2016/03/20

JFA|公益財団法人日本サッカー協会 : トップページ

移籍リスト第19-27号 #jfa (火, 20 8月 2019)
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日本代表ペナントや試合球と写真撮影ができる! キリンチャレンジカップ2019日本サッカーミュージアム展示イベントのご案内(8/20~9/4) #jfa (Tue, 20 Aug 2019)
日本サッカーミュージアムでは、SAMURAI BLUE(日本代表)が出場するキリンチャレンジカップ2019 対パラグアイ代表戦[9月5日(木)@茨城県立カシマサッカースタジアム]に向けて、8月20日(火)から9月4日(水)までイベントスペースを開設し、試合前に両チームのキャプテンが交換するペナントと、試合で実際に使用する試合球を展示します。 ペナントと試合球は、直接手に持って触っていただき、写真撮影をすることができます。 開催期間 2019年8月20日(火)~9月4日(水) 場所 日本サッカーミュージアム 地下1階入場ゲート横 料金 無料 協力 キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、アディダスジャパン株式会社 展示内容 (1)キリンチャレンジカップ 2019 試合球 それぞれの試合前セレモニー時にレフェリーエスコートキッズと共に入場し、その後試合開始のキックオフボールとして使用されます。 (2)日本代表ペナント キックオフ前にキャプテンが交換するペナント   SAMURAI BLUE(日本代表)対 パラグアイ代表 開催日時:2019年9月5日(木) 19:20キックオフ(予定) 会場:茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム 大会情報はこちら
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JFAアカデミー熊本宇城、アカデミー生が九州U-13選抜サッカー大会に参加 #jfa (Tue, 20 Aug 2019)
JFAアカデミー熊本宇城の選手12名が、8月10日から8月12日まで宮崎県総合運動公園で行われた「令和元年度 KYFA2019 九州U-13選抜サッカー大会」に参加しました。選手たちは3日間の中でトレーニング、各県トレセンとの試合、レクチャーを通して多くの刺激を受け、新たな課題が見つかったようです。 アカデミー生コメント 林晃希 選手(10期生:中2/FC KAJITSU U-15/鹿児島県トレセンとして参加) ボールを受ける前に周りを見ておき、次はボールをどこへ運ぶのかを考えてプレーすることができました。しかし、相手の位置を正確に把握できていないときにはボールを失ってしまったので、今後はより周囲に目を配り、状況に応じた判断ができるようにしたいです。 竹下悠 選手(10期生:中2/西南フットボールクラブU-15/福岡県トレセンとして参加) 自分のプレーを振り返ると、特にボールをコントロールする位置が悪く、動きながらのプレーができていなかったり、次へのプレーが遅れてしまったことは課題です。今後の所属チームでの活動やアカデミーでのトレーニングに生かしたいです。 岩永創太 選手(10期生:中2/UKI-C.FC/熊本県トレセンとして参加) 攻撃では、味方DFからの組み立て時に、自分は中盤の選手としてチェックの動きからタイミングよく受けに来る事はできましたが、体の向きが悪く効果的に関わることができませんでした。今後は、体の向きを意識して前を向いて受けることができるようにしたいです。 宮原光輝 選手(10期生:中2:UKI-C.FC/熊本県トレセンとして参加) 中盤のアンカーというポジションでプレーしましたが、オフの部分では周りを見ておきフリーでパスを受けることができました。しかし、ボールを受けた後の判断が遅く、奪われることがあったので改善したいです。九州だけでなく世界で通用できる基準を目指します。 余田碧 選手(10期生:中2/ソレッソ熊本/熊本県トレセンとして参加) サイドバックという慣れないポジションでプレーしました。最初、守備では相手の動きを予測するのが難しく、攻撃ではパスミスが目立ちました。そこで相手の体の向きを見てパスコースを予測しておくことでパスカットができたり、攻撃でも落ち着いてプレーすることができました。九州の選抜大会では自分の力が足りないと感じたので、これからも頑張りたいです。 南平晴翔 選手(11期生:中1/太陽宮崎SCU-15/宮崎県トレセンとして参加) 相手のポジションを見て、良いポジションを取り続けることを意識しました。しかし、ボールを受けたときのコントロールがうまくいかず失うことがありました。ファーストタッチでボールの中心にしっかり足の面を当てることで正確にプレーすること、そしてパススピードにもこだわってプレーしたいです。 石川隼 選手(11期生:中1/チェステレラ鹿児島FC/鹿児島県トレセンとして参加) 今大会を通して、普段体験できないくらいの球際の激しさ、そしてハードワークをすることを学ぶことができました。なので、もっと球際が強く、ハードワークもできて得点を決めることができる選手になってチームに貢献できるように頑張ります。 栗下心暖明 選手(11期生:中1/鹿児島ユナイテッドFC U-15/鹿児島県トレセンとして参加) 各県トレセンとの試合をすることで球際の激しさを学ぶことができました。自分から球際を激しくプレーすることで、1つでも多く相手に競り勝ち、もっと強くなれるように頑張ります。 坂本聖星 選手(11期生:中1/長崎ドリームFC/長崎県トレセンとして参加) 攻撃では、裏へのスルーパスを丁寧に出すことができました。しかし、コントロールからパスまでに時間がかかったので、もっと早くプレーできるようにしたいです。守備では、厳しくいく意識が強すぎて、逆に1発で抜かれてしまったので修正したいと思います。 大町璃史 選手(11期生:中1/長崎ドリームFC/長崎県トレセンとして参加) 攻撃では、自分のパススピードが遅かったり、ボールが浮いてしまうことがありました。これでは味方に迷惑をかけてしまうのでパスの質を向上したいです。守備では相手からボールが離れた瞬間に身体を入れて奪うチャンスを逃してしまうことがあったので、ボールを奪える相手との間合いを詰めておき、ボールを奪いきれるようにしたいです。 中村蒼 選手(11期生:中1/ソレッソ熊本/熊本県トレセンとして参加) 攻撃では、自分の得意なスルーパスを多く出せたので良かったです。しかし、短所の守備では予測の部分で課題が見つかりました。相手が次にどんなプレーをするのか、ただ周りを見ておくだけでなく、相手のボールの持ち方、相手の視線、アクションをする方向などをしっかり観察することで、守備の部分を改善できるようにしたいです。 竹馬奈玖 選手(11期生:中1/FCK MARRY GOLD KUMAMOTO/熊本県トレセンとして参加) 最初、プレッシャーが速い九州トレセンでは自分の得意なロングパスを発揮することができませんでした。そこで、相手の動きを見ておき、どこへパスを出すのか判断を変えることで、素早く長短のパスを使い分けることができたので良かったです。 JFAアカデミーでは、現在2020年度入校生を募集中です。 詳細はこちらをご確認いただき、各締め切り日までにお手続きください。 また説明会を各地で実施しています。説明会は事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。
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3位すみだが9発快勝!上位チームがそろって勝点を獲得 ~Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第13節~ #jfa (Tue, 20 Aug 2019)
8月16日(金)から18日(日)の3日間、Fリーグ2010/2020 ディビジョン1 第13節の5試合が行われました。 2位のバサジィ大分がホームに迎えたのは、前節名古屋オーシャンズに勝利して勢いに乗るエスポラーダ北海道。6分、芝野創太選手のゴールで大分が先制に成功すると、直後には大分が右サイドから上げた早いクロスを北海道がオウンゴール。大分が2点をリードします。2失点後すぐにタイムアウトを取った北海道は7分、木村優太選手の得点で1点を返しますが、大分も譲らず追加点を挙げ、激しい攻防を展開します。前半終了間際、堀米将太選手のゴールで1点差に迫った北海道は、後半まずは追いつきたいところでしたが、上位の貫禄を見せる大分が2点を追加し、5対2で勝利。首位・名古屋オーシャンズがAFCフットサルクラブ選手権出場により9月に第13節を行うため、大分は暫定首位に順位を上げました。 上位3チームが出場するプレーオフを目指し、上位をキープしたい3位のフウガドールすみだは最下位のボアルース長野と対戦しました。2試合連続で引き分けに持ち込む粘り強さを見せる長野に対し、「どんどん調子を上げていることは感じていたので、しっかりと準備をしてきた」と須賀雄大監督が話したとおり、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるすみだ。チームの連係の良さから宮崎曉選手がゴールし、開始わずか1分3秒で先制に成功すると、6分にはガリンシャ選手の追加点でリードを広げます。さらに追加点を挙げ、3対0で迎えた後半もすみだの勢いは衰えず、積極的に長野ゴールに迫ります。上福元俊哉選手の得点でリードを4点に広げるすみだに対し、長野も仲條正祥選手のゴールで1点を返します。しかしそのわずか8秒後、すみだは再び追加点を挙げ、その後も4得点を重ねます。