2016/03/20

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U-18日本代表 チェコに敗れ、1勝2敗で大会を終える【SportChain Cup UAE(3/18-25)】 #jfa #daihyo (月, 25 3月 2019)
SportChain Cup UAE 第3戦 vs. U-18チェコ代表 2019年3月24日(日) キックオフ時間14:45(現地時間) 試合時間90分(45分×2本) The Sevens Stadium(UAE/ドバイ) U-18日本代表 1-2(前半0-1、後半1-1)U-18チェコ代表 得点 27分 失点(U-18チェコ代表) 67分 松橋優安(U-18日本代表) 70分 失点(U-18チェコ代表) スターティングメンバー GK:三井大輝 DF:バングーナガンデ佳史扶、井上樹、高橋祐翔、川本梨誉 MF:熊澤和希、山本理仁、髙田颯也、松岡大起、土肥航大 FW:藤尾翔太 サブメンバー GK:野澤大志ブランドン DF:鈴木瑞生 MF:松橋優安、柴田壮介、鈴木唯人 FW:栗原イブラヒムジュニア、武田英寿 交代 HT分 土肥航大 → 栗原イブラヒムジュニア HT分 髙田颯也 → 柴田壮介 57分 三井大輝 → 野澤大志ブランドン 64分 藤尾翔太 → 松橋優安 64分 松岡大起 → 鈴木唯人 72分 松橋優安 → 鈴木瑞生 72分 バングーナガンデ佳史扶 → 武田英寿 マッチレポート SportChain Cup UAEに出場しているU-18日本代表は24日(日)、U-18チェコ代表と対戦しました。試合は27分、ゴール前でピンチを迎えた日本は先制点を許します。続く33分にも相手にミドルシュートを打たれますが、これはGK三井大輝選手がセーブしてピンチを防ぎ、0-1のビハインドで前半を終了します。 後半開始からMF柴田壮介選手とFW栗原イブラヒムジュニア選手を投入し、システムを4-4-2にして巻き返しを図ります。なかなか得点が奪えない中、64分にMF松橋優安選手を投入すると、そのわずか3分後の67分に松橋選手が左サイドを駆け上がってクロスを上げ、そのクロスが相手の手に当たりPKを獲得。そのPKを松橋選手が冷静に蹴り込み、同点に追いつきます。 しかし70分、コーナーキックからのこぼれ球を決められ、再びリードを許します。 追いつきたい日本は86分に相手ゴール前でテンポの良いリズムで相手陣内に攻め込むと、最後はワンツーから柴田選手が左足でミドルシュートを放つも、ゴールには至りません。 その後も現地在住の日本人サポーターからの日本コールを背に、何度かチャンスを作るも決めきれず、試合はそのまま1-2で終了しました。 このUAE遠征で体感した世界との差を埋めるべく、選手たちは帰国後のトレーニングに励みます。 選手コメント DF #15 高橋祐翔 選手(米子北高) 今回のチェコ戦はあまり良い流れではなかったと思います。相手の守備をなかなか崩せなかったり、前回同様前半のうちに失点してしまったりと、反省点の多い試合だったと思います。追いついた後も、守備で粘ることが出来ず、勝ち越し点を決められてしまいました。その中で、チームとしていい攻撃ができたり、最後まで諦めずに戦うという部分は良かったと思います。今回の遠征で、成長したところや課題がそれぞれあると思います。それをしっかりと整理して、これからさらに成長できるように、日常の取り組みから変えていきたいと思います。 DF #19 バングーナガンデ佳史扶 選手(FC東京U-18) 今日の試合は前半、チーム全体としてパススピードやポジショニングが悪く、そのままの悪い流れから失点してしまったところは課題だと思います。後半はゴールへの意識が高まり、シュートで終わるシーンが増えてきたところ、PKで同点に追いつきいい流れが出てきました。しかし、その後失点してしまい試合が終わってしまったところは残念です。この遠征でチームも、また個人としても初戦のイングランド戦から今日の試合まで徐々に良くなってきています。大会を通して課題もたくさん出たので、この課題を自チームに持ち帰って、次の遠征にも招集されるように日々努力していきたいと思います。 MF #8 松岡大起 選手(サガン鳥栖) 今回の遠征では、ボールを奪いきる部分だったり、ボールを前に持ち出す推進力、また、しっかり点を取るなどの個の能力に大きな差があるなと感じました。守備でしっかりプレスにいってはめることや、出し手がフリーな時にランニング(アクション)をおこし、ラインを崩すことは通用したので、どの相手にも通用する個の能力、特徴を身につけないといけないと感じました。また、試合時に、声は出ていたけれどもっといい声かけができたのではないかと感じました。自チームに帰ってもっと貪欲に、ひたむきに練習し、しっかり成長して、代表活動に呼んでもらえるように頑張ります。 FW #11 藤尾翔太 選手(セレッソ大阪U-18) 前半は自分たちのペースがつかめず悪い時間が続き失点してしまいました。個人としても得点が取れなかったことはこの遠征の課題として残りました。他にも課題が見つかったので、自チームに帰って少しでも克服できるようにやっていきたいと思います。苦しい時間でも得点できる、相手にとって脅威となる選手になりたいと強く思いました。 スケジュール SportChain Cup UAE 3月20日(水) 1-4 第1戦 vs.U-18イングランド代表 (The Sevens Stadium) 3月21日(木) AM トレーニング  3月22日(金) 2-1 第2戦 vs.U-18ロシア代表 (The Sevens Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 1-2 第3戦 vs.U-18チェコ代表 (The Sevens Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 SportChain Cup UAE 大会期間:2019年3月20日(水)~2019年3月24日(日) 大会会場:The Sevens Stadium 大会情報はこちら
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JFA × KIRIN × KDDI 5G時代を見据えて新たな「観戦体験」を。XRテクノロジーを日本代表戦に導入開始 #jfa #daihyo (Mon, 25 Mar 2019)
「キリンチャレンジカップ2019」で、新しい応援はじまる! 第1弾は3月26日ボリビア戦で「ARサッカー観戦」を実施 公益財団法人日本サッカー協会(東京都文京区、会長:田嶋幸三、以下 JFA)、サッカー日本代表オフィシャルパートナーであるキリン株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:磯崎功典、以下 キリン)、サッカー日本代表サポーティングカンパニーであるKDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI)の3社は、JFAが主催する「キリンチャレンジカップ2019」において、お客さまの応援体験をより価値あるものにすることを目的に、5G時代を見据えて「XRテクノロジー」を導入します。サッカー日本代表戦のスタジアム観戦に通信やXRのテクノロジーを導入することで、より楽しく、より快適で、臨場感のある観戦体験の提供を目指します。 XRテクノロジー導入の第1弾として、2019年3月26日「キリンチャレンジカップ2019」日本対ボリビア戦では、AR技術を活用した「ARサッカー観戦」のサービスをスタジアムの一部シートで実施します。本施策では、様々な角度からのカメラ映像観戦に加え、スタッツを用いた試合結果の予想、ハーフタイム中に楽しめるカジュアルARゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」が、自席に設置されたタブレットでお楽しみいただけます。 JFA、キリン、KDDIの3社は、今後最新テクノロジーを活用し「キリンチャレンジカップ」の観戦を盛り上げていきます。 XRテクノロジーの1つとして今回導入する「ARサッカー観戦」 「ARサッカー観戦」の概要 対象試合:「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ボリビア代表戦 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継 19:00〜21:30 開催地:ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2-2) 1. 視点ジャンプとスタッツ表示 自分の好きな視点から試合を観戦できる視点ジャンプと、チーム・選手ごとのスタッツを表示。 スタッツはリアルタイムに更新され、観戦中の試合をより詳細に楽しめる。視点ジャンプではTV中継を 行うフジテレビジョンの協力も得て実現。 2. スタッツゲーム 試合前に、シュート数やボール支配率などの様々なスタッツで試合結果を予想するゲーム。 3. ARゲーム ARのカジュアルゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」。 ハーフタイムなど、試合中以外の時間でAR空間上に現れたゴールの的を打ち抜くゲームを楽しめる。 <視点ジャンプ> <スタッツゲーム> <ARゲーム> <視点ジャンプ> <スタッツゲーム> <ARゲーム> キリンのサッカー日本代表応援 キリンは1978年からサッカー日本代表を応援し、2015年4月よりオフィシャルパートナーとなりました。 新コーポレートスローガン「よろこびがつなぐ世界へ」のもと、2019年は「新しい応援、はじまる」をメッセージとし、 ファンとサッカー日本代表の応援をするとともに、人と人の絆づくりのための取り組みなど、サッカーを通じた様々な 応援活動を実施していきます。 キリンのサッカー応援について詳細はこちら au BLUE CHALLENGE 全力を全力で応援する。懸命なプレーをする選手たちとともに、わたしたちauも挑戦します。 勝利へのサポートから、新視聴スタイルの提案、あるいはプロダクトの開発まで。 auがもつ通信テクノロジーを生かして、「あたらしいサッカー体験」の創出に挑み、サッカー日本代表を全力で応援していきます。味わったことのない興奮を、みなさんと。 au BLUE CHALLENGEについて詳細はこちら   SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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JFAユニクロサッカーキッズ 2019年開催日程が決定~ 今年も全国15会場で開催 #jfa (Mon, 25 Mar 2019)
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2019 タウンクラブ・中体連キャンプ(4/1~4/4@静岡県)メンバー・スケジュール #jfa #JYD (Mon, 25 Mar 2019)
スタッフ 監督:西川 誠太 ニシカワ セイダイ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) コーチ:大橋 浩司 オオハシ ヒロシ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) コーチ:小川原 周太 オガワラ シュウタ(札幌市立啓明中学校) GKコーチ:前田 信弘 マエダ ノブヒロ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ) 選手 GK 1 根山 翔伍 ネヤマ ショウゴ(スプレッド・イーグルFC函館) 22 高野 日向 タカノ ヒュウガ(東海スポーツ) 23 柳 陽太 ヤナギ ヨウタ(柏ラッセルフットボールクラブ) FP 3 柳 欧治郎 ヤナギ オウジロウ(ウインズフットボールクラブU-15) 4 辰巳 悠河 タツミ ユウガ(ディアブロッサ高田FC U-15) 5 福田 師王 フクダ シオウ(神村学園中) 6 柏木 陽良 カシワギ ヒイロ(RENUOVENS OGASA FOOTBALL CLUB) 16 菊池 将太郎 キクチ ショウタロウ(FC川崎CHAMPジュニアユース) 7 坂井 駿也 サカイ シュンヤ(ソレッソ熊本) 8 島 龍之介 シマ リュウノスケ(サルパフットボールクラブ) 17 西川 楓人 ニシカワ フウト(川上フットボールクラブ) 9 亀谷 暁哉 カメタニ アキヤ(東海スポーツ) 2 木内 直央 キノウチ ナオ(F.C.コーマラント) 10 根津 元輝 ネヅ ゲンキ(1FC川越水上公園) 11 東 廉太 ヒガシ レンタ(高川学園中) 26 髙橋 完太朗 タカハシ カンタロウ(共栄中) 18 土橋 公哉 ツチハシ コウヤ(朝霞ESTRELA・Jrユース) 12 佐藤 尚生 サトウ ヒサキ(H&AFCジュニアユース) 19 松田 雅斗 マツダ マサト(Vervento京都F.C.) 13 井野 佑優 イノ ユウマ(千里丘FC) 14 大前 慶悟 オオマエ ケイゴ(横浜ポラリスFC) 20 竹内 諒太郎 タケウチ リョウタロウ(FC.フェルボール愛知) 21 岡山 琉斗 オカヤマ リュウト(長岡ジュニアユースフットボールクラブ) 27 水田 亮輔 ミズタ リョウスケ(Jフィールド岡山F.C.) 28 越後 侑士 エチゴ ユウシ(伊達中) 29 深井 仁 フカイ ジン(北部中) 30 茅野 直希 チノ ナオキ(茅ケ崎中) スケジュール 4月1日(月) PM トレーニング 4月2日(火) AM トレーニング 15:30 練習試合 vs.アスルクラロ沼津 U-15 4月3日(水) AM トレーニング 15:30 練習試合 vs.富士市立高校 4月4日(木) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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トークショー「日本の女子サッカーの歩み~around FIFA Women’s World Cups」を開催 優勝メンバーがなでしこジャパンにエール #jfa #nadeshiko #daihyo #なでしこ (Mon, 25 Mar 2019)
国際サッカー連盟(FIFA)が主催する「FIFA Women’s World Cup™ Trophy Tour」にともない、3月24日(日)、日本サッカーミュージアムでFIFA女子ワールドカップの優勝トロフィーが特別展示されました。 このイベントは6月7日(金)に開幕するFIFA女子ワールドカップフランス2019のプロモーションの一環として開催されるもので、トロフィーは日本を含む出場24カ国を順番に回っています。 展示後には「日本の女子サッカーの歩み~around FIFA Women’s World Cups」と題し、なでしこジャパン(日本女子代表)の高倉麻子監督、佐々木則夫さん(なでしこジャパン前監督)、澤穂希さん(元なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝メンバー)、そして「FIFAレジェンド」メンバーの宮間あやさん(元なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝メンバー)によるトークショーを開催しました。特に宮間さんはサプライズでの登場となったため、会場からは驚きの声が上がりました。 トークショーでは、FIFA女子ワールドカップを中心に日本女子サッカーの歴史をたどりながら、なでしこジャパンが優勝したFIFA女子ワールドカップドイツ2011での秘話も飛び出しました。 最後には、6月7日(金)開幕のFIFA女子ワールドカップフランス2019を戦うなでしこジャパンへ、佐々木さん、澤さん、宮間さんからエール。高倉監督は「実際にFIFA女子ワールドカップで優勝した3人の言葉は力強い。ファンの皆さんにいい結果をお知らせできるよう精一杯頑張りたい」と決意を新たにしました。 トークショーに参加した女性は「楽しい話を聞きながら2011年大会を思い出していた。今年の大会も応援しようと思う」と、なでしこジャパンに期待を膨らませた様子。また、男性参加者は「宮間さんの登場にはびっくりした。2019 SheBelieves Cupではいい戦いをしていたので、ワールドカップも期待している」と、なでしこジャパンの活躍を待ち望んでいる様子でした。 登壇者コメント 高倉麻子 監督 このトロフィーに触ることができるのは、優勝したメンバーなど限られた人のみと聞いていますので、私たちも早くその仲間入りがしたい思いです。私たちは常に挑戦者で、どんな戦いも簡単なものはないと思いますが、先輩から受け継いできた魂をまた次につなげるためにも、いい結果を出そうと選手とは話しています。選手は正々堂々と、フェアプレーで最後まで諦めず戦ってくれると思います。 佐々木則夫 さん 高倉ジャパンは可能性を持った若い世代をどんどん登用して、いい状況にあると思います。先日のアメリカ遠征を見ても、厳しい戦いでもしっかり勝ち切ってきています。そういう意味では(登録メンバーを)選ぶのは大変だと思いますが、これからのヨーロッパ遠征でさまざまな検証して、いい準備をして大会に臨んでほしいです。 澤穂希 さん ワールドカップとなると、普段感じることができない緊張感や雰囲気があって、時には飲み込まれそうな状況に置かれることもあると思いますが、なでしこジャパンの選手は自信を持って、自分たちが持っているものを全て出してほしいです。なでしこジャパンのひたむきさや最後まで諦めないという、いいところを発揮し、見ている人がもっと応援したくなるようなプレーをぜひ見せてほしいと思います。 宮間あや さん 女子サッカーは日々進化・進歩しているので、今は以前より高いレベルになってきています。私個人の気持ちとしては、たくさんの方々に女子サッカーの試合を見ていただきたいです。私も今のなでしこジャパンを応援したいという気持ちですので、高倉さんをはじめ、出場する方々が納得いくような大会になることを願っています。
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U-22日本代表、東ティモールに6-0で勝利~AFC U-23選手権タイ2020予選~ #jfa #daihyo (Mon, 25 Mar 2019)
U-22日本代表は24日(日)、AFC U-23選手権タイ2020予選の第2戦で東ティモールと対戦し、6-0で勝利を収めました。 先発メンバーはGK波多野豪選手(FC東京)、最終ラインに橋岡大樹選手(浦和レッズ)、立田悠悟選手(清水エスパルス)、原輝綺選手(サガン鳥栖)、中盤の底に板倉滉選手(FCフローニンゲン)、中山雄太選手(PECズヴォレ)、右サイドに長沼洋一選手(愛媛FC)、左サイドに杉岡大暉選手(湘南ベルマーレ)、そして1トップ2シャドーに田川亨介選手(FC東京)、久保建英選手(FC東京)、伊藤達哉選手(ハンブルガーSV)が入りました。 連日の猛暑となっているミャンマーの首都ヤンゴンで中1日の連戦となるだけに、コンディション面を考慮して第1戦から10人を入れ替える布陣となりました。立ち上がりから日本がボールを支配して相手を押し込む時間帯が続く試合となりましたが、「東ティモールもいいチームで、なかなか自由にさせてもらえなかった」と横内監督代行が振り返ったように、日本から派遣されている築舘範男監督の率いる東ティモールをなかなか攻め崩せません。 開始15分、ペナルティエリア内での接触プレーからペナルティキックのチャンスを得ますが、田川選手のキックは枠の上へとそれてしまい、先制点のチャンスを逃してしまいました。しかし24分にゴールネットを初めて揺らしたのも田川選手でした。セットプレーの流れから久保選手のクロスをファーサイドで板倉選手が折り返し、最後は中央で田川選手がダイビングヘッド。「折り返しの形は狙っていた」というストライカーの一発で日本が先行します。 後半に入ると、「相手が少し前掛かりになってスペースができた」(横内昭展監督代行)こともあり、日本の得点のチャンスが増えていきます。54分には久保選手が「ニアに強いボールで狙った」というFKを直接突き刺して2-0とすると、60分にもCKのチャンスから立田選手が押し込み、3-0とリードを広げます。さらに71分には板倉選手が見事なミドルシュートを突き刺し、75分には「後半の一つの狙い」(横内監督代行)だったサイドからのクロスを久保選手がワントラップボレーで決めて、5-0。最後は77分に、交代出場のFW上田綺世選手(法政大)が杉岡選手のクロスからのシュートを突き刺して、6-0としました。 このまま試合終了となりましたが、横内監督代行はこの予選グループの直接的なライバルであるミャンマーが7-0で勝利していた相手だったことを踏まえ、「終盤のところでまだ得点できた。僕も得点させるためにもっと彼らを鼓舞しないといけなかった。そして彼らにも、もう1点取るんだという強い気持ちを見せて欲しかった」と反省点を述べ、チームを引き締めました。 これで今予選は3試合中2試合を消化。最後の一戦は地元ミャンマーと、2勝同士のチームによる直接対決となりました。26日(火)18時(日本時間20時30分)キックオフとなります。 監督・選手コメント 横内昭展 監督代行 初戦と同じように、前半は少し難しい試合にしてしまって苦労したなという印象です。後半もう一回リフレッシュして、狙いとしていたことが少し出るようになった。(狙いの)一つはクロスからの得点です。前半も多少そういう形も作れていたと思いますが、クオリティが少し付いてきていませんでした。三戦目に向けて一番修正したいのはコンディションです。一戦目に出た選手も中3日ですし、完全には戻り切れていない選手もいます。今日出た選手を含めて、まずは回復させたいな、と思います。こういう状況のためにトレーニングで課題を改善するのは難しいので、ミーティングを通じて準備をしたいです。 DF #4 板倉滉 選手(FCフローニンゲン/オランダ) (ゴールは)狙い通りです。きれいに入ってくれた。次からもどんどん狙っていきます。今日は自分たちのミスからボールを奪われるシーンもありましたし、もう少し揺さぶりをうまくできても良かったかなと。少しミスが続いたあとなどは、もっとボールをテンポよく簡単に回してもよかったと思います。ただ、ボールを取られても、前のほうで奪い返すことはできていたし、そこはプラスに捉えていきたいです。 MF #3 中山雄太 選手(PECズヴォレ/オランダ) 得点が取れたことはポジティブですが、もっと取れたシーンはありましたし、失点しかけた流れもありました。課題として捉えたいです。チームとしてやりたいことに対しても、トライはできてもクオリティをもっと高めないといけません。チーム内で話し合って、最終戦はいいかたちで締めくくりたいです。 MF #5 杉岡大暉 選手(湘南ベルマーレ) 日本との気温差がすごく大きいので厳しさはありました。試合としては(左シャドーの)伊藤選手と良い関係を作れていたと思います。いろいろな形のクロスを入れることができて、前半からチャンスを作れました。クロスの狙いどころはハッキリ持っていて、久保選手のゴールになったクロスも、普段の練習から久保選手に要求されていたボールです。あの場面は蹴る前に目が合っていて、狙いどおりのボールを蹴ることができました。ただ、次の相手は本当に強いと思いますし、あらためてしっかり準備したいと思います。 FW #18 田川亨介 選手(FC東京) こういう試合は最初の1点がすごく大事になってくると思っていたので、PKの場面は……。あれを決めていれば、気持ちとしても楽な展開になっていたかなと思いますし、そこはすごい後悔があります。ただ、その後に決められたのは良かったです。(ゴールシーンは)クロスからの攻撃が多くなっていましたし、ゴール前に常に入っていくのが、ゴールへの近道だと思っていました。ああいう折り返しからの形は狙っていて、セットプレーでも狙っているところでした。あれは板倉選手の折り返しもドンピシャで良いボールだったので、うまく合わせられて良かったです。 スケジュール AFC U-23選手権タイ2020予選 3月22日(金) 8-0 第1戦 vs マカオ(ヤンゴン/Thuwanna Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 6-0 第2戦 vs 東ティモール(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) 3月25日(月) AM トレーニング 3月26日(火) 18:00 第3戦 vs ミャンマー(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-23選手権タイ2020予選 大会期間:2019年3月22日(金)~2019年3月26日(火) 大会会場:Thuwunna Stadium 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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ボリビア代表 来日メンバー ~キリンチャレンジカップ2019(3/26@兵庫)~ #jfa #daihyo (Mon, 25 Mar 2019)
