2016/03/20

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なでしこジャパン、2019 SheBelieves Cupに臨むメンバーを発表 「ワールドカップイヤー最初の大会。期待を込めて見てみたい選手を多く選んだ」 #jfa #nadeshiko #daihyo #なでしこ (土, 16 2月 2019)
なでしこジャパン(日本女子代表)の高倉麻子監督は15日(金)、2月27日(水)(現地時間)からアメリカで開催される2019 SheBelieves Cupに臨むメンバー23名を発表しました。 熊谷紗希選手(オリンピック・リヨン)、鮫島彩選手(INAC神戸レオネッサ)ら主力選手とともに、昨年のアルガルベカップ以来の招集となった山根恵里奈選手(レアル・ベティス)、U-19日本女子代表で最年少の遠藤純選手(日テレ・ベレーザ)の名前も並びました。 「世界のトップと戦うときにどう力を発揮していくのかを試すとき。期待を込めて見てみたい選手を多く選んだ」(高倉監督)と、昨年世界一を手にしたU-20日本女子代表世代をはじめ、若い選手を多く招集した今回のメンバー。その中には昨年末から今年にかけて行われた2度のなでしこチャレンジプロジェクトや、2月の代表候補合宿を経て今回のチャンスを掴み取った若いメンバーたちもいます。 今大会はアメリカ女子代表(世界ランク1位)、ブラジル女子代表(同10位)、イングランド女子代表(同4位)とまさに世界屈指の強豪との3連戦。若い選手にとって初めて世界トップクラスとの対戦を経験する貴重な場になります。 また、怪我から復帰したばかりの阪口夢穂選手(日テレ・ベレーザ)と三宅史織選手(INAC神戸レオネッサ)の両選手はコンディション面を考慮し、出発前の国内合宿のみの帯同となりました。 相手の力を見極めながら、なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップを勝ち抜くためのベースを確固たるものにする3連戦。移動を挟みながら中二日で戦う厳しい日程ではありますが、ここまでチームを築き上げてきた選手たちと若い世代の融合がどのような化学変化を巻き起こすのか期待が寄せられます。 なでしこジャパンは20日(水)から福島県で国内合宿を行ったのち現地へ移動。27日(水)(現地時間)にアメリカ女子代表とのSheBelieves Cup開幕戦に臨みます。 なでしこジャパン(日本女子代表)高倉麻子 監督コメント ワールドカップイヤー最初の大会で、世界のトップレベルにあり、それぞれタイプの違う3チームとぶつかれるというのは、日本の今持っている力、そしてワールドカップで勝つために何が必要かを見極めることが出来るのではないかと私自身非常に楽しみにしています。各チームともFIFA女子ワールドカップに向かっていろいろなことを試してくると思います。アメリカらしさ、ブラジルらしさ、イングランドらしさというのを、そして私たちは日本らしさをどのように出していくのか。そして相手の“らしさ”をどう潰していくかをしっかりと分析してきたいと思っています。 今大会の3試合と、そのあとフランス・ドイツ遠征もありますので、その二つの遠征でいろいろな選手を試すことになると思います。もちろんベースとなるメンバー構成は頭の中にあります。チーム戦術というのは選手たちの中で理解しているので、そこからあまり固定して形を決めるというよりは、余白をたくさん残しながら選手の伸びしろでその余白を埋めていってもらいたい。なでしこチャレンジプロジェクトを含めて総勢50名位を大枠のメンバーと考えて、最終的にはベストコンディションでパフォーマンスの高い選手を選んでいこうと考えています。 スケジュール 2月20日(水) 17:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月21日(木) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月22日(金) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月23日(土) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月24日(日) 09:00 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月25日(月) PM トレーニング 2月26日(火) PM 公式練習 2019 SheBelieves Cup 2月27日(水) 19:05 第1戦 vs. アメリカ女子代表(Talen Energy Stadium) 2月28日(木) AM トレーニング 3月1日(金) PM 公式練習 3月2日(土) 13:00 第2戦 vs. ブラジル女子代表(Nissan Stadium) 3月4日(月) PM 公式練習 3月5日(火) 17:25 第3戦 vs. イングランド女子代表(Raymond James Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。
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2019年JFA・Jリーグ特別指定選手に児玉駿斗選手(東海学園大)を認定 #jfa (Sat, 16 Feb 2019)
公益財団法人 日本サッカー協会は、2月12日付で児玉駿斗選手(東海学園大)を 「2019年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定しましたので、お知らせします。 2019年JFA・Jリーグ特別指定選手 選手 児玉 駿斗(こだま しゅんと) ポジション MF 生年月日 1998年12月3日 身長/体重 166cm/61kg 所属元 東海学園大 所属歴 摂津フットボールクラブ⇒レオサッカークラブ⇒中央学院高 受入先 名古屋グランパス 承認日 2019年2月12日 JFA・Jリーグ特別指定選手とは 目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。 概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。
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なでしこジャパン(日本女子代表)メンバー・スケジュール 2019 SheBelieves Cup(2/28-3/5@アメリカ) #jfa #nadeshiko #daihyo #なでしこ (Fri, 15 Feb 2019)