すみだは長野のパワープレーにも集中した守備でしのぎ、9対2で快勝。すみだは次節でAFCフットサルクラブ選手権を制した名古屋オーシャンズと対戦します。 ホセ・フェルナンデス監督が退任し、清水誠新監督が指揮を執ったヴォスクオーレ仙台は、決定力不足に苦しむバルドラール浦安を相手にコンスタントに得点を重ね、4対2で勝利。清水監督の初陣を勝利で飾りました。 第14節は8月23日(金)から25日(日)の3日間で行われます。23日(金)は、東京都・大田区総合体育館で今季唯一のFリーグ開催。Fリーグ選抜対立川・府中アスレティックFC、フウガドールすみだ対名古屋オーシャンズの2試合が行われます。この試合はJ SPORTS4での生中継も予定されています。 その他の試合結果・日程はこちら(Fリーグ公式サイト)をご覧ください。 監督コメント 須賀雄大 監督(フウガドールすみだ) 長野がどんどん調子を上げていることは、スカウティングの映像やこの2試合で引き分けている結果からも感じていたので、しっかりと準備をしてきました。自分たちの強みである部分への甘さも出始めていた時期で、長野はそういったところを突いてくるチームです。いい中断期間を過ごせましたし、そのことが結果に表れたと思います。お盆期間の中、素晴らしい会場の雰囲気を作ってくださったお客さんの前で熱狂的な試合ができたらと思っていたので、9得点できたこともよかったです。 横澤直樹 監督(ボアルース長野) 試合前の分析から、すみだが3位以上の実力を持つチームだと分かっていたので、厳しい戦いを予想して練習をしてきました。首位争いをしているバサジィ大分や名古屋オーシャンズに近いような雰囲気と力強さ、勝負強さを肌で感じた試合でした。その相手に対して1対1を果敢に仕掛けましたが、ボールの奪われ方が悪く、相手にカウンターの状況を与えすぎたことが敗因だと思っています。ただ、そういった部分は試合で体感した選手しか分からないことなので、チーム全体でもう一度確認をして、次節のホームゲームでは初勝利を目指して戦いたいと思います。 Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 開催期間:2019年5月25日(土)~2020年1月13日(月・祝) 全33節/198試合 大会情報はこちら
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第99回天皇杯ラウンド16抽選会で夏休み企画「元日本代表・戸田和幸さんに聞く!子ども記者イベント」を実施 #jfa #JYD #天皇杯 (Tue, 20 Aug 2019)
8月16日(金)に日本サッカーミュージアム ヴァーチャルスタジアムで天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会のラウンド16組合せ抽選会が行われました。抽選会終了後、第81回天皇杯の優勝メンバー(清水エスパルス)としてゲストドロワーを務めた元日本代表の戸田和幸さんに、子ども記者が直接質問する夏休み企画を実施しました。 企画当選者の4名は、大勢の観覧者の中、緊張した面持ちで戸田さんにサッカーを始めたきっかけや、天皇杯の優勝候補について質問をしました。保護者の方からも子どもへの向き合い方や現役時代のライバル選手などに関する質問が飛び、戸田さんは親としての経験や選手時代の経験をもとに丁寧に答えていました。 企画終了後はJFAハウス内の記者室を見学し、実際の記者の方からの話を聞いて子ども記者イベントを締めくくりました。 第99回天皇杯のラウンド16は9月18日(水)に6試合、25日(水)に2試合が開催されます。 参加者コメント 阿部元 さん 抽選会からずっと緊張していましたが、戸田さんが優しく声をかけてくださり、なんとか質問することができました。戸田さんはサッカーだけではなく興味あるものは何でも挑戦した方が良いよと教えてくださいました。これからも色々なことにチャレンジしていこうと思います。僕は横浜F・マリノスを応援していて、一昨年は準優勝で悔しかったです。 もっと応援して、元日の新しい国立競技場で優勝したいと改めて感じました。 阿部愛 さん(阿部元さんの保護者) 戸田さんの解説が好きな息子は前日から緊張し、非日常的な世界に、見守る方まで緊張しておりました。以前からサッカーに関わる仕事がしたいと言っていましたので、抽選会の運営の方々の話や、記者室への見学は楽しく、良い経験ができたと思います。素敵な夏休みをありがとうございました。 江田郁人 さん とても緊張しましたが、戸田さんに直接質問することができて嬉しかったです。抽選会で決まった試合は楽しみなカードが多かったので、試合を見に行きたいなと思いました。 江田由紀子 さん(江田郁人さんの保護者) 天皇杯は元日の決勝しか見たことがなかったので、そこに至るまでにこんなに多くの熱い戦いがあることを初めて知りました。また、抽選会の様子を間近で拝見し、何とも言えない緊張感と高揚感でした。16チームの皆さんにはぜひ頑張っていただきたいです。戸田さんにはつたない質問にも優しくお答えいただき、感謝しています。 鴨志田陽翔 さん 戸田さんに質問をして、大好きなサッカーのために、食べ物は好き嫌いせず、食生活を大切にしていることが分かりました。僕は将来、戸田さんのようなカッコいいサッカー選手になるために、たくさん練習します。 鴨志田知則 さん(鴨志田陽翔さんの保護者) 戸田さんのサッカーに取組む姿勢を学ばさせていただきました。ひとつひとつの質問において、多くの経験を丁寧に楽しく語っていた姿は、カッコよかったです。これからも家族で、アントラーズ、日本代表を応援します。楽しい企画に参加させていただき、ありがとうございました。 【1回戦】5月25日(土)、26日(日) 【2回戦】7月3日(水)、10日(水) 【3回戦】8月14日(水) 【ラウンド16(4回戦)】9月18日(水)、25(水) 【準々決勝】10月23日(水) 【準決勝】12月21日(土) 【決勝】2020年1月1日(水・祝) 大会情報はこちら
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サッカー日本代表公式Twitterにて「SAMURAI BLUEへ声を届けよう!キリンチャレンジカップ2019観戦ペアチケットプレゼントキャンペーン」を開催!【応募期間:8/19~8/26】 #jfa #daihyo (Mon, 19 Aug 2019)
公益財団法人 日本サッカー協会は、8月19日(月)から8月26日(月)の期間、サッカー日本代表公式Twitter(@jfa_samuraiblue)にて「SAMURAI BLUEへ声を届けよう!キリンチャレンジカップ2019観戦ペアチケットプレゼントキャンペーン」を実施します。 サッカー日本代表公式Twitterをフォローし、キャンペーン対象ツイートをリツイートしていただいた方の中から抽選で5組10名様に、9月5日(木)に茨城/茨城県立カシマサッカースタジアムで開催する「キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE 対 パラグアイ代表」の観戦ペアチケットをプレゼントします。 皆さんからのご応募をお待ちしています! 応募要項 キャンペーン名称 SAMURAI BLUEへ声を届けよう!キリンチャレンジカップ2019観戦ペアチケットプレゼントキャンペーン 主催 公益財団法人 日本サッカー協会(JFA) プレゼント キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE 対 パラグアイ代表 【9月5日(木) 19:20 キックオフ(予定) 茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム】 観戦ペアチケット 5組10名様 ※観戦ペアチケットは指定席の連番となり、席種の指定はできません。 ※各会場までの交通費・宿泊費をはじめ、付帯する費用は当選者様のご負担となります。 応募方法 STEP1:サッカー日本代表Twitter公式アカウント(@jfa_samuraiblue)をフォローする STEP2:サッカー日本代表Twitter公式アカウントが投稿した対象のツイートを、「リツイート」する 対象ツイートはこちら ※キャンペーンの参加にはTwitterアカウントが必要です。 ※ご自身のアカウントを「公開」にした状態でご応募ください。「非公開」の場合は、応募とみなされませんのでご注意ください。 ※本キャンペーン応募期間外での「リツイート」は対象外となりますのでご了承ください。 応募期間 2019年8月19日(月)~2019年8月26日(月)23:59 当選発表日 2019年8月27日(火) 当選発表の方法 当選者の方には、サッカー日本代表公式Twitterアカウント(@jfa_samuraiblue)からダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。メッセージを返答いただいた方には改めて、プレゼント発送先などの情報を記載する入力フォームをお送りいたしますので、ご記入をお願いします。ダイレクトメッセージ配信後、2日以内にご返答いただけなかった場合は、当選を無効とさせていただきますのであらかじめご了承ください。 プレゼントの発送 プレゼントは、遅くとも試合開催日の3日前までに到着するよう、JFAから発送いたします。 注意事項 ・応募により得た個人情報は、個人情報保護法に則って管理し、本キャンペーンの目的以外には利用いたしません。 ・応募完了時点で、応募要項に同意したものとみなします。 ・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。 ・当選の権利は当選者本人のものとし、当選の権利・賞品の換金や他者への譲渡・転売等はできません。 ・インターネット等での第三者への権利譲渡・転売などは一切禁止いたします。譲渡、転売により得た権利は無効となります。 ・ご応募に関して不正な行為があったとJFAが判断した場合、当選を無効とする場合がございます。 ・ご自身のアカウントを「公開」にした状態でご応募ください。「非公開」の場合は、応募とみなされませんのでご注意ください。 ・本キャンペーン応募期間外での「リツイート」は対象外となりますのでご了承ください。 ・ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、詳細のご連絡ができませんので、あらかじめダイレクトメッセージの受信拒否を解除していただけますようお願いいたします。 ・当選のご連絡をした後、期日までにご返信がない場合、入力専用フォームにご入力がない場合、入力内容に不備がある場合には当選無効となりますのでご注意ください。 ・観戦ペアチケットは指定席の連番となり、席種の指定はできません。 ・会場までの交通費・宿泊費をはじめ、付帯する費用は当選者様のご負担となります。 ・プレゼントの発送先は日本国内に限らせていただきます。海外をご指定いただくことはできません。 ・本キャンペーンは、Twitter社の提供・協賛によるものではありません。 ・Twitterが提供するサービスのメンテナンスや不具合が発生した場合など、Twitterへのログインが行えない、投稿ができないなどの状況が発生し、本キャンペーンへの応募が行えない場合、当協会は責任を負いかねます。 ・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。また、Twitterが提供するサービスに不具合が発生した場合や、予期し得ない事象など、止むを得ない事情により、本キャンペーンを終了させていただく場合があります。   SAMURAI BLUE(日本代表)対 パラグアイ代表 開催日時:2019年9月5日(木) 19:20キックオフ(予定) 会場:茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム 大会情報はこちら
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キリンチャレンジカップ2019の観戦体験レポーターを募集!応募締切は8/27(火)!~キリンチャレンジカップ2019(9/5@鹿嶋)~ #jfa #daihyo (Mon, 19 Aug 2019)
9月5日(木)に茨城/茨城県立カシマサッカースタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2019において、日本代表戦の観戦体験レポートを書いてくださる方を、2組合計8名様募集します。 観戦体験レポーターに選ばれた方には、スタジアムイベントブースや試合観戦の感想などをレポートにまとめていただきます。お書きいただいたレポートは、後日日本サッカー協会公式Webサイト「JFA.jp」に掲載し、SNSオフィシャルアカウントでご紹介させていただきます。 試合当日は、選手到着前のロッカールームや記者会見場などをご覧いただけるスタジアム内見学ツアーにご参加いただけるほか、観戦チケットもプレゼントします。日本代表戦の楽しさを、ともに発信してくださる方のご応募をお待ちしています! 募集要項 実施日・場所 2019年9月5日(木) 19:20キックオフ(予定) 茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE vs パラグアイ代表 当日のスケジュール(予定) 15:45 スタジアム集合 15:50~ 留意事項説明 16:35~ スタジアム内見学ツアー(ロッカールーム、記者会見場など) 17:05~ 各自体験(スタジアムイベントブースなど) 19:20 キックオフ 21:20頃 試合終了 ※スケジュールやプログラムは変更になる可能性があります。 ※詳細なスケジュールは、ご当選された方に改めてお知らせします。  募集人数 2組合計8名様 ※1組につき2名以上6名以下でご応募いただきます。  試合観戦場所 カテゴリー1(指定席、メインスタンド) 募集対象・条件 ・日本代表戦の観戦体験レポート作成にご協力いただける方。(レポートは1組で1本作成していただき、試合終了後3日以内にメールでご提出していただきます) ・デジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話をお持ちで、ご自身で写真撮影が可能な方。 ・観戦体験レポートおよび当日にご自身で撮影された写真を、JFAが運営する公式WebサイトやSNSアカウントに掲載することをご了承いただける方。 ・メールでのやり取りが可能な方。  応募方法 下記の専用応募フォームよりご応募ください。 https://forms.gle/EWADawoLMoQFjNEP8 応募締切 2019年8月27日(火)23:59まで 当選発表 2019年8月28日(水)18時までに、ご当選者のみにメールでご連絡します。 注意事項 ・観戦チケットはJFAよりプレゼントします。その他の経費(宿泊・交通費、飲食費、グッズ購入費など)は各自負担となります。 ・観戦チケットの引き渡しについては、試合当日、当選者ご本人に直接お渡しいたします。なお、代理の方の受け取りはできませんので、予めご了承ください。 ・集合時間厳守でお願いいたします。 ・撮影された写真や動画は、ご自身のSNSアカウントで投稿可能です。ただし、スタジアム内見学ツアーでの写真・動画撮影は禁止とさせていただきます。 ・スタジアムでは、試合運営スタッフの指示に従って行動してください。 ・スタジアム場内および場外を徒歩で回っていただきます。そのため、階段での移動が多くなることが予想されますので、予めご了承ください。 ・観戦体験レポートの著作権、その他一切の権利は公益財団法人日本サッカー協会に帰属するものとします。 ・お申し込みはお一人様一回のみのご応募となります。 ・応募により得た個人情報は、個人情報保護法に則って管理し、本企画の目的以外には利用いたしません。   SAMURAI BLUE(日本代表)対 パラグアイ代表 開催日時:2019年9月5日(木) 19:20キックオフ(予定) 会場:茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム 大会情報はこちら
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JFAエリートプログラム女子U-14 タイ遠征(8/23~28) メンバー・スケジュール #jfa #nadeshiko #JYD (Mon, 19 Aug 2019)
スタッフ 監督:加藤 賢二 カトウ ケンジ(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー堺) コーチ:那須 麻衣子 ナス マイコ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/ナショナルトレセンコーチ/伊賀FCくノ一) GKコーチ:井嶋 正樹 イジマ マサキ(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/東海大学熊本) 選手 GK 宜野座 令愛 ギノザ レア(ヴィクサーレ沖縄FCナビィータユース) 鹿島 彩莉 カシマ アカリ(JFAアカデミー福島) FP楠 さやみ クスノキ サヤミ(セレッソ大阪堺アカデミー) 谷川 萌々子 タニカワ モモコ(JFAアカデミー福島) 柳原 さくら ヤナギハラ サクラ(FC今治レディースNEXT ※JFAアカデミー堺) 藤田 菜摘 フジタ ナツミ(SC鳥取プエデU-15) 久保田 真生 クボタ マオ(スフィーダ世田谷FCユース) 池上 聖七 イケガミ セイナ(日テレ・メニーナ・セリアス) 米村 歩夏  ヨネムラ ホナツ(十勝FSリトルガールズ) 岡村 來佳 オカムラ ライカ(浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース) 野原 歩乃果 ノハラ ホノカ(日テレ・メニーナ) 丸井 優奈 マルイ ユウナ(セレッソ大阪堺アカデミー) 北川 愛唯 キタガワ アイ(FCヴィトーリア ※JFAアカデミー堺) 青井 麻衣 アオイ マイ(F.C.DIVINE) 樋渡 百花 ヒワタリ モカ(日テレ・メニーナ) 中村 優月 ナカムラ ユヅキ(RESC GIRLS U-15) 柴田 瞳 シバタ ヒトミ(ビアンコーネ福島U-15) 田中 聖愛 タナカ セイラ(アルビレックス新潟レディースU-15) 竹内 愛未 タケウチ アミ(浦和レッズレディースジュニアユース) 辻澤 亜唯 ツジサワ アイ(FC グローバル) 古賀 塔子 コガ トウコ(JFAアカデミー福島) スケジュール 8月24日(土) 15:00 トレーニングマッチ 対 U-16タイ女子代表 @IPE Training Ground 8月25日(日) TBC トレーニング 8月26日(月) 15:00 トレーニングマッチ 対 チョンブリFC(女子) @IPE Training Ground ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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U-15日本選抜 ブラジル遠征 日伯友好カップ(8/25-9/4 @ブラジル)メンバー・スケジュール #jfa (Mon, 19 Aug 2019)
