2016/03/20

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フットサル日本代表 ウクライナ代表に惜敗 ~Quadrangular International Futsal Tournament~ #jfa #daihyo (月, 24 9月 2018)
Quadrangular International Futsal Tournament vs フットサルウクライナ代表 2018年9月23日(日) キックオフ時間 16:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分) Shahid Poursharifi Arena(イラン/タブリーズ) フットサル日本代表 1-3(前半0-1、後半1-2)フットサルウクライナ代表 得点17分 失点(フットサルウクライナ代表) 23分 安藤良平(フットサル日本代表) 26分 失点(フットサルウクライナ代表) 32分 失点(フットサルウクライナ代表) スターティングメンバー GK:ピレス・イゴール FP:皆本晃、吉川智貴、星翔太、西谷良介 サブメンバー GK:関口優志 FP:内村俊太、安藤良平、小門勇太、滝田学、 FP:森岡薫、室田祐希、内田隼太、加藤未渚実 マッチレポート フットサル日本代表は9月23日(日)、Shahid Poursharifi Arenaにてウクライナ代表との初戦を迎えました。 同日の試合前には大会の記者会見も行われ、ブルーノ監督は「この大会に参加できて光栄であり、参加チームのレベルも非常に高い。強度の高い中で好ゲームが展開されることを楽しみにすると同時に、良い試合ができるよう全力で臨みたい。」とコメントしました。 試合は前半から両者の特徴を活かした戦いとなりました。日本は前線からのプレスと攻守の切り替えの速さで相手に自由を与えず、素早い展開でチャンスを作っていきます。一方、体格で勝るウクライナ代表は、後方でパスを繋ぎながら、ピヴォを活かしてボールを展開しチャンスを伺います。両チーム拮抗した展開が続き、緊張感のある中で膠着状態が続きましたが、最初の決定機を活かしたのはウクライナ代表でした。17分に日本の一瞬のスキを突き先制点を奪います。その後日本も決定機を迎えますが、得点を奪えず前半を0-1とリードされ折り返します。 後半に入り、開始早々の3分、安藤良平選手(名古屋オーシャンズ)の右足のミドルシュートがゴールネットを揺らし同点に追いつきます。このまま勢いに乗って逆転したい日本でしたが、試合巧者であったウクライナ代表に26分、32分に追加点を許し、1-3とされてしまいます。最後まで日本は諦めず、パワープレーでなんとか得点を奪いに行くも、相手ゴールの枠を捉えきれず、このまま1-3の惜敗となりました。 次戦は明日24日(月)、現アジアチャンピオンのイラン代表との対戦となります。限られた時間の中ではあるもののチームとしての課題を少しでも改善し、試合に臨みます。 監督・選手コメント ブルーノ・ガルシア 監督 世界トップクラスの相手に対して、大半の時間を互角に戦い、先制点を許すもそれを同点に追いつく場面を作ることができました。ですが、その後ウクライナに2点の追加点を奪われてしまいます。我々も相手に対抗しチャンスを数多く作ってはいましたが、決定機を決めきることができなかったのが結果に繋がったのだと思います。敗戦という痛みはあるものの良い教訓になった試合でした。明日のイラン戦に向けて限られた時間の中で、改善しなかればいけないポイントを全体で共有し、勝利に向けて良い準備をしていきたいと思います。 FP #4 安藤良平 選手(名古屋オーシャンズ) セットプレーから得点しましたが、他にも流れの中からの得点チャンスを決めることが出来なかったのは僕自身反省しなければいけません。ディフェンス面でリーダーシップをとり、対峙する相手ピヴォに仕事をさせない事はフィクソの大事な役割ですが、それに加えてオフェンス面で得点に多く絡んでいけるように明日の試合も結果にこだわって戦いたいと思います。 FP #6 吉川智貴 選手(名古屋オーシャンズ) 非常に残念な敗戦になりました。自分たちもチャンスがたくさんある中で決めれず、相手はチャンスをしっかりモノにしました。強い相手にはいかにやってはいけないミスを減らすかが大事ですし、決定的なチャンスを作らせないようもっと修正していかなければならないと思います。残りイラン、ベラルーシ戦が残っているので、2勝して日本に帰れるよう全力で戦ってきます。 FP #10 室田祐希 選手(ペスカドーラ町田) 今日は初戦ウクライナ代表と試合がありました。どんなに良いゲームしていても決める力がなければ、今日のような結果になってしまいます。個人としても得意のプレーをあまり出せず、悔いの残るゲームでした。残り2試合自分のプレーを積極的に出し勝利に貢献できるように頑張ります。 スケジュール Quadrangular International Futsal Tournament 9月23日(日) 1-3 vs. フットサルウクライナ代表(Shahid Poursharifi Arena) 9月24日(月) 18:00 vs. フットサルイラン代表(Shahid Poursharifi Arena) 9月25日(火) AM トレーニング 9月26日(水) 14:00 vs. フットサルベラルーシ代表(Shahid Poursharifi Arena) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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U-16日本代表 タジキスタンと引き分ける ~AFC U-16選手権マレーシア2018 #jfa #daihyo (月, 24 9月 2018)
U-16日本代表は23日(日)、AFC U-16選手権マレーシア2018の第2戦でU-16タジキスタン代表と対戦し、0-0の引き分けとなりました。 日本はこの試合、第1戦から先発メンバーを大きく入れ替えて臨みました。GKに#23 野澤大志ブランドン選手(FC東京U-18)、最終ラインの右に#17 山田奈央選手(浦和レッズユース)、中央に#16 佐古真礼選手(東京ヴェルディユース)、左に#5 石田侑資選手(市立船橋高)、中盤に#13 三戸舜介選手(JFAアカデミー福島U18)、右サイドに#9 中野桂太選手(京都サンガF.C.U-18)、そして最前線に#19 青木友佑選手(FC東京U-18)と、新たに7名が初先発となりました。 森山佳郎監督は大幅変更の意図について、「われわれは各チームから選手をお借りしてこの大会に臨んでいます。一人でも多くの選手を試合に出したい気持ちはありますし、第1戦で先発から外れた選手たちが活躍してくれれば、チームを活性化させることにも繋がります」と試合前に語っていました。「絶対にやってやろうという気持ちでした」と青木選手が力強く語ったように、出番の回ってきた選手たちも意気込み十分で試合に臨みました。 ただ、第1戦でU-16マレーシア代表に2-6と大敗していたタジキスタンは、この試合から戦い方を大きく変えてきていました。「守備はハーフラインを越えてからでいいと割り切っているようでした」と森山監督が振り返ったように、全体の組織を自陣深くに構え、攻撃を犠牲にしてでもまず失点を抑えるという姿勢を鮮明にしてきました。序盤から日本がボールを保持して押し込む流れとなりましたが、相手の粘り強く、分厚い守備に阻まれてなかなかチャンスらしいチャンスを作り出せません。 後半に入り、日本はDF角昂志郎選手(FC東京U-18)の投入を機に戦術も変更してより攻勢を強めていきますが、人数をかけて守るタジキスタンの守備をなかなか決定的に崩すには至りません。82分に交代出場のFW西川潤選手(桐光学園高)のスルーパスからMF荒木遼太郎(東福岡高)が右足シュートを放って相手GKを脅かすシーンもあり、またセットプレーから惜しい場面も作りましたが、最後までゴールを割ることはできませんでした。試合は0-0で終了となり、日本は勝ち点を4に伸ばしてグループ首位を保ちました。 試合詳細はこちら 試合後、森山監督は「勝ちたかったです」と悔しさをあらわにしつつ、「次の試合で勝てば自力で1位通過ですから、切り替えるしかありません。これでより緊張感を持って戦えるようになったとも言えますから」と前向きに語りました。 日本はマレーシアとの第3戦で勝てば1位通過、引き分けでも2位以上が確定し、グループステージ突破が確定します。注目の第3戦は中2日を置いた26日、日本時間17時30分からキックオフとなります。 監督・選手コメント U-16日本代表 森山佳郎 監督 前半からかなりリトリートされて、なかなか中へ入っていけないような展開でした。後半はこちらもバランスを変えて、サイドの高い位置を起点にしながら攻める狙いでした。ペナルティエリア付近までは行くことができていましたが、そこから先はタジキスタンの驚異的な粘りがありました。それがこの試合のすべてだったと思います。次の試合は当然ながら生き残りを懸けた戦いになります。マレーシアにとってもそれは同じことなので、かなり激しいゲームになると予想しています。 DF #16 佐古真礼 選手(東京ヴェルディユース) シンプルに、焦れることなくボールを動かすことを意識していました。後半、左から右サイドへ斜めに入れるパスは意識して蹴りました。それは角昂志郎選手のストロングポイントを引き出せるプレーですし、ロングパスは自分のストロングポイントでもあります。守備に関しては、相手のカウンターに対してコミュニケーションを常に取りながら集中を切らさずにやるということはできていたと思います。 MF #9 中野桂太 選手(京都サンガF.C.U-18) 今日は第1戦に出られなかった選手に対して監督からも発破をかけられていて、やってやろうという気持ちでした。緊張とかそういう部分はなかったと思いますが、タジキスタンのやり方にうまくはまってしまいました。引いて守ってくる相手だったので、もっと強引さが必要でした。自分がもっと積極的に仕掛けて、一枚はがせればスペースも空いたと思います。 FW #19 青木友佑 選手(FC東京U-18) 相手は凄くリトリートしてきました。海外に何度も行かせてもらう中でそういう相手とも試合をしたことはあったので驚いたりはしませんでしたが、難しい試合でした。3人目の動きを使うなどの工夫もしながら攻めましたが、(相手DFの)裏でパスを受けるのは難しかったです。シュートの意識は常に持ち、実際に打てた場面もありましたが、それを決めなければいけなかったと思います。 AFC U-16選手権マレーシア2018 9月20日(木) 5-2 グループステージ第1戦 vs.U-16タイ代表 (UM Arena Stadium) 9月21日(金) AM トレーニング 9月22日(土) PM トレーニング 9月23日(日) 0-0 グループステージ第2戦 vs.U-16タジキスタン代表(UM Arena Stadium) 9月24日(月) AM トレーニング 9月25日(火) PM トレーニング 9月26日(水) 16:30 グループステージ第3戦 vs.U-16マレーシア代表(National Stadium Bukit Jalil) 9月27日(木) AM トレーニング 9月28日(金) PM トレーニング 9月29日(土) PM トレーニング 9月30日(日) TBC 準々決勝 10月1日(月) AM トレーニング 10月2日(火) AM トレーニング 10月3日(水) PM トレーニング 10月4日(木) TBC 準決勝 10月5日(金) AM トレーニング 10月6日(土) PM トレーニング 10月7日(日) 20:45 決勝 (National Stadium Bukit Jalil) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-16選手権マレーシア2018 大会期間:2018/9/20(木)~2018/10/7(日) グループステージ第2戦 vsタジキスタン 2018年9月23日21:45キックオフ(日本時間) CSテレ朝チャンネル2で生中継 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA北信越ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開幕! #jfa #nadeshiko (月, 24 9月 2018)
キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA北信越ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が9月23日(日)、長野県木島平村のやまびこジュニアサッカー場で開幕しました。 快晴の天気の中、大会1日目は、4チームずつ2ブロックに分かれ、1次ラウンドを行いました。各ブロックから2チームが翌日の上位リーグに進めることもあり、どの試合も手に汗握る熱戦が繰り広げられ、厳しいプレッシャーを受ける中で非常に高いレベルのプレーも多くみられました。 試合終了後は、選手、指導者がパノラマランド木島平に集まり、大会協賛社のキヤノン株式会社、ホクト株式会社によるワークショップが開かれました。キヤノン株式会社からは、写真や映像を通じて人と人のコミュニケーションの大切さについて、ホクト株式会社からは丈夫で強い体をつくるための食事の大切さについて教わることができました。 選手コメント 設楽藍生 選手(富山県選抜) 今日の試合を振り返ると、みんなが勝ちたいという気持ちで積極的にシュートをしたり、シュートコースに入って守るなど、みんなでがんばれたのがが良かったと思います。また、予測をして早くつめることができたことや、サッカー以外のところでもいろんな人にあいさつをしていたところが良かったと思います。反省点は、シュートを決めるべきところで決めることができなかったころです。明日はシュートをしっかり狙って、決めるべきところで決められるようにしたいと思います。優勝できるようがんばります。 銅子芽姫 選手(福井県選抜) 1試合目ではトラップやドリブル、パスをもらえるところに動くことなど全くできませんでしたが、2試合目の前にコーチにアドバイスをもらってからは少しずつ良いプレーができるようになり、3試合目では1点取ることができて嬉しかったです。明日はコーチにアドバイスをもらう前に、今日言われたことを思い出してプレーしたいです。そして1試合1試合、自分ができないことにもチャレンジして、良いプレーをいっぱい出せるようにしたいです。 近藤佳奈 選手(新潟県A) 1試合目、2試合目では、前でアプローチができたことにより得点が取れ勝利できましたが、3試合目では富山県のチームと対戦し、結果は0-3で負けてしまいました。シュートを決めきれず、中盤でフリーを作ってしまってゴールまで行かせてしまったことが敗因だと思います。明日の試合では、シュートを決め、勝って優勝したいです。 伊藤美紗 選手(長野県ピンク) 5年生の時からチームでGKをやっています。1試合目はとても緊張しました。PKは2回目の経験でした。3試合目には少し慣れてきて、PKも2本止めることができ、嬉しかったです。明日もしっかりボールを止められるよう、集中していいポジショニングをとり、シュートを止めたいです。 栗原心望 選手(新潟県B) 今日だけで県外の3チームと試合ができ、コーチ、チームメイトに感謝しています。今日分かったことは、日本、北信越にはたくさん上手な選手がいるということで、FWとして全く得点することができませんでした。ワークショップでは、いつも食事を作ってくれている家族や大会を運営してくれている方々、指導してくれているコーチに対して改めて感謝の念を抱き、明日の試合ではそれらを思い出し一つ一つのプレーをしていきたいと思います。 小口花 選手(長野県ホワイト) 1試合目では、1-4で負けてしまいましたが、サイドからセンタリングを上げられましたし、チャンスも作れたので良かったです。しかし、相手のゴールキックの時にサイドに広がりすぎてしまい相手にチャンスを与えてしまったことや、コーチから「まずはゴールを守るように」と注意されることもあったのが反省点です。明日の試合では、これらのことに注意していきたいです。2試合目では、あまりやったことのない大事なポジションを任されました。第1ピリオドではたくさんの攻撃のチャンスを作ることができました。しかし、相手のFWは体格が大きく、当たり負けをしてしまい、チャンスを与えてしまう時がありました。これからは普段の練習からフィジカルで負けないようにトレーニングをしていきたいです。第2・第3ピリオドでは、「相手FWがボールもらってサイドにボールを渡してチャンスを作っているので、FWとボールの間に入ってプレーをするように」とコーチからアドバイスをもらったのでやってみたところ、相手のプレーやパスを何回もカットすることができました。今後、今日のようなプレイヤーがいたら、しっかりと対応していきたいです。3試合目では、2試合目でやったポジションを再度、任せてもらえ、少し慣れてきて、コーチにも褒めてもらえました。シュートを外してしまったのが悔しかったですが、たくさんチャンスを作れ、たくさん走ることができました。今日の試合を通じて、自分のプレーの参考になったことが多く、大変でしたがキャプテンんを任されたことなど、良い経験ができて良かったです。今日学んだことを忘れずに、自分のチームに帰っても、良いプレーをしていきたいです。 弦間結月 選手(長野県グレー) 今日一日試合をして感じたことは、ディフェンスが甘かったことです。FWの選手が追ってくれた後にパスカットをすることがなかなかできませんでした。なぜできなかったのかというと、相手がパスをするところを予測することができなかったからだと思います。予測をしっかりできていれば、相手のゴールに近いところでボールを奪えるのでチャンスにもなるし、自分たちの守備も楽になるので、予測をしっかりしていきたいです。明日は、守備もしっかりとやり、攻撃にも力を入れて取り組みたいです。 寺田福穂 選手(石川県トレセン) 1日目はGKとしてできるだけ得点を取られないことを目標にしました。まだシュートを少し怖がって得点を許してしまいましたが、ダイビングでボールをキャッチしようとしたり、チャレンジできたので良かったです。私が1番印象に残った選手は、福井県選抜の東出選手です。強いシュート力と体の入れ方が上手だと思いました。明日はゴールキーパー2人で力を合わせ、無失点で優勝したいです。 キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA北信越ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会 開催期間:2018年9月23日(日)~9月24日(月・祝) 会場:長野県/木島平やまびこジュニアサッカー場 大会情報はこちら
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フットサル日本代表 タブリーズ(イラン)に到着後、早速トレーニングを行う ~Quadrangular International Futsal Tournament~ #jfa #daihyo (日, 23 9月 2018)
イランで開催されるQuadrangular International Futsal Tournamentに参加するフットサル日本代表は9月21日(金)、成田市内の体育館に選手14名が集合し、イラン出発前に23日の初戦ウクライナ戦に向けたトレーニングを実施しました。チームの戦術確認を中心に約1時間30分ほどのトレーニングを行いました。その後成田空港を出発したチームは、日本から約22時間の移動を経て現地時間22日(土)の15:30頃にイランのタブリーズに到着しました。 到着後には早速トレーニングを実施。長時間のフライト移動の疲れをほぐしつつ、最後は実戦形式の紅白戦で戦術を最終確認し、約1時間汗を流してコンディションを整えました。今大会は日本を含め、開催国のイラン、ウクライナ、ベラルーシと4チームの総当たり戦となります。短い期間の中での3試合となりますが、チームとして最大のパフォーマンスが発揮できるよう選手・スタッフ一丸となって試合に臨みます。 フットサル日本代表は、現地時間23日(日)16:00キックオフでウクライナ代表との初戦を迎えます。 選手コメント FP #3 内田隼太 選手(立川・府中アスレティックFC) 現地入りしてから短い時間のトレーニングではありましたが、個人的にもウクライナ戦に向けて最善の準備ができたと思います。まずは初戦で白星を飾り、全試合勝利できるよう、チーム一丸となって大会に臨みたいです。 FP #7 小門勇太 選手(湘南ベルマーレ) 長時間の移動を経て、イランに到着しました。直前トレーニングを行ってからの移動ということもあり、タイトなスケジュールではあるものの、しっかり3連勝を目指して戦っていきたいです。個人に求められていることに対しても、結果を残していきたいと思います。 FP #14 西谷良介 選手(名古屋オーシャンズ) イラン到着後のトレーニングでは緊張感のある中で、集中して臨むことができました。まずは初戦のウクライナ戦に向け、日本代表としての誇りを持って戦っていきたいです。自分たちの目標を達成するための第一歩をチーム一丸となって踏み出していきたいと思います。 スケジュール 9月21日(金) PM トレーニング 9月22日(土) PM トレーニング Quadrangular International Futsal Tournament 9月23日(日) 16:00 vs. フットサルウクライナ代表(Shahid Poursharifi Arena) 9月24日(月) 18:00 vs. フットサルイラン代表(Shahid Poursharifi Arena) 9月25日(火) AM トレーニング 9月26日(水) 14:00 vs. フットサルベラルーシ代表(Shahid Poursharifi Arena) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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キリンチャレンジカップ2018の”観戦体験レポーター”を募集!応募締切は9/30(日)!~キリンチャレンジカップ2018(10/12@新潟、10/16@埼玉)~ #jfa #daihyo (金, 21 9月 2018)