監督 エドゥアルド・ビジェガス 選手 GK 1 カルロス・ランペ(ウアチパト/チリ) 23 サイド・ムスタファ(ボリバル) 12 ルベン・コルダノ(ブルーミング) DF 11 サウル・トーレス(ナシオナル・ポトシ) 8 ディエゴ・ベハラノ(ボリバル) 6 エルウィン・サーベドラ(ボリバル) 17 マルビン・ベハラノ(ザ・ストロンゲスト) 16 ロベルト・フェルナンデス(ブルーミング) MF 14 ラウル・カストロ(ザ・ストロンゲスト) 3 アレハンドロ・チュマセロ(プエブラ/メキシコ) 10 サムエル・ガリンド(オールウェイズ・レディ) 7 レオネル・フスティニアノ(ボリバル) 22 アドリアン・フシノ(ボリバル) 21 クリスティアン・アラノ(ブルーミング) 15 ルイス・バルガス(ブルーミング) 2 ジョルディー・カンディア(スポルト・ボーイズ) 4 ルイス・アキン(プエブラ/メキシコ) 20 ラミロ・バカ(ザ・ストロンゲスト) FW 5 マリオ・クエジャール(オリエンテ・ペトロレオ) 9 ロドリゴ・ラマジョ(サンホセ) 18 ヒルベルト・アルバレス(ウィルステルマン) 19 レオナルド・バカ(ブルーミング) 13 ヘンリー・バカ(ザ・ストロンゲスト) SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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SAMURAI BLUE、ボリビア戦へ非公開で戦術確認~キリンチャレンジカップ2019(3/26@兵庫 vsボリビア代表)~ #jfa #daihyo (Mon, 25 Mar 2019)
SAMURAI BLUE(日本代表)は3月24日(日)、キリンチャレンジカップ2019ボリビア代表戦を2日後に控えて神戸市内で非公開練習を行いました。 前日、コロンビア戦を戦った横浜から移動してきたチームは、寒さの残る神戸で夕方から試合会場のノエビアスタジアム神戸で練習を開始。公開された冒頭15分の練習では、ランニングやストレッチ、ボール回しなどを行い、GK3選手もボール回しやペナルティエリア内からのボールをキャッチングして体をほぐしました。 前日の練習では左足に痛みを覚えてホテルで調整していたMF堂安律選手(FCフローニンゲン)と、左太もも打撲で別メニューだったDF室屋成選手(FC東京)も全体練習に参加して、元気にボールを追っていました。 その後非公開にして行われた部分では、戦術の確認に時間を割きました。 日本は今年6月にブラジルで行われるコパアメリカ南米選手権に招待参加しますが、ボリビア戦は0-1で敗れたコロンビア戦に続いて、大会前に南米チームと実践を経験できる貴重な機会です。 ボリビアと日本の対戦はこれが通算3度目。2000年6月のキリンカップで日本が2-0で勝利して以来で、その前年のコパアメリカのグループステージでは1-1の引き分けでした。 ボリビアも、この夏のコパアメリカへ向けて準備中で、先月から新監督の下で活動。今回の東アジア遠征では22日(金)に韓国と対戦して終盤の失点で0-1の負けとなり、今月3日の新体制の初陣ではニカラグアと2-2で引き分けました。 チームは昨年10月のミャンマー戦(3-0)以来5試合連続で勝ち星がなく、日本戦では勝利を求めてよりハードな戦いを見せそうです。 日本は、森保一監督がこの2戦で「基本的にはできるだけ多くの選手をピッチに送りだしたい」としており、コロンビア戦で出場機会に恵まれなかった選手には出場への期待が膨らみます。 今季からヴィッセル神戸でプレーするDF西大伍選手は当地がホーム。2011年6月のキリンカップでのペルー代表戦以来の代表戦へ、西選手は「いつも通り、相手を見ながら、味方を見ながら、試合に勝つためにどこにいるべきかを考えてやるだけ」と話しています。 また、コロンビア戦で後半交代出場したMF香川真司選手(ベシクタシュJK)は、「いい形でボールを奪えれば必ずチャンスは作れると思うし、どうゲームをコントロールするかも必要。そういうところを上手く意識してやっていきたい」と語っています。 FIFAランキングでは日本の27位に対して、ボリビアは60位です。 チームは25日(月)に試合会場で公式練習に臨み、ボリビア戦へ向けて最終調整を行います。試合は26日(火)、19:30キックオフの予定です。 選手コメント GK #12 中村航輔 選手(柏レイソル) チームとしてしっかりボールを保持して、という戦いを求められているので、チームとしてそれを実行して勝利に近づけたらいいです。求められるものを最大限に理解して実行するのは大切なことですし、監督の求めるものにふさわしいプレーをしたいと思います。 DF #2 三浦弦太 選手(ガンバ大阪) この前の試合は非常にいいゲームをしたと思いますが、結果的に負けてしまって、チャンスに決めるなど、チームとしてより一層課題が出てきたと思います。チームとしての課題を、次に出る選手たち全員で反省点を生かしながらやれたらいいと考えています。南米の相手には守備の対人のところも大切ですし、後ろからのビルドアップもチームとして取り組んでいるところでもあります。いろいろとチャレンジしながらやっていきたいです。 DF #22 西大伍 選手(ヴィッセル神戸) 試合でやっているサッカーと目指しているサッカーにはまだ差があると思うので、そこは個人の考え方など、期間が短くて難しいところはありますが、合わせていないといけないかなと感じています。 MF #7 柴崎岳 選手(へタフェCF) 戦術的なところやチームのコンセプトの部分で「もっとこうしよう」という話し合いはチームでできているので、しっかりと修正も戦術の浸透度もやっていこうと思っています。今回リーダー的な存在がなかなかいないので、先輩たちの姿を見てきている自分はそういう部分も求めていかないといけない多少なりとも思っています。チーム内でもピリッとした雰囲気が今回あるので、足らないところや新しく選ばれたメンバーが分からなさそうなところは、しっかりと伝えていきたいと考えています。 MF #8 中島翔哉 選手(アル・ドゥハイルSC) 遠目からシュートを打つことは10代からやってきています。シュートを打たないと入らないのでどんどんチャレンジしていければいいですし、味方がいい動きをしたらパスを出すことも考えているので、両方の精度を高めていきたいです。誰とプレーしても良いポジションを取っていれば良いパスが来るので、連係面はどの選手とやっても全く問題ありません。カタールでプレーしていることで(自分のプレーが)変化しているところもあると思います。カタールではより速い判断が必要になってくると僕は思っているので、速い判断の中での精度やラストパスやドリブルのスピードなどが日々勉強になっています。 MF #10 香川真司 選手(ベシクタシュJK) 攻撃で修正するところは修正しながら、よりペナルティエリアに入って決定機を生み出せる機会を作っていきたいです。結果はこだわりたいですが、初めてやる選手もたくさんいます。そういう選手を上手く活かしながらやっていくことも求められています。若い選手の勢いは非常に大事です。自分もそうでしたし、それをうまく僕自身がコントロールしながらやれれば、彼らも活きるし、僕自身も活かされると思うので、そういうところの融合は非常に楽しみです。 MF #15 橋本拳人 選手(FC東京) 代表ではパススピードやボール回しのテンポが速いと感じていて、いつもより頭は使いますし、次に自分がどういうプレーをするかをイメージすることを心がけて練習しています。この前の試合もコロンビア相手に前半は面白い、躍動感あるサッカーをやっていたので、そこに入って行けるようにイメージして見ていました。試合に出られたら、役割はそんなに変わらないと思うので、いつも通りプレーすることを心掛けてやりたいです。海外の選手とプレーするのは久しぶりなので、自分がどれだけできるかを量りたいですし、それを受けてJリーグでまた成長してきたいという思いがあるので、アピールしたいと思います。 スケジュール SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら 中島翔哉 選手(アル・ドゥハイルSC/カタール)インタビュー 香川真司 選手(ベシクタシュJK/トルコ)インタビュー 橋本拳人 選手(FC東京)インタビュー SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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U-19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(3/25-28@福島) 不参加のお知らせ #jfa #nadeshiko #daihyo (Mon, 25 Mar 2019)
本日から福島県でトレーニングキャンプを開始するU-19日本女子代表候補において、水野蕗奈選手(INAC神戸レオネッサ)と、伊藤彩羅選手(日テレ・メニーナ)が怪我のため不参加となりましたのでお知らせします。 尚、両選手に代わる追加招集はありません。 U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(3/25-28@福島)不参加選手 伊藤 彩羅(ITO Sara/イトウ サラ) DF 所属:日テレ・メニーナ 理由:怪我のため 水野 蕗奈(MIZUNO Fukina/ミズノ フキナ) MF 所属:INAC神戸レオネッサ 理由:怪我のため スケジュール 3月25日(月) PM トレーニング 3月26日(火) AM/PM トレーニング 3月27日(水) AM トレーニング PM トレーニングマッチ(予定) ※調整中 3月28日(木) AM トレーニング ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 U-19日本女子代表 今後の予定 5月初旬~中旬 海外遠征 7月8日(月)~7月11日(木) 国内合宿(新潟) 8月下旬~9月初旬 海外遠征 10月15日(火)~10月26日(土) AFCU-19女子選手権タイ2019直前合宿 10月27日(日)~11月9日(土) AFCU-19女子選手権タイ2019
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2018年度決算、収支ともに過去最大の規模に~2018年度定時評議員会を開催~ #jfa (Mon, 25 Mar 2019)
日本サッカー協会(JFA)の定時評議員会が3月24日、JFAハウスで開催されました。 この日、FIFA女子ワールドカップトロフィーツアー(主催:国際サッカー連盟/FIFA)が日本サッカーミュージアムで行われたことから、評議員会でもトロフィーがお披露目され、チーフウィメンズオフィサーのサライ・バラマンさん(FIFA女子ワールドカップトロフィーツアースポークスパーソン)と元なでしこジャパンのキャプテンで、FIFAレジェントを務める宮間あやさんがあいさつに立ちました。 バラマンさんは、「このトロフィーに実際に手に持つことができるのは世界でも限られた人(優勝チーム)で、その一人が宮間さん。なでしこジャパンのプレースタイルとフィロソフィーは世界の憧れ」と語り、「今年の世界大会でもまた新たなファンを獲得するだろう」と、日本の活躍に期待を示しました。 また、FIFAの女子サッカーへの取り組みにも触れ、「FIFA2.0戦略に基づき、FIFAは女子サッカーの発展と変革をリードしている。今回のトロフィーツアーも知名度を上げる大切な活動。女性がサッカーに参加することが、サッカーそのものの普及と発展につながる」と語りました。 最後に、トロフィーツアーを記念し、バルマンさんから田嶋幸三会長にFIFAのペナントが手渡されました。 評議員会では、評議員の交代と定款の変更について協議されました。また、平成30(2018)年度の事業報告と決算のほか、「JFA中期計画2019-2022」が報告されました。 平成30(2018)年度の決算は、正味財産ベースで収入が約234億円(予算比-0.6億円)、支出は224億円(予算比-12億円)となりました。この結果、損益に該当する当期正味増減額が+9.8億円で予算比+11億円となり、収支ともに過去最大の規模になりました。 収入と支出における主な変動要因は三つです。一つは、ベスト8を見込んだFIFAワールドカップロシア大会の成績がベスト16に終わったため、代表関連事業の収入が予算比減になったこと。二つ目は、第97回と第98回の2大会分の天皇杯決勝の入場料収入を計上したことから、競技会開催事業の収入が予算比で増額となったこと。三つ目に、日本代表関連の運営経費や遠征経費の削減に努めたことによって日本代表戦関連の支出が抑えられたことが挙げられます。 特定預金の主な積み立てについては、JFA夢フィールドの建設・運営資金として11億円、プレー機会の拡大や技術担当者の専任化等の推進といったグラスルーツの環境整備資金として3億円を計上しました。 次に中期計画についてですが、現在、JFAは2015年に策定した「JFA中期計画2015-2022」に基づいて運営されています。その第一半期の4年間が昨年度をもって終了したことから、今回、この4年間を総括し、それを基に次の4年に向けて重点的に取り組むべき事項等を「中期計画2019-2022」としてまとめました。 中期計画2015-2022を振り返るにあたっては、「アクションプラン2022」に掲げている①普及推進、②国内競技、③審判、④指導者、⑤育成、⑥代表強化、⑦国際競技会、⑧マーケティング、⑨トップリーグ連携、⑩地域/都道府県協会連携、⑪基盤の11の事業領域において達成できたこと、できなかったことをまとめ、これに環境分析などを加味して次期中期計画を立てることとしました。 次の4年間の計画策定に際しては、「フットボール」を最重要事業領域と位置づけ、それを組織領域とビジネス領域が支える構図を描き、それぞれの領域ごとに、テーマ、目指す方向性、重点的に取り組む事項を明記しました。加えて2022年までの重要業績評価指標(KPI)も記載しています。 評議員会の資料はこちらをご覧ください。
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JFAアカデミー今治 2期生が卒校 #jfa #nadeshiko #JYD (Mon, 25 Mar 2019)
JFAアカデミー今治は、3月15日(金)に愛媛県今治市朝倉公民館にて、JFAアカデミー今治2期生(中3)卒校式を行いました。 越智博今治市副市長をはじめとするご来賓や地域の方々、中学校の先生方や保護者、在校生など多くの方にご出席いただきました。2期生12名は、3年前に入校式で行った決意表明と同じ言葉であらためて決意を述べ、各自がこの言葉の意味を考え続けた3年間の想いや、これから進む新たなステージでも夢に向かって挑戦し続けることを誓いました。選手たちは、3年間共に過ごした仲間や支えてくださった多くの方々への感謝と、これから出会う仲間や新しい環境への期待を胸に、それぞれの夢に向かって進んでいきます。 JFAアカデミー堺 2018年度卒校生 進路先 名前 ふりがな 進路先 越智 れもん おち れもん 高知高等学校 川﨑 和音 かわさき なお 十文字高等学校 佐藤 千優 さとう ちひろ 大阪学芸高等学校 志津 七海 しづ ななみ 鳴門渦潮高等学校 髙取 遥香 たかとり はるか 大阪学芸高等学校 高橋 雅 たかはし みやび 大商学園高等学校 兵頭 來良 ひょうどう らいら FC今治ひうちレディース 松本 彩良 まつもと あいら 福井工業大学付属福井高等学校 丸尾 日奈子 まるお ひなこ 十文字高等学校 村上 穂乃実 むらかみ ほのみ 広島文教女子大学附属高等学校 毛利 亜美 もうり あみ 佐久長聖高等学校 吉見 真冬 よしみ まふゆ FC今治ひうちレディース 卒校生コメント 佐藤千優 選手(中3:2期生/FCバイエルンツネイシレディース) 3年間のアカデミー生活が終わりました。卒校式にはたくさんの方々が来て下さり、私たちの晴れ姿を見てもらいました。決意表明で挑戦について「今日でひとつの挑戦が終わり、また新たな挑戦が始まる」と私は言いました。そして、その新たな挑戦とは夢への挑戦と言いました。JFAアカデミー今治での3年間で夢への階段を少し登ることができました。入校した時は夢がはっきりとしてなくて、ただただサッカーが楽しいという気持ちで取り組んでいました。しかし時間が経つにつれて、夢を具体的かつ自信をもって言えるようになり、チームのことを考え、サッカーをリスペクトできるようになりました。このような成長ができたのは私だけの力ではないことはわかっています。怪我した時に励ましてくれた仲間、いつでも応援してくれた両親、そして私に寄り添ってくれたスタッフの方々がいてくれたおかげです。その中で自分自身と戦い成長できました。これから先、簡単に乗り越えられるものばかりではないと思います。だけど、それをどう乗り越えるか、自分にどうやって勝つかがこれから大切になってくると思います。夢を叶えるための挑戦ならば私は絶対にやめません。叶えた後に最高の笑顔が待っていることを忘れずにこれからも挑戦します。 毛利亜美 選手(中3:2期生/FC今治ひうちレディース) 3年前の春に入校してもう3年が経ち卒校となりました。この3年間たくさんの人に助けられここまで成長することができました。ありがとうの言葉以外伝えることはありません。そして、卒校式で語った決意表明を胸に高校生活を送り自分の夢を見失わず前進していきます。ここで出会った仲間でありライバルたちと大きな舞台でもう一度一緒にプレーします!その時は今治の地に感謝と感動を届けたいです。 在校生コメント 河合梛月 選手(中2:3期生/アンジュヴィオレビンゴ) 今年の卒校式を通して、やっぱり2期生はすごいなと感じました。決意表明では、2期生の一人一人の言葉に重みを感じ、とても感動しました。それとともに、2期生と過ごした日々を思い出しました。34人で戦ったJ-GREEN SAKAI Lady's Festival、いつも勝てなかった紅白戦、普段の日常生活など、2期生との思い出は数えきれないほどあります。それを思い出すと、涙がこみ上げてきました。2期生とのお別れは寂しいけれど、最後は笑顔で送り出すことができて良かったです。4月からは5期生が入校してきて、最上級生となります。最上級生になるという自覚を持ち、言動・行動に責任を持ちたいです。そして、1.2期生が創り上げてきた伝統を引き継ぐとともに、1.2期生を超えるようなプレーヤーになりたいです。 磯野美桜 選手(中1:4期生/F.C.コーマレディースアザレア) 私にとって2期生は、目標であり、あこがれの存在でした。2期生は入校当時と同じテーマの決意表明をしました。一人一人が胸を張って堂々と発表していました。この一年間、2期生はJFAアカデミー今治の中心となって私たち3.4期生を引っ張っていってくれました。何をやるにしても、全力でやりとげる先輩の姿はとてもかっこよかったです。4月には、後輩が入ってきます。先輩になるという自覚をもって、一つ一つの行動に責任を持とうと思いました。そして、いつまでも2期生の背中を追い続けて、いつか2期生より素晴らしい選手になります。
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JFAアカデミー今治 2期生との3年間 ~JFAアカデミー今治 スタッフ通信Vol.6 #jfa #JYD #nadeshiko (Mon, 25 Mar 2019)
JFAアカデミーでは「常にどんな時でも(日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間の育成」というフィロソフィーを掲げ、真のエリートを目指して日々活動しています。 JFAアカデミースタッフ通信では選手たちの日常の様子や、日々の活動を詳しくお伝えしています。今回JFAアカデミー今治のレポートを担当するのは影山啓自チーフコーチです。 アカデミー入校 チーフコーチの影山啓自です。2期生担当コーチとして、今回は3月15日に卒校した2期生(中学3年生)の3年間を振返ります。 振り返れば3年前、『なでしこジャパンになる』と大きな夢と希望をもって入校してきた12名ですが、当時その夢にはまだ具体性はなく、何となく遠くに輝く星を見ているかのような、大きくも淡い、まさに『夢』でした。 JFAアカデミー今治での生活が始まり、毎日のトレーニングや所属チームでの活動を積み重ねていくうちに、彼女たちはエリートやナショナルトレセンに選出されたい、所属チームで全国大会に出たい、アカデミー内の自分以外の選手の活躍に自分も負けたくない、といった気持ちが見えるようになりました。入校から一年が経過すると、それは自身の短期目標、目の前の挑戦に変わり、日々のトレーニングや学校生活、寮生活での行動に変化が見られるようになりました。しかし、そう簡単に結果が伴うわけでもなく、悔し涙を流し、選手同士で励まし合い、切磋琢磨の日々を過ごしました。 その中で少しずつ結果が出てくる選手、またなかなか目に見える結果が手にできず悩む毎日の中で、『本当に大切なことは何か』と選手たちに問いかけることも増えました。目の前の結果、短期での結果ももちろん大切ですが、『みんなの大きな夢は何か』。全てはまだまだ夢に向かう途中であり、大切なのは『プロセスをいかに継続して積み上げられるか』ということに、次第に選手たちは向き合い始めたと思います。 中期目標づくり アカデミー2年目を迎え、自身の短期目標に向けて、そのプロセスに向き合うことができるようになってきた選手たちに、『3~5年後の自分』について考えてもらいました。その中にはもちろん進路も含まれますが、どこに行くかではなく、どうなっていくべきか、各高校・クラブの特色や詳細を調べることも必要ですが、あくまで夢に向かう自分の心に向き合ってもらいました。これは実際に簡単なことではなく、大いに悩んでいました。この中期目標づくりというのは、実は大人でもとても難しいことだと感じています。『夢』に向かって、これからの自分に必要なことは何か、またどうすれば近づいていくことができるのか、『夢への距離』を具体的に想像すること、その中期的な目標づくりがまたひとつ彼女たちを成長させたように思います。 最終学年を迎えて 最終学年ではアカデミー最上級生となり、自身の目標、所属チームや各活動の中で結果を出すことの難しさに直面しました。今までは自分自身のチャレンジ、取り組みによってその目標に向き合ってきました。しかし最上級生となり、自分自身の努力以上に後輩や仲間の力の発揮なくしては結果がでないことに気付きました。その中で彼女たち自身の『責任』や、またそれに応えていく『誇り』について向き合い、『夢』に向かう難しさに対して、それぞれのプロセスが少しずつ具体性を増していく様子に成長を感じました。 卒校を迎えて 卒校を迎えた選手たちの決意表明では『なでしこジャパンになる』という決意が連なりました。3年前と何一つ変わらないその言葉には、このアカデミーでの3年間で積み上げてきたプロセス、感謝と自信に満ち溢れていました。大きく淡かった『夢』が、入校時よりもさらに大きく強くなって卒校していく姿を見て、喜びと同時に感謝の気持ちが絶えません。2期生12名のこれからの前途に、苦難の先に幸多かれと願います。2期生卒校にあたり、日頃より我々の活動に多くのご理解、ご協力いただいたすべての方に感謝、御礼申し上げます。