スタッフ 監督:星原 隆昭 ホシハラ タカアキ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/セレッソ大阪) コーチ:宮沢 正史 ミヤザワマサシ(FC東京U-15深川) GKコーチ:高原 寿康 タカハラ トシヤス(JFAアカデミー福島) 選手 GK 海本 慶太朗 カイモト ケイタロウ(大宮アルディージャU15) 田村 聡佑 タムラ ソウスケ(ヴィッセル神戸U-15) DF 寺阪 尚悟 テラサカ ショウゴ(ヴィッセル神戸U-15) 藤田 崇弘 フジタ タカヒロ(セレッソ大阪U-15) 渡邉 雄大 ワタナベ ユウタ(サンフレッチェくにびきF.C) 中野 大 ナカノ ダイ(湘南ベルマーレU-15) 西 凜誓 ニシ リンセイ(名古屋グランパスU-15) 宮﨑 奏琉 ミヤザキ カナル(FC東京U-15むさし) MF 小原 由敬 オバラ ヨシタカ(青森山田高) 伊藤 大和 イトウ ヤマト(京都サンガF.C.U-15) 松村 晃助 マツムラ コウスケ(横浜F・マリノスジュニアユース) 緒方 夏暉 オガタ ナツキ(セレッソ大阪U-15) 岩崎 壮真 イワサキ ソウマ(東京ヴェルディジュニアユース) 行德 瑛 ギョウトク エイ(静岡学園中) 後藤 啓介 ゴトウ ケイスケ(ジュビロ磐田U-15) FW 濱田 蒼太 ハマダ ソウタ(神戸フットボールクラブジュニアユース) 末谷 誓梧 スエタニ セイゴ(セレッソ大阪西U-15) 熊田 直紀 クマダ ナオキ(FC東京U-15むさし) スケジュール 8月27日(火) AM トレーニング/開講式 8月28日(水) TBC 予選リーグ 第1試合 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) 8月29日(木) TBC 予選リーグ 第2試合 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) 8月30日(金) TBC 予選リーグ 第3試合 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) 8月31日(土) TBC 準々決勝 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) 9月1日(日) TBC 準決勝 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) 9月2日(月) TBC 決勝 @ジーコサッカーセンター(Centro de Futebol Zico Sociedade Esportiva) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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U-17日本代表候補 流通経済大学と練習試合を行う #jfa #daihyo (Mon, 19 Aug 2019)
トレーニングマッチ vs. 流通経済大学 2019年8月16日(金) キックオフ時間 10:00 試合時間 40分×3本 Jヴィレッジ(福島) U-17日本代表候補 2-2(1本目0-1、2本目1-0、3本目1-1)流通経済大学 得点 10分 失点(流通経済大学) 53分 成岡輝瑠(U-17日本代表候補) 86分 田中禅(U-17日本代表候補) 116分 失点(流通経済大学) 1本目スターティングメンバー GK:野澤大志ブランドン DF:中野伸哉、鈴木海音、村上陽介、畑大雅 MF:藤田譲瑠チマ、横川旦陽、成岡輝瑠、三戸舜介 FW:若月大和、唐山翔自 2本目スターティングメンバー GK:山田大樹 DF:中野伸哉、鈴木海音、村上陽介、横川旦陽 MF:唐山翔自、山内翔、成岡輝瑠、田村蒼生 FW:中野桂太、若月大和 3本目スターティングメンバー GK:佐々木雅士 DF:田中聡、藤原優大、鷲見星河、角昂志郎 MF:田村蒼生、山内翔、櫻井辰徳、有田恵人 FW:光田脩人、田中禅 交代 58分 横川旦陽 → 櫻井辰徳 63分 鈴木海音 → 鷲見星河 63分 村上陽介 → 藤原優大 63分 中野伸哉 → 藤田譲瑠チマ 63分 成岡輝瑠 → 田中聡 63分 唐山翔自→ 光田脩人 63分 若月大和 → 田中禅 63分 田村蒼生 → 有田恵人 100分 山内翔 → 中野桂太 マッチレポート 8月13日(火)からJヴィレッジでアスリートチェックとトレーニングキャンプを実施していたU-17日本代表候補は16日(金)に流通経済大学とトレーニングマッチを実施し、活動を締めくくりました。 数学年上の選手たちとの対戦、また残り2ヶ月に迫ったFIFA U-17ワールドカップを控えているなか落とせないトレーニングマッチとなり、試合前には森山監督から「攻守にメリハリを持ってコンパクトにプレーする」とゲームのコンセプトが伝えられました。40分×3本の形で実施された1本目は互角にボールを持つ展開が続きますが、相手の圧力になかなか効果的にボールを繋げずチャンスを作れません。すると、10分に中央からボールを持ち込まれると右に流れていた相手FWにダイレクトでゴール右上に蹴り込まれ失点します。その後も合宿の疲れが見える選手たちはゴールを奪えずに1本目を終了します。 2本目に入り、雨が強くなって互いの運動量が落ちてくると、日本がボールをつなぎ始めます。FW唐山翔自選手のシュートからコーナーキックを奪うと、そのこぼれ球からMF成岡輝瑠選手がミドルシュートを決めて同点に追いつきます。その後、選手を大幅に入れ替えた日本がペースを握り2本目を終了します。3本合計で勝ち越したい日本は3本目もペースを握ると、86分に勝ち越し点を奪います。左サイドバックに入ったDF田中聡選手から中央に入ったボールをFW田中禅選手がワンタッチで詰めて勝ち越しに成功。日本はその後も追加点を奪おうと攻め上がるものの決めきれません。逆に負けられない流通経済大学が段々とギアを上げてくると終了間際の116分にキーパーとの1対1を作られて同点とされ、このまま試合は終了しました。 FIFA U-17ワールドカップに向けて課題を突きつけられたU-17日本代表は、本番1ヶ月前となる9月にエクアドル遠征を実施します。 監督コメント 森山佳郎 監督(U-17日本代表) ブラジルで行われるFIFA U-17ワールドカップまで2ヶ月と迫るなかで行われた今回の活動は、前半2日間はアスリートチェック、残り2日間はトレーニングとトレーニングマッチというスケジュールで行われました。最終日に行われた流通経済大とのトレーニングマッチでは、2学年から4学年上のフィジカル的に上回る相手に対し、前半は相手の厳しいプレッシャーになかなか自分たちのリズムを作らせてもらえず1失点。2本目は相手のプレッシャーが少し緩んで攻撃の距離感やパスのテンポを掴んだU-17日本代表がボールを握る時間帯が増え、同点弾、追加点を奪うことができました。3本目の試合終了間際に相手の圧力からボールを自陣で連続して奪われ失点し、勝利を逃してしまいましたが、ワールドカップで起こり得る状況のシミュレーションができました。早朝から遠路まで駆け付け、本気で戦ってくれた流通経済大の選手・スタッフの皆様、そして食事を含めキャンプ環境に最大限協力して下さったJヴィレッジのスタッフの皆様に心より感謝しています。あと2ヶ月に迫ったワールドカップまで、残すはエクアドル遠征のみとなりました。選手たちには今回チェックしたフィジカル面での課題改善を含め、チームの勝利につながる武器を磨く努力を高いレベルで継続していってほしいと思っています。代表活動に理解、ご協力いただき、選手を派遣して下さった所属クラブ、学校、保護者の皆様に感謝します。 スケジュール 8月13日(火) PM アスリートチェック 8月14日(水) AM アスリートチェック PM アスリートチェック/トレーニング 8月15日(木) AM/PM トレーニング 8月16日(金) 2-2 トレーニングマッチ vs. 流通経済大学 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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組み合わせ決定のお知らせ ~2019年度 第55回全国社会人サッカー選手権大会 #jfa (Mon, 19 Aug 2019)
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チャイニーズ・タイペイに日本人指導者が赴任 #jfa (Mon, 19 Aug 2019)
日本サッカー協会は、アジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび新たに大友麻衣子氏がチャイニーズ・タイペイに着任しました。チャイニーズ・タイペイ女子代表GKコーチとして、東京オリンピック2020アジア3次(最終)予選に向けてチームの強化を行います。 指導者コメント 大友麻衣子 氏 この度、チャイニーズ・タイペイ女子代表のGKコーチに就任することになりました。 来年行われる東京オリンピック2020アジア最終予選に出場し、東京オリンピックに出場することを目指すことになります。 二次予選の際に臨時でGKコーチを務めさせていただき、最終予選の切符を手に入れると同時に、再びチャイニーズ・タイペイのサッカー協会から就任のオファーを受け、大変光栄に思っております。 最終予選を勝ち抜くことはとても厳しいとされていますが、誰もが想像しなかったような結果を残せるように、精一杯チャイニーズ・タイペイのために努力したいと思います。 また、チャイニーズ・タイペイの女子サッカーの発展のために少しでも貢献できればと思っております。 目指すは東京五輪出場!