10月12日(金)に新潟/デンカビッグスワンスタジアムで、16日(火)に埼玉/埼玉スタジアム2002で開催するキリンチャレンジカップ2018において、日本代表戦の観戦体験レポートを書いてくださる方を各会場2名様2組(各会場合計4名様)募集します。 観戦体験レポーターに選ばれた方には、スタジアムイベントブースや試合観戦の感想などをレポートにまとめていただきます。お書きいただいたレポートは、後日日本サッカー協会公式Webサイト「JFA.jp」に掲載し、SNSオフィシャルアカウントでご紹介させていただきます。 試合当日は、選手到着前のロッカールームや記者会見場などをご覧いただけるスタジアム見学ツアーにご参加いただけるほか、観戦チケットもプレゼントします。日本代表戦の楽しさを、ともに発信してくださる方のご応募をお待ちしています! 募集要項 実施日・場所 ①2018年10月12日(金) 新潟/デンカビッグスワンスタジアム キリンチャレンジカップ2018 SAMURAI BLUE vs パナマ代表 ②2018年10月16日(火)  埼玉/埼玉スタジアム2002 キリンチャレンジカップ2018 SAMURAI BLUE vs ウルグアイ代表 当日のスケジュール(予定) 16:00 スタジアム集合 16:15~ 留意事項説明 17:00~ スタジアム見学ツアー(ロッカールーム、記者会見場など) 17:30~ 各自体験(スタジアムイベントブースなど) 19:35 キックオフ 21:35頃 試合終了 ※スケジュールやプログラムは変更になる可能性があります。 ※詳細スケジュールは、ご当選された方に改めてお知らせします。 募集人数 各会場 2名様2組(各会場 合計4名様) 試合観戦場所 カテゴリー1(指定席。メインまたはバックは指定不可)  募集対象・条件 ・日本代表戦の観戦体験レポート作成にご協力いただける方。(レポートは2名様で1本作成していただき、試合終了後3日以内にメールでご提出していただきます) ・デジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話をお持ちで、ご自身で写真撮影が可能な方。 ・観戦体験レポートおよび当日にご自身で撮影された写真を、JFAが運営する公式WebサイトやSNSアカウントに掲載することをご了承いただける方。 ・2名様のうち、いずれか1名が20歳以上の方。 ・メールでのやり取りが可能な方。  応募方法 下記の専用応募フォームよりご応募ください。 https://goo.gl/forms/8DuKHpFcDaIN7Wd73 応募締切 2018年9月30日(日)23:59まで 当選発表 2018年10月1日(月)18時までに、ご当選者のみにメールでご連絡します。 注意事項 ・観戦チケットはJFAよりプレゼントします。その他の経費(宿泊・交通費、飲食費、グッズ購入費など)は各自負担となります。 ・観戦チケットの引き渡しについては、試合当日、当選者ご本人に直接お渡しいたします。なお、代理の方の受け取りはできませんので、予めご了承ください。 ・撮影された写真や動画は、ご自身のSNSアカウントで投稿可能です。ただし、スタジアム内見学ツアーでの動画撮影はご遠慮ください。写真は、JFAスタッフが事前に確認させていただく場合があります。 ・スタジアムでは、試合運営スタッフの指示に従って行動してください。 ・スタジアム場内および場外を徒歩で回っていただきます。そのため、階段での移動が多くなることが予想されますので、予めご了承ください。 ・観戦体験レポートの著作権、その他一切の権利は公益財団法人日本サッカー協会に帰属するものとします。 ・お申し込みはお一人様一回のみのご応募となります。 ・応募により得た個人情報は、個人情報保護法に則って管理し、本企画の目的以外には利用いたしません。   2018年10月12日(金) 19:35キックオフ(予定) 新潟/デンカビッグスワンスタジアム SAMURAI BLUE(日本代表)vs パナマ代表 大会情報はこちら 2018年10月16日(火) 19:35キックオフ(予定) 埼玉/埼玉スタジアム2002 SAMURAI BLUE(日本代表)vs ウルグアイ代表 大会情報はこちら
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JFAアカデミー堺 ジュニアアスリートのための心理学セミナーを実施 #jfa #nadeshiko #JYD (金, 21 9月 2018)
JFAアカデミー堺は9月18日(火)、国立スポーツ科学センター(JISS)のサポートを受け、「ジュニアアスリートのための心理学セミナー」を実施しました。 セミナーでは、緊張とパフォーマンスの関係や、中学生の心についての説明があり、競技中における自分の心との向き合い方を学びました。 セミナーの後半は心理アンケートを実施して自分の個性や性格の特徴を見つめました。 アカデミー生コメント 作山亜沙美 選手(中3:5期生/FCヴィトーリア) 私は今回のセミナーを受講して、自分の心について興味を持って考えることが出来ました。私はこれまで、「自分はメンタルが弱い」と思いがちで、自分の心を理解しようとしていませんでした。しかし今回、メンタルは訓練すれば鍛えられるものだと知りました。講義の途中にDIPCA(心理的競技能力診断検査)という心理検査を行いました。結果を見ながら普段の練習や試合の様子を振り返り照らし合わせると、自分に欠けている力が、試合中のどの場面で不利になってしまっているかを考えることができました。反対に、自分の良さを知ることもできました。中学生年代の私たちは、成長期で、身体や心が大きく変化する途中です。その変化によって、今までできていたプレーができなくなることがあったり、人間関係で悩んだりする時期でもあります。だからこそ、自分自身を理解し、自分について考えることを大切にしたいと思いました。 今林歩乃佳 選手(中2:6期生/大阪市レディースフットボールクラブ) 今回のセミナーで心理学について勉強しました。メンタルは、トレーニングによって向上させることができること、程よい緊張が良いパフォーマンスを生み出すということを学びました。また、ベストパフォーマンスを発揮する緊張の程度は、人によって異なるため、自分自身を理解することが大事だと学びました。ジュニア期と呼ばれる時期にある私たちに大切なことは、自分の考えや感性をきちんと感じ取ること、自分の支えになる存在を見つけること、いろいろな形で自分を表現する経験を通して自分という感覚を大事にすることだと学びました。私は、自分としっかり向き合って、何か壁にぶつかったときにはどう対処したらいいかをしっかり考えたり、思っていることや感じていることを大切にしていきたいと思いました。 北浦未歩 選手(中1:7期生/RESC GIRLS U-15) 私が今回学んだことは、試合のときに「緊張」することは悪いものではないということです。全く緊張していない状態は、やる気が出なかったり気分が乗らないという状態で、良いパフォーマンスができる状態ではありません。しかし、緊張が高すぎると、不安が高くなり焦りが出て良いパフォーマンスができません。適度な緊張がベストなパフォーマンスを生むそうです。私はいつも試合のとき、必要以上に緊張してしまうので、リラックスできる方法を学んで、試合中に気持ちをコントロールできるようになりたいです。
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上位進出を狙うC大阪と名古屋が激突!市立船橋と磐田は残留に向けて勝利を目指す 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ第14節 #jfa #JYD #premier18 (金, 21 9月 2018)
高円宮杯JFAサッカープレミアリーグ2018は、9月22日(土)から24日(月・振休)にかけて第14節を開催します。 EAST 降格圏内に沈むFC東京U-18(東京)は、ホームに流通経済大学付属柏高校(千葉)を迎えます。FC東京が今季、先制点を奪われた試合は3分6敗。ビハインドを返せない試合が続いているため、先手を奪い試合を優勢に進められるかが勝負の行方を左右しそうです。 4位の清水エスパルスユース(静岡)は首位の鹿島アントラーズユース(茨城)に挑みます。第9節以降は無得点の試合が続いた清水ですが、ここ2試合は試合序盤にゴールが生まれるなど、改善の兆しが見えるのはプラス材料。今節も序盤から積極的に仕掛け、リーグ最少失点を記録する鹿島の堅守を破りたいところです。 浮上のきっかけをつかみたいのは富山第一高校(富山)と浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)です。後期に入り、未勝利が続く富山第一は3試合連続で無得点が続く攻撃陣の奮闘が欠かせません。対する浦和も4試合続けて白星を逃がしており、要因となっている得点力不足を解消するには、FW波田祥太選手(#17)らの活躍が不可欠です。 開幕から無敗を続ける青森山田高校(青森)は、ホームで柏レイソルU-18(千葉)と対戦します。GK飯田雅浩選手(#1)を中心に3試合連続で無失点を続ける堅守を今節も披露し、首位・鹿島を追走できるか注目です。 EASTのピックアップマッチは市立船橋高校(千葉)とジュビロ磐田U-18(静岡)の一戦です。前期は市立船橋が磐田よりも多くシュートを放ちながらも、MF岩元ルナ選手(#7)に均衡を崩され、磐田が1-0で勝利。プレミアリーグで2度目の対戦となる今回も1点を争う白熱した展開が予想されます。 WEST 阪南大学高校(大阪)は、京都サンガF.C. U-18(京都)をホームに迎えます。降格圏内からの脱出を狙う阪南大高は2度のビハインドを追いついた前節のように粘り強く戦えば勝点3が見えるはずです。 今季2度目の連勝を狙うのは、5位のガンバ大阪ユース(大阪)です。今節は、3試合連続で先制点を奪う米子北高校(鳥取)の攻撃を封じ、前半のうちにチャンスを生かせれば勝機が広がります。 2位・東福岡高校(福岡)は前節、3点差までリードを広げながらも試合終盤の3失点が響き手痛い引き分けに。勝点で並ぶ首位・サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と対峙する今節は、GK松田亮選手(#1)を中心に守備を安定させて、白星を目指します。 3連勝中のアビスパ福岡U-18(福岡)は、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)と対戦します。神戸にボールを持たれることが想定される今節は我慢強く戦い、0-2で敗れた前期のリベンジを狙います。守備の出来と共に好調を維持するMF北島祐二選手(#10)らによる攻撃陣の働きからも目が離せません。 