スタッフ 監督:高倉 麻子 タカクラ アサコ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:大部 由美 オオベ ユミ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) GKコーチ:大橋 昭好 オオハシ アキヨシ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ) フィジカルコーチ:広瀬 統一 ヒロセ ノリカズ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大) 選手 GK 21 山根 恵里奈 ヤマネ エリナ(レアル・ベティス/ESP)*1 1 池田 咲紀子 イケダ サキコ(浦和レッズレディース) 18 山下 杏也加 ヤマシタ アヤカ(日テレ・ベレーザ) DF 3 鮫島 彩 サメシマ アヤ(INAC神戸レオネッサ) 6 有吉 佐織 アリヨシ サオリ(日テレ・ベレーザ) 4 熊谷 紗希 クマガイ サキ(オリンピック・リヨン/FRA)*1   三宅 史織 ミヤケ シオリ(INAC神戸レオネッサ)*2 22 清水 梨紗 シミズ リサ(日テレ・ベレーザ) 12 大賀 理紗子 オオガ リサコ(ノジマステラ神奈川相模原) 5 市瀬 菜々 イチセ ナナ(マイナビベガルタ仙台レディース) 24 宮川 麻都 ミヤガワ アサト(日テレ・ベレーザ) 23 南 萌華 ミナミ モエカ(浦和レッズレディース) MF   阪口 夢穂 サカグチ ミズホ(日テレ・ベレーザ)*2 2 宇津木 瑠美 ウツギ ルミ(シアトル・レインFC/USA) 7 中島 依美 ナカジマ エミ(INAC神戸レオネッサ) 8 阪口 萌乃 サカグチ モエノ(アルビレックス新潟レディース) 16 松原 有沙 マツバラ アリサ(ノジマステラ神奈川相模原) 14 長谷川 唯 ハセガワ ユイ(日テレ・ベレーザ) 9 杉田 妃和 スギタ ヒナ(INAC神戸レオネッサ) 17 三浦 成美 ミウラ ナルミ(日テレ・ベレーザ) FW 20 横山 久美 ヨコヤマ クミ(AC長野パルセイロ・レディース) 15 籾木 結花 モミキ ユウカ(日テレ・ベレーザ) 13 池尻 茉由 イケジリ マユ(水原WFC/KOR) 11 小林 里歌子 コバヤシ リカコ(日テレ・ベレーザ) 19 遠藤 純 エンドウ ジュン(日テレ・ベレーザ) *1 熊谷選手は2月24日(日)に、山根選手は2月25日(月)にアメリカで合流予定です *2 阪口選手は2月22日(金)まで、三宅選手は2月24日(日)まで帯同します  スケジュール 2月20日(水) 17:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月21日(木) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月22日(金) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月23日(土) 09:15 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月24日(日) 09:00 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開 2月25日(月) PM トレーニング 2月26日(火) PM 公式練習 2019 SheBelieves Cup 2月27日(水) 19:05 第1戦 vs. アメリカ女子代表(Talen Energy Stadium) 2月28日(木) AM トレーニング 3月1日(金) PM 公式練習 3月2日(土) 13:00 第2戦 vs. ブラジル女子代表(Nissan Stadium) 3月4日(月) PM 公式練習 3月5日(火) 17:25 第3戦 vs. イングランド女子代表(Raymond James Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。
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2019年JFA・Jリーグ特別指定選手に黒川圭介選手(関西大)を認定 #jfa (Fri, 15 Feb 2019)
公益財団法人 日本サッカー協会は、2月12日付で黒川圭介選手(関西大)を 「2019年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定しましたので、お知らせします。 2019年JFA・Jリーグ特別指定選手 選手 黒川 圭介(くろかわ けいすけ) ポジション DF 生年月日 1997年4月13日 身長/体重 173cm/70kg 所属元 関西大学 所属歴 FC高津⇒フットボールクラブ ライオスジュニア⇒ヴィッセル神戸 伊丹U-15⇒大阪桐蔭高 受入先 ガンバ大阪 承認日 2019年2月12日 JFA・Jリーグ特別指定選手とは 目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。 概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。
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U-17日本代表チリ遠征(2/17~26)選手変更のお知らせ【スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-17サッカー交流】 #jfa #daihyo (Fri, 15 Feb 2019)
2月17日(日)よりチリに遠征し、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-17サッカー交流に参加するU-17日本代表において、角昂志郎選手(FC東京U-18)が不参加となり、代わって中野伸哉選手(サガン鳥栖U-15)を招集することになりましたのでお知らせします。 U-17日本代表チリ遠征(2/17~26)SFTプログラム 南米・日本U-17サッカー交流 選手変更 角 昂志郎(SUMI Kohshiro/スミ コウシロウ) 所属:FC東京U-18 理由:怪我のため 中野 伸哉(NAKANO Shinya/ナカノ シンヤ) DF 所属:サガン鳥栖U-15 2003年8月17日生 167cm/49kg スケジュール 2月18日(月) PM トレーニング 2月19日(火) AM/PM トレーニング SFTプログラム 南米・日本サッカー交流 2月20日(水) 10:00 トレーニングマッチ vs. U-19 CSDコロコロ(Colo-Colo) 18:00 試合観戦【U-17チリ代表 vs. U-17パラグアイ代表】 (Estadio Munichipal de San Bernardo) 2月21日(木) AM トレーニング AM サッカー交流会(サンチャゴ日本人学校) 2月22日(金) 10:00 第1戦 vs. U-17パラグアイ代表(Estadio Munichipal de San Bernardo) 2月23日(土) 18:00 第2戦 vs. U-17チリ代表(Estadio Munichipal de San Bernardo) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」とは 2020年オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取組みです。
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なでしこジャパン(日本女子代表)2019 SheBelieves Cup(2/27~3/5@アメリカ) テレビ放送決定のお知らせ #jfa #nadeshiko #daihyo #なでしこ (Fri, 15 Feb 2019)
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【キリンチャレンジカップ2019プレビュー】堅守速攻が持ち味のボリビアとノエビアスタジアム神戸で3度目の対戦 #jfa #daihyo (Fri, 15 Feb 2019)