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バーモントカップ決勝戦にてJFAナショナルコーチングスタッフによるリフレッシュ研修会を開催 #jfa #JYD #バーモントカップ (Mon, 19 Aug 2019)
8月10日(土)から3日間に渡り駒沢オリンピック公園で開催された「JFA バーモントカップ 第29回全日本U-12フットサル選手権大会」の最終日、12日(月・振休)の決勝戦に合わせ、内山慶太郎 フットサル日本代表GKコーチによるリフレッシュ研修会がJFA公認指導者向けに行われました。 試合観戦前の講義では、決勝に進んだ両チームのこれまでの戦いぶりの報告やフットサルのGKとしての技術的解説を行い、観戦のポイントとしてGKのポジショニング、セービング、ブロックについて重点を置き試合観戦を行いました。 決勝戦観戦後は、受講者の方々がグループに分かれ両チームのGKについてそれぞれの成果と課題について、ディスカッションを行い、今後の改善に向けた指導方法などを内山 フットサル日本代表GKコーチと共にグループワークを行いました。 普段フットサルの指導に関わってない指導者の方々も、試合を間近で観戦した直後のディスカッションということもあり、多くの質問が飛び交う研修会となりました。 講師コメント 横江塁 JFAフットサルインストラクター/FC東京 今回私はマネージメントという立場で受講者の方々をアテンドしました。 皆さんの講義を聞く姿勢、そしてバーモントカップ決勝を観る分析力、そしてグループで作り上げるワークと発表は、とても感銘を受けました。 今回はGKおよびゴレイロの出身の方がいない中でも、フットサルのGKを学び、少しでも指導現場のヒントやレベルアップの為に受講している姿勢は、きっと子供たちや選手たちに熱が伝わるはずです。今後も多くの子供たちと選手たちを育成していきましょう! このお盆休みの時期にご参加いただき、本当にありがとうございました。 内山慶太郎 フットサル日本代表、U-19フットサル日本代表、フットサル日本女子代表、U-18フットサル日本女子代表 GKコーチ 8/12(月・振休)、駒沢オリンピック公園 体育館で「U-12世代のフットサルGK」をテーマにしたリフレッシュ研修会を開催しました。 今回は同体育館で開催された、JFAバーモントカップの決勝戦におけるGKのプレー分析を目的とし、13時から基礎知識の講義、14時からは決勝戦の観戦および分析、そして15時からグループでの発表という3つのフェーズに分かれて進行しました。 基礎知識の講義では、GKに必要とされる7つの技術のうち3つについての理解を深め、試合観戦ではこの技術に絞って各自で分析を行っていただきました。最後のグループワークでは各自の分析結果を出し合い、多くのコミュニケーションをとった上で発表に進むことができたのではないかと思います。 今回はGK経験者もGKコーチの方も不在の中での開催となりましたが、参加者の皆さんの積極性は素晴らしく、この短時間の中でもGKのプレーを見抜く力をつけること、そして監督やコーチがGKとコミュニケーションを取ることの重要性を認識いただけたのではないでしょうか。 この講習会を機に、少しでも今まで以上にGKとの関わりが深まり、日本のGKのレベルアップに繋げていただけると嬉しく思います。今回はお忙しいなか、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。 受講者コメント 神田直樹さん ゴールキーパーのプレーに集中してゲーム全体を観るという経験が新鮮で、指導者としての幅が広がるなと思いました。また講義内容が試合のプレーをもとに実践的かつ具体的に分析・解説することは、指導者として必要な視点・能力であると再認識しました。選手へ正確な情報を与え、働き掛けをすることができればそれだけで選手が飛躍することができることには感動しました。 三浦洋介さん 内山講師の説明がとても分かりやすく、フットサルに対して興味が持てた。またフットサルの内容ではあったが、サッカーに応用できる内容も考える事ができた。改めてGKの役割の重要性であったり、サッカーのトップのGKがフットサルGKの技術を取り入れているなど非常に印象的な内容でした。 清宮優斗さん 実際に試合現場を観て、数分後にはあるシーンを映像をもとにディスカッションできる環境は、指導者にとって素晴らしい経験ができました。普段GKを専門に指導していないこともあり、内山講師の解説もわかりやすく、スムーズに理解することができた。今日の研修会をもとに今後もフットサル・サッカーの指導に活かしていきたいと思いました。
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ブルーノ・ガルシアのフットサル道場 vol.1「柔道で学んだことは今でも役に立っている」 #jfa #daihyo (Mon, 19 Aug 2019)
必見「フットサル道場」! 機関誌『JFAnews』で連載中のブルーノ・ガルシアフットサル日本代表監督のコラムをJFA.jpでもお届けします。フットサルの魅力や指導法など、フットサルだけでなく、サッカーにも通じるポイント満載です。 ※本コラムはJFAnews2017年4月号に掲載されたものです 20歳のときに人生最大の決断 私がフットサルと出会ったのは、確か6歳のときだったと思う。故郷のラ・コルーニャ(スペイン)ではストリートサッカーが盛んで、サッカーやフットサルは人々の生活の一部だった。自分も毎日のようにボールを蹴っていたが、少年時代はフットサルの傍ら、JUDO(柔道)にも打ち込んだ。小学校に入学する前、母と自宅近くの道場に行ったことがきっかけで、柔道にのめり込んだのだ。 自分で言うのもなんだが、なかなかの腕前だった。得意技は双手背負い投げ。10代の頃は日本でいう全国大会のほかに国際大会にも出場した。指導者から「スペイン代表として、オリンピック出場を目指せる」とも言われていた。 フットサルへの情熱も抱き続けていた。柔道の遠征で家を空けることが続き、思い通りに時間が使えない中でも、暇を見つけてはボールを蹴っていた。遠征が終わって家に帰ると、近所で開催されていたマラソン・フットサルという(朝から晩まで行われている)イベントにも顔を出した。 20歳を迎えた大学1年生のとき、人生を左右する転機が訪れる。肩にけがを負い、手術を受けることになったのだ。オペの後は苦しいリハビリの日々。それ以上につらかったのが、けがによって肩の可動域が狭くなり、戦い方を変えなければならないということだった。 「今からスタイルを180度変えることはできるのか」。自分に問いかけ、悩んだ末にフットサルに転向することを決断した。そして、地元のセミプロのクラブ、オ・パウルーロに所属しながら大学に通うことになった。 気持ちは切り替わっていた。というのも、大学では教育学科に在籍しており、教員免許を取得したら団体競技の指導者になりたいと思っていたからだ。大学では、指導者になることをイメージしながら勉強した。サッカーの指導者資格の取得を目指しながらフットサルに打ち込み、クラブではフットサルの指導を学んだ。そして1998年、大学卒業時に所属先のオ・パウルーロから「監督のアシスタントとして働かないか」と打診された。これがフットサルの指導者として第一歩を踏み出すきっかけとなった。 アシスタント時代はクラブの育成部を担当する傍ら、高校の体育教師も務めた。多忙な日々が4年ほど続いた後、26歳のときにスペイン2部のフェネ・エソル・ボアンダンサに監督就任の話を持ち掛けられる。このオファーを受け、指導者として生きる決意をした。 道場からフットサルコートに活動の場を変えて20年以上が経つが、「フットサルへの情熱は全く変わらない」と話す 集団競技で重宝される個人競技のマインド プロの監督になってから、スペインはもちろん、中国、ペルー、ベトナム、そして今回は日本とさまざまな場所でフットサルを指導する幸運に恵まれている。 国外で生活する上で、自分なりのルールを設けてきた。その土地の歴史や文化をスペインと比較しないということだ。自分の国ではこうだったという考え方を捨てなければ、訪問先の風土を理解することはできない。「郷に入れば郷に従え」ということわざの通り、異なる国や文化を理解しようとする姿勢が人間を豊かにすると思う。 もちろん、国が変わっても変わらないものがある。目標を達成するためには入念な準備が必要で、指導者は「十分に準備できた」と選手に感じてもらわなければならない。指導者にとって、引き出しが多いに越したことはなく、私がこれまでに多くの国で指導してきた経験が日本でもプラスに働くと信じたい。経験といえば、冒頭の柔道もそうだ。 柔道は個人競技なので、フットサルのようなチームスポーツとは全く関係がないように思われがちだが、そんなことはない。チームを形成するのは個人で、柔道のような個人競技は、他人に依存せず、自分の力だけで物事をやり切る力や、言い訳しないことの大切さを教えてくれる。独立心や、やり切る力はチームスポーツにおいて「違い」を生み出す貴重な要素で、それが分かっただけでも、柔道で学んだことは今でも役に立っていると言える。 日本とは縁がある(と思っている)。そこで指導に携わる幸運を感じながら、今後はフットサルの楽しさを伝えていきたい。読者の皆さんに少しでもフットサルに親しみを持ってもらい、それに没頭できるように、余すところなくその魅力を語っていこうと思う。