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U-22日本代表 齊藤未月選手 離脱のお知らせ~AFC U-23選手権タイ2020予選~ #jfa #daihyo (Sun, 24 Mar 2019)
ミャンマーで行われているAFC U-23選手権タイ2020予選Iグループに参加しているU-22日本代表において、齊藤未月選手(湘南ベルマーレ)が怪我のためチームを離脱することになりましたのでお知らせします。齊藤選手に代わる招集はありません。 U-22日本代表 AFC U-23選手権タイ2020予選(3/22~26@ミャンマー)離脱選手 齊藤 未月(SAITO Mitsuki/サイトウ ミツキ) MF 所属:湘南ベルマーレ 理由:怪我のため ※齊藤選手は25日(月)に日本に帰国します。 スケジュール AFC U-23選手権タイ2020予選 3月22日(金) 8-0 第1戦 vs マカオ(ヤンゴン/Thuwanna Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 15:00 第2戦 vs 東ティモール(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) 3月25日(月) AM トレーニング 3月26日(火) 18:00 第3戦 vs ミャンマー(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-23選手権タイ2020予選 大会期間:2019年3月22日(金)~2019年3月26日(火) 大会会場:Thuwunna Stadium 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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U-20日本代表 強豪アルゼンチンに善戦も敗退 ~U-20日本代表ヨーロッパ遠征~ #jfa #daihyo (Sun, 24 Mar 2019)
国際親善試合 U-20日本代表 対 U-20アルゼンチン代表 2019年3月23日(土) キックオフ時間 19:00(現地時間) 試合時間 90分(45分×2本) Pinatar Arena(スペイン/アリカンテ) U-20日本代表 0-1(前半0-1、後半0-0)U-20アルゼンチン代表 得点 8分 失点(U-20アルゼンチン代表) スターティングメンバー GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、瀬古歩夢、小林友希、鈴木冬一 MF:斉藤光毅、藤本寛也、伊藤洋輝、安部裕葵 FW:西川潤、宮代大聖 サブメンバー GK:茂木秀 DF:角田涼太朗、荻原拓也、中村拓海 MF:滝裕太、平川怜、喜田陽 FW:櫻川ソロモン、原大智 交代 69分 宮代大聖 → 滝裕太 マッチレポート U-20日本代表は23日(土)、ポーランド・スペイン遠征の第2戦で、強豪U-20アルゼンチン代表に互角の試合を演じるも0-1と破れました。初戦のU-20ポーランド代表との試合を落とした日本。試合前、影山雅永監督から「FIFA U-20ワールドカップでも想定できるシチュエーション、けどそれで終わりで良いのか。この第2戦は非常に大事だし、闘う試合をしよう」と、また秋葉忠宏コーチからは「この前の初戦を率直に思ったことは寂しかった。日本代表の誇りがないのかなと。この年代なら自分のエゴなプレーや考え方だけで通る甘い世界ではない、改めてチームの為に、日本代表の為にプレーすることを誇りに思い全力でプレーして欲しい」とミーティングで話がありました。 試合はスペイン・アリカンテのPinatar Arenaで開催。FIFA U-20ワールドカップポーランド2019や東京オリンピック2020を目指す活国のU-20代表やU-22代表が集結。アメリカ、メキシコ、韓国、サウジアラビア、ウクライナ、フランス、ウルグアイ、アルゼンチン、オランダ、エジプトなどのチームが集まり、天然芝7面を要する素晴らしい施設で、どのチームも強化試合を図っていきます。 日本は南米選手権準優勝U-20アルゼンチン代表と対戦。試合は開始から非常に白熱した展開となります。さすがの強豪国アルゼンチンは、この年代では世界トップクラスの攻守の切り替えと迫力を見せ、日本に圧力を掛けます。日本も耐え序盤は進みますが、落とし穴が待っていました。8分、相手の推進力あるドリブルをゴール前で止め、ボールを奪い、DF小林友希選手がファウルと勘違いしてバックパスしたボールが飛び出していた連携ミスでGK大迫敬介選手のいない無人のゴールに流れ込み、不運のオウンゴールで先制点を許してしまいます。ただこの日は、日本は初戦と異なり諦めない姿勢を存分に見せていきます。 開始15分で相手攻撃の流れを掴んでいくと、その後はコンパクトなフォーメーションを保ち、互角以上の展開。縦に早い相手の攻撃にも守備陣が冷静に対応し、中盤でのボールの動かし方もスムーズになってくると、攻撃陣がゴール前に迫ります。28分、相手DF陣の背後を何度も付いたFW宮代大聖選手が中央にクロスを上げ、ボールを受けたMF安部裕葵選手が相手DFを1人交わしてシュートを放つも枠を外れます。さらに30分には、鋭いカウンターを仕掛け、FW西川潤選手から安部選手へパスが繋がると、得意のドリブルから強烈なシュートを放ちますが、シュートは相手GKに弾かれます。試合は0-1で終了します。 後半、相手が次々とメンバーを変更し、CBから精度の高いロングパスが次々と放り込まれると、日本は後半序盤我慢の時間が続きます。57分には、個人技で左サイドを突破され、強烈なシュートを放たれますが、GK大迫敬介選手が辛うじて左1本で弾き出します。 その後は前半同様、何度も体を張り相手の攻撃を防ぐ守備陣が奮闘しますが、攻撃陣もチャンスは作るも、決定機は作れず膠着した試合展開が続きます。試合終盤85分、中央でボールを奪うと、西川選手がMF藤本寛也選手とのワンツーから決定機を迎えますが、シュートは防がれ決定機を逃します。粘りを見せる日本でしたが、1点が遠く0-1で敗退しました。 最終戦はU-20アメリカ代表と対戦します。 選手コメント DF #15 瀬古歩夢 選手(セレッソ大阪) FIFA U-20ワールドカップポーランド2019開催国である、U-20ポーランド代表に大敗し、スペインに移動し、新しい気持ちでもう一度世界と闘うと、強い気持ちで試合に挑みました。ポーランド戦に比べると、球際の部分、気持ちの面で負けてなかったですけど、結果的には負けてしまったことが、非常に悔しいです。この差が何のか、試合後選手やスタッフで話をしましたが、突き詰めていき、次戦に活かしたいと思います。まだ最後の試合があるので、チーム一丸となり勝利できるように頑張ります。 MF #8 藤本寛也 選手(東京ヴェルディ) U-20ポーランド代表戦を終えて、まず4失点をしてしまった原因と、負けてしまった原因を皆で分析して、その課題に焦点を置いてU-20アルゼンチン代表戦に臨みました。もちろん相手は物凄い強さを見せましたが、まずは気持ちの部分で本来自分たちがやってきた1対1に負けないこと、切り替えのスピード、運動量、基本的なことをやっていこうと決めていました。結果は負けてしまいましたが、自分たちがやろうとしていたことはしっかりできていたので、ポーランド戦とは違う良い戦い方が個人的にはできたと思います。しかし、FIFA U-20ワールドカップポーランド2019では、結果が1番重要になってくるので、チーム全体で勝利できるように最後の試合臨んでいきます。 MF #10 安部裕葵 選手(鹿島アントラーズ) U-20アルゼンチン代表戦、結果は0-1で負けてしまいましたが、U-20ポーランド代表戦と比較すると自分達のプレー強度がかなり高かった為、自分たちのチームに本当に必要な物、不足しているものがいくつか見えたと思います。相手が強い時、90分間の中で我慢する時間帯がどれだけ長くても、我慢し続けることを覚えれば、ワールドカップでの勝機も見出せると思います。残り一戦、しっかり準備します。 FW #11 宮代大聖 選手(川崎フロンターレ) FIFA U-20ワールドカップポーランド2019の開催地の雰囲気存分に味わえて、素晴らしいシミュレーションでした。しかし。個人のパフォーマンス含め試合内容は全く満足でくるものではありませんでした。本日のU-20アルゼンチン代表との試合は、U-20ポーランド代表に完敗したので、より一層気持ちが入ったゲームでした。守備では共通意識を持った中でやれていたので良さが出ましたが、攻撃ではチャンスをものにする力がまだまだ足りないと感じる部分がありました。まずは、最後の試合、チーム全体として勝っていいイメージを付けられたらと良いと思いますし、個人としてしっかり結果にこだわりワールドカップに向けてアピールできるように頑張ります。 FW #20 西川潤 選手(桐光学園/セレッソ大阪) ポーランドからスペインへ約1日の移動があって、次の日の試合でしたが、U-20ポーランド代表戦の試合で出た課題を反省し、強い気持ちをもって試合に臨みました。立ち上がり守備からボールを奪いカウンターで何回かチャンスを作ることができましたが、なかなか決めきれなかったこと、そしてゴール前何度もチャンスを作るもの、崩しの質が課題に残りました。この2戦を経験しただけでも、U-20年代の世界のレベルを肌で感じました。FIFA U-20ワールドカップポーランド2019まで、期間も限られているので、その中で自分の良さをアピールしてより成長できるように努力していきたいと思います。   3月19日(火) AM/PM トレーニング 3月20日(水) AM/PM トレーニング 3月21日(木・祝) 1-4 国際親善試合 vs.U-20ポーランド代表 (Stadion Widzew) 3月23日(土) 0-1 国際親善試合 vs.U-20アルゼンチン代表 (Pinatar Arena) 3月24日(日) TBC トレーニング 3月25日(月) 12:00 国際親善試合 vs.U-20アメリカ代表 (Pinatar Arena) ※時間は全て現地時間となります。 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 国際親善試合 ~ヨーロッパ遠征~ 期間:2019年3月18日(月)~2019年3月27日(水) 大会情報はこちら
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U-22日本代表が試合翌日トレーニング~AFC U-23選手権タイ2020予選~ #jfa #daihyo (Sun, 24 Mar 2019)
AFC U-23選手権タイ2020予選の第1戦・対マカオ戦から一夜明け、U-22日本代表は23日(土)、午前中にトレーニングを行いました。 前日のスターティングメンバーと後半開始からプレーしたFW上田綺世選手は宿舎でアイスバスやストレッチなどリカバリーメニューをこなし、それ以外の選手11名がピッチで約1時間、40℃に近い気温のなか汗を流しました。 中馬コンディショニングコーチやメディカルスタッフが中心となって暑さ対策を講じているなか、選手たちは「暑さに慣れてきた」と口を揃えます。U-20日本代表との掛け持ちで、U-22世代でもお馴染みの存在であるDF橋岡大樹選手は「こういうときこそ集中力。いかに後ろの選手が集中するかが試合の流れに関わってくる」と話します。初戦で78分から出場したMF中山雄太選手も「自分自身フレッシュな状態。勝点3を取りにいきたい」とし、「ここで負けてしまってはオリンピックに出られないという公式戦に対して、本来と同じように臨んで、この試合をしっかり戦いたい」と力強くコメントしていました。 第2戦の相手・東ティモールでは、築館範男監督がJFA公認指導者として派遣され、昨年5月からA代表とU-23代表の監督を兼務しています。グアムやラオス、ブータンなどの代表監督を歴任してきた築館監督は、2011年から2014年までの3年間も東ティモールでU-16/U-19代表監督を務めました。初戦はミャンマーに0-7で敗れたものの、「この予選で勝利を」と意気込みます。 第2戦の東ティモール戦は24日(日)、現地時間15:00よりThuwanna Stadiumで行われます。 選手コメント DF #22 立田悠悟 選手(清水エスパルス) 相手が引いているような状況では、ディフェンスは90分焦れずにやること、チャレンジ&カバーをやり続けることが大事です。第1戦をベンチから見ていて、3バックの脇をもっと高い位置にするなど選手間で話していたことを次以降に活かしていきたい。自分の見解もピッチ上の選手たちには伝えましたが、チームとして統一してやっていければと思います。 MF #8 伊藤達哉 選手(ハンブルガーSV/ドイツ) オリンピックの東京開催が決まったときから、五輪で主役になるという思いでやってきました。ユース年代で代表に入ったことはなかったですが、日本を代表できることは誇らしく嬉しいことです。五輪はみんなが出たいと思っていて、でも出られる選手に限りがある。自分にとっては、一日一日、一回一回のトレーニングが競争で、自分を見せるチャンスです。ミャンマーはむちゃくちゃ暑くて、初日、2日目は身体が動かなかったですが、もう慣れてきました。初戦は暑さや芝の影響などもあって、前半は特に、トレーニングではできているクロスやシュートの精度に影響があったと思います。(出場機会があれば)そこだけ集中して、前半から得点に絡んで代表としてしっかり自分たちのプレーがしたいです。 FW #18 田川亨介 選手(FC東京) 初戦はベンチから見ていましたが、引かれる相手に対して前半は苦しかったですが得点が入る雰囲気はありました。東ティモールも日本に対して引いてワンチャンスを狙ってくると思いますし、そこでどれだけこちらがクオリティを出せるかが求められます。ワンタッチではたいて相手のリズムを崩したり、縦パスへの対応、ゴール前の迫力やこぼれ球への反応など、意識してプレーしたい。得点にはこだわらないといけないですし、自分もやってやろうという気持ちです。 スケジュール AFC U-23選手権タイ2020予選 3月22日(金) 8-0 第1戦 vs マカオ(ヤンゴン/Thuwanna Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 15:00 第2戦 vs 東ティモール(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) 3月25日(月) AM トレーニング 3月26日(火) 18:00 第3戦 vs ミャンマー(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-23選手権タイ2020予選 大会期間:2019年3月22日(金)~2019年3月26日(火) 大会会場:Thuwunna Stadium 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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ボリビア代表が来日~キリンチャレンジカップ2019(3/26@兵庫 vsボリビア代表)~ #jfa #daihyo (Sun, 24 Mar 2019)
3月26日(火)にノエビアスタジアム神戸で開催されるキリンチャレンジカップ2019でSAMURAI BLUE(日本代表)と対戦するボリビア代表チームが23日(土)に来日しました。 前日に韓国での試合を終えた選手たちは、早朝移動による疲れの色も見せましたが、神戸での試合を非常に楽しみにしている様子でした。キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE(日本代表)対ボリビア代表は、26日(火)19:30キックオフ予定です。 監督・選手コメント エドゥアルド・ビジェガス 監督 神戸は街並みが綺麗で、落ち着くことができる街ですごく気に入りました。練習会場のグラウンドも綺麗でしたが、夜の寒さだけ心配になりました。日本人は親切で、街も良くオーガナイズされており、我々の国の文化との違いに驚きました。日本代表に関しては、 若い選手を中心に、ワールドカップで素晴らしい試合を行なっていたのが印象的です。今は世代交代を図っている段階だと思いますので、コロンビア戦の映像を見て分析し、対策を練りたいと思います。 ラミロ・バカ 選手 日本は素敵な国で、ホスピタリティが素晴らしいです。まだ着いたばかりですが、皆さん親切に対応してくださり、日本に滞在できることを大変嬉しく思います。日本代表は強く、ワールドカップでも結果を残し、その存在感をアピールしていたと思います。日本との試合は非常に難しいと思いますが、我々にとってもコパアメリカで戦っていくための良い準備ができると思います。 カルロス・ランペ 選手 日本人のホスピタリティと礼儀の良さ、時間に正確で勤勉なところが非常に印象的です。日本は強いチームだと思います。ワールドカップでの印象もそうですが、昨日のコロンビア戦も非常に接戦で、結果以上の内容だったと聞いています。非常に厳しい試合になると思いますが、我々にとっても大きく成長するための経験になると思います。 マルビン・ベハラノ 選手 先進国である日本は、ラテンアメリカと全く異なる文化を持ち、しっかりとオーガナイズされている素敵な国です。日本に滞在できることを大変嬉しく思います。数年前から日本のサッカーが発展し、強くなっていることは知っていました。日本代表はポテンシャルのある強いチームで、難しい試合になると思います。   SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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SAMURI BLUEボリビア戦へ向けて練習~キリンチャレンジカップ2019(3/26@兵庫 vsボリビア代表)~ #jfa #daihyo (Sun, 24 Mar 2019)
SAMURAI BLUE(日本代表)は3月23日(土)、キリンチャレンジカップ2019コロンビア代表戦から一夜明けて、26日(火)に控えるボリビア代表戦(ノエビアスタジアム神戸)へ向けて練習を再開しました。 寒の戻りで冷え込み、時折冷たい雨がぱらつく中、チームは前夜0-1で敗れたコロンビア戦を戦った横浜市の日産スタジアムで、二手に分かれて体を動かしました。 MF中島翔哉選手(アルドゥハイル)やDF昌子源選手(トゥールーズFC)ら試合に先発した選手たちは、ランニングや室内でのストレッチなどの軽めの内容で終えました。 一方、交代出場したMF香川真司選手(ベシクタシュJK)やMF小林祐希選手(SCフェーレンヘーン)ら5選手と出場機会のなかった選手たちは、ランニングやストレッチ、タッチ数に制限を付けたボール回しや、ハーフコートより少し狭いエリアでGKを付けて5対5のミニゲームなどで汗を流しました。 その後、バックラインからサイドに展開するビルドアップからクロスボールに合わせるシュート練習を実施。ゴール前では齋藤俊秀コーチがDF役を務め、FWのマークやクロスボールのクリアなど実戦に近い状況を加えて、シュートが決まるとスタンドから見守るファンから拍手や歓声が上がっていました。 全体練習後には、各自でランニングやGKを付けてシュート練習などに取り組み、小林選手はシュート練習の後にFK練習を行い、キックの感触を確かめながら繰り返し行っていました。 しかし、試合に先発したMF堂安律選手(FCフローニンゲン)は左足甲に痛みを訴え、大事を取ってホテルで別調整に。DF室屋成選手(FC東京)も前夜の試合で受けた左太ももへの打撲でウォーキングなど別メニューでした。 室屋選手は練習後に報道陣に対応して、「全然問題ない」と話し、軽症を伝えていました。 コロンビア戦で89分にベンチスタートした安西幸輝選手は、短い出場時間のなかで「代表はスピード感が違う」と感じたと話し、次のボリビア戦へ「出られたら結果を出すだけ。思い切りやりたい。自分もクイックネスでは利がある」と気持ちを新たにしていました。 チームはこの日の午後、次の試合開催地の神戸へ移動。24日(日)から現地で練習を行います。試合は26日(火)にノエビアスタジアム神戸にて19:30開始予定です。 選手コメント GK #1 東口順昭 選手(ガンバ大阪) コロンビア戦のPKの場面は、ぎりぎりまで待って蹴る瞬間の相手の雰囲気で飛ぼうとしたのですが、一回キックフェイントが入って止まってしまって、その分弾きが甘くなってしまいました。止めていたら、後ろはゼロでしっかり終えられていたところだと思うので、そこが一番悔しかったです。後半は後ろから連動してつなぐところも物足りなかったと思います。冨安選手と昌子選手のコンビは、気づくところが一緒のようで、リスク管理でも声かけで誰も遅れることなくできていたので、後ろから安心して見ていました。今回負けてしまったので、次は神戸ですし、しっかり勝って終われるようにしっかりやっていきたいです。 DF #5 室屋成 選手(FC東京) コロンビアのような相手と試合することはあまりないので、長い脚や間合いなどにどんどん慣れていかなければいけないと思いながらプレーしていました。うまく守れる分も多かったですし、何度かいいプレーもできたので、そこは良かったと思いますが、もっとプレーして体が慣れていく必要があるとすごく感じました。自分の長所や自分が表現したいプレーを、この代表でも変わらずに表現しようと思っています。自分の成長につながるような代表期間にしたいです。 DF #16 冨安健洋 選手(シントトロイデンVV) コロンビア戦は、できたことよりも課題の方が多いと感じました。実際に勝っていないですし、僕自身もPKを獲られたので。PKのシーンも改めて映像で見ましたが、手が前に出ていました。こぼれ球の予測やポジショニングを見直すことができれば、あのようなシーンは防ぐことができると思います。後半はハメス(ロドリゲス)選手がサイドで変化をつけてきていたので、そこは対応しなければいけなかったですし、柔軟性というのはまだまだ足りない部分だと感じました。 ボリビア戦は失点をゼロに抑えたいのは変わりません。GKからしっかりつないでチャレンジしていくという姿勢は、コロンビア戦でも見せられたと思います。そういうチャレンジはやらないとよくならないので、前向きにとらえるべきですし、次の試合もチャレンジしていきたいです。 DF #19 安西幸輝 選手(鹿島アントラーズ) コロンビア戦は、やはり代表はスピード感が違うと感じました。Jリーグと違うサッカーをするというイメージで、自分をそういうスタイルに変えないといけないと感じました。Jリーグではボールが落ち着くところがあって、セットした状態で攻撃することが多いのですが、代表やコロンビアのサッカーは、前の選手がどんどん連動してセットできない状態で崩して、前に入るスピードがすごく速い。後ろもオーガナイズして、それに追いつかなければならないですし、対人は間違いなく大事になります。それに相手は体格が違うので、頭を使って守備をしないといけないと、強く感じました。守備にしっかり重きを置きながら、チャンスをしっかりものにすることが大事です。積極性やアグレッシブさがなくなったら自分ではないので、全面に出していきたいです。 MF #25 小林祐希 選手(SCフェーレンフェーン) コロンビア戦ではペナルティエリアの中にも2回くらい入ったのと、シュートも2本打ったので数字的にも前がかりの姿勢は見えたかと思いますが、後ろに重くなるよりも前へ点を獲りにいかないといけないので、それを頭に入れながら、後ろのマネージメントを柴崎選手と一緒にできたらと思ってやりました。誰かと誰かをつなぐ役割ができたらいいと思っているので、前と後ろをつなぐところで、どれだけいいポジションを取って、味方にフリーな状況作れるかを考えています。 スケジュール SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら 南野拓実 選手(ザルツブルク/オーストリア)インタビュー 冨安健洋 選手(シントトロイデンVV/ベルギー)インタビュー 東口順昭 選手(ガンバ大阪)インタビュー   SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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SAMURAI BLUE、好機活かせず 森保監督就任後、初の無得点で敗れる~キリンチャレンジカップ2019(3/22@神奈川 vsコロンビア代表)~ #jfa #daihyo (Sat, 23 Mar 2019)