3月26日(火)、兵庫/ノエビアスタジアム神戸で開催するキリンチャレンジカップ2019で、SAMURAI BLUE(日本代表)はボリビア代表と対戦する。 対戦成績は1勝1分け キリンチャレンジカップ2019でコロンビア戦の4日後に対戦するのが、同じ南米のボリビアだ。FIFAワールドカップ出場は1994年のアメリカ大会から遠ざかっており、ロシア大会の南米予選でも10カ国中9位。しかし、同10位のベネズエラが昨年11月のキリンチャレンジカップ2018でSAMURAI BLUE(日本代表)に1-1と譲らなかったのを見ても、ブラジルやアルゼンチンといった強豪と渡り合ってきた力は、決して過小評価できない。 過去に日本がボリビアと対戦したのは2度あり、1999年に招待出場したコパアメリカのグループステージ(パラグアイ開催)で1-1の引き分け。その翌年にはキリンカップサッカー2000で顔を合わせ、2-0と快勝した。横浜国際総合競技場に6万5073人の大観衆を集めて行われたこの一戦は、7分に三浦淳宏(淳寛)が蹴ったFKに柳沢敦が合わせて先制。さらに34分には巧みなパスワークで相手ディフェンスラインの背後を突き、再び柳沢が決めてリードを広げた。日本にとって、ホームではフィリップ・トルシエ監督の就任初戦となった1998年10月のエジプト戦以来、7試合ぶりの勝利となった。一方、ボリビアは後方に人数を割いてカウンターアタックを狙うも、GK楢﨑正剛の守るゴールを破ることはできなかった。 新監督の下、若いタレントが躍動するか 今年6~7月のコパアメリカブラジル2019、そして来年3月に始まる予定の2022FIFAワールドカップカタール南米予選を視野に入れるボリビアは、1月にエドゥアルド・ビジェガス監督が就任し、今回の東アジア遠征が初采配となる。暫定監督の下で戦った昨年の試合では、中国のクラブに所属するマルセロ・マルティンスがエースストライカーとして攻撃をリード。FIFAワールドカップ予選ではブラジルやアルゼンチンを相手に得点した実績を持つパワフルなFWだ。MFハスマニー・カンポスは、選手育成で世界的に知られるタウイチ・アカデミーの出身。DFルイス・アキンは守備の要と期待される21歳のセンターバックである。また、昨年の国内リーグでブレークしたMFロナルド・サンチェスは、2月の短期合宿に招集されており、今回の遠征で代表デビューを目指す期待の21歳だ。 しっかりと守備を固めて素早い攻めを繰り出すボリビアに対し、日本はしっかり攻め切りたい。AFCアジアカップUAE2019大会後、森保一監督は「引いた相手(の守備)をこじ開けるだけの連係、連動やその精度、速攻、遅攻におけるクオリティーを上げなければ」と語っている。試合巧者ぞろいの南米勢と戦うコパアメリカはもちろん、FIFAワールドカップ出場に向けて厳しさを増すことが予想されるアジアでの戦いを考えても、堅守の相手に対して結果と共に内容も充実した試合を期待したい。 SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら
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2019年JFA・Jリーグ特別指定選手に上田綺世選手(法政大)を認定 #jfa (Fri, 15 Feb 2019)
公益財団法人 日本サッカー協会は、2月13日付で上田綺世選手(法政大)を 「2019年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定しましたので、お知らせします。 2019年JFA・Jリーグ特別指定選手 選手 上田 綺世(うえだ あやせ) ポジション FW 生年月日 1998年8月28日 身長/体重 182cm/76kg 所属元 法政大学 所属歴 吉⽥ケ丘サッカースポーツ少年団⇒鹿島アントラーズノルテジュニアユース⇒鹿島学園高 受入先 鹿島アントラーズ 承認日 2019年2月13日 JFA・Jリーグ特別指定選手とは 目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。 概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。
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JFAアカデミー熊本宇城8期生 鹿児島遠征を実施 #jfa #JYD (Fri, 15 Feb 2019)
JFAアカデミー熊本宇城8期生(中3)は、2月11日(月・祝)に鹿児島遠征を実施しました。 遠征は毎年実施しており、今回の遠征では午前中に南九州市知覧町にある知覧特攻平和会館を訪問し、午後は神村学園との練習試合を行いました。 JFAアカデミーは、世界基準で活躍する選手を育成する取り組みとして、サッカーはもちろん、人間的な面の教育も重視し、社会をリードしていける真の世界基準の人材の育成を目指しています。 アカデミー生コメント 小西龍馬 選手(8期生:中3/V・ファーレン長崎U-15) 僕が知覧特攻平和会館に行って感じたことが2つあります。1つ目は、遺書についてです。確実に死んでしまうのに、多くの人は遺書を1枚から2枚という短い文章で書いていました。また、自分の血で書いている人もいたことから、隊員たちは強い覚悟を持って出撃したのだと思いました。 2つ目は命の大切さです。人間を爆弾の代わりのように出撃されることは、どんな状況でもしてはいけなかったと思います。その中には行きたくないのに国の命令で行かされる人や、17歳のとても若い人までも特攻隊として命を落としていました。もしもその時代にいたら国や家族を守るために自分の命を犠牲にできなかったと思います。特攻隊の人たちは、大事な人を守るという形で命が大切なものだと伝えたかったのだと感じました。 今の日本は、このような方々がいたからこそ復興して平和に暮らせているのだと思うので、命を大切にしてその事を忘れずに生きていこうと思います。 森田大智 選手(8期生:中3/FCK MARRY GOLD AMAKUSA U15) 僕は知覧特攻平和会館に行き、たくさんの事を感じました。まず1つ目は、特攻隊員の気持ちについてです。ビデオ上映で、隊員は「死への恐怖」と「早く出撃しないと」という気持ちの葛藤があったとありました。自分だったらもうすぐ死ぬという時に「国のために行かないと」とは思えず自分のことしか考えられないので、隊員の心はとても強いと思いました。 2つ目は、自分と近い年齢の人が多く特攻隊員として戦場に行ったことを知りました。自分は平和に生きていることは幸せなのだと思いました。早くに戦死した人たちの分も、自分は精一杯生きていかなければならないと思いました。 3つ目は、家族愛についてです。平和会館にはたくさんの遺書が展示されていました。その中には家族への言葉が多く書かれていました。それを見て、家族と過ごせることは当たり前ではなく、幸せなのだと気づきました。自分はもっと家族との時間を大切にし、家族に感謝を伝えたいです。 そして映画、永遠の0のシーンにあった「水が冷たいなど、当たり前のことが愛おしく感じる」のように、何事にも感謝して生きていこうと思います。 竹馬奈瑠 選手(8期生:中3/FCK MARRY GOLD KUMAMOTO) 僕は、永遠の0という映画を見たり、知覧特攻会館に行って感じたことがたくさんあります。映画では、戦争に特攻隊として出撃した様々な人物が登場しました。それぞれの人物が戦争に対する意思が違い、様々な視点で見ることができました。16、17歳くらいで訓練飛行兵として特攻隊になった人もいて、出撃するときの覚悟を決めた顔はとても印象に残りました。自分と同じ世代で死を覚悟して出撃することはとても恐ろしいことです。知覧特攻平和会館では戦死された方々の遺書や手紙などが多く展示されており、母親への手紙の中には特攻で亡くなるのは最初で最後の親孝行という言葉がありました。 僕は、国に命を捧げて特攻で亡くなるというのは親孝行ではないと思います。しかし、このような状況になってしまったのは戦争が起こったせいであり、人々の命を大切に考えなかったことに怒りを感じました。特攻隊について学習して、改めて戦死した方々の未来やその家族の方々の思いを踏みにじるような戦争、そして人々の大切な命を奪い取る特攻は二度とあってはならないと思いました。この先、過去にあった悲劇から目をそむけず、戦死した方々の祈りや願いを裏切ることがないような行動をとり、同じ悲劇を繰り返さないよう努力していきます。