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アカデミー福島 アカデミースタッフの外部活動等紹介 ~JFAアカデミー福島 スタッフ通信Vol.20~ #jfa #JYD (Mon, 19 Aug 2019)
JFAアカデミーでは「常にどんな時でも(日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間の育成」というフィロソフィーを掲げ、真のエリートを目指して日々活動しています。 JFAアカデミースタッフ通信では選手たちの日常の様子や、日々の活動を詳しくお伝えしています。今回JFAアカデミー福島男子のレポートを担当するのは廣山望コーチです。 2019年の活動、役割 今回レポートを担当するJFAアカデミー福島の廣山です。現在、私はJFAアカデミー福島に男子テクニカルコーチとして籍を置きながら、今年10月に行われるFIFA U-17ワールドカップブラジルに参加するU-17日本代表チーム、9月に行われるAFC U-16選手権予選に参加するU-15日本代表チームのコーチとして活動しています。 JFAアカデミー福島での活動は、国内外での各代表チーム活動や、各大会の視察が無い時に限られるため、不定期で、しかも間隔を空けた中でのものとなりますが、その分、選手の成長、そして各カテゴリーのチームとしての成長を感じることが出来ます。そのためJFAアカデミー福島での活動の際には、普段毎日選手たちを指導して身近に接しているスタッフとはまた違う視点・感覚で感じられたことを選手個人、チームへのフィードバックとして伝えられるようにと心がけています。また、現在の年代別代表チームで同年代の代表選手に求められていることや世界で戦っていくための基準などをアカデミー生に示し、伝えることも自分の役割であると考えます。 アカデミースタッフの外部活動 他のJFAアカデミースタッフも、本来のアカデミー業務以外にも年代別代表チームの活動にサポートコーチやアスレチックトレーナーとして帯同したり、エリートプログラムやトレセン活動へ参加しています。このようにさまざまな活動に関わることで多くの経験を積み、日々のアカデミー生への指導に還元しています。昨年から今年にかけてアカデミーのスタッフが参加した外部活動を挙げると、 ●アスレチックトレーナー 2018 第22回国際ユースサッカーin新潟(U-17日本代表) 2019 NIKE NEXT HERO プロジェクト@イングランド 2019 第25回リスボン国際トーナメントU18@ポルトガル(U-18日本代表) 2019 ブラジル遠征(U-15日本選抜) ●サポートコーチ 2018 インドネシア遠征(U-19日本代表) 2018 第15回デッレナツィオーニトーナメント(U-15日本代表) 2018 国内キャンプ(U-19日本代表候補) 2019 エリートU-13 フューチャーキャンプ ●監督 2018 富山国際ユースサッカー@富山(U-16トレセン) ●GKコーチ 2018 ナショナルGKキャンプ@静岡(U-18・U-15) 2019 ナショナルGKキャンプ@大阪(U-18・U-15) 2019 ナショナルGKキャンプ@福島(U-18・U-15) 2019 ブラジル遠征(U-15Jリーグ選抜) ●総務 2018 富山国際ユースサッカー@富山(U-16トレセン) となっています。 外部からのJFAアカデミー研修 日本サッカー協会による直轄事業であるJFAアカデミー福島には、日本サッカーに関わる多くの指導者や関係者が研修のために訪れます。アカデミー生のトレーニングをグラウンドで見学したり、学習や食事などの日常の様子を見学する研修の合間に、研修で訪れた指導者からそれぞれの経験談などをアカデミー生に話してもらうこともあります。このような機会はアカデミー生にとってもスタッフにとっても普段とは違うさまざまな刺激を受ける場にもなっています。 ●JFAアカデミーでの研修実績 2018 JFA公認海外派遣指導者 ナショナルトレセンコーチ 2019 JOCスポーツ指導者海外研修員 ナショナルトレセンコーチ その他、アジアを中心とした海外のサッカー協会等からの視察も近年多くなっています。 このように、JFAアカデミー福島には基盤となるJFAプログラムの活動のみならず、スタッフ、アカデミー生が多様な人々と関わること多くの経験を積むことが出来る環境があります。これらの環境、経験を活かし、アカデミー生が6年間プログラムの中で大きく成長し続けることができるように、スタッフとしてサポートしていければと思います。
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名古屋オーシャンズが史上最多4度目のアジア制覇 6戦全勝で優勝 ~AFCフットサルクラブ選手権タイ2019~ #jfa (Sun, 18 Aug 2019)
AFCフットサルクラブ選手権は17日(土)に3位決定戦と決勝戦が行われました。3年ぶりのアジア制覇を目指して大会に乗り込んだFリーグ王者の名古屋オーシャンズは、決勝でメス・サンガン・ヴァルガザン(イラン)を破り、史上最多となる通算4度目の大会制覇を成し遂げました。 グループステージでも対戦して、3-2で勝利していた前回王者のメス・サンガンとの決勝戦。そのリベンジに燃える相手との決勝に名古屋はGK関口優志選手、星龍太選手、吉川智貴選手、ペピータ選手、星翔太選手というスタメンで臨みました。 序盤から名古屋はボールを保持し、相手ボールになったらすばやく攻守を切り替えて相手に攻撃の形を作らせず、試合の主導権を握ります。これまで球際の戦いではイランの屈強な選手たちが優位に立つことが多かったなか、名古屋の選手たちは1対1でも負けません。 迎えた前半7分、名古屋は右サイドでボールを受けた水谷颯真選手が縦に突破します。2人のディフェンダーが寄せてきて一度はボールのコントロールを失った水谷選手でしたが、すぐにルーズボールを回収。「自分でシュートを打とうと思っていたが、平田選手の呼ぶ声が聞こえました」と、同じく下部組織育ちの平田ネトアントニオマサノリ選手にパスを出します。このボールを受けた平田選手は、冷静にDFとGKをかわし、左足でシュートをゴールに突き刺しました。 この試合を最後にクラブを離れ、ポルトガルのADフンダオへ期限付き移籍することとなっている平田選手のゴールで先制した名古屋は、その後も堅守を見せます。前線の選手たちがしっかりとパスコースを限定し、相手のエースであるイラン代表FPジャビッド選手にボールが入ると、星龍太選手や安藤良平選手が体を張った守備で自由を与えません。このまま前半は1-0と名古屋がリードして折り返します。 後半も両チームの激しいぶつかり合いは続きます。チャンスを生かしきれず、追加点を挙げることができなかった名古屋でしたが、後半13分にチームの武器であるセットプレーから追加点を挙げます。吉川選手の浮き球のパスに対して、安藤選手がペナルティーエリア外から得意のボレーシュートを放ちます。密集から抜けてきたボールにイラン代表GKサミミ選手も反応しましたが、このシュートが決まって名古屋がリードを2点に広げました。 その後、メス・サンガンがパワープレーを仕掛けますが、GK関口選手を中心とした名古屋の守備は堅く、イラン王者にゴールを許しません。逆に名古屋は何度かパワープレー返しで3点目を狙いましたが、関口選手のシュートがポストを叩くなど、惜しくもゴールはなりません。それでも名古屋は最後までリードを守り抜き、2-0で勝利。