WESTのピックアップマッチは、6位のセレッソ大阪U-18(大阪)と4位の名古屋グランパスU-18(愛知)による一戦です。2連敗中のC大阪はチャンスを生かし切れない試合が続いているため、アタッカー陣の奮闘が待たれます。対する名古屋は後期に入ってからは先手を奪われる試合が多く、白星を手にしたのは1試合のみ。今節こそ試合を奪い、余裕のある試合運びをしたいところです。勝点3をつかみ、上位争いに生き残るのはどちらになるか注目です。 EAST 第13節 ダイジェスト WEST 第13節 ダイジェスト 大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日) EAST 第14節 2018年9月22日(土) 13:00 清水エスパルスユース vs 鹿島アントラーズユース(藤枝総合運動公園サッカー場) 2018年9月23日(日) 11:00 市立船橋高校 vs ジュビロ磐田U-18(船橋市法典公園(グラスポ) 球技場) 11:00 富山第一高校 vs 浦和レッドダイヤモンズユース(富山第一高校グラウンド) 2018年9月24日(月) 11:00 青森山田高校 vs 柏レイソルU-18(青森山田高校グラウンド) 14:00 FC東京U-18 vs 流通経済大学付属柏高校(東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド(人工芝)) WEST 第14節 2018年9月22日(土) 15:00 阪南大学高校 vs 京都サンガF.C. U-18(J-GREEN堺(S1)) 19:00 アビスパ福岡U-18 vs ヴィッセル神戸U-18(福岡フットボールセンターAピッチ) 2018年9月23日(日) 15:00 ガンバ大阪ユース vs 米子北高校(OFA万博フットボールセンター(グラウンドB)) 17:00 セレッソ大阪U-18 vs 名古屋グランパスU-18(セレッソ大阪舞洲グラウンド) 2018年9月24日(月) 15:00 東福岡高校 vs サンフレッチェ広島F.Cユース(レベルファイブスタジアム) 大会情報はこちら
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JFAエリートプログラム女子U-13、韓国との第2戦にも勝利し、遠征を終える~JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業~<br> #jfa #nadeshiko #JYD (金, 21 9月 2018)
JFAエリートプログラム女子U-13韓国遠征 第2戦 2018年9月20日(木) キックオフ時間 15:30 試合時間 70分(35分ハーフ) Paju NFC(韓国/坡州) U-13日本女子選抜 5-1(前半3-0、後半2-1)U-13韓国女子代表 得点 13分 竹内愛未(U-13日本女子選抜) 23分 田中聖愛(U-13日本女子選抜) 24分 竹内愛未(U-13日本女子選抜) 52分 失点(U-13韓国女子代表) 67分 谷川萌々子(U-13日本女子選抜) 69分 古賀塔子(U-13日本女子選抜) スターティングメンバー GK:山内夏実 DF:早間美空、岡村來佳、米口和花、谷川萌々子 MF:米村歩夏、青井麻衣、北川愛唯、渡部心 FW:竹内愛未、田中聖愛 サブメンバー GK:武藤咲 FP:柳原さくら、吉田玲音、原田柚葵、長崎咲弥、久保田真生、辻澤亜唯、古賀塔子 交代 HT 早間美空 → 古賀塔子 HT 米村歩夏 → 長崎咲弥 HT 青井麻衣 → 吉田玲音 HT 北川愛唯 → 柳原さくら HT 渡部心 → 原田柚葵 HT 竹内愛未 → 久保田真生 HT 田中聖愛 → 辻澤亜唯 マッチレポート 韓国滞在最終日、昨日の夜から降り続いた雨が残る午前中はトレーニングの予定を変更し、2日前の試合を映像で振り返るミーティングを行いました。 雨が上がった絶好のコンディションで迎えた午後はU-13韓国女子代表との第2戦です。加藤監督は「韓国は1試合目に負けているから最初からエンジンを掛けてプレーしてくるだろう。しかし、自分たちは自陣ではすばやくボールを動かして、相手陣内に入ったら積極的にゴールに向かうことをトライしよう。自信を持ってプレーしよう!」と選手たちをピッチに送り出しました。 序盤から落ち着いてボールを回す日本は、再三韓国ゴールを脅かしますが、相手GKの好守に阻まれ、なかなかゴールを割ることができません。しかし13分、左サイドでボールを持った早間美空選手(アンジュヴィオレBINGO)が中央に切れ込んで、ゴール左前に出したパスに走り込んだ竹内愛未選手(浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース)が角度のないところから左足で蹴り込み、日本が先制します。23分には日本の右CKからこぼれたボールを竹内選手が思い切ってシュート。GKが弾いたところに走り込んだ田中聖愛選手(アルビレックス新潟レディースU-15)が押し込み、2点目とします。更にその1分後には米村歩夏選手(十勝FSリトルガールズ)からのパスを受けた竹内選手が左サイドから中央にドリブルで切れ込み、ペナルティエリアの外から放った思い切ったシュートが決まり、日本が3-0でリードして前半を折り返します。 後半、フィールドプレーヤー7人を替えて臨んだ日本でしたが、序盤はなかなかペースを握ることができず、17分には守備陣のパス回しをカットされ、失点を喫します。気を取り直して立て直す日本は相手ペナルティエリア付近でのクリアをカットした谷川萌々子選手(JFAアカデミー福島)が中央から強引に持ち込んで落ち着いてシュートを決めます。4失点目の韓国が勢いを潜めたその2分後には日本が右CKを得、谷川選手のキックにファーサイドで古賀塔子選手(JFAアカデミー福島)が頭で合わせ、日本がダメ押しの5点目として勝負を決めました。 最後の韓国滞在の夜は両チームが揃ってのバーベキューでした。さらにその後、この期間中に内容を考えて練習してきたダンスなどをお互い披露し、交流を深めてこの韓国遠征を締めくくりました。 監督・選手コメント 加藤賢二 監督(JFAナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー堺) 遠征5日目の午前は雨のため、トレーニングを中止し、映像を見ながらみんなで1試合目を振り返りました。良かった点は、自陣では相手を見ながら効果的なビルドアップが出来たことです。課題としては、ビルドアップの際のパススピード、守備の際はボールを奪い切るアプローチをすること、攻撃はシュートで終わろうという3点です。韓国との2試合目は、1試合目で良かった部分を継続させ、3つの課題にはこの試合で改善できるようにトライしようという話をしてピッチに送り出しました。キックオフから主導権を握り、何度も相手ゴールに迫り、シュートで終わる場面も1試合目に比べて多くなりました。守備面では予測を持ったアプローチからボールを奪い、相手に攻撃の起点を作らせない守備ができました。攻守の切り替えの速さは特に良かった点として挙げられます。終わってみれば5-1と相手を圧倒して勝つことが出来ました。安定したビルドアップから攻撃に繋げる点はこちらに来てから課題として繰り返し取り組みましたが、韓国との対戦は2試合ともにはっきりとした向上が見られました。短いトレーニング期間にもかかわらず、課題改善を可能にした選手の理解力の高さには目を見張るものがありました。この遠征を通し、選手一人一人が様々な体験をしました。初めて経験することにも積極的に取り組むことで得たものも多かったと思います。こういった学びの姿勢は今後のどんな活動にも活きてくるはずです。次回のエリートプログラムではオン・オフ両面での成長した姿に期待します。 原田柚葵 選手(FC STORY Tokushima メニーナ/JFAアカデミー今治) 今日の試合、私は後半から出場しましたが、前半を見ているとき韓国は寄せが速く、常にインターセプトを狙ってきていたことがわかりました。だから、後半は寄せが来てもパスをシンプルに回して得点につなげること、自分に自信を持って積極的にチャレンジする、この2つを目標にしました。試合では前半と同様、韓国は積極的にアプローチをしてきましたが、私は慌ててしまってパスが中途半端になったりパスミスをしてしまったことがありました。その時、味方から「前向けるよ」「パス」と声をかけてもらい、落ち着いてシンプルにプレーすることができるようになりました。そしてどんどんパスが繋がり、私も積極的にシュートを打てるようになって後半、日本が2得点しました。一昨日の試合と比べて私は積極的にシュートが打てるようになりました。これは、自分に自信を持とうと意識したからです。明日でエリートプログラムは終わりますが、このキャンプで学んだことをチーム活動やオフ・ザ・ピッチでも活かしたいです。 吉田玲音 選手(NGUラブリッジ名古屋Jr.ユース) 今日の韓国との2試合目では、1試合目のときよりもシンプルにフィニッシュまで行くことができたと思います。その要因はもちろんミーティングでの映像で振り返って課題を見つけたということもあると思いますが、5日間一緒にチームとして過ごして仲間同士のコミュニケーションが深まったことが試合の結果につながったと感じました。韓国遠征を振り返って、言語の違いがある韓国の選手とうまく言葉を伝え合ったりして、仲良くなることもできました。明日、仲間と別れると思うと寂しいです。それは、コミュニケーションが取れていたことの証だと思います。この遠征で自分の課題がたくさん見つかったので、課題改善に向けて日々の練習に取り組みたいと思います。 岡村來佳 選手(浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース) 今日の午前中は練習をセず、1試合目の映像を見ました。映像では自分の課題や次に活かすことをコーチから教わり、1試合目と同様気を抜かずに試合に臨むことができました。試合の中では、ミーティングのときの反省点だったパスの強さを意識しました。最初の10分間は集中力を切らさず、ゴールを奪うことがチームでの目標でした。ゴールにはなりませんでしたが、皆、集中してプレーできたと思います。そして結果は5-1という大差で勝つことができました。その後は、韓国の選手とバーベキューをしました。韓国の選手たちはとてもフレンドリーで、私達が見習わなければならないところでもあると思いました。沢山の友達ができ、とても良い経験になりました。自分のチームに戻ってもこの経験を活かしていきたいです。 辻澤亜唯 選手(FCグローバル) 午前中の雨でトレーニングがなくなり、少し心配でしたが、試合前のアップで身体を動かしていくうちにしっかり走れることが感じられたので安心してゲームに臨むことができました。前半3-0でリードしての折返しでしたが、監督から「0-0と思って入れ」と言われ、実際にその気持でピッチに入りました。後半の序盤はあまり良い内容にできず。1失点してしまいましたが、その失点を取り返す気持ちで残りの時間プレーしました。夜は韓国の選手たちとバーベキューに行きました。そのときに多くの人と交流ができました。また、この期間中に考えた出し物を日韓両チームが披露し、良い思い出になりました。この遠征で学んだことを所属チームでも活かしたいです。 スケジュール 9月17日(月) AM/PM トレーニング 9月18日(火) AM 3-2 トレーニング vs U-13韓国女子代表 9月19日(水) AM PM トレーニング オフ・ザ・ピッチプログラム(文化交流) 9月20日(木) AM 5-1 トレーニング vs U-13韓国女子代表 ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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U-16日本代表、白星スタート ~AFC U-16選手権マレーシア2018 #jfa #daihyo (金, 21 9月 2018)