SAMURAIBLUE(日本代表)は3月22日(金)、キリンチャレンジカップ2019でコロンビア代表と神奈川県の日産スタジアムにて対戦し、後半PKによる失点で0-1で敗れました。昨年9月に森保一監督が就任して以来、13試合目で初の無得点試合となりました。 準優勝したAFCアジアカップUAE 2019以来初となる試合に、「チームの底上げ」をテーマに掲げている森保監督は、先発の顔ぶれも新旧織り交ぜて戦力の融合を図りました。 MF中島翔哉選手(アルドゥハイル)、MF南野拓実選手(ザルツブルク)、MF堂安律選手(FCフローニンゲン)ら昨年9月の始動以来チームの攻撃の中心となってきた若手、昨夏にロシアでFIFAワールドカップを戦ったDF昌子源選手(トゥールーズFC)やMF山口蛍選手(ヴィッセル神戸)、そして代表戦初キャップのFW鈴木武蔵選手(北海道コンサドーレ札幌)を1トップに置く形で編成しました。 ロシア大会のグループステージで勝利して以来の再戦となるコロンビアに、日本は試合開始から中島選手や堂安選手を中心に攻撃を仕掛け、コロンビアのゴールに迫る場面を数多く作ります。 中島選手は中盤でボールを奪い、縦やサイドに展開して攻撃を牽引。20分ごろには堂安選手が立て続けにシュートを放ち、26分には中島選手自らがミドルレンジから狙います。 34分には堂安選手のパスを受けた南野選手がペナルティエリアで反転してシュート。38分には中島選手から2016年リオデジャネイロ・オリンピック以来のコンビとなる鈴木選手にクロスを送り、鈴木選手がヘディングで相手ゴールを脅かします。しかし、いずれもゴールには至りません。 一方、今年夏のコパアメリカ南米選手権へ準備中のコロンビアは、アジアカップ後に就任した前イラン代表監督のカルロス・ケイロス氏を指揮官に迎えて、これが新体制での初陣でした。 前半は開始早々にFWセバスチャン・ビジャ選手がクロスバーを叩く場面を作り、その後は右サイドの攻撃からFWラダメル・ファルカオ選手やMFウィルマル・バリオス選手がシュートを放ったぐらいでしたが、後半に入ると一変します。 後半開始早々に右サイドのビジャ選手のお膳立てでファルカオ選手が立て続けに日本ゴールを脅かし、50分過ぎにFWドゥバン・サパタ選手を交代出場で投入し、縦に速い攻撃で日本を押し込みます。 そして、63分にサパタ選手がペナルティエリアに持ち込んで放ったシュートがDF冨安健洋選手の手に当たってハンドとなり、コロンビアはPKを獲得。ファルカオ選手が蹴ったキックはGK東口順昭選手(ガンバ大阪)の伸ばした手を弾いてゴールに入り、日本は先制を許しました。 その直後に日本はMF香川真司選手(ベシクタシュJK)を送り出し、ワールドカップ以来となる代表戦のピッチに立ちます。 さらに71分にはMF乾貴士選手(デポルティーボ・アラベス)とMF小林祐希選手(SCヘーレンフェーン)、その8分後にはFW鎌田大地選手(シントトロイデンVV)を交代で投入し、得点機を探ります。 77分に小林選手の右CKに冨安選手がヘディングで合わせますが、相手GKに止められます。その6分後には中島選手がドリブルで切り込んでミドルシュートを放ちますが、クロスバーに弾かれました。 先制後、守備を固めていたコロンビアは、途中出場のFWルイス・ディアス選手が後半アディショナルタイムに中盤でボールを奪うと、ドリブルで抜け出して左足を振り抜き、クロスバーを叩きます。 日本も試合終了間際に、乾選手や小林選手、香川選手が仕掛けてゴールに迫りますが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-1で試合を終えました。 日本は26日(火)に兵庫県のノエビアスタジアム神戸へ場所を移して、ボリビア代表と対戦します。 監督・選手コメント SAMURAI BLUE(日本代表) 森保一 監督 多くのファンがスタジアムに駆けつけ、またメディアを通して応援してくれたホームの試合で、勝利を届けることができず、残念に思います。前半、選手たちはアグレッシブに相手にプレッシャーをかけてボール奪い、良い守備から良い攻撃をしていました。無得点で終わるような試合ではなかったので、前半のうちに1点奪えればよかったと思います。 後半は相手がプレッシャーをかけてきて、守備の時間が長くなり、失点につながりました。前半のインテンシティを後半もチームとしてやっていけるようにしたいですし、攻守にわたってインテンシティを保って攻撃につなげていけるようにしたいと思います。 しかしながら、後半相手に押し込まれる中、交代で入った選手たちが流れを引き寄せてくれて、試合終盤にまた相手ゴールに迫ることができました。やはり力があると感じました。今日の試合はいろいろな選手を起用しながら結果を求めました。結果はついてきませんでしたが、最後まで戦い抜くことを選手たちがやってくれたと思っています。 攻撃については、より確実に得点チャンスを作れるようにしたいですし、サイドからの突破に中で合わせられるように、より深い共通理解を持てればと思います。 MF #9 南野拓実 選手(ザルツブルク) 前半はショートカウンターからシュートで終わる場面も多かったですが、後半は向かっていくところが足りませんでした。良いところも悪いところもありましたが、こういう試合でも修正して勝てるようにしたいです。 MF #10 香川真司 選手(ベシクタシュJK) 負けたので非常に悔しいです。僕にとってはこの体制で初めての試合で、いろいろ感じました。前半はアグレッシブで速い攻撃ができていて、みんなが自信を持ってプレーしていて、刺激を受けました。今後もっとやっていけば、もっと良いサッカーができると思います。後半は相手も修正してきて、なかなかリズムが生まれなかったですが、前半はチームとしてのストロングを出せていたと思います。90分の中でいい時間も悪い時間もあります。そこをどう戦えるかが大事になります。チームとしてしっかり分析して、この敗戦から学んで次に活かしたいと思います。 FW #13 鈴木武蔵 選手(北海道コンサドーレ札幌) 前半良いゲームができていたので、PKで失点して負けたのは悔しいです。相手のラインも高かったので、ボールを奪ってからチャンスになると思っていました。相手もこちらのビルドアップをはめに来ていて、1つ外せばチャンスになるところで、はめられて獲られる場面もありました。一つプレッシャーをかいくぐったらチャンスになるので、それをできれば裏への動きも活きてくると思います。 カルロス・ケイロス コロンビア代表監督 日本について分析して、アジリティやスピード、高い技術レベルなどの特長も理解していたので、前半は仕事をさせないようにし、後半日本が疲れてきたところで攻撃に出ました。日本はボールを持つと強く、油断できません。その中で我々の選手はよくやってくれたと思います。特に中盤で苦労させられて、今後へ向けて多くのものが見えてきました。良い試合になりました。 スケジュール SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら   SAMURAI BLUE(日本代表)対 コロンビア代表 開催日時:2019年3月22日(金) 19:20キックオフ(予定) 会場:神奈川/日産スタジアム 大会情報はこちら SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表 開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定) 会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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U-22日本代表、初戦は苦しみながらも8-0でマカオに勝利~AFC U-23選手権タイ2020予選~ #jfa #daihyo (Sat, 23 Mar 2019)
U-22日本代表は22日(金)、AFC U-23選手権タイ2020予選の第1戦でマカオと対戦し、8-0で勝利しました。今回のAFC U-23選手権は他チームにとっては来年の東京オリンピック2020の出場権を懸けた予選を兼ねた大会。日本は開催国のためオリンピックへの出場権はすでに決めていますが、貴重な真剣勝負の機会となります。 先発メンバーはGK小島亨介選手(大分トリニータ)、DFに大南拓磨選手(ジュビロ磐田)、板倉滉選手(FCフローニンゲン)、町田浩樹選手(鹿島アントラーズ)、中盤の後方に齊藤未月選手(湘南ベルマーレ)と松本泰志選手(サンフレッチェ広島)、右サイドに藤谷壮選手(ヴィッセル神戸)、左サイドに遠藤渓太選手(横浜F・マリノス)が入り、1トップ2シャドーに前田大然選手(松本山雅FC)、三好康児選手(横浜F・マリノス)、岩崎悠人選手(北海道コンサドーレ札幌)が入りました。 開催地であるミャンマーのヤンゴンは厳しい暑熱が続いており、現地時間の午後3時キックオフとなったこの試合も、過酷な環境となりました。横内昭展監督代行は「それを言い訳にしてはいけない」と強調しましたが、影響があったのは否めないところです。立ち上がりから体の重さを感じさせるプレーが多く、人数をかけて必死の守りを見せるマカオを相手に、なかなかゴールに迫るシーンを増やせません。サイドを破るシーンは頻繁に作ることができましたが、遠藤選手が「最後のところで中に合わせ切れなかった」と振り返ったように、得点につながる形は作れぬまま、0-0で前半を折り返すこととなりました。 ただ、元より「初戦は厳しい戦いになると思っていた」という横内監督代行にとって「こうした展開も想定内」と言います。ハーフタイムから齊藤選手に代わってFW上田綺世選手(法政大)を投入し、前日の練習でも準備していた中盤の後方の選手を1枚削って前線を増やす布陣へ変更します。その上で選手たちには「まだ0-0だよ、と。別に失点したわけではない」と冷静に戦うことを呼びかけつつ、「ただ、点を取るためには我々がもっとアクションを起こさないといけないし、もっと走らなければいけなかった」とも強調し、後半のピッチへ送り出しました。 そして選手たちがその言葉に応えます。後半、立ち上がりから勢い良く攻勢に出た日本は、51分にCKのチャンスを得ます。三好選手のキックに対して合わせたのはDFの町田選手。190cmの長身を活かしたヘディングでゴールネットを揺らします。マカオのION CHO IENG監督が「あの失点がすべてだった」と振り返ったように、この1点がマカオに与えた心理面のダメージは大きく、ここから試合は完全な日本ペースとなりました。 54分に上田選手が前田選手のクロスに合わせて追加点を奪うと、続く60分にも上田選手がゴール。さらに67分には遠藤選手がCKの流れからミドルシュートを突き刺します。これ以降も前田選手が69分と72分にゴールを奪い、上田選手も70分にハットトリックとなるゴールを奪い取ります。最後は後半アディショナルタイムに交代出場のMF久保建英選手(FC東京)のCKから板倉選手がゴールを奪い、日本は後半だけで大量8得点。大事な、そして難しい初戦を8-0のスコアで飾り、予選突破へ向けて弾みを付けることとなりました。 第2戦は24日(日)に行われ、日本は東ティモールと対戦します。 監督・選手コメント 横内昭展 監督代行 予想していたことですが、初戦の難しさというのを痛感させられた前半だったと感じています。ただ、後半は(相手陣内が)密集してなかなかスペースがない状況ながら、ボールと人を動かすスペースを見つけて得点につなげてくれたと思っています。1点目はセットプレーで取りましたが、あの1点が非常に大きかったです。本当は流れの中で取りたかったですが、取れないままに前半のようにずるずるといっていたら少し状況が変わっていたかもしれません。あの1点が入った後は本来のボールの動きが随所に出てきたと感じています。(暑さについては)この試合のために準備してきたので、そういう言い訳はできないと思っています。ただ実際は、選手はかなりの暑さを感じてプレーはしていると思います。もちろん、試合を追うごとに慣れていくことを願っています。(上田選手の投入は)後半となりましたが、(交代した)齊藤選手が悪かったというわけではありません。ただどうしてもスペースがない中で(前線が)前田選手一人だと少し潰されてしまい、なかなかパスコースを探せないところがあり、もう一つ前に起点を作りたかった。実際に上田が入って(相手DFを下げさせることで)少し深さが取れて、またそれが生きて前田選手も自由にプレーできるようになったことが良かったと思います。 DF #21 町田浩樹 選手(鹿島アントラーズ) あれだけ引いてこられたら「セットプレーしかない」と思っていました。(ゴールシーンは)しっかり競り勝つことができて良かったですし、みんなが祝福してくれてうれしかったです。久しぶりに代表に招集された中で1点を取れて数字を残せたことは自分としても大きいです。守りの部分でも絶対にゼロで抑えないといけないと思っていましたし、それができて良かったです。あと2試合もこの調子で絶対ゼロに抑えたいと思います。ハーフタイムでは「チャンスは作れているし、まず焦れないでやろう」という話はしていました。とにかく焦れないことが大事だと思っていました。 MF #11 遠藤渓太 選手(横浜F・マリノス) 前半は(ドリブルで)仕掛けるところまでは良い形もできていたと思います。ただ、(密集している)相手DFを縫っていくようなクロスを上げないといけなかったですし、あれだけ仕掛けていたのにアシストにならなかったことは課題です。こういう守りを固めてくる相手はアジアの予選ではよくあると思いますし、横内監督代行からもそういう相手に対してドリブルの仕掛けが大事だからそこで違いを見せてくれという話はしてもらっていました。(ゴールは)いつぶりかなという感じの得点です。いつも惜しいところまではいく中で決められなかったですが、久しぶりに入って気持ち良かったです。 スケジュール AFC U-23選手権タイ2020予選 3月22日(金) 8-0 第1戦 vs マカオ(ヤンゴン/Thuwanna Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 15:00 第2戦 vs 東ティモール(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) 3月25日(月) AM トレーニング 3月26日(火) 18:00 第3戦 vs ミャンマー(ヤンゴン/Thuwunna Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 AFC U-23選手権タイ2020予選 大会期間:2019年3月22日(金)~2019年3月26日(火) 大会会場:Thuwunna Stadium 大会情報はこちら   OFFICIAL PARTNER KIRIN OFFICIAL SUPPLIER adidas SUPPORTING COMPANY 朝日新聞 SAISON CARD 大東建託 Family Mart JAPAN AIRLINES au Mizuho MS&AD
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U-18日本代表 U-18ロシア代表に逆転勝利【SportChain Cup UAE(3/18-25)】 #jfa #daihyo (Sat, 23 Mar 2019)
SportChain Cup UAE 第2戦 vs. U-18ロシア代表 2019年3月22日(金) キックオフ時間17:30(現地時間) 試合時間90分(45分×2本) The Sevens Stadium(UAE/ドバイ) U-18日本代表 2-1(前半0-1、後半2-0)U-18ロシア代表 得点 18分 失点(U-18ロシア代表) 53分 鈴木唯人(U-18日本代表) 71分 熊澤和希(U-18日本代表) スターティングメンバー GK:野澤大志ブランドン DF:井上樹、高橋祐翔、川本梨誉、鈴木瑞生 MF:柴田壮介、土肥航大、武田英寿、松橋優安、鈴木唯人 FW:栗原イブラヒムジュニア サブメンバー GK:三井大輝 DF:バングーナガンデ佳史扶 MF:松岡大起、山本理仁、髙田颯也 FW:熊澤和希、藤尾翔太 交代 56分 松橋優安 → 山本理仁 56分 土肥航大 → 髙田颯也 67分 鈴木唯人 → 熊澤和希 83分 鈴木瑞生 → バングーナガンデ佳史扶 83分 栗原イブラヒムジュニア → 藤尾翔太 83分 柴田壮介 → 松岡大起 マッチレポート SportChain Cup UAEの第2戦で、U-18日本代表は22日(金)にU-18ロシア代表と対戦しました。試合前、冨樫監督は守備で積極的にボールを奪いにいくことを強調し、ゴールを奪うための狙いを再度選手たちにアプローチして送り出します。 試合は18分、相手にドリブルでゴール前まで侵入され、そのままの流れからシュートが決まり失点します。22分、右サイドの川本梨誉選手がワンタッチでゴール前に早いクロスを入れるも、中で合わせることができません。55分にはクロスボールをFW栗原イブラヒムジュニア選手がゴール前で合わせるも、ヘディングのシュートはゴール上に外れ、0-1で前半を折り返します。 後半、ようやく自分たちの流れが出てきた中で、53分に鈴木唯人選手のゴールで同点に追いつきます。そして、71分には代わって入ったばかりの熊澤和希選手がゴールを決めて逆転に成功。そのまま試合は終了し、UAE遠征初白星を飾りました。UAE遠征最後の試合となる第3戦、U-18チェコ代表との試合は、24日(日)に行われます。 選手コメント GK #12 野澤大志ブランドン 選手(FC東京U-18) 前半は自分たちで上手くコミュニケーションがとれなかったり、ボールを思うように前に運ぶことができませんでした。後半はもっと強度を高くしてゴールに向かい、逆転した後も自分たちの流れで試合を進めることが出来たと思いますし、そこは良かったです。次の試合に勝つためには、今日の後半のようなアグレッシブな戦い方を試合開始から全力でしていかなければならないと思います。チーム全体で、次に向けて最善の準備をして試合に臨みたいです。 DF #2 井上樹 選手(ヴァンフォーレ甲府U-18) 攻撃がスムーズにいかない悪い流れの中から失点してしまいましたが、そこからは失点を許さず諦めずに闘い、後半逆転できたことは良かったと思います。また体格の大きい相手に対してしつこく、粘り強く、冷静に対応できたことは個人的な成果です。しかしパス1本の質、スピードはまだ初戦のイングランドや前回の遠征で対戦したスペインと比べると、改善していかなければなりません。次のチェコ戦までに、少しでも改善できるものは改善し、最善の準備をして試合に臨みたいと思います。 MF #16 土肥航大 選手(サンフレッチェ広島ユース) 今日のロシアは自分より体格の大きい選手が多く、球際でも競り負けたシーンが多くありました。前半は味方とのコミュニケーション不足で相手のカウンターを受けたり、自分たちのミスによってボールを失うシーンも多くありました。個人としてはパスの精度の低さや、球際の部分が弱く、世界との差を感じた部分もありました。少しでも世界との差を縮めていけるよう、残されたチェコ戦でチャレンジし、アピールしていきたいです。 MF #20 熊澤和希 選手(流通経済大付柏高) まずチームが勝てたことが嬉しいです。1-1の試合の状況の中で途中交代をしましたが、良い準備ができていたため、試合の入り方も良かったと思います。ゴールという形で結果が残せて非常に嬉しいです。 スケジュール SportChain Cup UAE 3月20日(水) 1-4 第1戦 vs.U-18イングランド代表 (The Sevens Stadium) 3月21日(木) AM トレーニング  3月22日(金) 2-1 第2戦 vs.U-18ロシア代表 (The Sevens Stadium) 3月23日(土) AM トレーニング 3月24日(日) 14:45 第3戦 vs.U-18チェコ代表 (The Sevens Stadium) ※時間はすべて現地時間 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。 SportChain Cup UAE 大会期間:2019年3月20日(水)~2019年3月24日(日) 大会会場:The Sevens Stadium 大会情報はこちら
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マッチレポート