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U-16日本女子代表候補 トレーニングキャンプ 追加招集のお知らせ(2/18~21@岡山) #jfa #nadeshiko #daihyo (Fri, 15 Feb 2019)
2月18日(月)から、岡山県でトレーニングキャンプを行うU-16日本女子代表候補において、大熊茜選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15)、を追加招集することになりましたのでお知らせします。 U-16日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(2/18-21) 追加招集選手 大熊 茜(OKUMA Akane/オオクマ アカネ) GK 所属:ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15 2004年9月15日生 170cm/58kg スケジュール 2月18日(月) PM トレーニング 2月19日(火) AM/PM トレーニング 2月20日(水) AM トレーニング PM トレーニングマッチ 対戦相手 調整中 (予定) 2月21日(木) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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2018年度 JFA・SMCサテライト講座 in 宮城を開催 #jfa (Fri, 15 Feb 2019)
2018年度JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)サテライト講座in宮城を2月2日(土)、3日(日)、9日(土)の3日間、仙台市にあるユアテックスタジアム仙台の会議室で開催しました。 インストラクターは佐伯仁史氏(一般社団法人日本コミュニティ協会GM・理事/NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ理事長)が担当し、「ビジョン/環境分析/コミュニティデザイン/SWOT/行動計画/目標管理」計6セッション(全18時間)が行われました。受講生は県内外から男性10人、女性1人の合計11人が参加しました。 宮城での開催は7回目を迎え、県内のサッカー関係者及びスポーツクラブ経営を行っている人々にはSMCサテライト講座の認知度が高まっています。講座を通じて受講生同士の繋がりも深まり、今後の交流が期待されます。 受講生コメント 岡田慎司さん 居住地にSMCサテライト講座の開催がなかったので遠方から参加しました。講座が進むにつれて、ぼんやり描いていた将来像や頭の中に散乱していた「やりたいこと」が1枚の紙に時系列かつ種類ごとにまとまっていき、さらには「やりたいこと」と「求められること」には差があると気づかされました。情報を整理し視野を広げるためのプロセスを学んだことが最大の収穫です。また、運営の宮城県協会の方々も受講生にお気遣いいただき、終始楽しく和やかな雰囲気でした。佐伯先生、運営の方々、受講生のみなさん、貴重な時間をありがとうございました。 佐久間遼さん 審判員として、宮城のサッカーの拠点である松島フットボールセンターや、みやぎ生協めぐみ野サッカー場などで、ユースからシニアまでのすべての年代のサッカーファミリーの方々と関わることを通じ、大学での研究課題でもあった地域活性化のアイデアを見出し、日本の課題解決に取り組むことができるのではないかと考えていました。実際、講座を通じてスポーツや地域のクラブが日本社会、地域社会に対してどのようなインパクトを与え、現在や将来直面する課題に対してどのように向き合っていくことができるかということを学び、今後もサッカーに関わることで、地域の活性化の一助となることができればよいと考えています。 また、この講座を通じて培ったビジョンの立案や環境分析の手法、目標の管理といった思考方法は来年度以降に始まる社会人としての生活に大いに役に立つと感じました。漠然と普段の生活の中で目標や将来の夢というものを持ちながらも、どこかクリアになっている部分が少なく、どのように行動すればよいか理解できていなかったことが、6つのセッションで言語化することを通じて明快になりました。最後に、この充実した講座を提供してくださいました事務局の方々、講師の佐伯先生、多くのアイデアをいただいた受講生の仲間に深く感謝申し上げます。 碓井百合さん 今回の講座に参加して、自分のアイデアを色々な方と考え話し合えたことで、気付きや発見がありより具体的になりました。今日から夢の実現に向けて活動していきたいと思います。 籾山直樹さん この講座が開設された数年前から、今年こそは受講しようと思いつつ時は経ち、今回自分の視野を広げるために受講しました。特に明確なビジョンを持たないままの参加でしたので、受講日前に講義内容の6つのセッションを再確認しました。自分がどう学べるか不安もある中当日を迎えました。講座の6つのセッションの多くはアイスブレイクに始まり、本題の思考、立案をディスカッションを通しながら、プレゼンテーションで締め括る作業でした。今まで考えられなかったこと、想いが及ばなかったことなど色々なことを吸収しながらの講座でした。ちょっと視点を変えてみると、他の参加者の考えや発表を聞く中で、今までに気づかなかったこと等たくさんありました。今求められているグループやプレゼン能力などの向上させる機会にもなりました。 私が特に印象に残ったセッションはセッション4のSWOTでした。自分の組織を4つの視点から分析する中で、自立したマネージャーとして客観的な自分が見えてきました。その後のセッションは、なかなかペンが進みませんでした。自分が明確なビジョンを持ち合わせていなかった事に起因するのですが、逆に今現在におけるわかり方と、出来る事が少し見えてきた部分もあり、自分自身の行動計画において中学校年代の現状を分析し、その支援が出来ればと思いスクールの立ち上げという行動目標について考え、最終的には実現のために、何をするかという具現化に向けた考えをまとめることが出来ました。そして自分への課題がはっきりとしてきました。今後この講座で得たことをどう活かしていくか悩みますが、少なくとも自らこの講座に参加し学んだことは今後に向けてチャンスを与えてくれたと思います。サテライト講座に関わった方々に感謝いたします。 JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC) JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、自立した魅力溢れるスポーツ組織づくりを推進し、スポーツ文化の創造、人々の心身の健全な発達と、社会の発展に貢献できる優秀なスポーツマネジャーを養成することを目的とした人材育成事業です。 詳しくはこちら