U-16日本代表は20日(木)、AFC U-16選手権マレーシア2018の初戦でU-16タイ代表と対戦し、5-2で勝利しました。 森山佳郎監督が「いきなりの失点で、かなり厳しい試合のスタートになってしまいました」と振り返ったとおり、試合は思わぬ形から動き出します。日本は特に注意していた立ち上がりに隙を作ってしまい、開始2分で高い技術を持つタイに守備陣が崩され、先制ゴールを奪われました。 ただ、「早すぎる時間帯だったので、逆に焦りはありませんでした」とDF角昂志郎選手が言うように、日本も落ち着いて反撃を開始します。7分には右サイドからMF成岡輝瑠選手がドリブルで崩し、マイナスの折り返しをMF山内翔選手がミドルレンジからシュート。これは相手DFにブロックされましたが、こぼれ球にFW荒木遼太郎選手が鋭く反応し、右足シュートをゴールネットへ突き刺します。さらにその2分後にも山内選手のスルーパスから荒木選手が飛び出し、GKと2対1の形を作ると、十分に相手GKを引き付けながら並走していたMF近藤蔵波選手へラストパス。近藤選手がこれを決めて、日本が逆転に成功しました。 ところが、15分でした。相手のロングボールに対してタイのFWがオフサイドポジションにいたように見えたため、日本のDFがボールに触らずに後方へ流すと、これがオンサイドの判定となり、そのまま抜け出した相手にシュートを決められてしまいました。「笛が鳴るまでプレーしないといけませんでした」とDF半田陸選手が悔やむ、痛恨の失点で同点とされてしまいます。 動揺が起きてもおかしくない失点でしたが、日本の選手たちは逞しいメンタリティを発揮し、再び盛り返していきます。23分、29分と立て続けに決定的なチャンスを作ると、35分には左サイドからのクロスボールを成岡選手がワンタッチで折り返し、荒木選手がヘディングシュート。これが見事に決まり、日本が勝ち越しに成功します。さらに42分にはフリーキックのこぼれ球を半田選手が押し込み、4-2と点差を広げました。 後半は「シンプルに相手陣内へというところだったのですが、クリアばかりになってしまいました。相手の攻撃に対する守備で体力を奪われて、攻撃のサポートをできなくなり、受け身一辺倒になりました」と森山監督が振り返る難しい内容となりましたが、守備陣が踏ん張ってさらなる失点は許さず。逆に90分、交代出場のMF中野瑠馬選手のアシストから同じく交代出場のFW唐山翔自選手がダメ押し点を決め、今後に繋がるゴールを奪い取りました。 結局、試合は5-2で日本が勝利。森山監督は「内容にはかなり不満が残ります。でも初戦で勝ち点3を取ることができたのは収穫」と語りました。白星スタートとなった日本は、中2日を挟んだ23日にU-16タジキスタン代表とグループステージ第2戦を戦います。 監督・選手コメント U-16日本代表森山佳郎 監督 試合の入りが悪かったと思います。前半をよくしのいで、逆転まで持っていってくれましたが、少し間延びしてしまい、グループとして良い守備ができなかったと思います。次戦に向けて、まず今日の後半にできなかった攻撃の部分、そしてもちろん守備の部分も内容的に改善していきたいと思います。守備も失点した場面に軽さがありましたし、自分たちの改善点を映像も使って確認し合って、次の試合に臨みます。 MF #7 山内翔 選手(ヴィッセル神戸U-18) 前半で逆転できたのは良かったと思いますが、後半は相手ボールのときにどう守るかの意思統一ができておらず、そこはこれからの課題です。ベンチからの修正で途中から守備がはまるようになりましたが、それをピッチにいる自分たちがやらないといけないと思います。ただ、初戦は勝ったことが一番だとも思います。次の試合に向けて明日からみんなで話し合っていきたいです。 MF #8 成岡輝瑠 選手(清水エスパルスユース) 相手を飲み込む勢いで試合に入ろうとしていたのですが、立ち上がりすぐに失点してしまいました。ただ、そこをネガティブに捉えるのではなく、もう一度集中して戦うことができました。すぐに1点を取ることができたのが大きかったと思います。後半は苦しい時間帯が続きましたが、途中から出た選手が点を取ってくれました。 FW #18 荒木遼太郎 選手(東福岡高校) 今日はどんな形でもいい、泥臭くてもいいから、とにかく点を取ってこようと思っていました。1点目はこぼれ球がうまく自分のところに来てくれて、2点目はいいボールが入ってきてヘディングで決めることができました。(日本の3点目の)アシストした場面は、GKと2対1の形を作れていたので、自分で打つことも考えましたが、より確実な方を選びました。 AFC U-16選手権マレーシア2018 9月20日(木) 5-2 グループステージ第1戦 vs.U-16タイ代表 (UM Arena Stadium) 9月21日(金) AM トレーニング 9月22日(土) PM トレーニング 9月23日(日) 20:45 グループステージ第2戦 vs.U-16タジキスタン代表(UM Arena Stadium) 9月24日(月) AM トレーニング 9月25日(火) PM トレーニング 9月26日(水) 16:30 グループステージ第3戦 vs.U-16マレーシア代表(National Stadium Bukit Jalil) 9月27日(木) AM トレーニング 9月28日(金) PM トレーニング 9月29日(土) PM トレーニング 9月30日(日) TBC 準々決勝 10月1日(月) AM トレーニング 10月2日(火) AM トレーニング 10月3日(水) PM トレーニング 10月4日(木) TBC 準決勝 10月5日(金) AM トレーニング 10月6日(土) PM トレーニング 10月7日(日) 20:45 決勝 (National Stadium Bukit Jalil) ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-16選手権マレーシア2018 大会期間:2018/9/20(木)~2018/10/7(日) グループステージ第2戦 vsタジキスタン 2018年9月23日21:45キックオフ(日本時間) CSテレ朝チャンネル2で生中継 TV放送情報はこちら 大会情報はこちら
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【j-futsal連動記事】EXILE CUP 2018予選終了!いよいよ今週末、決勝大会開催 #jfa (金, 21 9月 2018)
小学4年生~6年生を対象としたフットサル大会「EXILE CUP 2018」の予選が終了し、9月23日に愛媛県今治市で行われる決勝大会に進出する12チームが決定しました。 この大会は、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の際に、日本代表応援ソングを歌ったEXILEが所属する株式会社LDH JAPANが「Dreams For Children・子どもたちに夢を。」というテーマのもとスタートした、小学4年生~6年生を対象にしたフットサル大会です。 9年目となる今年は、6月16日にカシマスタジアムで行われた関東大会1(茨城県)を皮切りに、9地区12会場で予選を開催し、523チーム、4,453名が参加しました。 予選の各会場には、大会スペシャルサポーターのEXILE ÜSA氏をはじめ、LDH JAPANに所属するアーティストや役者も駆けつけ、開会式では恒例となったEXダンス体操を選手たちと一緒にウォーミングアップをし、試合中の選手たちを激励しました。 前回優勝チームが敗退するなど、各予選会場で激戦が繰り広げられました。 決勝大会へ勝ち進んだのは、JFAバーモントカップ 第28回全日本U-12フットサル選手権大会で優勝した「大阪市ジュネッスFC」をはじめ、全国大会の常連チームから初出場チームまで、個性豊かな12チームがEXILE CUPの決勝大会で頂点を目指します。 優勝チームには、大会アンバサダーの香川真司選手に会いに行く「ヨーロッパサッカー夢者修行」が贈呈されます。 観戦は無料でどなたでも入場いただけますので、是非子どもたちの応援にいらしてください。 決勝大会進出チーム STS千歳ペレーダ(北海道大会代表/千歳市) BTO 1st(S東北大会代表/秋田県) P.S.T.C.LONDRINA SF UM(関東大会1代表/神奈川県) フウガドールすみだエッグス(関東大会2/東京都) アンテロープ塩尻ジュニア(北信越大会代表/長野県) 聖隷JFC(東海大会/静岡県) 大阪市ジュネッスFC(関西大会1代表/大阪府) ディアブロッサ高田FC(関西大会2代表/奈良県) Les bleus(中国大会代表/広島県) 丸亀城東サッカー少年団(四国大会代表/香川県) 宇栄原フットボールクラブ(九州大会1代表/沖縄県) HIROWARA(九州大会2代表/宮崎県) EXILE CUP 2018決勝大会 日時:9月23日(日・祝) 会場:ありがとうサービス.夢スタジアム EXILE CUP 2018~小学校4年生から6年生によるフットサル大会~ EXILE CUP 大会公式サイト 大会公式Facebookページ JFAエンジョイフットサル総合サイト「j-futsal」では、今後も全国各地で行われる様々なフットサルイベントをご紹介していきます。サイト上で登録を行うと、イベントに簡単にエントリーができたり、お得な情報が満載のメールマガジンを購読することができます。ぜひ、ご登録ください。
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2018年度 JFA・SMCサテライト講座 in 神奈川を開催 #jfa (金, 21 9月 2018)
JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)サテライト講座を、9月15日(土)、16日(日)、17日(祝月)の3日間、神奈川県サッカー協会事務局にて開催しました。 神奈川県では、2009年度より毎年開催しており、今年度で9回目の実施となりました。 インストラクターは、木原正人(NPO法人隼人錦江スポーツクラブ)氏が担当。例年通り、3連休に開催し、受講生の皆さんはみっちりと3日間課題に取組みました。 初日は、講座終了後、懇親会を行い、自己紹介や受講動機を共有しました。その影響もあり2日目からの空気感ががらりと変わります。 受講生は、県内から5名、県外(石川県、千葉県、静岡県)から3名の参加で合計8名が受講しました。 ラグビーやライフセーバーといった他競技関係の方、障がい者サッカー関係の方が参加するなど、様々なバックグラウンドを持った方が参加したおかげで、サッカー界だけでは知りえなかったディスカッションが行われました。 今年の傾向としては、大人の方の参加が多かったせいか、講習会に参加する際にすでに自身のヴィジョンを持った方が多く、最終日の発表も目的が明確なプレゼンが見られました。 数年後に本当にそれぞれが実現されるのではないかと期待が膨らむ中、他の方の発表内容の数年後を応援し、見てみたいということを発言された方もいました。 ここ数年、サテライト運営を手伝ってくれている本講座修了生の桑原昌之氏はSMCがきっかけで、現在長野県で小学校を作ることに挑戦されています。講習の合間にも桑原氏の経験を聞くランチ会を開いたり、少人数なりに充実した講座となりました。 受講生コメント 今崎槙胡 さん JFAサイトからこの講座が開催される事を知り大変興味を持っていました。全セッションが終了し、受講して大変よかったと思います。受講前は、クラブを拡大したいという漠然としたビジョンしか描けていませんでしたが、受講して具体化でき、更に今何をすれば良いのかが見えてきました。 今後は、この講座で学んだことを最大限に活かしていこうと思います。 風間隆宏 さん 非常に満足度の高い講座でした。ライフセービングの方で講師役に回ることも多く、久しぶりに一受講生として参加し、多くのことを学ぶことができました。個人ワーク、グループワーク、プレゼンなどの時間配分も良く参考になりました。また運営事例などの紹介があると良いなと思いました。サッカー以外の方も十分有用な講座だと思います。ありがとうございました。 金田敏彦 さん 問題分析に対してのアプローチについて、まずは、事実を把握することが大事であると改めて感じました。また、プレゼンを聞いて感じたことは、結論を先に言うことで、何が言いたいか、聞き手に興味を持たせる意味で大事だと改めて感じました。サッカー関係者だけではなく、企業向けとしても満足出来る講座だと思います。 JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC) JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)は、自立した魅力溢れるスポーツ組織づくりを推進し、スポーツ文化の創造、人々の心身の健全な発達と、社会の発展に貢献できる優秀なスポーツマネジャーを養成することを目的とした人材育成事業です。 詳しくはこちら
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U-16日本代表 タイとの初戦を勝利で飾る ~AFC U-16選手権マレーシア2018~ #jfa #daihyo (金, 21 9月 2018)
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AFCチャンピオンズリーグ2018 準決勝のマッチスケジュールが決定 #jfa #ACL (木, 20 9月 2018)
AFCチャンピオンズリーグ2018準決勝のマッチスケジュールが以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。 鹿島アントラーズ マッチスケジュール < 準決勝 >※対戦カードの左側がホームチーム。時間は全て現地時間 試合日 キック オフ 対戦カード 試合会場 第1戦 10月3日(水) 19:00 鹿島アントラーズ vs 水原三星ブルーウィングス (韓国) 茨城県立カシマ サッカースタジアム (茨城) 第2戦 10月24日(水) 19:00 水原三星ブルーウィングス (韓国) vs 鹿島アントラーズ 水原ワールドカップ スタジアム (水原) その他スケジュールはこちら 大会期間:2018年1月30日(火)~2018年11月10日(土) 日程・結果など大会情報はこちら
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第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 大会概要 #jfa #nadeshiko (木, 20 9月 2018)
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エリートプログラムU-13 決勝でパリ・サンジェルマンFCを破り、優勝で遠征を締めくくる【MADRID FOOTBALL CUP】<br> #jfa #JYD (木, 20 9月 2018)
MADRID FOOTBALL CUP ラウンド16 vs ジェフユナイテッド市原・千葉U-13 2018年9月15日(土) キックオフ時間 9:30(現地時間) 試合時間40分(20分×2) Polideportivo Municipal Jose Caballero(スペイン/マドリッド) エリートU-13 2-0(1st 0-0、2nd 2-0) ジェフユナイテッド市原・千葉U-13 得点 28分 橋本陸斗(エリートU-13) 39分 林空広レツイレオ(エリートU-13) 1st メンバー GK:宮井海翔 DF:林奏太朗、笠置潤、後藤啓介、松本夏寿磨 MF:橋本陸斗、佐々木奏太、花城琳斗、源平倭人 FW:高山駿斗、皿良立輝 2nd メンバー GK:宮井海翔 DF:松岡涼空、笠置潤、後藤啓介、松本夏寿磨 MF:橋本陸斗、佐々木奏太、笹野大樹、皿良立輝 FW:高山駿斗、林空広レツイレオ 交代 HT分 林奏太朗 → 松岡涼空 HT分 花城琳斗 → 笹野大樹 HT分 源平倭人 → 林空広レツイレオ 35分 皿良立輝 → 内山開翔 35分 高山駿斗 → 野村竜瑚 準々決勝 vs Sevilla F.C.(SPN) 2018年9月15日(土) キックオフ時間 12:30(現地時間) 試合時間40分(20分×2) Polideportivo Municipal Jose Caballero(スペイン/マドリッド) エリートU-13 2-2(1st 0-2、2nd 2-0、PK6-5) Sevilla F.C.(SPN) 得点 2分 失点(Sevilla F.C.) 12分 失点(Sevilla F.C.) 25分 後藤啓介(エリートU-13) 34分 林空広レツイレオ(エリートU-13) 1st メンバー GK:宮井海翔 DF:松本夏寿磨、笠置潤、後藤啓介、笹野大樹 MF:野田愛斗、種田陽、佐々木奏太、林奏太朗 FW:林空広レツイレオ、野村竜瑚 2nd メンバー GK:宮井海翔 DF:松本夏寿磨、笠置潤、後藤啓介、花城琳斗 MF:佐々木奏太、高山駿斗、橋本陸斗、林奏太朗 FW:林空広レツイレオ、野村竜瑚 交代 HT分 種田陽 → 高山駿斗 HT分 野田愛斗 → 佐々木奏太 HT分 笹野大樹 → 花城琳斗 30分 林奏太朗 → 松岡涼空 準決勝 vs Atletico de Madrid(SPN) 2018年9月15日(土) キックオフ時間 18:45(現地時間) 試合時間40分(20分×2) Polideportivo Municipal Jose Caballero(スペイン/マドリッド) エリートU-13 2-0(1st 1-0、2nd 1-0) Atletico de Madrid(SPN) 得点 18分 高山駿斗(エリートU-13) 32分 皿良立輝(エリートU-13) 1st メンバー GK:宮井海翔 DF:林奏太朗、後藤啓介、笠置潤、松本夏寿磨 MF:源平倭人、橋本陸斗、佐々木奏太、松岡涼空 FW:高山駿斗、野村竜瑚 2nd メンバー GK:福井大次郎 DF:林奏太朗、後藤啓介、笠置潤、花城琳斗 MF:源平倭人、橋本陸斗、笹野大樹、庄野偉央 FW:高山駿斗、野村竜瑚 交代 HT分 松本夏寿磨 → 花城琳斗 HT分 佐々木奏太 → 笹野大樹 HT分 松岡涼空 → 庄野偉央 HT分 宮井海翔 → 福井大次郎 29分 野村竜瑚 → 野田愛斗 29分 笠置潤 → 種田陽 30分 林奏太朗 → 林空広レツイレオ 決勝 vs Paris Saint Germain FC(FRA) 2018年9月16日(日) キックオフ時間 12:30(現地時間) 試合時間50分(25分×2) Polideportivo Municipal Jose Caballero(スペイン/マドリッド) エリートU-13 0-0(1st 0-0、2nd 0-0、PK7-6) Paris Saint Germain FC(FRA) 1st メンバー GK:宮井海翔 DF:林奏太朗、笠置潤、後藤啓介、松本夏寿磨 MF:橋本陸斗、佐々木奏太、皿良立輝、内山開翔 FW:高山駿斗、野村竜瑚 2nd メンバー GK:宮井海翔 DF:林奏太朗、笠置潤、後藤啓介、松本夏寿磨 MF:橋本陸斗、佐々木奏太、皿良立輝、源平倭人 FW:高山駿斗、花城琳斗 交代 HT分 野村竜瑚 → 花城琳斗 HT分 内山開翔 → 源平倭人 40分 高山駿斗 → 林空広レツイレオ 47分 皿良立輝 → 種田陽 マッチレポート エリートプログラムU-13は現地9月16日(日)、スペイン遠征でMADRID FOOTBALL CUPの決勝戦に臨みました。決勝戦では、パリ・サンジェルマンFCをPK戦の末、見事勝利し優勝で遠征を締めくくりました。 決勝トーナメント1回戦は、同じく日本から参加しているジェフユナイテッド市原・千葉U-13と対戦し、苦しみながらも2-0で勝利。準々決勝はセビージャF.C(スペイン)をPK戦、準決勝のアトレティコ・マドリッド戦は2-0と、毎試合僅差の厳しい試合を勝利し決勝に進みました。 決勝戦では準々決勝で対戦したセビージャの選手達からの大声援を受けて戦い、試合後も連絡先を交換するなど、最後の最後まで交流を深めました。選手たちは、ピッチ内でもピッチ外でも多くの刺激を受け、日本に帰国しました。 コーチ・選手コメント 濱崎芳己 監督 決勝トーナメントをPK戦も含め苦しみながらも勝ち上がり、パリ・サンジェルマン(以下PSG)と優勝を争いました。ボールをテンポよく動かしてゴールを狙ってくるPSGに対し、我々は守備を固めながらカウンターを仕掛ける展開となりました。徐々に試合の主導権を握りボールを動かしながら何度もゴールに迫るも、後一歩でゴールを奪うことができない時間が続き、今大会2度目のPK戦に突入しました。相手が決めれば勝ちという状況を2度もひっくり返し、勝利することができました。交代で出場した選手、試合に出場できなかった選手、皆が同じ気持ちで臨むことができたことが勝利を呼び込めた要因だと思います。選手たちは、相手のプレーエリアの広さや守備力、狭いところでも発揮できるテクニックなど、対戦する中から多くのものを感じたと思います。ホテルでは同じ宿舎のセビージャの選手たちと交流をし、短い時間ではありましたが、友情を築き合える関係にまでなっていました。試合のみならず多くの経験ができた遠征になったと思います。自チームへ帰っても、世界基準を忘れずに自分のレベルアップに努めていくことを約束し、この遠征を終えました。