3大会ぶり4度目の優勝を果たし、日本国内で「絶対王者」と称されるクラブが、その強さをアジアでも見せつけました。 3位決定戦では、日本代表の清水和也選手が所属するタイ・ソンナム(ベトナム)がAGMK FC(ウズベキスタン)を6-4で破り、3位になりました。この試合でハットトリックを達成した清水選手は、6試合で10得点を挙げて大会得点王に輝いています。大会MVPには名古屋の吉川選手が選出されており、個人賞を日本人が独占することとなり、日本フットサルの大きな前進を印象付ける大会となりました。 監督・選手コメント フエンテス 監督(名古屋オーシャンズ) 優勝という結果を得られたことを嬉しく思います。まずは選手たちに感謝をしたいと思います。すべての試合が非常に難しいもので、一つひとつの試合を戦うごとに成長できました。それが優勝のカギになったと思います。またコーチングスタッフ、この巨大なクラブに関わるすべての人たち、今回も日本に残って働いてくれている方々もいます。彼らにも感謝をしたいです。そして会場で、日本から応援を続けてくださったファンの方々にも感謝します。 FP #6 吉川智貴 選手(名古屋オーシャンズ) 予選から非常に難しい試合が続き、簡単なゲームは一つもありませんでしたが、こうして優勝することができて満足しています。チームを支えてくれたサポーターをはじめ、関わる人すべてが一丸となったことで優勝できたと思います。MVPに関しても、自分一人の力では間違いなく取れなかったものです。自分はゴールゲッターのポジションでもないので、こういう賞はなかなかいただけないので、非常に嬉しいです。関わってくれているすべての人に、感謝をしたいと思います。 FP #9 平田ネトアントニオマサノリ 選手(名古屋オーシャンズ) ゴールは水谷颯真選手が、サイドで頑張ってくれて、ボールを呼んだらパスを出してくれました。GKをかわす形は練習からよくやっていたので、それがここに来て出せたのは嬉しかったです。どの試合でも勝つという気持ちで臨んでいたので、この試合も最後だからと特別な感じではなく、気合いを入れて臨みました。試合終了の時は、優勝の喜びより、長い間お世話になった名古屋を離れる寂しさで涙が出ましたね。この大会を優勝できて、一つ恩返しができたかなと思います。 AFCフットサルクラブ選手権タイ2019 大会期間:2019/08/07(水)~2019/08/17(土) 会場:タイ/バンコクフットサルアリーナ 大会情報はこちら
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EXILE CUP 2019北海道大会 熱戦を勝ち抜いたJSNサッカークラブが全国大会へ #jfa (Sat, 17 Aug 2019)
EXILE CUP 2019予選大会の9会場目となる北海道大会が8月14日(水)に札幌サッカーアミューズメントパークで行われ、本地区では過去最多となる52チームが集結して北海道の夏らしいさわやかな晴天のなかで熱戦を繰り広げました。開会式には大会アドバイザーの岡田武史JFAシニアアドバイザーをはじめ、THE RAMPAGEのRIKUさん、劇団EXILEの小野塚勇人さん、Flowerの重留真波さん、MABUさんが駆け付けました。岡田氏は「第1回から『EXILE CUP』に携わってきましたが、今ではこの大会の出場者から、年代別の日本代表選手も出始めています。サッカーは勝ち負けももちろん大事ですが、楽しむことが何よりも大切。今日は大いに楽しんでください!」と選手たちにメッセージを送りました。 予選リーグは4チームずつ13ブロックに分かれて総当たり戦を行い、各ブロックの1位チームと、2位チームの中から成績上位の3チーム、合計16チームが決勝トーナメントに進出します。予選リーグで注目されたのは、初戦で13点、第2戦は16点と圧巻の攻撃力を見せたASARI Football CLUB(小樽市)と、直近の全国大会に北海道代表として出場した強豪のプレイフル函館ジュニア(函館市)。最終戦で激突した両チームは、試合後半に一挙3得点を挙げたASARI Football CLUBが4-1で勝利を飾り、3連勝で決勝トーナメント行きを確定、プレイフル函館ジュニアも2位通過を決めました。 決勝トーナメントでは各チームが持ち味を生かして白熱した展開になりました。その中で決勝戦へ進出したのは、JSNサッカークラブ(札幌市)と予選2位通過から地力を発揮して勝ち上がったプレイフル函館ジュニア。互いに惜しいシュートを連発するなか、JSNサッカークラブが相手ゴール前に攻め込んで先制のチャンスをものにした後は、プレイフル函館ジュニアのコーナーキックやキックインを生かした多彩な攻撃に苦しめられながらも、体を張ってゴールを守りきり前半を1-0で折り返しました。 後半開始早々にも連動した追い込みでボールを奪取したJSNサッカークラブがそのままドリブルで右サイドを持ち上がると、豪快にシュートを突き刺して待望の追加点を決めます。さらに終了間際にも、プレイフル函館ジュニアの猛攻を振り切り、カウンターからきれいに押し込んで3-0とし、JSNサッカークラブが同大会初優勝を飾りました。チームは9月15日(日)に愛媛県今治市で行われる全国決勝大会に進出します。 優勝:JSNサッカークラブ(札幌市) 準優勝:プレイフル函館(函館市) 3位:Shiraoi Football Club(苫小牧市)、FC Kitago PIVO(札幌市) 次回の東海大会は、8月18日(日)に岐阜県の長良川競技場で行われます。 優勝チームコメント 小門裕太 監督(JSNサッカークラブ) 今季のチームは一人ひとりの技術のレベルが高く、チームワークの面でもかなり良く仕上がっていると思います。一方で精神的に少しもろい部分があり、プレッシャーがかかる大事な場面でしっかり力を出せるかが課題でした。今大会でも試合運びに波はありましたが、強豪ぞろいの決勝トーナメントを勝ち抜いて、優勝という結果を残せたのは大きな自信になるはず。9月の全国大会は名だたる強豪と真剣勝負ができるチャンスなので、北海道代表としていい試合ができるように、しっかり準備をして臨みたいと思います。 西村泰志 選手(JSNサッカークラブ・キャプテン) 全試合を通じて、チームとしての出来は良かったと思いますし、手ごたえを感じました。緊張する場面でも「楽しんだモン勝ち!」の精神で、思い切って勝負できたところが良かったと思います。全国大会は初出場になりますが、基本のボールコントロールがまだまだなので、9月に向けて修正していきたいと思います。 下島晴人 選手(JSNサッカークラブ) サッカーでのポジションはセンターバックなので、フットサルでもボールカットからそのままシュートまで持っていくプレーが得意です。優勝という結果には満足ですが、細かい部分のつなぎや後半に体力がもたないという課題も見えました。全国大会に向けて基本となる体力づくりとコントロールを磨きたいと思います。 株本琉杏 選手(JSNサッカークラブ) 最初はフットサルならではのコートの広さやパスの速さの感覚がなかなかつかめなくて苦戦しましたが、試合を重ねながらうまく改善できたと思います。どこからでも、どんな状況でも、常にシュートを狙っていくのが持ち味。攻守の切り替えのスピードとフィジカルをさらに鍛えて、全国大会でも活躍したいです。
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8月17日(土)12時よりファミリーマート先行販売を開始! ~フットサル国際親善試合【9/23(月・祝)@新潟、9/25(水)@愛知】~ #jfa #daihyo (Sat, 17 Aug 2019)
9月23日(月・祝)に新潟/シティホールプラザアオーレ長岡で、9月25日(水)に愛知/武田テバオーシャンアリーナで開催する「国際親善試合 フットサル日本代表 vs フットサルタイ代表」のファミリーマート先行販売(先着順)を、8月17日(土)12:00~8月23日(金)23:00に実施します。 ファミリーマート先行販売(抽選制) 申込期間 8月17日(土)12:00~8月23日(金)23:00 お申込み方法 インターネット予約 (PC/携帯電話共通) eplus.jp/fm-jfa/ ※インターネットでのお申込みには、イープラスの会員登録(無料)が必要です。 ※1回のお申込みで、お1人様1席種のみ8枚までお申込みできます。予定枚数に達し次第、受付終了となります。 ※新潟会場アリーナ席のお取り扱いはありません。 チケット先行販売に関するお問合せ (お問い合わせ専用電話。チケットのご予約は承れません) e+(イープラス)カスタマーセンター:0570-06-9919(10:00~18:00) チケット販売概要はこちら 国際親善試合 [ 第1戦 ] 2019/09/23(月・祝) 14:00キックオフ(予定) 対 タイ代表(新潟/シティホールプラザアオーレ長岡) [ 第2戦 ] 2019/09/25(水) 19:30キックオフ(予定) 対 タイ代表(愛知/武田テバオーシャンアリーナ) 大会情報はこちら