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ACL2019に向け、JFA・Jリーグ、出場クラブが「絶対突破」の決意表明 #jfa #ACL (Thu, 14 Feb 2019)
日本サッカー協会(JFA)とJリーグ、AFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)に出場するクラブの代表者が2月13日(水)、JFAハウスに集まり、ACL出場クラブミーティングを実施しました。 今シーズンのACLには川崎フロンターレ、浦和レッズが本大会から出場。19日(火)にはプレーオフが行われ、鹿島アントラーズがニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)と、サンフレッチェ広島がチェンライ・ユナイテッド(タイ)と本戦出場を懸けて戦います。田嶋幸三 日本サッカー協会会長は「2017年の浦和レッズ、2018年の鹿島アントラーズに続き、今年もアジアチャンピオンの座を死守したい」とACLの日本勢連覇に期待を寄せ、村井満Jリーグチェアマンは「2019年は今年の4クラブの成績で2021年から2022年までの日本の出場枠が決まる重要な年。出場する4クラブだけの責任ではなく、J1全18クラブの協力を得て日程調整をするので全クラブの期待を背負って戦ってもらいたい」とJリーグが一丸となって大会に臨む決意を述べました。 ※2021年、2022年のACLの出場枠について:2016年~2019年の4年間、各国の出場クラブの成績に応じたポイントの合計で決定する コメント 庄野洋 代表取締役社長(鹿島アントラーズ) 昨年のACL優勝は鹿島アントラーズにとって20冠目の節目の記念すべきタイトルとなりました。連覇を狙ってしっかり戦っていきたいと思います。日本を代表して世界に再びチャレンジしていきます。まずはプレーオフを勝って本大会に進みたいです。 立花洋一 代表取締役社長(浦和レッズ) ACLに出るために天皇杯を戦って勝ち抜きました。3度目のチャンピオンを目指したい。日本のサッカーファン、浦和レッズのサポーターの期待に応える義務があると思っています。 藁科義弘 代表取締役社長(川崎フロンターレ) 3年連続のACL出場となりますが、過去2年間は満足する結果ではありませんでした。選手たちは昨年、一昨年のリベンジを果たす気持ちが高まっています。国内はもちろん、アジアも含めて、可能性のあるタイトルはすべて、全力をかけて1年頑張っていきたいと思います。 山本拓也 代表取締役社長(サンフレッチェ広島) プレーオフに勝利するとACLには5度目の出場となります。これまでは2014年のグループステージ突破が最高成績ですが、ここを乗り越えて、頂点を目指したいです。地方クラブの雄として、責任を一身に受けて戦いたいと思います。 大会期間:プレーオフ:2019年2月5日(火)~19日(火) グループステージ:2019年3月4日(月)~5月22日(水) 日程・結果など大会情報はこちら
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ACL2019 グループステージ 出場日本チームマッチスケジュール #jfa #ACL (Thu, 14 Feb 2019)
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ビーチサッカー日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー・スケジュール(@沖縄 2/21-24) #jfa #daihyo (Thu, 14 Feb 2019)
スタッフ 監督:ラモス 瑠偉 ラモス ルイ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) コーチ:牧野 真二 マキノ シンジ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) 選手 GK 照喜名 辰吾 テルキナ シンゴ(琉球エリスリナ) 宜野座 寛也 ギノザ トモヤ(ヴィアティン三重BS) 城田 優 シロタ ユウ(レーヴェ横浜) 河合 雄介 カワイ ユウスケ(東京ヴェルディBS) FP 田畑 輝樹 タバタ テルキ(ヴィアティン三重BS) 小牧 正幸 コマキ マサユキ(ヴィアティン三重BS) 上原 朋也 ウエハラ トモヤ(琉球エリスリナ) 飯野 智之 イイノ トモユキ(東京レキオスBS) 山内 悠誠 ヤマウチ シュウセイ(東京ヴェルディBS) 茂怜羅 オズ モレイラ オズ(東京ヴェルディBS) 奥山 正憲 オクヤマ マサノリ(レーヴェ横浜) 松田 康佑 マツダ コウスケ(レーヴェ横浜) 松尾 那緒弥 マツオ ナオヤ(アヴェルダージ熊本BS) 松岡 翔太 マツオカ ショウタ(アヴェルダージ熊本BS) 赤熊 卓弥 アカグマ タクヤ(ドルソーレ北九州) 大場 崇晃 オオバ タカアキ(移籍交渉中) スケジュール 2月21日(木) PM トレーニング 2月22日(金) AM/PM トレーニング 2月23日(土) AM/PM トレーニング 2月24日(日) AM/PM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。
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U-15日本代表候補 初のトレーニングマッチで惜しくも敗れる #jfa #daihyo (Thu, 14 Feb 2019)
トレーニングマッチ vs. 尚志高校(1年生) 2019年2月13日(水) キックオフ時間 13:30 試合時間 40分×3本 Jヴィレッジ(福島) U-15日本代表候補 3-4(1本目2-1、2本目1-2、3本目0-1)尚志高校 得点 22分 失点(尚志高校) 36分 梶浦勇輝(U-15日本代表候補) 38分 北野颯太(U-15日本代表候補) 47分 斉藤柚樹(U-15日本代表候補) 65分 失点(尚志高校) 73分 失点(尚志高校) 109分 失点(尚志高校) 1本目スターティングメンバー GK:足立優 DF:山内恭輔、伊藤大和、高井幸大、久永瑠音 MF:緒方夏暉、小原由敬、梶浦勇輝、末谷誓梧 FW:成澤夢行、北野颯太 2本目スターティングメンバー GK:佐賀鉄生 DF:成澤夢行、行德瑛、池谷銀姿郎、桐山龍人 MF:田中侍賢、大迫塁、後藤啓介、楢原慶輝 FW:斉藤柚樹、南野遥海 3本目スターティングメンバー GK:松原快晟 DF:橋本陸斗、土肥幹太、鈴木吏玖、髙崎福人 MF:越道草太、桒原陸人、佐藤未来也、牧田拓樹 FW:逢坂スィナ、高山駿斗 交代 30分 足立優 → 佐賀鉄生 60分 成澤夢行 → 牧田拓樹 60分 佐賀鉄生 → 松原快晟 90分 松原快晟 → 春名竜聖 マッチレポート 今回の福島県Jヴィレッジでのトレーニングキャンプが初めての活動となったU-15日本代表候補は、13日(水)に尚志高校を相手に初の実戦形式となるトレーニングマッチを行いました。 