大会関係者、ならびに選手たちを送り出していただいた学校、チーム関係者の方々に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。 佐々木奏太 選手(北海道コンサドーレ札幌U-15) このスペインで感じたことは、日本の選手でもチーム一丸となって戦えば外国のチームに勝てるということです。海外の選手は日本の選手にはない、スピードや体の強さがあり、自分自身もそこの所で負けていた部分がありました。海外の選手との差を感じることができたことは良かったです。そして、スペインという素晴らしい国で、チーム皆で協力して戦うことで優勝ができて、とても嬉しかったです。これからも相手選手にリスペクトしてサッカーを頑張っていきたいと思います。 源平倭人 選手(名古屋グランパスU-15) スペインに行って感じたことは、日本で通用していたサッカーが世界では通じないことが多くあったことです。球際の激しさや体つきなど、細かい部分からも世界との差を痛感しました。自分は体がそんなに大きくないので、判断の速さや高い技術、テクニックの部分で相手を上回り、世界で通用する選手に成長したいです。 花城琳斗 選手(JFAアカデミー福島U-15) 僕はこのスペイン遠征で、いかなる時でも諦めない気持ちが大切だということを学びました。準々決勝のセビージャ戦、前半は0-2で負けていましたが、後半に2点取り返しPKの末、勝利したからです。この大会を通して学んだ諦めない気持ちを大切にし、日本に帰っても努力していきたいと思います。 スケジュール 9月12日(水) PM トレーニング 9月13日(木) AM PM オフザピッチプログラム トレーニングマッチ vs 広州恒大 9月14日(金) 6-0 6-0 6-1 vs Alcobendas Levitt CF (ESP) vs Fremad Amager (DEN) vs Argentinos Juniors (ARG) 9月15日(土) 2-0 2-2(PK6-5) 2-0 ラウンド16:vs JEF UNITED 準々決勝:Sevilla F.C. (SPN) 準決勝:Atletico de Madrid (SPN) 9月16日(日) 0-0(PK7-6) 決勝:Paris Saint Germain FC (FRA) ※時間は全て、現地時間となります。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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JFAアカデミー福島男子 中学生が学校行事「富陽祭」に参加 #jfa #JYD (木, 20 9月 2018)
JFAアカデミー福島の男子中学生は御殿場市立富士岡中学校に通学しています。9/15(土)、16(日)の両日、富士岡中学校で富陽祭が行われました。 15日(土)は文化の部として、各学年クラス対抗の合唱コンクールが実施され、16日(日)は体育の部として、クラス対抗リレーや大縄競争など様々な種目が行われました。 両日とも日頃の練習の成果をしっかりと発揮し、クラスの仲間と一致団結するアカデミー生やまた、選手の保護者に対しても、普段見せることができない学校での姿を見せることができました。 JFAアカデミーでは、JFAアカデミーのトレーニングや試合を見学し、技術的指導のスキルアップを図り、指導現場でのトレーニングや選手育成に役立てる「JFA公認指導者研修会 JFAアカデミー福島(10月26日(金)~10月27日(土)開催)」、「JFA公認指導者研修会 JFAアカデミー熊本宇城(11月29日(木)開催)」を開催します。受講希望の方はJFAWeb申請登録サイト『KICKOFF』よりお申し込みください。 JFA公認指導者研修会 JFAアカデミー福島(10月26日(金)~10月27日(土)開催) 詳細はこちら JFA公認指導者研修会 JFAアカデミー熊本宇城(11月29日(木)開催) 詳細はこちら アカデミー生コメント 吉川敬進 選手(11期生:中3) 今回、中学校生活最後の文化祭ということで、クラスでは合唱の最優秀賞を目標に練習してきました。朝礼前や昼休みに行なった練習では、「恥を捨てて、心を裸にする」というスローガンをもとに、音の強弱やスピード、一つ一つの言葉をしっかりと表現することを追求してきました。また、聞き手の心を動かすために、身体全体を使って、魂を込めて歌う練習を積み重ねてきました。1、2年生の時はこのようなことを全く意識せずに歌っていましたが、3年生で最後という思いが出てきて、自分自身もクラスメイトも合唱に対する意識が変化していきました。本番は、練習した分だけとても緊張しましたが、全員が心を裸にし、素晴らしい、心に響く合唱になったと思います。この合唱を通して、努力することや仲間と協力すること、気持ちを込めることの大切さを改めて学びました。本当に素晴らしい富陽祭でした。 岡本歩夢 選手(12期生:中2) 僕たちのクラスは富陽祭で目標だったオール優勝は達成できませんでしたが、体育の部では、自分たちが練習してきた大縄競争でこれまでの最高記録を出すことができました。文化の部では、最優秀賞をとることはできませんでしたが、クラスで練習してきたことを本番で出すことができたので良かったです。練習を重ねてきて、クラスメイトとの仲も深まり、団結することができたので、これからもこの素晴らしいクラスで学校生活を楽しんでいきたいと思います。 吉田喬 選手(13期生:中1) 僕は今回、はじめて富陽祭に参加しました。体育の部では、クラス全員で練習してきたクラス対抗リレーや大縄競争で良い成績をとることができて嬉しかったです。大縄競争では、87回も跳ぶことができました。全員が集中して、クラスのためにという一人一人の気持ちが成果となって表れたと思います。富陽祭は、3年生の先輩方が良い雰囲気を作ってくれて、それに2年生、1年生がついていき、素晴らしいものになりました。僕もそんな先輩たちに憧れて、来年、再来年、素晴らしい富陽祭にしたいと思います。
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JFAエリートプログラム女子U-13 韓国との合同TRと文化交流の一日~JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業~<br> #jfa #nadeshiko #JYD (木, 20 9月 2018)
韓国滞在4日目は交流の一日でした。午前は韓国チームのコーチングスタッフが計画した合同トレーニングを行いました。日本と韓国が混合で2チームにわかれ、チーム毎に協力して様々なゲームにチャレンジしました。 午後にはソウル最大の買い物スポットの明洞で日韓で4人組となり、買い物や街歩きを楽しみました。その後、ソウルワールドカップスタジアムにある2002FFIAワールドカップミュージアムを訪問。ガイドの話を聞きながら、2002年の日韓ワールドカップの記念品やユニフォームを見たり、ヴァーチャルリアリティーのGKゲームにチャレンジしたりしました。 夜のミーティングでは事前に出された宿題を課題別にまとめたものを発表し、韓国についての理解をより深めた一日となりました。明日は韓国滞在最終日、U-13韓国女子代表との第2戦を迎えます。 コーチ・選手コメント 井嶋正樹 ナショナルトレセンコーチ 今日はU-13韓国女子代表の選手達と合同トレーニングと文化交流のプログラムを行いました。午前に行われた合同トレーニングでは、お互いの選手が混合でチームをつくり、準備された様々なゲームを協力しながら楽しそうに挑戦していました。お互いに言葉では思うように意思を伝えることが難しい状況でも、顔の表情やジェスチャーを使って上手にコミュニケーションをとり、笑顔の絶えないプログラムとなりました。午後はソウル市内の明洞に出向き、ここでもお互いの選手が混合のグループとなり、ショッピングを楽しみながら韓国の文化に触れました。その後にソウルワールドカップ競技場に移動し、施設内のサッカーミュージアムにて韓国サッカーの歴史を学び、文化交流プログラムは終了となりました。本日の午前と午後のプログラム活動の中で、お互いの選手が絶え間ない笑顔でコミュニケーションをとる姿を見て、今年度のU-13のテーマ「観て、聞いて、感じよう!」をピッチの外でも積極的にチャレンジし、発揮してくれたと思います。日常で経験しがたいことを体感することや、知ることが出来たことは、選手達の今後の成長にもつながると思います。明日以降の活動にさらに期待したいと思います。 米口和花 選手(日テレ・メニーナ) 今日の午前の合同トレーニングでは、2チームに分かれてリフティングをしながら、最後にボールをゴールに入れたり、2人1組で手をつなぎながらラグビーボールをつかって試合をしたりしました。昨日の試合の時とは違い、みんなフレンドリーでとても楽しかったです。また、韓国で流行っていることや日本で流行っていることなどの情報交換ができました。私は今回の合同練習で、自分から話しかけることと、言葉が通じなくても表現をして関わることの大切さを学びました。まだ韓国の選手たちと関われる時間があるので、その時間を利用してもっと仲良くなれるようにしたいです。合同トレーニングで学んだことも、今後の試合や普段の生活などに活かしていきたいと思います。 北川愛唯 選手(FCヴィトーリア/JFAアカデミー堺) 午前の韓国の選手との合同練習では、今までやったことのないトレーニングを経験することができました。2人でリフティングをしてゴールのバーにボールを当てるゲームで競争したり、どこに転がるかわからないラグビーボールを使った練習もしました。みんな積極的に会話をしにいったり、色々なゲームをすることができました。今回の合同練習では、コミュニケーションの大切さや、言葉は違っても自分から話しに行くことの大切さを実感しました。残り僅かな韓国滞在ですが、韓国の選手と関わることができる時間を大切にして過ごしたいです。また、この経験を次の海外遠征にも活かせるようにしていきたいと思いました、明日の試合では、これまでの練習の成果を発揮できるように頑張ります。 武藤咲 選手(FC BASARA甲賀レディース) 午後は韓国の選手たちと一緒に買物やサッカーミュージアムに行きました。韓国の選手は携帯にアプリをいれて私達日本の選手とコミュニケーションが取れるように、とても親切に接してくれました。明洞でおすすめの店も紹介してくれました。私は韓国の選手はとても優しく、笑顔で接してくれてとても嬉しかったし、最初に抱いていた緊張もほぐれました。私も韓国の選手のように誰に対しても優しく笑顔で接することができる人になりたいです。ミュージアムでは様々なチャレンジゲームがあり、挑戦しましたが、簡単にはクリアできませんでした。チャレンジゲームをしているときはとても気持ちが上がっていて、クリアしたい気持ちでいっぱいでした。今回は韓国の選手に韓国について教えてもらったので、韓国の選手が日本に来る機会があれば恩返しできたら良いなと思いました。 早間美空 選手(アンジュヴィオレBINGO) 今日の午後は韓国の選手と観光をしました。韓国の選手を見てオフ・ザ・ピッチとオン・ザ・ピッチの切り替えがはっきりしているということに驚きました。私達にわかりやすくジェスチャーで案内してくれたり、仲間思いで面白いことをしてくれたりして、とても楽しかったです。それに対し、オン・ザ・ピッチでは、味方がミスをしたりしたら厳しい声をかけたりし、試合中常に声を出していました。日本は途中から声が出なくなったりして、ミスをする場面が多くなっていた気がします。だから私は明日の韓国代表との試合やこれからの練習で声を掛け合い、自分たちのサッカーができるように頑張りたいと思います。また、昨日の試合で前回のエリートで教わった「ゴールに向かう」ということを意識していましたが、「決める」事ができなかったので、明日はしっかり決めることを目標にチームに貢献できるように頑張ります。 スケジュール 9月17日(月) AM/PM トレーニング 9月18日(火) AM 3-2 トレーニング vs U-13韓国女子代表 9月19日(水) AM PM トレーニング オフ・ザ・ピッチプログラム(文化交流) 9月20日(木) AM PM トレーニング vs U-13韓国女子代表 ※時間はすべて現地時間です。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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深谷スポーツヴィレッジでの「MIXカテゴリー」予選はトトロファミリアが優勝! #jfa #JYD (木, 20 9月 2018)