AFCビーチサッカー選手権カタール2015 グループステージ第2戦の相手は、昨年11月にタイで行われたアジアビーチゲームスで7-2で勝利したベトナム代表。この試合に勝利すれば、グループステージ突破が決定する日本は、第1ピリオド開始直後に得たコーナーキックから、後藤崇介選手が素晴らしいオーバーヘッドを決め先制します。その直後にも、ゴール正面からのフリーキックを茂怜羅オズ選手が相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートで決めます。10分には、ゴールキーパーの照喜名辰吾選手が放ったミドルシュートをゴール前でポジションをとっていた赤熊卓弥選手が、頭でコースを変え追加点をあげ、3-0で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドも、終始日本ペースの試合運びが出来ましたが、ベトナムの懸命な守備からさらなる追加点をあげることは出来ずに、最終ピリオドを迎えます。

最終ピリオドでは、ここまで良いペースでプレーしていた日本のリズムが狂い始めます。最終ピリオド3分には、ここまで安定していた日本の守備が崩され、ゴール前でフリーの状態で相手にシュートを打たせてしまい、失点します。その後も、ボールをキープすることは出来るものの、得点には繋げられず、カウンターからさらに失点を許してしまいます。しかし、1点差に追いつかれた日本は、最後まで相手に同点ゴールを許さない懸命な守備で点差を守り抜き、大会2連勝で明日のグループステージ最終戦の中国代表との試合を前に、ノックアウトステージ進出を決めました。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日の試合は、良い時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしていた試合だったと思います。第1ピリオドと、第2ピリオドは完全に試合を支配し、第1ピリオドには3得点、その後もあと数点とれたシーンが幾度となくありました。第3ピリオドでは、相手に多くのチャンスを与えてしまい、2失点しましたが、こういった試合でも勝利し、ノックアウトステージ進出を決めることが出来たことをポジティブに考えていきます。明日の中国戦にも勝利し、1位でグループを突破したいと思います。

FP 3 尾田博文 選手(東京レキオスBS)
アジア予選の最初の2試合を消化して、2試合とも勝利しましたが、今日のベトナム戦も苦しい試合でした。1ピリオドを終えて、3-0とリードしていたものの、その後追加点が奪えず、逆に相手に2点を返されて、1点差での勝利でした。詰めの部分でまだまだ甘い所があると思うので、明日のグループステージ第3戦の中国との試合では、良い勝ち方をして、気持ち良くノックアウトステージに進みたいと思います。

FP 14 赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
今日の試合の序盤では、立て続けに得点を重ね、自分たちのペースで落ち着いた試合運びが出来ました。しかし、2ピリオド、3ピリオドに追加点が奪えず、自分たちで試合を難しくしてしまった印象が残ります。個人的には常に狙っている形から得点することが出来たので良かったです。自分の役目である前線でボールをキープし、上がってきた選手にボールを落とすということをもっと意識してプレーし、明日のグループステージ最終戦でもチームの勝利のためにプレーしたいです。

2015/03/25

マッチレポート

ついに開幕を迎えたAFCビーチサッカー選手権カタール2015。グループステージ初戦の対クウェート戦は、暑さをもたらした日中の太陽も沈み、17:30という涼しい時間帯でのキックオフとなりました。なお、この試合の前に行われた、同グループの中国対ベトナム戦はPK戦の末、中国がベトナムを破り、大会規定によりPK戦での勝利の場合は、勝ち点が1ポイントのみ与えられ。これにより、日本が規定時間内に勝利し勝ち点3を獲れば、グループ首位に立てる事が分かった中で試合が始まりました。

第1ピリオドは、初戦ということもあり、慎重な試合の入り方の中、互いにミスやファールが目立った出だしとなりました。そんな中、5分に大場崇晃選手が打ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを、後藤崇介選手が詰め、日本が先制します。しかし、その3分後にはミスからボールを失い相手に同点ゴールを許します。その後、茂怜羅オズ選手のミドルシュートで2対1とリードを奪うも、終盤立て続けに2失点を喫し、2対3と1点ビハインドで第1ピリオドを終えました。

このチームの課題の一つでもある、大会初戦の試合の入り方が、この試合でも浮き彫りになる展開でした。

しかし、第2ピリオドでは、日本がようやく硬さがとれ相手を圧倒します。まずは、ピリオド開始1分に得たPKを後藤選手が決め同点にすると、その1分後には茂怜羅選手がフリーキックを決め逆転に成功。さらにピリオド終盤には、茂怜羅選手がハットトリックとなる鮮やかなオーバーヘッドを決め、相手を突き放します。

最終ピリオドでは、得点こそとれなかったものの、相手も無失点に抑え、終始ペースをつかんだ試合展開で、大会初戦を白星で飾りました。

2015/03/24

監督・選手コメント

永留かおる 選手兼監督(広島FCレディース/広島)
最後に勝ちましたが、今大会は勝ち越すことはできませんでした。初戦から決定力に欠け、先制されてからズルズルと失点する形となりました。普段一緒に練習できる機会は決して多くないのですが、集まったときにはしっかり声をかけ合い、ピッチを離れたら、飲んだり話したりと楽しいのが、オーバー30(30歳以上)のチームの良いところかなと思います。それぞれの地元に戻ってプレーを続けている元なでしこリーグの選手と再会できるのも、この大会の楽しいところです。その仲間に「よく体が動くね」と言われることを糧にしています。良い準備をして、また来年挑戦したいと思います。

松本美保 選手兼監督(長野フレンズ/長野)
昨年は3位という好成績で大会を終えることができ、今年はそれ以上の成績を狙っていました。初日から難しい試合が続きましたが、全国の舞台で少ない人数ながらも戦い切ったことは自信になると思います。このチームは定期的に練習できているわけではありません。長野県内のレディース年代の選手人口も飛躍的には伸びていないため、今後はブランクのある選手に戻ってきてもらうなどして、底上げをできたらなと思っています。今はプレーから離れている選手の分も、みんなで成績を残そうとやってきました。これからも「心は一つ」を合言葉に、頑張っていきたいと思います。

杉山千恵美 選手(清水FCレディース/静岡)
就職して引っ越す選手もいたので、優勝して有終の美を飾りたいと思っていました。このメンバーになって2年目で、県内各地から集まって週1回練習してきました。自分のチームを休んでこちらに参加するほど、みんなこのチームが大好きなんです。誰がエースというわけでもなく、雰囲気が良く、みんなで盛り上げて協力しあうまとまりのあるチームです。決勝まで来られたので優勝できるかなと思ったのですが、相手チームが素晴らしかったですね。このチームでサッカーできたことがすごく楽しくて、今は悔しさよりも寂しさが先に立ちます。でも、昨年負けたチームに勝つことができ、決勝に進めたので良かったです。

菅亜矢子 選手(アジュール兵庫/兵庫)
連覇を目指しつつ、楽しくサッカーしたいとみんなが思っていました。全員で戦えたことが良かったのだと思います。みんなで楽しくここまで来られたことがうれしかったです。アジュール兵庫には、一度現役から離れた人を年上の方々が誘い、チームに加えてくれる伝統があります。今年は5人が新たにチームに加わり、選手が入れ替わりましたが、みんなが同じ方向を向いて戦えました。サッカーが好きで、同じ目標を持ったチームだということが優勝の要因だと思います。(来年度は)3連覇が目標になります。メンバーが変わっていく中、またチャレンジしていきたいと思います。

2015/03/22

U-22日本代表がAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)に向けてマレーシア入りしてから5日目を迎えました。

この日はマレーシアに来てから初めての1部練習。約45分のポゼッションやカウンターの練習の後、地元クラブのREAL MULIA F.C.と30分×2本のトレーニングマッチを行いました。気温34℃、湿度60%の曇り空の下、練習試合用の縦縞のユニフォームを身に纏ったU-22日本代表は4-3-3の布陣で試合に臨みます。DFは左から安在和樹選手・奈良竜樹選手・植田直通選手・松原健選手。中盤は大島僚太選手・遠藤航選手・野津田岳人選手。そして前線に豊川雄太選手・鈴木武蔵選手・矢島慎也選手というメンバー構成。GKは牲川歩見選手・中村航輔選手・櫛引政敏選手の3選手を順次ローテーションさせる体制で臨んだ前半、2分にいきなり野津田選手が先制します。11分には右サイドを野津田選手とのコンビネーションで抜けた矢島選手がクロスを上げると、中央で奈良選手が頭で合わせ2点目。前半終了間際に鈴木選手が3点目を奪い、3-0で前半を折り返します。

前半の終盤からスコールに見舞われため、辺りは薄暗く、ピッチ上に水たまりができ始めた中で迎えた後半。日本は大幅に選手を入れ替えます。DFは山中亮輔選手・奈良竜樹選手・岩波拓也選手・安在和樹選手、ボランチに原川力選手・野津田岳人選手、2列目には豊川雄太選手・中島翔哉選手・矢島慎也選手、1トップには浅野拓磨選手の各選手が入りました。4-2-3-1と布陣を変えた日本ですが、さらに強まる雨脚の影響もあり、ゲームコントロールに苦戦する場面も。雷鳴も轟く荒天の中、終了間際の59分、60分と浅野選手が立て続けにゴールをあげ、試合はそのまま5-0で終了しました。

21日は事前合宿の集大成となる対外試合をマレーシア・スーパーリーグに所属するサイム・ダービーFCと実施します。この試合がチームの可能性を示す試金石となります。

AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)初戦のマカオ戦まであと7日です。

2015/03/21

選手コメント

FW 14  荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月11日は、東日本大震災から丸四年という日に、勝って被災地の方々に元気を届けようという思いをもって全員で臨んだミャンマー戦に勝利できて良かったです。個人的には、得点に絡むプレーがあまりできなかったことが課題です。このチームはもともとずっと一緒にやってきているメンバーが多く雰囲気も良いです。しかし、アジア競技大会のイラク戦、韓国戦のように、厳しい相手との試合で少ないチャンスを確実にものにしていく部分はさらに成長しなければならないと思います。いよいよ1次予選が始まりますが、試合に出た際に決定的な仕事をできるよう良い準備をしたいです。そして、3連勝して日本に帰りたいと思います。

DF 2  松原健 選手(アルビレックス新潟)
マレーシアの気候は結構熱く湿気が多いですが、体はだいぶ慣れてきました。3月11日のミャンマー戦では、チームとして相手を零点で抑え、個人としても90分プレーする中でアシストも決められたので良かったと思います。そして、東日本大震災があったこの日に、自分たちが日本で試合ができることは幸せなことだと実感しました。これから厳しい戦いが待っていますが、それを乗り越えていくためにはチームの団結力が大事になってきますので、全員が同じ意識を持って臨んでいきたいです。

2015/03/18

参加者コメント

FAVA×Light 遠藤梨奈さん
埼玉県を中心に活動していて、初心者も多いチームです。友人から誘われて初年度から参加しています。温泉もあり、夜は宴会もあり、お土産もたくさんあっていいこと尽くしの大会です。夜のチーム同士の交流もすごく楽しみに参加しています。

FC.Corda 田村望さん
普段は東京でサッカーをしていますが、オフシーズンなので、体を動かしたくてこの大会に来ました。この大会はインターネットで知って初めて参加しました。楽しくやろうと思ってきたのですが、やっぱり勝ちにこだわって頑張りたいです!