前日に朝夕2回の練習と複数のミーティングで、頭も身体も使ったU-15日本代表候補の選手たちは、森山佳郎監督から「勝利への執念、自分のストロングをチームの勝利に。失敗を恐れずチャレンジしよう」と鼓舞されてピッチに向いました。試合は40分×3本の変則マッチで行われ、U-15日本代表候補は毎回ほとんどの選手を入れ替えて戦いました。 試合がスタートすると年上の高校生を相手にしながらも、一進一退の戦いを見せます。お互いにピンチとチャンスを作る中、22分に先制点を奪われます。こぼれ球の処理にもたつくとGKと1対1を作られ冷静にゴールを決められてしまいました。その後もピンチを凌ぐ展開が続きますが、36分にMF梶浦勇輝がショートドリブルから右足で見事にゴールを奪い同点に追いつきます。更にその2分後にはFW北野颯太が自ら獲得したPKを確実に決めて逆転に成功します。 1点リードで迎え2本目に入ると47分にFW斉藤柚樹がMF後藤啓介の浮き玉のスルーパスに抜け出し、ゴール右隅に決めて追加点を奪います。しかし、65分にはDFラインのパスミスから相手FWに拾われて失点、73分にはPKを取られ同点に追いつかれます。 なんとか勝ちきりたい3本目もお互いに攻防を繰り返します。100分にはFW高山駿斗が右サイドを抜けて右足でシュート。GKの脇を抜けたもののゴールライン上でDFにクリアされてしまいました。そして、109分にまたもDF間のバス回しのミスから相手FWにシュートを打たれて失点。その後はなかなかチャンスを作れず、3-4で敗戦となりました。 チームは15日(金)の午前に紅白戦を行い、初のトレーニングキャンプを終了する予定です。 選手コメント GK 足立優 選手(ガンバ大阪ジュニアユース) 今日は尚志高校とトレーニングマッチをしました。僕たちGKは30分という時間でどれだけ自分をアピールできるか、そして全国レベルの高校生相手にどれだけ自分のプレーが通用するのか楽しみにしていました。高校生は体が強く、足も速かったため、攻め込まれる場面もありましたが、チーム全員で体を張って守れたのは良かったです。個人的にはクロスボールや裏へのボールの処理を的確に判断して出来たのは良かったです。しかし、結果的に1失点してしまい、チームとしても個人としても多くの課題が見つかりました。映像を見て分析し、その課題が少しでも改善出来るように残り2日間を頑張っていきたいと思います。 DF 牧田拓樹 選手(JFAアカデミー福島U-15) 今回のU-15日本代表候補のキャンプに参加することができ嬉しく思います。今日は尚志高校と40分3本のトレーニングマッチをしました。体格差のある相手に対して頭を休めることなくプレーすることを意識しました。試合では、何度かインターセプトをすることができた反面、体をぶつけられてボールを奪われたり、判断が遅かったり、ドリブルで抜かれてしまうなど、個の力がまだまだだなと感じました。この試合で感じた課題に対して真剣に取り組み、更に成長できるようまずは残りの2日間全力を出して頑張ります。 DF 山内恭輔 選手(前橋フットボールクラブ) U-15日本代表候補のキャンプに参加できたこと嬉しく思います。普段のレベルと違い、多くの課題が見つかりました。体の向きやポジショニングなど、自分の意識の低さを痛感しました。今日の試合で自分の武器があまり発揮できず悔しい思いをしましたので、残りの2日間に全てをかけて悔いの残らないキャンプにしたいです。 FW 斉藤柚樹 選手(清水エスパルスジュニアユース) 今回、U-15日本代表候補に選ばれて、2日間で成長したところが沢山ありました。自分はFWで守備の意識が低かったのですが、チームのために頑張ろうと考えると攻撃も守備も段々と出来るようになりました。尚志高校との試合では得点を取ることが出来ましたが、まだまだ決定機の場面で決められていないので、残りの2日間で決めるところで決められるようになりたいです。 FW 南野遥海 選手(ガンバ大阪ジュニアユース) 今日はU-15日本代表候補として尚志高校とトレーニングマッチをしました。その試合では、もっと頭を使ってプレースピードを上げることやスペースに走る回数が足りないと感じました。これから疲労も溜まってくると思うので、セルフケアをして、残り2日ある練習で少しでも上達できるように全力で取り組みたいと思います。 スケジュール 2月11日(月・祝) PM トレーニング 2月12日(火) AM/PM トレーニング 2月13日(水) AM トレーニング 3-4 トレーニングマッチ vs. 尚志高校(1年生) 2月14日(木) AM/PM トレーニング 2月15日(金) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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2019年度フットサル1級審判員研修会を開催 #jfa (Thu, 14 Feb 2019)
2月2日(土)、3日(日)の2日間、2019年度第1回フットサル1級審判員研修会がJFAハウスで開催されました。フットサル1級審判員が一堂に会し、映像を見ながら試合の中の事象についてディスカッションを行い、レフェリングの理解を深めました。またプラクティカルトレーニングでは視野の確保などを中心に行いました。 参加者コメント 仲地あすか フットサル1級審判員 まずは今年、フットサル1級審判員としてチャレンジさせていただくことに感謝します。サッカーの審判活動と平行してやっていくことができるかという不安もありますが、今回、研修会に参加させていただきました。2日間時間が足りないくらいあっという間に終わってしまい、課題がいっぱいだと痛感しました。競技規則の理解、サッカー競技規則との違いの整理や試合の中で起こる事象や早い判断力など、たくさん勉強しなくてはと思いました。その中で今回の研修会で沢山の新しい仲間に出会えたことが本当に嬉しく思います。フィジカルトレ-ニングの際、皆で声を掛け合い、協力しあえたことが楽しかったです。研修を終えて早く試合をやりたいと思いました。その前までにしっかりとした準備、勉強、トレ-ニングと日々精進を重ねて1級審判員として信頼のあるレフェリーになりたいです。 齋藤香菜 フットサル1級審判員 全国各地から審判員が集まり、担当カテゴリー問わずコミュニケーションをとることができる数少ない研修会です。今年昇級し初めて参加する自分にとって、フットサル1級審判員としての共通理解を深める絶好の機会でした。普段、試合前にレフェリーチームで打ち合わせを行うものの、試合に入れば監視しにくくなる場所やパートナーに見てほしい争点が必ず発生します。今回の研修会では、そういった部分をレフェリーチームとしてどう補完していくか、攻守におけるチーム戦術の理解、どんな場所に争点があるのかなどのシチュエーションを想定しながら、意見を出し合いました。プラクティカルでも目的は同様で、レフェリーチームで正しい判定に導くための認知力・視野の確保・フィジカル向上のトレーニングを行いました。第2ペナルティーマークからのキック時のGKの飛び出し、ペナルティーエリアの中か外か、映像を確認しながら行うことで的確さを追求しました。今回の研修で学んだこと、仲間と共有できたことを、より良いチームワークで2019シーズンに向けて研鑽していきたいと思います。
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JFAエンジョイ5 香芝フットサルパークU-11カテゴリー大会開催 #jfa #JYD (Thu, 14 Feb 2019)