「2018/2019 JFAエンジョイ5~JFAフットサルエンジョイ大会~」は、「すべての人にフットサルの楽しさを届けたい。」という想いのもと、エンジョイ志向フットサルプレーヤーを対象として日本サッカー協会が開催する全国大会です。 埼玉県深谷市の「深谷スポーツヴィレッジ」では、9月16(日)にMIXカテゴリーを3チームにて開催、3チームの総当りリーグ方式(2周)で行われた施設予選は、トトロファミリアが全勝で優勝し、セカンドステージ進出を決めました。 MIXカテゴリーは、全国で開催されるファーストステージ(施設予選)、セカンドステージ(地域予選)を勝ち抜いた8チームによるファイナルステージを、2019年2月23日(土)に武田テバオーシャンアリーナで行います。  [開催施設]深谷スポーツヴィレッジ フットサルの楽しさを、仲間とともにプレーする喜びを、そしてゴールを共有する感動と興奮を。日本各地たくさんのプレーヤーへ広げていきます。 たくさんのプレーヤーの皆さんに参加していただけるよう育成年代のカテゴリから大人やファミリーカテゴリまで、幅広く16カテゴリの大会を用意してお待ちしています! エントリーはこちらから(日程は随時追加されていきます) 大会結果 優勝トトロファミリア 準優勝FCヴィラージュMIX 第3位チームA トトロファミリアの女性陣は男性にも全く引けを取らないプレーを披露。トトロファミリアはコンビネーションも良く、すべてのプレーにおいて、頭一つ抜けている印象を与えました。 コメント 優勝チーム「トトロファミリア」代表者 水出洋 さん 昨年のエンジョイ5では全国大会に出場することができました。名古屋での大会はとっても楽しく、いい思い出となりました。今年も予選突破できましたので、全国取る気まんまんで頑張りたいと思います。 準優勝チーム「FCヴィラージュMIX」代表者 佐々木綾 さん エンジョイ5の名前の通り、参加していたみんなで楽しくエンジョイできました。優勝を逃してしまったのは残念ですが、また次の大会には勝ち上がれるように頑張りたいと思います。 参加チーム「チームA」代表者 佐野優輝 さん 職場の仲間中心の超エンジョイチームです。チームのコンセプト通り「楽しむ」をモットーに参加できたことは、すごくよかったと思います。次回参加時もモットーはブレずに楽しみたいと思います。 [ファーストステージ] 2018年8月~2019年2月 各都道府県の民間フットサル施設等 [セカンドステージ] 2019年1月~2月 各地域の民間フットサル施設等 [ファイナルステージ] 2019/2/23(土)・3/10(日) 武田テバオーシャンアリーナ 大会情報はこちら 『2018/19 JFAエンジョイ5』のお申し込みはこちら
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第18回CPサッカー全日本選手権大会 開催 #jfa (木, 20 9月 2018)
第18回CPサッカー全日本選手権大会が9月29日(土)から30日(日)の2日間、岐阜県岐阜市・長良川球技メドウで開催されます。 CPサッカーは正式には脳性まひ者7人制サッカーと呼ばれ、杖無しで歩・走行可能な脳性麻痺、脳外傷、脳血管障がい等による肢体不自由の選手たちがプレーします。少年サッカーと同じピッチ・ゴールのサイズで、GK1名を含んだ7名で行います。決勝戦は、国際大会同様30分ハーフ、それ以外の試合は、20分ハーフで行われます。 今年も全国から6チームが参加し、大会1日目はA・B2つのグループに分かれ予選リーグを行います。2日目は順位別決勝トーナメントを行い、決勝戦は13:30キックオフ(予定)です。 大会スペシャルサポーターには、FC岐阜のキャプテン・小野悠斗選手が就任し、グループ分けのドロワーを務めました。今大会の組み合わせは以下の通りです。 グループA: エスペランサ(川崎市) P.C.F.A.サルタル(東京都) 横浜BAY FC(横浜市) グループB: FCプログレッソ(岐阜県) CP神戸(兵庫県) ASユナイテッド(埼玉県) 全国各地のチームが集まる大会は1年に1度だけ。熱戦を繰り広げる選手たちにご注目ください。 また、9月30日(日)11:00~12:30には、小学生以上の脳性まひ・肢体不自由者・健常者を対象としたCPサッカー体験交流クリニックも行われます。障がいの有無にかかわらず、どなたでも参加費無料で参加でき、一緒にボールを蹴って、思いきり楽しむこともできます。 第18回CPサッカー全日本選手権大会 概要 大会名: 第18回CPサッカー全日本選手権大会 主催: 一般社団法人日本CPサッカー協会 主管: CPサッカーフェスティバル2018 in ぎふ実行委員会 開催日: 平成30年9月29日(土)・30日(日) 開会式:29日10:45~/閉会式:30日15:00~ 会場: 岐阜県・岐阜メモリアルセンター 長良川球技メドウ 〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光青襖2070-7 協力: 一般財団法人岐阜県サッカー協会/株式会社岐阜フットボールクラブ/岐阜県サッカー協会シニア委員会/IGSユニバーサルスポーツクラブ/FU~WA FC /日本コカ・コーラ株式会社 /一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会 主催者コメント 栗本裕也 JCPFA会長 CPサッカー全日本選手権大会は、岐阜での開催も12回目となります。今回も多く方々に支えられ開催できることをうれしく思います。この選手権大会は、国内のチームとって特別な大会であり、まさに真剣勝負ができる場所です。各チームがどのように昨年から成長しているかという姿を見るのが今から楽しみです。同時に多くの選手達に勝敗に関係なく全力でプレーしてもらいたいと願っています。是非、多くの方々に選手の熱戦を会場で観戦頂き声援をお願い致します。また、9月30日にはサッカークリニックも開催します。CPサッカーがどんなスポーツなのかなど、見て・知って・体験して頂けるチャンスです。一般の方も気軽に参加して下さい。本大会開催にあたり、例年同様、熱いご支援を賜った、岐阜県サッカー協会、FC岐阜をはじめ、岐阜県のサッカー関係者・障がい者スポーツ関係者や、ご後援くださった方々、大会スタッフ・ボランティア等々の皆さまに厚く御礼を申し上げます。
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JFA 第13回全日本ビーチサッカー大会 組み合わせ決定 #jfa #JYD (水, 19 9月 2018)
10月12日(金)から14日(日)までの3日間、沖縄県の宜野湾市トロピカルビーチで開催する「JFA 第13回全日本ビーチサッカー大会」の組み合わせが決定しましたので、大会概要とあわせてお知らせいたします。 JFA 第13回全日本ビーチサッカー大会概要 主催:公益財団法人 日本サッカー協会 主管:一般社団法人 沖縄県サッカー協会 後援:沖縄県、宜野湾市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 協賛:JFA Youth & Development Official Partner 株式会社ナイキジャパン JFA Youth & Development Official Supporter トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治 JFA Youth & Development Official Provider 株式会社モルテン 開催期間:2018年10月12日(金)~14日(日) 会場:沖縄県/宜野湾市トロピカルビーチ 参加チーム数:参加チームは、以下により選出された16チームとする。 (1)9地域サッカー協会から各1チーム (2)開催地都道府県サッカー協会から1チーム(沖縄県) (3)前回大会優勝の地域サッカー協会から1チーム(関東) (4)前回大会準優勝の地域サッカー協会から1チーム(九州) (5)前回大会予選参加チーム数上位4 地域から各1チーム 関東・・・1、中国・・・1、四国・・・1、九州・・・1 組み合わせ: 別紙資料をご覧ください。 競技形式:(1) 1次ラウンド:16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ上位2チームの8チームが決勝ラウンドへ進出する。順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、3ピリオド終了での勝利=3ポイント、延長戦終了の勝利=2ポイント、仮想のペナルティーマークからのキックでの勝利=1ポイントとする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。 ① 当該チーム内の対戦成績 ② 当該チーム内の得失点差 ③ 当該チーム内の総得点数 ④ グループ内の総得失点差 ⑤ グループ内の総得点数 ⑥ 下記に基づくポイント合計がより少ないチーム (ア) 警告1回 1ポイント (イ) 警告2回による退場1回 3ポイント (ウ) 退場1回 3ポイント (エ) 警告1回に続く退場1回 4ポイント ⑦ 抽選 (2) 決勝ラウンド:8チームによるノックアウト方式で行う。3位決定戦を行わない。
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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