019年11月3日(日) vs U-19中国女子代表 チョンブリスタジアム ノックアウトステージ 準決勝 11月6日(水) チョンブリスタジアム 3位決定戦/決勝 11月9日(土) チョンブリスタジアム 監督コメント 池田太 監督対戦相手が決定し身が引き締まる思いです。FIFAU-20女子ワールドカップ2020の出場権をかけてのAFCU-19女子選手権は常に厳しい戦いになります。大会を通して選手が成長し日本の良さを出せるようしっかりと準備したいと思います。
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「世界のなでしこになる。」JFAの女子サッカーへの取り組み ~FIFA 女子ワールドカップフランス2019~ #jfa #daihyo #nadeshiko #世界のなでしこ (Fri, 24 May 2019)
日本サッカー協会(JFA)は、女子サッカーの普及・育成・強化のため、さまざまな取り組みをおこなってきました。 なでしこジャパンの活動もその一つです。2004年7月に公募によって愛称が「なでしこジャパン」に決定した日本女子代表。以後の活躍とともに、その愛称はサッカー界のみならず、国内外に浸透しています。その契機となったFIFA女子ワールドカップドイツ2011でのなでしこジャパンの優勝は、それ以前から世界の頂点を念頭に置いた多様な施策が結実した形でした。 JFAは、各年代の女子チームが参加する国内大会の整備に始まり、選手のプレー環境向上のための取り組み、女性指導者の養成などを行ってきましたが、その中には女子サッカーならではの試みもありました。 2004年9月には、将来のなでしこジャパンのGKを発掘・育成する「スーパー少女プロジェクト」を開始(2015年度から「女子GKキャンプ」に改称)。選手の強化・育成の重要な時期である中学生年代前後に絞って、全国から女子GK選手を集め、JFAナショナルコーチングスタッフ指導のもと、トレーニングキャンプをおこなっていくもので、過去にはなでしこジャパンのGK山下杏也加選手(日テレ・ベレーザ)も参加しています。 2006年には、なでしこジャパンに挑戦する選手を発掘・育成・強化する「なでしこチャレンジプロジェクト」を実施しました。年齢制限を設けず、なでしこジャパン予備軍とも言える選手を選出し、トレーニングキャンプを行うことで、なでしこジャパンのコンセプトを共有しながら、新たな発見とステップアップにつなげる狙いです。今年1月にも「なでしこチャレンジトレーニングキャンプ」が行われ、参加者の宮川麻都選手(日テレ・ベレーザ)が、FIFA女子ワールドカップフランス2019のメンバーに選出されました。 また、世界基準のエリート選手を育成するJFAアカデミーからも、男子と同様に多くの選手が輩出されており、FIFA女子ワールドカップフランス2019のメンバーには、JFAアカデミー卒校選手である菅澤優衣香選手(浦和レッズレディース)、三宅史織選手(INAC神戸レオネッサ)、平尾知佳選手(アルビレックス新潟レディース)、遠藤純選手(日テレ・ベレーザ)の4人が選ばれました。 こういった普及、育成、強化をくまなく継続することによって、日本の女子サッカーはひとつの大きな成果を残しました。 FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014と、FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018で優勝したことにより、日本は女子ワールドカップ、U-20女子ワールドカップ、U-17女子ワールドカップのすべてを制した世界で唯一の国となり、また、それらの大会ではいずれも日本がFIFAフェアプレー賞を受賞しました。それは、普及から育成、強化といった一連の取り組みが実を結んだ瞬間でした。 JFAは、2007年に発表した女子サッカー発展のための「なでしこビジョン」を2015年に改訂し「2030年までに登録女子プレーヤーを200,000人にする」といった目標を新たに明記しました。 「JFAなでしこひろば」をはじめとした女子サッカーに触れるきっかけづくりはもちろん、競技を継続できるプレー環境の整備などもなでしこジャパンが世界のトップクラスであり続けるためには不可欠です。 女子サッカーを文化にするために、そして女性が一層輝く社会を実現するために、JFAの女子サッカーに対する取り組みは続きます。 スケジュール なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら FIFA女子ワールドカップフランス 2019 大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日) グループステージ: 2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間) vs アルゼンチン代表 2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間) vs スコットランド代表 2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間) vs イングランド代表 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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