2018/2019 JFAエンジョイ5は、「すべての人にフットサルの楽しさを届けたい。」そんな想いのもと、JFAが開催する、エンジョイ志向フットサルプレーヤーを対象とした全国大会です。 奈良県香芝市(香芝フットサルパーク)では、1月27(日)にU-11カテゴリーを開催。JFAフットサル総合サイト「j-futsal」で登録、エントリーした10チームによる試合を行いました。 [ 開催施設 ]香芝フットサルパーク フットサルの楽しさを、仲間とともにプレーする喜びを、そしてゴールを共有する感動と興奮を。日本各地たくさんのプレーヤーへ広げていきます。たくさんのプレーヤーの皆さんに参加していただけるよう、今年度新設されたU-12とU-18を加えた16のカテゴリーを用意。ぜひ、お近くの開催会場を検索し、ご参加ください。 エントリーはこちらから(日程は随時追加されていきます) 大会結果 優勝 TSA 準優勝 MESSE 大阪 10チームが2グループに分かれ、5チーム総当りの予選リーグを行い、上位2チームが決勝ラウンドに進出。ファイナルステージの2枠をかけた戦いは、予選から激しい試合となりました。決勝戦は、くしくも予選で同グループで対戦した2チームが対戦。予選リーグでは引き分けた両チームは、決勝でもお互い一歩もひかず点の取り合いとなりました。最後は攻撃力の高さをみせた『TSA』が、2点差をつけ優勝しました。 大会参加者コメント 優勝チーム「TSA」代表者 矢野健介 さん 結果的にも素晴らしい大会となり嬉しく思います。強豪揃いで苦しい戦いでしたが、子ども達は最後までがんばってくれました。ファイナルステージでは大会の名前の通りエンジョイしたいと思います。 準優勝チーム「MESSE 大阪」代表者 福ヶ迫隼人 さん 初戦から試合を重ね個人・チームとして成長してくれました。2年前のファイナルステージでは悔しい思いをしたのでリベンジができるチャンスがもらえて楽しみでもあります。また、バーモントカップに向けても良い経験が積めたらと思います。セカンドステージでの準優勝の悔しい思いをぶつけ、ファイナルステージで優勝できるようにがんばりたいです。 [ファーストステージ] 2018年8月~2019年2月 各都道府県の民間フットサル施設等 [セカンドステージ] 2019年1月~2月 各地域の民間フットサル施設等 [ファイナルステージ] 2019/3/10(日)・3/31(日) 武田テバオーシャンアリーナ 大会情報はこちら 『2018/19 JFAエンジョイ5』のお申し込みはこちら
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さいたま市ノーマライゼーションカップ2019を開催 #jfa #nadeshiko (Thu, 14 Feb 2019)
ブラインドサッカー女子日本代表の国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ2019」が2月23日(土)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で開催され、ブラインドサッカー女子日本代表が女子IBSA(国際視覚障がい者スポーツ連盟)世界選抜と対戦します。 この大会は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)の「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」というビジョンと、さいたま市が2011年に全国の政令指定都市に先駆けて制定した「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」、それぞれのビジョンが重なったことから共催に至ったものです。 ノーマライゼーションカップの共催は今年で7回目。第5回となる一昨年までは男子日本代表の試合を開催してきましたが、昨年から女子日本代表の試合を開催しています。今年は女子日本代表が女子IBSA世界選抜と対戦します。 大会情報 大会名: さいたま市ノーマライゼーションカップ2019 大会内容: ブラインドサッカー国際親善試合 女子日本代表 対 女子IBSA世界選抜 日程: 2019年2月23日(土) 10時30分 開場 13時40分 開会式 14時00分 キックオフ 会場: サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館) ※会場は土足禁止になります。室内用の履物のご持参をお願いします。 入場料: 無料、入退場自由 主催: さいたま市、NPO法人日本ブラインドサッカー協会 大会特設サイトはこちら
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リーグ戦全日程が終了 16日からプレーオフ開催~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第32節・第33節~ #jfa (Thu, 14 Feb 2019)
DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、2月9日(土)から3日間にわたり、第32節、第33節の駒沢セントラル12試合を駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行いました。 このセントラル開催がチームとして最後の活動となるFリーグ選抜は、初戦でアグレミーナ浜松と対戦。今季2度の対戦では、どちらもF選抜が勝利していましたが、この試合を先に動かしたのは浜松でした。15分、フリーキックの流れから中村友亮選手が突き刺し、1点をリードします。同点のチャンスを作るF選抜に対し、粘り強い守備でリードを守る浜松でしたが、パワープレーで1点を狙うF選抜は試合終了間際に水谷颯真選手との連携から新井裕生選手がゴールを決め1-1に。そのまま試合が終了し、浜松のリーグ戦最下位、Fリーグ ディビジョン2優勝チーム・ボアルース長野との入替戦出場が決定しました。 F選抜は翌11日(月・祝)に上位のペスカドーラ町田と対戦し、立ち上がりから積極的に攻撃の姿勢を見せると、開始3分でキャプテンの三笠貴史選手が先制点。その後もコンスタントに得点を重ね、GK坂桂輔選手も集中したセービングで活躍を見せ、完封勝利を収めました。この2連戦で勝点を重ねたF選抜は順位をひとつ上げ、8位でリーグ戦を終了しています。 プレーオフ準決勝出場が決定しているシュライカー大阪と立川・府中アスレティックFCは、ともに初戦を引き分け、この結果により大阪のリーグ戦2位が確定しました。翌10日(日)にフウガドールすみだと対戦した立川・府中は13分、右サイドから走りこんだ皆本晃選手が先制点を挙げると、17分にはセットプレーから渡邉知晃選手がダイレクトボレーを決め2点をリードします。後半立ち上がりに失点を喫した立川・府中でしたが、その後も得点を重ね、すみだの猛攻から1点差に迫られながらも1点のリードを守り切り、勝利を収めました。 10日(日)に名古屋オーシャンズとの上位対決に臨んだ大阪は、序盤こそ拮抗した攻防戦を演じましたが、試合巧者の名古屋の前に1-4で完敗。名古屋はこの試合に勝利し、リーグ戦33試合で28勝5分と無敗でリーグ戦を終えました。 