Giurare(ジュラ・レ) 大畑ひとみさん
神奈川県足柄郡にあるZUCC FUTSALBASE大井を拠点に活動し、神奈川県女子フットサルリーグに所属しているチームです。練習は毎週月曜に、試合を土日に行っています。この大会は2回目の参加です。この大会では、普段フットサルを見る側の女性も参加したり、保育園のママたちが参加したり、女性のフットサル人口がこんなにいっぱいいたのかと感じられ、とても楽しいです。前回は準優勝だったので、今回は(地元の箱根町から提供の)寄木細工の優勝盾を楽しみに参加しました!

友愛マドレス 小林敬子さん
神奈川県小田原市の幼稚園の在園児・卒園児のママで構成されたチームです。月2回集まって練習をしています。参加は今年で3回目で、2チームでの参加です。この大会はチームにとってメインの大会になるので、みんな忙しい中で時間を合わせて頑張ろうという気持ちを持たせてくれる大会です。今年は勝ちにこだわって楽しく怪我の無いよう、絆を深められればと思い参加しています。

Bon ami 小澤真実さん
高校サッカー部のOGで結成されたチームで、今年新成人になりました。みんなでまた大会に出たいと思い、昨年から参加しています。今年は20才になったので大人の女性らしいプレーをしたいと思います!

2015/03/17

長崎県の中央に位置する大村市は、日本初のキリシタン大名である大村純忠から始まった、異国情緒漂う穏やかな街です。東に多良岳、西に大村湾を臨む自然豊かな土地でもあり、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路、現在建設中の九州新幹線長崎ルートと、交通網の発展によって企業誘致や流通も盛んです。

大村市サッカー協会では、10年構想として「子どもたちの夢の実現~大村に人口芝を~」をキャッチフレーズに、2006年(平成18)から人工芝グラウンドの建設に向けた取り組みを進めてきました。毎年4月に開催している「大村市長杯争奪サッカー・フットサル大会」の開会式では、700人を超える参加者の前で人工芝グラウンドの建設に関する宣言文を読み上げ、「サッカーファミリーが一丸となって日常の生活マナーや交通ルールを遵守することこそ、夢の実現につながる」と訴えてきました。大村市に対しては「スポーツの活性化による大村市の発展」をテーマにプレゼンテーションなどを実施。ほかにも署名活動や嘆願書の提出など市民の声を行政に届ける努力を続けた結果、2011年に建設が決定し、翌2012年から工事がスタートしました。そして2014年4月「大村市古賀島スポーツ広場」がサッカー専用場として有効利用することができることになり、夢が現実のものとなったのです。構想から9年、これまで関わっていただいた多くの皆様のご支援とご協力に厚く感謝申し上げる次第です。

現在も一部の工事は継続していますが、キッズからシニアまで思い切り楽しくプレーしている姿を見ると達成感と同時に、大村市から続々とJリーグの選手が誕生する期待も膨らみます。また、県大会や九州大会などの規模の大きな大会や各種クリニック、イベントも増えており、子供たちの育成やサッカーファミリーの増加につながっています。

今後は、大村市の特徴である交通の利便性、穏やかな気候を生かしながら、各種大会の開催やJクラブのキャンプ地としての活用を誘致するべくPR活動を行い、子どもたちが「大村大好き、サッカー大好き」と言えるような環境づくりを進めたいと考えています。

2015/03/11

グラマード浦和店は、37×20mの広々としたピッチを大学生から40代の方までの多くの方にご利用いただいています!
毎週月曜日には初心者向けフットサルクリニック、週末には大会等のイベントを開催しています。クリニックには女性の方が定員の半数ご参加いただいており、男女関係なくご利用いただいている施設です。
グラマードの全てのスタッフが温かく心優しく、施設全体で安心して楽しめる空間を作り出しています!今後も老若男女問わず、皆様にご利用いただける施設を目指しています。

私は、フットサルが好きな方から直接フットサルの魅力を教えてもらいたいと思い、グラマード浦和店で働き始めて約半年が経ちました。
お客様からの「ありがとう」といったお言葉をもらった時や、フットサルを楽しんでいただいた後に笑顔でお帰りになる姿を見た時にこの仕事へのやりがいを感じ、ひとつひとつ、ひとりひとりの方に丁寧に接することを心がけながら勤務しています。
好きなフットサルチームは、「フウガドールすみだ」と「カルロスバルボーザ」です!

私にとってフットサルは、グラマード浦和店で働くきっかけを作ってくれたスポーツです。ピッチサイズやプレーヤー数によってボールに触れる回数が必然的に多くなり、参加者みんなで楽しめるフットサルには、とても魅力を感じています。

グラマード浦和店では、性別やフットサル経験問わずに楽しくボールを蹴る事が出来るよう、クリニックや大会・個人参加型フットサルを数多く開催しております。

私自身も、当店で開催されているクリニックや個サルに参加しようと思っていますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
是非、グラマード浦和店へ一度足をお運び下さい。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしています!

2015/03/10

選手コメント

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校→JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
最年少で入った小学5年生から高校3年生までの8年間に参加したこのGKキャンプでたくさんのことを学びました。基礎的な技術、戦術、勝負にこだわることや、細かいことへのこだわり、自己評価の方法まで、たくさんのヒントを与えてくださったスタッフの方々には感謝しています。これから私はなでしこリーグでプレーします。このキャンプで学んできたことを忘れず、まずは試合に出場すること、さらに上を見て、世界の舞台で戦える選手になれるよう、さらに努力をしていきます。そして、このGKキャンプにこれから参加する選手たちのお手本、憧れとなれるような選手になりたいと思います。

鈴木紋伽 選手(ザスパクサツ群馬U-12)
初めてこのキャンプに参加してすごく緊張しましたが、高校生も小学生もみんな仲良くしてくれました。練習は、自分のチームではできないことばかりでしたが、すごくやりがいがあってとても楽しかったです。今回のキャンプでは、高校生などから色々なことが学べました。このキャンプで学んだことを自分のチームでも活かし、もっと上手くなれるように練習をたくさんやってうまくなりたいです。

馬場ひなの 選手(RECCOS鈴鹿)
3日間のトレーニングを通して学んだことは、基本姿勢とキャッチング、ステッピングとスローとキックです。その練習の時に、自分では気づかなかった癖までコーチたちは教えてくれました。そこを意識して臨んだら、ちゃんとできてうれしかったです。このキャンプで沢山の友達ができて、楽しかったです。キャンプで学んだことを自分のチームで活かしたいと思います。このキャンプに来てよかったと思いました。

村上楓 選手(釧路SSM)
この3日間、いろんな県から来たみんなとサッカーが出来て楽しかったです。最初は緊張しましたが、高校生の人や同学年の人が優しく接してくれたので、緊張はすぐほぐれました。うまい人がたくさんいて、それに比べて自分はまだまだだと思い、すごく刺激になりました。今まで学んでなかったことをこのキャンプで学べたのでよかったです。またこのキャンプに参加したいと思いました。そして、自分のチームに戻っても継続していこうと思いました。

2015/03/09

選手コメント

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
今まで何度か沖縄県内でビーチサッカー日本代表の活動を行っていますが、今回の合宿では、練習場やホテルがいつもとは違うこともあり、新鮮な気持ちで合宿に臨んでいます。日本代表に選ばれたことに自覚を持ち、自分にしか出来ないプレーで少しでもチームに貢献出来るように集中して練習を行いたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
合宿初日の今日は、主に技術的な練習を行いました。練習メニューは、試合のなかで高い確率で点を取るために必要な要素を含むものが多く、一つ一つのプレーの質を向上出来るように意識して練習に取り組みました。残り3日の沖縄での合宿では、チーム一丸となり、最後まで集中を切らさないように頑張りたいと思います。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今回の沖縄での合宿は、ワールドカップ予選前の最後の国内での合宿なので、しっかりと良い準備が出来るようにしたいと思います。また、監督が持つビジョンをピッチの上で全員が体現出来るように、戦術面の練習には特に力を入れていきます。一つ一つチームが持つ課題を練習でクリアしていけるように、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。

2015/03/07

MF  13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC)
フランス対ポルトガルの一戦を見ましたが、みんなで引いてみんなで守るという印象を受けました。日本としては、引かれた相手にどれだけチャンスを作れるか、またボールを取られた後のカウンターにどれだけ対応できるかを考えてやりたいです。このアルガルベカップは、チームとして何が課題で、何をクリアできているかを見つけ、中身の濃い内容のある大会にしたいとみんなが思っています。ポジション争いもありますが、争っていくことがなでしこの質の高さにつながっていくよう、継続していきたいです。

FW  15   髙瀬愛実 選手(INAC神戸レオネッサ)
試合への入り方を良くして、最初の時間帯は特にしっかりと落ち着いていきたいです。自分たちのボールを大事にし、サイドのスペースを起点に、中央をしっかりと突いていければと考えています。空気を変えよう、何かやってやろう、という雰囲気を持っているメンバーたちですので、パワーある展開にしていきたいです。

FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです。

2015/03/06

山岸貴司 JFAトップレフェリーフィットネスインストラクター
初めてJFLの主審担当者を集めたフィジカルトレーニング中心のキャンプでしたが、みなさん意欲的に参加をしてくれて、指導にも熱が入りました。今回は①自分自身のフィジカルレベルを知る、②効率的なランニング姿勢の獲得、③加速テクニックの獲得と大きく3つの目的がありました。これまで映像を撮りフィードバックをされた経験もないことから、新鮮でかつイメージとのギャップも修正出来たように感じています。今年はケガのないシーズンにすることはもちろんですが、審判員にとって近年重視されているスピード(加速力)を発揮し、質の高いフィジカルを発揮出来るよう取り組んで欲しいと思います。

飯田淳平 プロフェッショナルレフェリー
JFL主審の皆さんに、「レフェリーのフィジカルの重要性と取り組み」というテーマで、①トレーニングの目的について、②以前行っていたトレーニングと現在行っているトレーニングの違いと効果について、③現在行っているトレーニングについて、お話をさせて頂きました。
今回、このお話をさせて頂くことによって、自分のトレーニング方法や以前と現在の違いを改めて見返す機会にもなり、また、JFL主審の皆さんとディスカッションすることで新たな発見もありました。同じ1級審判員として、いよいよ近づいてきたシーズン開幕に向けて良い準備をし、良い試合を下支えできるよう日々のトレーニングに向き合っていきたいと思います。

参加者コメント

高寺恒如 1級審判員(神奈川県)
今回の研修会はフィジカルを中心に3日間開催されました。
フィジカルテストを行い、今の自分のフィジカルを知る良い機会になりました。ジョグ・40m走の姿勢を映像に残しフィードバックしてもらい、地面への力の伝え方、上下にぶれない走り方、怪我をしにくい走り方など多くを学ぶ事が出来ました。「意識してやることが無意識化になる」と言う言葉が印象に残りました。トレーニングする時もただ走るだけではなく、目的・目標をしっかりもって取り組んでいこうと思います。選手に安全に魅力のあるサッカーをしてもらえる為に、また、1年間良いコンディションで活動出来る様に日々努力していきたいと思います。

西水流優一 1級審判員(鹿児島県)
今回のJFL主審研修会に参加するにあたって、強い意志と覚悟を持って、自分がどこまで通用するかを試みました。2日間のトレーニングを通じて、自分自身の今のフィジカルのレベルを客観的に把握すると同時に、2日間を通してランニングフォームなどの撮影し、分析しました。
また、ストレングスのセッションでは、シャフトを担ぎ加速局面で地面を押す感覚を身につけるトレーニング等を行い、来るシーズンに向けてのコンディショニングの調整を行いました。今回のフィジカルに特化した研修会で学んだ事を活かし,試合ではより近くで判定し、選手が納得できるように日々のトレーニングで鍛えていきたいと思います。

関連情報

2015/03/05

チケット料金は消費税を含みます。
ご購入はお一人様5枚まで(プレミアムシートおよびラウンジ付シートは2〜4枚まで、ペアシートは4枚まで)となります。
前売りにて完売の場合は、当日券の販売はありません。
ゴール裏(カテゴリー5)のエリアでは、立ち上がって応援されるサポーターがいらっしゃる場合があります。このエリアは自由席のため、それぞれのエリア内でのお席の移動は可能ですが、混雑時等は移動が難しい場合もあります。そのため、着席して観戦を希望されるお客様は、指定席での観戦をお勧めします。
開門後、ピッチメンテナンスによる散水のため、ピッチ近くのお座席は水しぶきがかかる場合がありますので予めご了承ください。
理由の如何にかかわらずオークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為が判明した場合、そのチケットは無効となります。
車椅子での観戦を希望される方は、一般社団法人大分県サッカー協会へお問い合わせください。
一般社団法人大分県サッカー協会 Tel. 097-553-2445(10:00〜18:00 ※日・祝日を除く)
  • [*a プレミアムシート]
  • ・購入はお一人様2〜4枚(可動席エリアは2枚または4枚)までお申込できます。(1枚のみのお申込は出来ません

2015/03/04

阪下巧 監督
全てのフットサル選手にとって特別であり、伝統ある今大会に出場できることを大変嬉しく思います。チーム創設12年目、我々セットスター和歌山は、どんな時も諦めず前を向いて歩んできました。これまでセットスターに関わってくれた選手、どんな時も応援し支えてくださった方々、この舞台に立つことができるのも本当に多くの支えのおかげです。選手、スタッフには、この最高の舞台を存分に楽しんでほしいと思います。和歌山県代表としては初の本大会出場となります。和歌山県、そして多くの素晴らしいチームが揃う関西地域の代表としての誇りを胸に、持てる力を全て出し尽くし、1人1人が星のように輝き、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。

川本翔一 選手
長年のチーム目標であった本大会出場が叶いました。セットスターに関わる全ての人達の想いを背負い、また関西地区代表としてのプライドを持って1戦1戦全力で戦いたいと思います。

2015/02/25

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
広州富力は非常にオーガナイズされたソリッドなチームだと思っています。ACLの初戦になりますが、非常に難しい相手との対戦になると感じています。ただ我々のやることは自分たちのサッカーを90分間表現し、ホームでの試合となるのでサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思っています。

遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
自分たちにとってACLの初戦でもありますし、今シーズンの初戦でもあります。うまくいかないこともあるかと思いますが、ここまで良い準備をしてきていますし、明日の試合に勝って、良いサッカーを見せたいと思います。

コズミン・コントラ 監督(広州富力)
難しい2試合を経験して、プレーオフを突破することができました。そして今回、国の代表として、クラブの代表として、ここに来ています。ガンバ大阪と対戦しますが、全力を挙げて試合に臨みたいと思います。

ワン・ソン 選手(広州富力)
私たちはプレーオフ2試合を制し、ここまでやってきました。ガンバ大阪は日本の強豪チームで、大変実力のあるチームです。富力としては初めてACLに臨むことになりますが、選手にはACLを既に経験している選手もいます。ここまで良いトレーニングも積めてきたので、明日の試合は良いパフォーマンスを見せて、良い試合にしたいと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015
TV放送情報など大会詳細はこちら

2015/02/24

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の兵庫での合宿はとても収穫の多い合宿になったと思います。5日間ハードなメニューをこなし、AFC ビーチサッカーチャンピオンシップ2015を前に選手たちのフィットネスレベルはとても良い状態にあると思います。戦術面でも細かい部分を詰めることができ、最終日の今日の紅白戦で、戦術理解度の高いプレーを選手たちは見せてくれたと思います。予選に向けチームは間違いなく正しい方向へ向かっていると思います。

照喜名辰吾 選手(ソーマプライア)
前回のアジアの予選では、準優勝する事ができましたが、毎年各国のレベルは上がっていて、来月の予選は今まで以上に厳しい戦いになると思います。日本がワールドカップで上位を狙うためには、アジアで常に優勝を狙える位置にいないといけないと思います。これからの一ヶ月を大事な準備期間とし、絶対にワールドカップへの切符を獲得したいと思います。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
この大切な時期に、素晴らしい環境の中で代表合宿を行えたことをとても嬉しく思います。今回の合宿では、チームの連携がすごく良くなったと思います。アジアの予選は、色々な意味で難しい戦いになると思いますが、大会まで気を抜かずにしっかり準備をしたいと思います。 

2015/02/23

選手コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日は練習以外でも、夜のミーティング時に、監督の考えるビジョンやチームの目標を再確認する事が出来ました。今まで得てきた事を最終日の明日の練習でもしっかりと出し切りたいと思います。
自分のストロングポイントを出しながら、チームから与えられた自分の役割を果たせるようにプレーし続けたいと思います。

原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
AFC予選に向けて、一人一人のプレー、考え方の共有や理解がものすごく大切になってくると思います。また、チームとして戦っていく中で、勝利の為に各々の特徴をいかにうまく出していくかが重要だと考えています。明日は良い形で合宿を締めくくりたいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
午前中のフィジカルトレーニングの途中、監督から常に先頭で走るように言われたので、ずっとその事を意識しながら走り続けました。午後の紅白戦でも、チャンスに多く絡み、チームを引っ張れるように意識しながらプレーしました。ただ、ラストパスやシュートの精度に欠けていたと思うので、明日は、プレーの精度を上げる事に集中して練習に臨みたいと思います。