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第99回天皇杯 ラウンド16抽選会を実施 #jfa #JYD #天皇杯 (Sat, 17 Aug 2019)
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会のラウンド16抽選会が8月16日(金)、日本サッカーミュージアムで行われ、ラウンド16以降の組み合わせが決定しました。抽選会には田嶋幸三JFA会長、須原清貴天皇杯実施委員長、ゲストドロワーとして元日本代表の戸田和幸さんが登壇しました。今回の抽選会は夏休み期間とあって、多くの子ども連れの親子が一般公開に参加しました。 抽選を行う前に、ダイジェスト映像でゲストの戸田さんが清水エスパルスで初優勝を成し遂げた第81回大会決勝を振り返りました。「Jリーグとは異なる華々しさがあった」とファイナルの舞台を回想し、「元日の決勝で2度負ける経験をしていたのでやっと勝てた。これだけの雰囲気の中で試合に勝てるというのはうれしかった」と大会の歴史やタイトルの重みについて語りました。 続いて須原委員長から抽選方法の説明があり、抽選手順としてAFCチャンピオンズリーグ2019の準々決勝に進出している鹿島アントラーズ(J1)と浦和レッズ(J1)は日程や移動を考慮し、ホーム扱いとなる奇数番号に配置。続いて、地元の試合会場を都道府県FAが確保できなかった横浜F・マリノス(J1)、Honda FC(静岡)、法政大学(アマチュアシード)は偶数番号に位置することとなりました。 最初の対戦カードが決まると、会場からはどよめきが起きました。第22節終了時点のJリーグで2位の鹿島と4位の横浜FMによる好カードがラウンド16で実現することとなりました。田嶋会長も「ビッグクラブ同士の対決。お互いに意地をかけての戦いになる」とコメントしました。 また、アマチュアチームとして勝ち残っているHonda FCは浦和と、法政大学はヴァンフォーレ甲府(J2)との対戦が決まりました。戸田さんは「カテゴリーが違うチーム同士の戦いはこの大会でしか実現しない。個人的にはこの2試合に注目したい」と話しました。 その他、清水エスパルス(J1)とジュビロ磐田(J1)による“静岡ダービー”が決定するなど全8カードの抽選が終了。ラウンド16は9月18日(水)に6試合が、25日(水)に2試合が開催されます。2020年元日の国立競技場の舞台を目指すこれからの戦いにもぜひご注目ください。 ドロワーコメント 田嶋幸三 日本サッカー協会会長 今年の天皇杯は特別な意味が2つあります。1つ目は令和で初めての天皇杯であるということ。2つ目は決勝が新しい国立競技場で初めて行われる公式戦であるということ。この2つは大きな意味があると思っています。そういう意味でも残ったチームがなんとしても決勝に進みたいという気持ちが表れるのではないかと期待しています。そして、法政大学、Honda FCがアマチュアチームとして残っています。この2チームがどのように戦うか。そして、Jリーグのチームがどのようにアマチュアチームを相手に戦うのか、非常に興味があります。一発勝負なので、Jリーグの成績だけではない要素が出てくるかもしれません。それがこのトーナメントの面白さであり、醍醐味だと思っています。ぜひそこを楽しんでいただければと思っています。AFCチャンピオンズリーグの挑戦権もこの大会はかかっています。そういう意味でもクラブにとっても重要な戦いになります。ぜひ全力を出し、素晴らしい試合を展開していただきたいと思います。 戸田和幸 元日本代表/第81回大会(清水エスパルス)優勝 ドロワーの役割を預かるのは初めてなので珍しく緊張しています。選手のときに3回ファイナルに進出して、一度優勝しました。元日の決勝で一度退場したこともあります。一年の初めの華々しい舞台で退場するという稀有な経験をしています。これだけ歴史があってプロアマ問わずたくさんのチームが参加して日本一を決めるという意味では伝統ある素晴らしい大会だと思っています。ここからの大会が盛り上がるように期待したいと思います。 【1回戦】5月25日(土)、26日(日) 【2回戦】7月3日(水)、10日(水) 【3回戦】8月14日(水) 【ラウンド16(4回戦)】9月18日(水)、25(水) 【準々決勝】10月23日(水) 【準決勝】12月21日(土) 【決勝】2020年1月1日(水・祝) 大会情報はこちら
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2019 タウンクラブ・中体連キャンプ(8/22~8/25@大阪・J-GREEN堺)メンバー #jfa #JYD (Fri, 16 Aug 2019)
スタッフ 監督:西川 誠太 ニシカワ セイダイ(公益財団法人 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) コーチ:大橋 浩司 オオハシ ヒロシ(公益財団法人 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) アシスタントコーチ:櫻井 篤史 サクライ アツシ(阿波市立市場中) GKコーチ:前田 信弘 マエダ ノブヒロ(公益財団法人 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) 選手 GK 相原 廉 アイハラ レン(いわきFC U-15) 名越 瑛恆 ナゴシ エイコウ(京都JマルカフットボールクラブCOMRADE) 立花 虎太郎 タチバナ コタロウ(根室市立啓雲中) FP 吹田 航晟 スイタ コウセイ(東急SレイエスFC) 谷 遥翔 タニ ハルト(千里丘FC) 小林 朝陽 コバヤシ アサヒ(名東クラブ) 稲福 浩志郎 イナフク コウシロウ(ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユース) 西川 楓人 ニシカワ フウト(川上フットボールクラブ) 暮林 励 クレバヤシ レイ(帝京大学可児中) 昌山 豪 マサヤマ ゴウ(Vervento京都F.C.) 小笠原 諄 オガサワラ シュン(ASC北海道U-15) 小野 文也 オノ フミヤ(アストロンジュニアユース) 安部山 大輔 アベヤマ ダイスケ(出雲市立浜山中) 田中 裕元 タナカ ユウゲン(アンフィニMAKI. FC) 辛島 優一朗 カラシマ ユウイチロウ(セイザンFC U-15) 薬師寺 大繁 ヤクシジ ダイキ(FC川崎CHAMPジュニアユース) 竹田 天馬 タケダ テンマ(FC佐伯 S-play・MINAMI) 松田 雅斗 マツダ マサト(Vervento京都F.C.) 佐藤 伶介 サトウ レイスケ(プルミエール徳島サッカークラブ) 信澤 孝亮 ノブサワ コウスケ(東急SレイエスFC) 小野 獅道 オノ シドウ(AC.Zeele) 迫 大智 サコ タイチ(ルーヴェン福岡 フットボールクラブ) 大矢 悠太郎 オオヤ ユウタロウ(砺波市立出町中) アジズブライアン 瑛汰 アジズ ブライアン ヨウタ(荒川区立第九中) 佐藤 瑛斗 サトウ エイト(FC.フェルボール愛知) 村井 清大 ムライ セイタ(高槻ジーグフットボールクラブ) 五十嵐 丈一郎 イガラシ ジョウイチロウ(SQUARE富山FC U-15)
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
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2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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