リーグ戦全日程を終えたFリーグ ディビジョン1は、2月16日(土)、17日(日)の2日間、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 プレーオフ準決勝「シュライカー大阪対立川・府中アスレティックFC」を開催します。 その他の試合結果・日程はこちら(Fリーグ公式サイト)をご覧ください。 プレーオフ準決勝の情報はこちらから 監督・選手コメント 高橋優介 監督(Fリーグ選抜) リーグ最終戦は前日のアグレミーナ浜松戦とは違い、選手全員が最初から試合にしっかり入れていました。僕も含め、前日の試合はゲームの流れを読めなくてボーっとしてしまったところがあったのですが、最終戦は最初からやるべきことに意識を向けて集中したプレーをしてくれ、いい流れを作って安定した試合ができたのかなと思っています。一年という区切りがあるチームなので、今後、選手たちはどこか違うチームで活躍をしていかなくてはいけない。もしかすると日本代表になるかもしれませんし、海外に行く選手も出てくるかもしれません。そういった中で「色々な環境、監督のプレースタイルや戦術的なモデルに対してできる限り対応できるようにしていく」ということが、自分に課された使命だと理解して、計画しながら進めてきたつもりです。トップレベルになればなるほど、プレーモデルや戦い方は強制される部分が出てくると思います。ただそういうところで、どういったプレースタイルで自分は何を求められているかをスムーズに解釈してピッチで表現できるようになっていってくれるのではないか、という期待を込め、そういった指導をしてきました。 比嘉リカルド 監督(シュライカー大阪) 4-1という結果でしたが、1-1の時間帯に逆転できそうなチャンスや、パワープレーでもチャンスを作れたので、得点を決められなかったところが残念でした。負けてしまった試合で悔しいですが、プレーオフ準決勝の立川・府中アスレティックFC戦に向けていい繋がりを作ることができたと思っています。ここから切り替えて、決勝でもう一度名古屋オーシャンズと戦えるように、準決勝に向けて頑張っていきたいと思います。 小曽戸允哉 選手(シュライカー大阪) 名古屋オーシャンズに無敗優勝をさせないようにと臨んだリーグ最終戦でしたが、足りなかった部分が出てしまったかなと思います。ただ、プレーオフ準決勝で立川・府中アスレティックFCとの戦いに勝利すれば、もう一度名古屋オーシャンズと戦えるチャンスがあるので、その試合に向けてしっかり準備していきたいです。 宮田義人 選手(立川・府中アスレティックFC) 今シーズンで引退するので、リーグ最終戦ではキャプテンを務めさせてもらい、個人的にも絶対に勝ちたいと思っていました。メンバー全員で気持ちの入ったゲームをして勝つことができたのでよかったです。個人的にも非常にうれしく、満足しています。 DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 開催期間:2018年6月16日(土)~2019年2月11日(月・祝) 全33節/198試合 DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 プレーオフ 開催期間:2019年2月16日(土)~24日(日) リーグ情報はこちら
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JFA公認指導者研修2019 セルフコンディショニング リフレッシュ研修会 実施要項 #jfa (Thu, 14 Feb 2019)
1.目的 トレーニングをするにあたり、都心部や降雪地域ではグラウンドを利用できない選手が数多くいます。また、グラウンドでのトレーニング時間が十分に確保できないケースも散見されます。 そういった状況の選手に対し、グラウンドが利用できず、ボールが扱えない状況でも実践可能なセルフコンディショニングメニューを紹介し、さらにJFA Youth & Development Programme (JYD) オフィシャルサポーターの株式会社 明治より選手の身体づくりに必要不可欠な、栄養摂取に関するアドバイスを行います。 2.主催 公益財団法人 日本サッカー協会 3.協賛 JFA Youth & Development Official Partner 株式会社ナイキジャパン JFA Youth & Development Official Supporter トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治 JFA Youth & Development Official Provider 株式会社モルテン 4.受講資格 JFA B級・C級コーチライセンス、JFAフットサルC級コーチライセンス (※本研修会受講によるリフレッシュポイントは 5ポイント となります) 5.募集人数 50名(最小催行人数20名) 6.受講料 2,052円(税込み) 料金に含まれるもの 研修に関わる経費(会場代・諸経費) 料金に含まれないもの 以下の費用は受講料に含まれませんので、ご注意ください 集散旅費、講義中の飲み物代等個人で発生する費用 ※ 受講料は、お申込後『2月27日(水)まで』にお支払いください。 ※ 当日、現金の持ち込みによるお支払いは受け付けられません。必ず事前にお支払いください。 ※ 受講料お支払い後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。(返金不可) 7.日程・内容 日程 2019年3月4日(月) 場所 JFAハウス1F ヴァーチャルスタジアム 講師 安松幹展(AFCフィットネスインストラクター/JFAフィジカルフィットネスプロジェクトメンバー) 内容 2019年 3月4日(月) 17:30~18:00 受付 18:00~19:30 実技 19:30~21:00 講義 ※時間・内容はあくまで予定です。事情により当日変更することがあります。予めご了承ください。 8.受講申込み 申込期間 2019年2月13日(水)~2月25日(月) 申込先 JFAWeb申請登録サイト『KICKOFF ※画面上で必要事項を入力してください。 ※お申し込みの際に入力いただくメールアドレスは、必ず有効なものをご指定ください。 また、メール設定等でメールが受信できない場合がございますので、今一度設定のご確認をお願いします。 ※申込時に住所・電話番号等の「基本情報」を必ずご確認ください。修正がある場合は、申込時に必ず修正してください。 9.その他 ・講習会開始後、遅刻・途中退出をされた場合、リフレッシュポイントは付与せず、また受講料の返金も行いませんのでご了承ください。 ・支払手続きの不備等でお支払いが完了していない場合、受講できませんのでご注意ください。 ・受講料の支払期限が過ぎてしまった場合、再度お申し込みいただくことになります。その際、定員に達している場合はお申し込みできません。 ・受講料のお支払い時の振込手数料、システム利用料等は、各自でご負担ください。 10.お問合せ先 【本研修会に関するお問い合わせ】 公益財団法人日本サッカー協会 指導者養成窓口 電話:03-3830-1160 【KICKOFFの入力・操作方法等のお問い合わせ】 JFA登録サービスデスク TEL:050-2018-1990(月~金 10:00~20:00) ※祝日除く土10:00~17:00
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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