2015/02/20

準決勝第1試合では名古屋と浦安が対戦。3分に先制した名古屋がその後もペースを握り、シンビーニャ選手のハットトリックなどで浦安を11-1で退けました。続く町田と北海道の第2試合も大量得点が入る展開に。鈴木裕太郎選手が4ゴールを挙げる活躍もあって、北海道が9-1で町田を下して大会初の決勝進出を決めました。

決勝では、名古屋と北海道が4,103人の観衆の中で相まみえます。最初に仕掛けたのは連覇を狙う名古屋でした。序盤こそ関口優志選手を軸とする北海道の守備陣に手を焼きましたが、12分に北原亘選手が豪快なシュートを決めて先制します。一方の北海道も黙ってはいません。18分に室田翔伍選手が同点とすると、2分後に阿部恭也選手がミドルシュートを突き刺し、逆転に成功。北海道が2-1とリードして前半を折り返しました。

2015/02/19

主催者代表コメント

前田弘 トレーナー
地域・都道府県サッカー協会、JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本大学サッカー連盟または全日本大学女子サッカー連盟に所属するメディカルスタッフを対象に、最新の医学情報を提供し、トレーナーとしての更なるレベルアップの一助としていただくことを目的として、毎年開催しています。今年は「傷害予防」を中心とした内容で開催。ジョーンズ骨折にフォーカスし、非常に興味深い有意義な講義となりました。Fリーグがシーズン中であったものの、参加者は昨年度より大幅に増え、65人が集まりました。

また、分科会ではJFAのトレーナーネットワーク構築に向けて積極的な意見交換を行いました。来年の開催時にはこのネットワークを利用し、参加者がさらに増えることを期待します。セミナー開催において、JFA池田医学委員長をはじめ講師の先生方、参加してくださったトレーナーの皆さまに心からお礼申し上げます。

講師コメント

斎田良知 先生
サッカー選手に多く発生する第5中足骨疲労骨折を一般にジョーンズ骨折と呼ぶことが多いですが、この骨折はプロサッカー選手よりもむしろ大学生や高校生のサッカー選手に多く発生します。治療がうまくいっても復帰には2~3か月を要することが多く、この骨折をしてしまうと選手はもちろん、チームにとっても大きな痛手となります。この骨折の発生を予防するため、私たちは2009年からジョーンズ骨折研究会を立ち上げ、発生の原因となるリスクファクターの解明や高校年代の選手に対する予防介入を行い、ジョーンズ骨折の発生を減らすことが出来ました。今回のセミナーではそうした取り組みについてお話しさせていただきました。この怪我は偶然発生するわけではなく、さまざまなリスク因子によって生じます。その情報を選手・指導者・メディカルスタッフが共有して予防に取り組むことで発生を減らすことが出来ます。怪我をしてしまってから選手が情報を知るのでは手遅れで、情報を選手に伝えることはサッカー現場に関わるスタッフ全体の責務であると思います。こうした機会を機に、ジョーンズ骨折発生予防に関する認識を広めることが出来れば、この骨折に泣く選手を一人でも減らすことが出来るのではないかと思います。

2015/02/17

各都道府県サッカー協会の方針や活動内容を、「シニア」「第1種」「第2種」「第3種」「第4種」「キッズ」「女子」「フットサル」「ビーチサッカー」「審判委員会」「施設委員会(環境整備)」「技術委員会」の12テーマの下、ご紹介します。全国でどのような活動が行われているのか、この機会にぜひご一読ください。
今回も引き続き審判委員会の取り組みをご紹介いたします。

※以下の寄稿記事はJFA news 2015年1月号「REGIONAL NEWS」コーナーにも掲載されています。

審判委員会の取り組み~熊本県サッカー協会

相葉忠臣 審判委員長
「発展する熊本県のサッカーと審判事情」

熊本県では、2015年度より新たにサッカー1級審判員、女子1級審判員が1人ずつ誕生します。昇級を果たした本人はもちろん、本県にとっても大変喜ばしいことです。これによりサッカー1級審判員が4人、女子1級審判員は5人となり、人数も充実してきました。本県の多くの審判員の目標となり、手本となってますます活躍してくれることを期待しています。

本県では2014年度、①サッカー3級昇級研修会の充実、②女子審判研修の充実、③ユース審判員の増加、の3点に重きを置いて活動してきました。

サッカー3級昇級認定試験は年3回程実施していますが、合格率が低下していました。その原因の一つとして、受講生が適切な実技指導を受けないまま認定試験を受けている実態がありました。そこで2014年度は、希望者を対象に事前研修会を設けました。意欲のある方が受講するとあって実技指導を受ける前と後では見違えるほど大きな成長が見られ、合格率アップにつながりました。

女子審判研修については、女子対象のサッカー4級認定講習会を年2回、女子審判トレーニングを月1回行っています。さらにU-14女子サッカー大会を活用した審判研修会では、主催者や参加チームの理解を得ながら36試合全てを女性審判員が担当しました。初めて主審を担当するユース審判員も多かったですが、指導面などで女子1級審判員がサポートを行い、充実した研修会になりました。

また、2、3種別委員会の理解・協力のもと、サッカー4級・フットサル4級審判員の認定講習会を実施することができ、ユース審判員の増加につながりました。

2015年度の重点課題としては、①ユース審判員の3級認定制度の工夫、②上級を目指す女性審判員の指導、③フットサル審判員、審判インストラクターの増加、④各種別委員会との連携強化、の4点を挙げています。ユース審判員の多くは日ごろサッカーチームに所属する選手でもあり、時間や移動などにさまざまな制限があります。それらを考慮した審判指導のあり方、3級認定方法などを工夫していきたいと考えています。

2015年度は東海大学九州が九州大学リーグ1部に昇格し、熊本県でも大学1部リーグが開催されます。このことは本県の審判員にとっても大きな意味があります。審判委員会では今後もサッカーを通して豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

2015/02/16

4-2-3-1の布陣で試合に臨んだU-22日本代表は、序盤から試合を優位に進めます。 試合が動いたのは10分。DF松原健選手のあげたクロスボールが、相手DFの裏に抜け出したMF中島翔哉選手に渡りそのままシュート。待望の先取点を奪いました。その後も攻める手を緩めない日本は、22分にDF植田直通選手がインターセプトしたボールをMF豊川雄太選手が前線に運び、最後は再び中島選手がゴールネットを揺らしました。34分にはFW鈴木武蔵選手が右足を振りぬき3点目。続く42分、左サイドを駆け上がった豊川選手のセンタリングをMF井出遥也選手が頭で合わせて4点目を決めました。更には前半アディショナルタイム、MF大島僚太選手が強烈なミドルシュートを決め、U-22日本代表は前半を5-0で折り返しました。

後半からGK牲川歩見選手、DF室屋成選手、FW浅野拓磨選手、FW荒野拓馬選手の4選手を投入した日本は、更に猛攻を仕掛けます。49分に投入されたMF原川力選手を起点に、51分、中島選手から浅野選手と繋いでシュートを放ちますが、これは相手GKの好セーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、56分にDF亀川諒史選手からのマイナスのクロスを荒野選手が左足で合わせ6点目。ここで、大島選手に代えてMF吉野恭平選手がピッチに送り出されました。76分、2得点の中島選手から出されたボールを室屋選手が決めて7-0。

守備面でもDF岩波拓也選手を中心に全員が連動して相手を封じ込めていた日本でしたが、78分にCKから一瞬の隙をつかれ失点を許します。気合いを入れ直した日本は83分に荒野選手が自身2点目となる追加点を技ありのループシュートで奪います。試合はそのまま終了し、U-22日本代表が8-1と2015年の初戦に大勝しました。

タイトなスケジュールの中、2部練習もこなし、このチームが昨年1月から積上げてきたものを存分にピッチ上で披露することとなりました。3月に行われる五輪予選に向けて非常に良いシミュレーションとなった遠征でした。次戦は3月11日(水)、フクダ電子アリーナで行われる国内初お披露目となるU-22ミャンマー代表戦です

2015/02/15

選手コメント

FW 14 荒野拓馬 選手(コンサドーレ札幌)
3月の予選に向けた「暑熱順化」、それと、予選で力を発揮するためにコンビネーションの連携を高めることを今回の遠征のテーマにしています。オリンピックで活躍するか、しないかは自分のサッカー人生を大きく左右すると思っています。オリンピックに出場するための予選をしっかり勝ち抜けるよう、U-23シンガポール代表戦でも得点を決めたいと思います。

GK 18 櫛引政敏 選手(清水エスパルス)
シンガポールに来て3回の練習を終えましたが、みんなでコミュニケーションを取って楽しい雰囲気で練習できています。明日の試合では、チームとして結果と内容の両方を意識して戦いたいと思います。そして、3月の予選で召集され、良い結果を出すためにも、まずは所属クラブで試合に出続けられるよう頑張りたいです。

DF 12 室屋成 選手(明治大)
普段プロの選手と練習する機会はあまり無いので、たくさんのことを吸収することを意識して一日一日を大切に過ごしています。明日の試合では無失点でおさえてU-23シンガポール代表に勝ちたいです。そして、国内で初めての試合となる3月11日のU-22ミャンマー代表戦でも、たくさんの人にしっかり勝つ姿を見せ、月末の予選に向けて弾みをつけたいです。

MF 16 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
明日の試合ではミスすることなくゴールに絡むプレーをして勝利したいです。また、3月11日(水)のU-22ミャンマー代表戦は、親戚や周りの人たちから連絡が来るなど反響が大きい試合だと思います。そこでもしっかりとしたプレーを見せて勝ちたいと思います。そして、「絶対に負けない」という気持ちを持って予選に臨みたいと思います。

FW 11 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
前回の遠征で自分の特徴を生かし良い結果で終えたことはすごく自信になりました。オリンピックという舞台は自分にとって大きな目標の一つです。その予選に招集されるためにも、今回の遠征でも自分の力を100%出して得点を貪欲に狙っていきたいです。そして、遠征が終わってクラブに戻ってからも一日一日を頑張って、次に繋げていきたいです。

2015/02/14

勇退審判員コメント

渡辺正範 S級インストラクター(岡山県)
Jリーグ開幕の1993年、副審としてフィールドに立った時、観衆の多さに驚き、Jリーグの注目度の高さに胸の高鳴りを覚え緊張したことが今懐かしく思い出されます。アセッサーとして2000年に登録し、先輩諸氏の皆様方から温かい助言と支援をいただきながら15年間の長きにわたり、アセッサー活動を通じて日本サッカー界の発展に微力ながら関われましたことに感謝するとともに、大変うれしく思っています。
今後は、日本代表のFIFAランキングベストテン入りとワールドカップ決勝戦の主審を日本の審判員が担当する日がいつか必ず来ることを念じつつ応援したいと思います。

成田雅明 S級インストラクター(静岡県)
1993年Jリーグとほぼ歩みを同じくしたS・1級インストラクターも2014年末に定年を迎え終了となりました。21年間の時間と責任の重さから解放され、ホッとした気持ちが大きく、しばらくはゆっくりと何も考えず、やりたい事が芽生えてくるまで待とうと思っています。

アセッサー(インスペクター)を務める時に心がけて来た事に「遅刻をしない」がありました。遅刻=任務放棄となるからで す。交通トラブル等に巻き込まれつつも幸いにして現役からの通算で40年間無遅刻であった事、勲章ものと自分自身を褒めています。最後に現役、インストラクター各氏が審判界の夢の実現「連続ワールドカップ参加」に最大の力を発揮されん事を期待します。

中原美智雄 1級審判員(神奈川県)
1998年に地元神奈川で「かながわ・ゆめ国体」があり、それに向けて1995年に1級審判となりました。1級としての19年の間、審判として全国各地にて、多くの方々と出会い多くの経験をさせて頂き、幸せでした。今まで、ご指導を頂いた先生、先輩、一緒にフィールドに立った仲間、日本サッカー協会、Jリーグ、JFLや各種リーグの方々、選手、チーム関係者、試合を支えて頂いた多くの皆様、家族のおかげで大きな怪我もなく1級として審判活動を無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
今後も、微力では有りますがサッカーにかかわってまいりますので、宜しくお願い致します。

原田昌彦 1級審判員(岡山県)
16年間の活動にピリオドを打つことにしました。
多くのインストラクターにご指導頂き、多くの審判仲間(先輩・同期・後輩)と共に活動が出来た事で、審判員としてだけでなく人間として成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分自身のJリーグ最終戦を地元の試合で吹くことができ、試合終了後には、観客の方々、審判仲間から労いの言葉を聞いたときは「審判をしていて良かった」と思いました。忘れることはないでしょう。これからは違ったで立場でサッカーに携われる喜びの気持ちを持って微力ながらサッカーの発展に取り組んでいきます。
現役の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。

小川直仁 1級審判員(長崎県)
1991年、日韓定期戦、長崎会場で審判員のお世話係をしたことが、私が上級審判員を目指すきっかけとなりました。その機会をくださった、長崎県サッカー協会の方々には、本当に感謝いたしております。1級審判員としては、1997年からの17年間務めることができました。これも、JFAの皆様方は元より、多くの方々の支えをいただいたお蔭であると心から感謝しています。

また、50歳の節目に、ここまでは頑張ろうと決めていた「長崎がんばらんば国体・大会」では、多くの方々のご支援ご協力により無事大会を終了することができてホッとしたとともに、やり切ったという達成感を抱くことができました。これからも、インストラクターから教えていただいた「Next one」に精一杯取り組むことを忘れることなく、微力ながら日本サッカーの発展のために努めていきたいと思います。

入部進也 1級審判員(鹿児島県)
1級審判員になり14年間、多くの方々に出合い、学び、本当に貴重な体験をさせていただけました。最後の3年間は病気と向き合いながらで何も役にたつことは出来ませんでしたが、これからも逃げずに頑張っていこうと思ってます。現役の皆さん、選手に真剣に向き合って、ぶつかって、そして強いカッコいいレフェリーになってください!本当に多くの方々に出会えたこと感謝しています。

2015/02/13

主催者・参加者コメント

沖本周洋 広島県高体連サッカー専門部委員長
広島県高体連サッカー専門部は、リーグ戦導入・審判員不足・審判員の高齢化を見据え、10年前からユース審判員の育成に取り組んでいます。特に、リーグ戦導入(参加条件はチーム所属審判員が2名以上いること)に合わせて、審判資格を取得するだけで終わっていた人材を実際の試合で審判ができるよう育成するため、積極的に採用することに努めました。これにあたっては、サッカーに携わる全ての者の協力が必要不可欠であり、特に指導者の意識改革に努めてきました。その結果としてユース審判員が積極的に試合運営に携わることができるようになりました。現在では、在学中に3級までチャレンジし、卒業後2級審判員またはそれ以上にチャレンジする者も育っています。また公式戦でのユース審判員採用については、全てのチーム・指導者が前向きにとらえています。登録更新など検討すべき問題は山積していますが、今後も競技力の向上と審判員の育成及びユース審判員の採用に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

辻村俊司 広島県高体連サッカー専門部審判委員長
広島県では、U-18ユースリーグや高体連主催の各公式大会でユース審判員を割り当てていますが、今大会でも1回戦から準々決勝までの63試合で主審8・副審153名(延べ人数)のユース審判員を割り当てました。実際にユース審判員の担当している試合を10試合程度見ましたが、主審では、しっかり動いて正しい判定を心がけていることが伝わりました。副審では、オフサイドポジションにいる競技者の動きをしっかりと見極めて正しい判定ができたり、ペナルティエリアのライン付近でパントキックするゴールキパーに対して、その都度きちんとライン監視をしていました。また、コーナーキック時に選手交代が行われようとする際に、ボールの置かれた前方に立って交代のシグナルを行った気のきいた副審もいました。今回、ユース審判員は準々決勝までの割り当てとなりましたが、準決勝以降の試合でも十分割り当て可能な力のあるユース審判員もいます。講習会で学んだことや日頃の審判活動で得た経験によって審判技術が確実に向上している姿を見ると、日頃の各チームでの指導の賜と思いました。今後さらに審判経験を積み、より多くのユース審判員が主審や副審を担当できるよう、継続して取り組みを進めていきたいと思います。

新長祐太 3級審判員(広島県観音高校2年)
昨年度の公式大会でユース審判員として活動を始め、今回の県高校サッカー新人大会でも5試合を担当しました。4回戦の試合では、終了後に審判インストラクターの方々から指導していただくなど、日々成長できる環境にあります。広島県では、誰でも受講可能なユース審判トレセンが年3回行われています。S4からS3に向けて昇級するためのアドバイスや、日頃指導をあまり受けていないユース審判員に審判実技の指導がなされています。公式試合では高校生トリオで審判をすることが多く、このような実技研修を通じて、全体のレベルアップが図られています。年々、ユース審判員のレベルは上昇しており、一試合を通じて、落ち着いた、安定したレフェリングができる高校生が増えています。

今後ユース審判員が担当する試合では、選手やスタッフの皆さんが安心できるように、また観客の皆さんにサッカーの魅力を伝えられるようにしていきたいです。サッカーができる環境に感謝し、一人でも多くのユース審判員のレベルが上がるように取り組んでいきたいと思います。

2015/02/12

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督(JFAナショナルコーチングスタッフ/FC町田ゼルビア)
このチームは、来年のFIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016にディフェンディングチャンピオンとして出場するべく、今年11月に行われるAFC U-16女子選手権の上位2位以内に入ることを目指します。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで優勝しているので、この大会の2連覇に加え、その先のなでしこジャパンで活躍することを見据えた新しいスタートとなりました。今回は親善大会ですが、優勝して帰国することが重要だと思っています。そして、この大会から何を持ち帰るか、持ち帰ったものをチームメイトや地域にどう発信・共有していくのかが選手たちにとっても重要です。昨年以上のパフォーマンスをだせば、それが2020年の東京オリンピックにつながると信じています。国際試合で勝利のメンタリティを育てるべく、アメリカには勝つために来ました。負ければ次はない!というくらい、勝負にこだわって欲しいと思います。最初は緊張していたり時差ボケのせいか、選手たちは思ったよりおとなしい、静かだなと感じました。しかし、淡々とボールを蹴っていても人の心は動かせません。日本が世界の頂点に立ち続けるためには、主導権を握って試合を進めるようになることが必要です。この年代から代表活動が始まるので、選手たちにはもっと自分が「なでしこの一員である」というプライドや自信を持ってプレーすることはもちろんのこと、プレー以外のところでも自覚を持ち続けてほしいと思います。

林かおる 選手(OWLET FC U-15)
今回、初めて海外遠征に参加をしました。飛行機に約9時間乗っていて、睡眠をとる時間などがとても難しく、アメリカに着いたあとのトレーニングで睡眠の大切さと時差ボケを痛感しました。初日のトレーニングでは、動きながらのストレッチや体幹、アジリティを鍛えるものと基本をやったあとにミニゲームをし、最後にフィジカルトレーニングをしました。思っていた以上に身体が重く、走りにくいと感じました。今回、4カ国対抗で試合を行うので、出場した試合ではしっかり自分をアピールし、世界基準を体感して次に繋がる遠征にしたいと思います。

滝川結女 選手(楠クラブレディース)
今回の遠征で初めてアメリカに来て、飛行機の中では睡眠があまりとれず少し疲れてしまいましたが、現地に入り外の風景を眺めているとだいぶ疲れがとれたと思いました。午後からのトレーニングでは、その最後に4チームに分かれてミニゲームをしました。私たちのチームは1試合目はパスが良くつながり、良いリズムで点を奪うことができて勝つことが出来ましたが、2試合目では少し守備が緩んでしまい、負けてしまいました。今日トレーニングをして、みんなとのコミュニケーションがまだまだ足りないことと、自分の持久力不足を実感しました。今回の遠征では今の自分にできることをしっかり発揮し、たくさんのことを学んでもう1段階成長して帰りたいと思います。

吉間かれん 選手(栃木SCレディース)
アメリカは時差があり、飛行機もすごく久しぶりだったので、最初は不安と緊張ばかりでした。飛行機に乗るまでさまざまなチェックや準備がたくさんあり、外国に行くのはこんなにも大変なことなのだと実感しました。機内ではアメリカとの時差の違いのため、寝る時間を自分で考えるのが特に大変で、約9時間半という時間は本当に長く感じました。長い時間をかけてアメリカに到着し、(時差の関係で)また8日の朝に戻り、午後はトレーニング。1日がこんなに長く感じることができるのも、自分にとってはある意味貴重な経験だったと思います。トレーニングの最初は身体をほぐす運動や体幹、アジリティなど、サッカーの基礎となる体や動きを身につけるための内容で、体幹の大切さやステップを切り替えるときなどに重心を落として身体をぐらつかせないことがスピードや敏捷性につながることを改めて知りました。どんな時でも軸をぐらつかせず当たり負けしないように、体幹やアジリティも1回1回を大事にしていきたいです。また、その後のトレーニングで行った1つ1つのリフティングやパス、コントロールなど、もっと質を上げてやっていけるようにしたいです。今日1日を終えて、もっともっと何事にも積極的に取り組んでいかなければならないなと思いました。「経験」という言葉でこの遠征を終わるのではなく、「結果」「収穫」という面にもこだわって、悔いのない充実した8日間にしていきたいです。

金勝里央 選手(浦和レッズレディースユース)
初めての海外遠征で緊張していましたが、他のメンバーともすぐに慣れ、スタッフとも気軽にコミュニケーションを取ることが出来ました。飛行機では、搭乗してから1~2時間後から、到着約90分前の食事で起きるまでよく眠れました。アメリカに到着してみて、最初は全く外国にいる感じがしませんでしたが、日本との気温の差や風景をみていると徐々にアメリカにいるのだという実感が湧いてきました。初日の練習ながらみんなで声を出し合って、良い雰囲気で行うことができました。明日からはもっともっと声を出し合い、この良い雰囲気のままで試合に入り、全勝したいと思います。

2015/02/11

選手コメント

宮地明日翔 選手(岡山県作陽高校)
パス&コントロールのトレーニングでは自分のファーストタッチが悪くてパスまでが遅かったので、もっともっと基礎の部分を上げていきたいです。1対1では守備の対応が苦手なので、もっとステップワークなどを練習して苦手ではなく得意にしていきたいです。チームでの守備では個人的にまだアプローチの距離やスピード、ボールに一生懸命になって周りが見られていないので、もっと周りを見て予測しながらやっていきたいと思いました。残りの合宿も少しなので自分ができることをやり少しでも成長できるようにしていきたいです。

長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
昨日が試合だったということもあり、午前はリラックスしながら楽しく体を動かし、午後に向けてしっかりと調整しました。練習前のミーティングでは、昨日の試合を振り返り、課題や修正しなければいけないところを話し合いました。午後は、課題としてあがったビルドアップや展開するパス、縦に入れるボールのパススピードを意識してトレーニングしました。また守備の部分では予測して相手にアプローチし、チーム全体でボールを奪うということが課題としてあがりました。最後のゲームでは、守備の意識が強く、良いアプローチや良いボールの奪い方ができました。しかし、守備の意識が強くなることで攻撃側が簡単にボールを失うシーンが目立ちました。チームとして守備の意識が強くなっても攻撃側はそれに対応できるような技術、判断が必要だと感じました。
合宿も残り少ないですが、今日出た課題に前向きに取り組んでチーム全員で高め合えるようにしたいです。

水谷有希 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングは、ボール当てや6人組でのリフティングなどをやりました。笑いもあってとても楽しくリカバリーできました。午後は、主に守備の練習をしました。私が今日学んだことは、予測と緩急です。ボールを持っている人の持ち方や目線、キックモーションを見て次にボールが出そうな所をできるだけ早く予測すること、緩急をつけてアプローチに行くことを実際にチャレンジしました。その結果、何回か相手のミスを誘ったり、ボールを奪うことができたので、予測と緩急は大切だとわかりました。今日は守備面で学んだ事があったので、残りの合宿でもっと学んで自分の物にしていきたいと思います。

竹村美咲 選手(日ノ本学園高校)
今日の午後は対人からどんどんゲームに近づけながらトレーニングをしました。昨日の試合で課題にでた1対1の時の距離感などを意識しながらできたのでよかったです。
ゲームに近づくトレーニングになるにつれて、誰がファーストディフェンダーとして行くのかなどの守備、そして常に周りとコミュニケーションを取り続けることの大切さをまた実感しました。ゲームでは思ったように自分のプレーをすることができなかったですし、課題がたくさん出ました。
夜は、グループワークで考えたチームのスローガンなどを発表しました。みんなで決めたスローガンを常に頭に入れて世界一を穫れるように、そしてこのメンバーに残って世界で戦えるようにもっと頑張っていかないといけないと改めて思いました。

清水梨紗 選手(日テレ・ベレーザ)
午後は、この合宿の中でのテーマの1つである「守備」を引き続き練習しました。チームとしてボールを取り攻撃に繋げるため、ファーストディフェンダーを決めることやディフェンスラインを合わせることを意識して練習しました。普段違うチームでサッカーをしていて戦術や考え方が違うため、なかなか思うとおりにいきませんでした。その中でも声を出して意思統一しようとしましたが、プレー中に周りを見ながら声を出すのは難しく、課題が残りました。合宿も残り日数が少なくなってきましたが、一回一回の練習に一生懸命取り組んで一つでも課題を克服していきたいです。

小林里歌子 選手(常盤木学園高校)
午後の守備を中心としたトレーニングでは、後ろの選手と前の選手の奪いどころを共有し、お互いが連携連動して、良い形でボールを奪うことができたと思います。練習の最後には紅白戦を行いました。全体的な意識として、どのタイミングでスイッチを入れるか、ファーストディフェンダーは誰が行くかなど、トレーニングで行ったことを中心に意識しました。紅白戦になると、全員が守備の意識を高く持てましたが、まだまだ合わせないといけない場面もあります。また、守備意識が強すぎて、ボールを奪った後の攻撃やビルドアップからの攻撃がつながらず、ゴールまで行く回数が少なかったのが、課題として残りました。個人的には、昨日に引き続き、ボールの引き出し方に課題が残りました。
FWとして、もっとボールを引き出し、納め、高い位置から攻撃が始められるようにすることが必要だと感じました。
夜には、チームのスローガン「胆大心小」というスローガンを決めたので、その言葉に合うようなチームを作れたらと思います。

2015/02/10

JFAアカデミー福島の中学3年生男子が、2月6日(金)から8日(日)にかけて相撲部屋実習を行いました。毎年、公益財団法人日本相撲協会の協力を得て、アカデミー生が力士の皆さんと一緒に寝食を共にしながら相撲の稽古やちゃんこ料理などの体験実習をしています。7回目となる今年は、14名のアカデミー生が5つに分かれ、それぞれの部屋(貴乃花部屋、千賀ノ浦部屋、高砂部屋、錦戸部屋、出羽海部屋)の門をたたきました。

実習2日目には、貴乃花部屋で行われた朝稽古に原博実 日本サッカー協会専務理事が訪れ、大勢の力士に混じって稽古に励むアカデミー生の様子を視察しました。原専務は、「相撲界は本当に若い年代から経験を積んでいる。いろんなスポーツに触れて経験したことを、サッカーはもちろん、人生においても役立つ要素として吸収してほしい」と、アカデミー生を激励しました。

2015/02/09

選手コメント

島村友妃子 選手(藤枝順心高等学校)
今日の午前は守備のトレーニングを中心に行いました。どこでボールを取りきるのかを自分なりにもっと明確にし、フィジカル面でも相手に負けない体を作らないといけないと感じました。私は今回初招集ですが、プレーで自分の良さを存分に出していけたらと思います。また、練習から世界の選手を意識し、常に向上心を持って積極的にプレーしたいです。

三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中は守備をメインに練習しました。3対2や4対3では数的不利の中どう守るかということを意識して練習しましたが、やはりコミュニケーションが大切だと実感しました。年上の人やディフェンスの人はそういったひとつひとつの指示が細かく、とても勉強になりました。自分も積極的に声を出して意図的にボールを奪えるようにしたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の午前は、1対1や1対2のような自分一人で考え守る守備や5対5など周りの選手と連携し守るトレーニングをしました。私はセンターバックなので全体を観て判断し、より良い守備ができるよう味方のポジショニングを修正したり、数的不利の場合にはキーパーとも連携し良い状況判断ができるようにしていきたいです。また、海外の選手はスピードやパワーなどは日本より優れているので、そういった選手にも一対一で負けない守備のうまさも身につけていきたいです。そして、午後は主にフィジカルトレーニングをしました。自分の短所でもある部分なのでしっかり克服できるよう、これから時間をかけて取り組み自分のストロングポイントにします。残り合宿を価値のあるものにし、自分の良さもアピールできるよう頑張りたいです。

三浦桃 選手(大商学園高等学校)
今日の午前中は、守備をテーマにトレーニングをしました。1対1の守備では、上手く駆け引きができなかったので、距離感や相手の動きを予測することを意識して、このトレーニングキャンプの間に強化したいと思います。夜のミーティングでは、なでしこの選手が自主トレーニングをしているところや、トレーニング中も常にコミュニケーションをとっている姿を映像でみて、良い刺激になりました。自分には、まだまだ足りないところもあるので、普段の練習だけでなく練習以外でも課題を克服できるようにしていきたいと思います。コミュニケーションをたくさん取って、もっとサッカーについて勉強したいと思います。

宮川麻都 選手(日テレ・メニーナ)
午前のトレーニングのテーマは「守備」でした。2対1や3対2など攻撃側が数的優位で守備側が数的不利の状態の中で、どのように守備をするのか考えながらトレーニングをしました。特に3対2の状況は難しく、ファーストディフェンダーは誰か、守るときの優先順位は何かなど状況によって変わってしまうので、プレー中に判断してそれを味方に伝えなければいけないと思いました。夜のミーティングで前回のAFC U-19女子選手権の映像を見ました。朝鮮民主主義共和国戦で、日本の選手が相手選手にフィジカル面で負けていました。その後見た昨年のFIFA U-20女子ワールドカップの映像では、朝鮮民主主義人民共和国の選手がナイジェリアの選手にフィジカル面で負けていました。フィジカル面で勝てない相手にどのように守備をしてボールを奪うのかを考えていきたいです。

安齋結花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の午前は、守備を中心としたトレーニングをしました。1対1、2対1、3対2などを行い、相手との間合いが甘くて相手に自由にプレーされてしまった部分があったので、少しでも相手のタッチが大きくなったらボールを狙える間合いを取りたいと思います。午後は初めに300mトラックを使ったフィジカルトレーニングをしました。決められた時間内に走るためのペースを保つのが難しかったです。その後、9対9の試合をしました。このチームで初めて試合をしましたが、流れの中でシュートを打てたり追い込んでボールを取ったりできました。もっと試合の中で話してコミュニケーションをとっていきたいです。個人的にクロスボールをあげてカットされることが多かったので、一つ一つのプレーを大切にしたいです。明日はどんどんチャレンジをして結果を残していきたいです。

2015/02/08

冬晴れのもと、U-19日本女子代表は鹿児島県内で今年最初となるトレーニングキャンプをスタートしました。このチームは、8月に行われるAFC U-19女子選手権でFIFA U-20女子ワールドカップ2015の出場権を獲得することを目標としています。

トレーニング前には、選手25名、スタッフ8名が全員集合し、ミーティングを行いました。高倉監督は、「このチームは、チームのために行動し、常に上に行きたいという強い気持ちをグラウンドで表現してくれる選手ではないと選ばない。常にトライしていくこと。目標は、AFC U-19女子選手権でトップ3に入り、2016年に行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場すること。そのために、自分が、そしてチームがレベルアップするにはどうしたら良いか常に考えて、ピッチの中でも外でも行動できる選手になって欲しい」と、選手に語りかけました。

この日のトレーニングは、フィジカル測定からスタート。選手を3つのグループに分け、40m走、バウンディング、持久力を測るテストを行いました。持久力を測るテストは、CDから流れるシグナル音に合わせて20mの往復走を行いますが、ずっと走り続けるわけではなく、1往復した後には、少しの休憩を設けます。1回目のシグナル音で走りだし、次のシグナル音が鳴るまでに20mを走りきらなければいけません。最初は、ゆっくりしたスピードから始まり、徐々にシグナル音の間隔が短くなっていきます。2回目のシグナル音に遅れることなくゴール出来た回数を評価しますが、2回遅れてしまった時点でテストから外れます。全員が外れるまで続きます。今回のテストでは、清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)が最後まで残りました。

フィジカル測定の後は、2人1組になり、リフティングやロングキックなどテクニック系のトレーニングを行い、最後にミニゲームをして、本日のトレーニングを終えました。

夕食後のミーティングでは、昨年カナダで行われたFIFA U-20女子ワールドカップの試合映像を皆で見て、自分たちの目指すところを再確認しました。


選手コメント

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今日はトレーニングキャンプ初日ということで、フィジカルテストと頭を使ったミニゲームをしました。夜のミーティングでは、昨年行われたFIFA U-20女子ワールドカップを見て、ドイツ、フランス、ナイジェリアなど個々の技術やスピード、パワーに衝撃を受けました。日本は他の国に比べてスピードやパワーで差をつけられてしまうかもしれませんが、そんな相手には技術や判断力、そしてメンタルなど11つのレベルを上げていかないと勝てないと思うので、チームの練習でも意識して取り組みたいです。また、トレーニング以外の時間を、自分のパフォーマンスを上げるために、もっと有効に使わなければいけないと感じました。この短いトレーニングキャンプの期間で、色んな選手とコミュニケーションをとって、練習や試合の中で意見を言い合って、意思疎通できれば良いと思います。

兼重紗里 選手(柳ヶ浦高校)
今回のトレーニングキャンプが代表初招集だったので、少し緊張しながら初日のトレーニングに臨みました。トレーニングの中で、自分をどう表現すれば良いのか、みんなとコミュニケーショをうまく取ることができませんでした。初招集だからといって遠慮することなく、積極的にチームに早く溶け込めるように頑張りたいと思います。ミーティングで、高倉監督が話していたようにフィジカル、メンタル、技術、判断力という個人のスキルアップにも全力で取り組まなければ、世界では通用しないと感じました。世界一を取るため、そしてチームの一員になるために残りのトレーニングを通して、自分の限界にチャレンジしていきます。

2015/02/04

SAMURAI BLUE(日本代表) ハビエル・アギーレ監督との契約を解除

日本サッカー協会(JFA)は本日(2月3日)、JFAハウスにおいて、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約に関する記者会見を行い、大仁邦彌JFA会長と三好豊JFA法務委員長が登壇しました。
この件に関しまして、大仁会長のコメント、アギーレ監督のメッセージとともに以下の通りお知らせいたします。

大仁邦彌 公益財団法人 日本サッカー協会会長 コメント

日本サッカー協会(JFA)は日本時間の2月2日夜、アギーレ監督の代理人弁護士より、スペインのバレンシア予審裁判所がアギーレ監督の八百長疑惑に関する検察側の告発を受理したという事実を確認しました。

この報告を受けてJFAは本日、役員及び関連部署の責任者を集めて会議を行い、今後の方針を議論しました。その結果、JFAはアギーレ監督と契約を解除するという結論に至り、その後、アギーレ監督に通知し、本人もそれに同意しました。また、スチュアート・ゲリングコーチ、ファン・イリバレンフィジカルコーチ、リカルド・ロペスGKコーチの3コーチにつきましても解除する方針でおります。

アギーレ監督の指導力に関しましては、AFCアジアカップ連覇は叶わなかったものの、次のFIFAワールドカップ・ロシア大会を見据えた強化が順調に進んでおり、その手腕を高く評価しております。また、サッカーに対する真摯な姿勢、情熱、人間性等につきましても、多くの選手やスタッフが賞賛し、リスペクトしている通り、世界トップレベルの監督だと確信しております。

しかしながら、告発が正式に受理されたことで今後、アギーレ監督が召喚され、また起訴される可能性も考えられます。6月にはワールドカップアジア予選が控えており、今後日本代表チームの強化に影響が出る可能性もあり、JFAとしてはそのリスクを排除することが必須です。またアギーレ監督には自らの名誉を守り、無実を証明するために刑事手続に集中していただきたいと考えております。これらのことから非常に残念なことではありますが、契約を解除するという結論に至りました。

なおJFAとしては、これまで繰り返しご説明している通り、アギーレ監督が八百長へ関与したという事実を確認しておらず、八百長に関与したという事実をもって契約解除の理由とするものではありません。

次に私たちがやらなければならないことは、3月に予定されているキリンチャレンジカップとJALチャレンジカップの2試合、そして、それに続く6月のFIFAワールドカップ予選の指揮を執る新監督を含む新しい体制を整えることです。技術委員会を中心に新監督及びコーチングスタッフの選任に全力を尽くします。

今回の件で選手はもとより、ファン、サポーターの皆様をはじめ、スポンサー、関係者等、多くの方にご心配をお掛けしました。それに関しまして心よりお詫び申し上げる次第です。そこで、私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討し今後理事会に諮りたいと考えています。

最後に、本日の午後にアギーレ監督と話した際、メッセージを頂いております。短い間でしたが、アギーレ監督、コーチングスタッフ3氏に対しましては、日本サッカーの強化に力を注いで頂いたことを心から感謝しております。

ハビエル・アギーレ SAMURAIBLUE(日本代表)監督メッセージ
日本で仕事ができたことはとても幸せでした。
日本のサポーターの皆様の応援に感謝しています。
日本代表チームの将来に幸運を祈っています。

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